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こんにちは! 堀下です。 最近、一日おきに晴れたり、雨が降ったりのと、…何だか、気候がなかなか安定しませんよね。 先日から、最後の薬浴に入っている、らんちう親魚も、今日、スピルリナ寒天を2回給餌しましたので、…明日は、丸一日給餌なしです。 明日は、また少々冷え込むようですし、…又、本日給餌した為に、明日の朝辺り、…どういう様子なのかと、状態を確認する上でも、給餌を断たなければならないと思っております。 そして、明後日には、元の発泡スチロールの本宅へと、移動することになります。 彼らの頭部に発症した綿のようなものは、段々、薄くなってきており、…もし、明日一日様子を見て、落ち着くようであったならば、本宅の水の調整も済んだことですし、 早早に戻ってもらわない事には、この次に来る、冷え込みが、また半端ないものらしいので、…このまま調子に乗って、ゆっくりとしていると、またもや、何事かが起こりそうで、内心、気が気ではありません。 しかし、彼らの頭部に出現した綿の原因が、最近の急激な冷えによる、お腹のつまりに由来するものであったならば、 厳しい越冬を前に、…せいぜい、すっきりとしてから、眠りにつかせてあげたいものだと思っております。 具合が悪いまま、冬越しなんて、それこそ、冬のさ中に、何事かが起こらないとも限りませんからね、…。 ところで、話しは変わりますが、… 一昨日、11月25日の日曜日21時からのNHKの特集”大海原の決闘!クジラ対シャチ”は、 見ごたえ満点の感動ドキュメンタリーでした! 春、…南の海から、子クジラを養うために、アリューシャン列島の近海、…世界一の豊穣の海を目指して、クジラの群れが北上してまいります。 そこへ、シャチも群れをなして、極上の餌(子クジラ)を狙って、待ち構えていると言う内容でしたが、… 大海原を舞台にして、その熾烈な生きるための闘いは、見ていて唾を呑むような緊迫感と、 深い、感動を受けるものでした! 殊に、母とはぐれてしまった、コククジラの子が別名、シ―・キラー(海の殺し屋)とまで言われる凶暴なシャチの集団に取り囲まれてしまった時には、あわや、これで最後かとも思いましたが、… そこへ、波を蹴って颯爽と現れた救世主は、… 怒りの唸り声をあげて、シャチの群れに体当たりをし、囲みを突き破って、見事、コククジラの子の窮地を救ったのは、なんと、別の種である、ザトウクジラの群れでした! 観察者も、何十年とクジラの観察をしてはいても、こんなものを見たのは初めてだと言うことでしたが、… どうも、このザトウクジラという巨大生物は、弱いものの窮地を見ていると、むらむらと燃えるたちらしく、このような救出劇は、場面を変えて、3年前も有ったのですと、その紹介もされておりました。 シャチに追われて、あわやという”アザラシ”を救い、 驚いたことに、その後も、心身共に疲れ切っていた”アザラシ”を、介抱するかのように、 自分の右の鰭と体の間にアザラシを挟み、腹を海上に向けて、仰向け状態のまま、40分ほどもそのまま泳いでいた様子が、記録として、画面に流れました。 凄いですねぇ!… この種を越えた愛が、弱肉強食の世界でも、…ちゃんと、生き続けているのですね。 ザトウクジラ、…流石に、海の王者という貫禄充分です! 弱者に向ける、この無償の深い愛情は、一体どこから来るのでしょうかね。 赤道へ行けば、…スキューバ・ダイビングのさ中、…クジラの群れとも遭遇する機会が有るそうですが、… しかし、こんなに優しいところが有る動物なのだと思っても、 野生は、野生です。… 神経質なクジラに、 親愛の情を示さんと、人間がうっかり近寄りすぎますと、怒りのあまり、あの、どでかい鰭で強烈な一撃をお見舞いされないとも限りませんので、 そこは、ご用心、ご用心、…。 あの一撃で、何トンもの衝撃が掛かるそうですので、簡単に頭蓋骨など、木端微塵になるそうです。 流石のシャチもすたこらさっさと逃げるはずです。 うかうかしていると、却って自分の方が、致命傷を負いかねませんものね。 ※再放送は、11月29日(木)、午前0時25分~1時14分まで、NHK総合で放映されます。 ※ ”大海原の決闘!クジラ対シャチ”の内容に一部誤りの報告がございました。 アザラシを鰭と体の間に挟んで泳いだ時間が、40分ほどと申し上げましたが、 再放送の記録をあらためて見直しますと、約20分ほどの時間でした。 大変失礼をいたしました。
2012.11.27
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堀下です。 ※本日、2項目のコメントです! 前の項で、今年の冷えによる、体調不良を掲載いたしましたが、 単に冷えによるものだけで有れば、 何と言うことは有りませんが、… その大前提に風邪にり患していると言うことがございましたので、… 今回は、なんとも大変な経験をすることになってしまいました。 確かに、今の時期、…日ごろの体力を当てにして、不養生をいたしますと、 寝不足や、不摂生がたたって、大層な病気にり患しそうです! 先日も、と、或る地下鉄の階段を上っている最中の事、… 途中から、息が上がって、膝も痛くなり、 ”どうして、こんなに疲れるのか?…やはり、年のせいかな?”と、普段、考えるのも嫌な事を、まんまと考えてしまいました。 気が付いたら、忙しさの余り、食事も、満足に摂ってはいないことにも気づき、…目的地に行く前に、すでにお腹も、ペコペコ状態、…。 丁度、地上に出たところに、コンビニがございまして、 何か、軽く食べられるものをと、探しましたら、… 目の前の、栄養ドリンクの陳列が思わず目にとまり、… 中の一つが、なんとなく良さそうなので、早速、手に取り、購入して、試しにその場で飲んでみたところ、… 信じられないことに、本当に速攻で効きました、効きました。 [明治製菓]パーフェクトプラス 即攻元気ゼリー 180g 【6個セット】 アミノ酸1500mg、ロイヤルゼリー配合、クエン酸1000mg、パッケージの後ろの内容成分表を見ますと、なんと、嬉しいことに、ビタミンB群と、ナイアシンまで含んでいるとの事、… 堀下家では、主に野菜の摂取が滞りがちなのですが、…この野菜に含まれるビタミンと、ミネラルが欠乏しがちになると、 主食、副食で摂取した、たんぱく質や炭水化物の代謝と有効活用がしにくくなり、その為、うつ病などの恐ろしい病気まで発症するとの事ですが、 この栄養剤の裏面に挙げられている、ビタミンB群やナイアシンは、以下に挙げますと、 ビタミンB1 (チアミン) 糖質の代謝にかかわり、欠乏すると、脚気、疲労感、動悸、息切れになり、… ビタミンB2 (リボフラミン) 皮膚、粘膜の保護、細胞の再生と成長に関与しており、欠乏すると粘膜の炎症や 抜け毛などを引き起こし、… ビタミンB6 (コパラミン) アミノ酸(たんぱく質)、脂肪の代謝(エネルギー変換)にかかわりがあり、欠乏しますと、 口内炎、アレルギー症状(皮膚炎)、貧血などを引き起こし、… ナイアシン (ニコチン酸とニコチンアミドの総称) 皮膚の新陳代謝、遺伝子の修復にかかわっており、血液の循環を良好にし、… 欠乏いたしますと、皮膚炎(ペラグラ)などにり患したりなどするとの事です。 これらの内容成分に加え、表に表記されているように、アミノ酸、ロイヤルゼリー、クエン酸などが相互作用をするようにと、うまく配合されているのです。 確かに即攻で、効くわけです! 堀下、恐ろしいことに最近では、目のかすみから抜け毛が酷く、皮膚も炎症し易くなってきておりますので、ここいらで、これをケースで取り寄せ、…試しに飲み続けてみようと思っております。 市販で購入するより、楽天さんは、やはり、お安いですねぇ! 因みに、ビタミンB群は、豚肉、レバーなどに多く含まれますが、… 穀類の胚芽、葉物野菜、豆類などにも含まれております。 これからの季節は、風邪予防にも、ビタミンCと併せて摂取したいものですね!
2012.11.26
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こんにちは! 堀下です。 今日は、丸一日、雨模様でしたね。水温も、ぐっと下がって9度をマーク致しました。 当初、天気予報では、今年の冬は暖冬になるとの予想でしたが、昨日あたり、…かなり厳しい寒さになると、予報を変更いたしましたね。 去年のだらだら、いつまでも暖かかった状態に比べ、今年は容赦ない肌寒さを体感していますので、予報で修正されなくても、皆、とうの昔に身にしみて、感じていると言うものです! しかし、ここ数日の冷え込みの凄さと言ったら、半端ではありません。いよいよもって、本格的な冬到来といった感じが、いやでも高まってまいります。 と、同時に、この急激な冷え込みによって、ベランダの住人の体調が、よもや、狂ってしまわないかと、 夜間でも、水温を計りに、覗きに行くと言う、ひやひや、どきどきの毎日です。 ところで、昨日に引き続き、…本日も、ベランダの住人(底で眠りこけている丹頂は別。)玄関の住人ともに、堀下、お手製のスピルリナ寒天を給餌いたしました。 ※ 冷蔵庫で固めたスピルリナ寒天に群がるラッキーズ。底が鏡のようになって、 沢山の魚が群がっているように見える。 ※ 左、スピルリナ寒天を撒いた直後のラッキーたちの水槽を、上見で見たところ。右、同じく、スピルリナ寒天を 撒いた直後の、たんたんを上見で見たところ。 もう、給餌しますと、即、集まってきて捕食するくらい、この寒天に皆、慣れてきております。 ほとんど残さずに、平らげております。 お陰さまで、便通が良いのか、皆、調子は良さそうです。 ベランダの住人は、現在、らんちうだけは、顔中、綿だらけになってしまったので、 彼らだけ、一昨日から器を離れて薬浴をしておりますが、同時に、初日はココアを給餌し、翌日は、スピルリナ寒天を給餌しております。 本日は、冷え込みが厳しいため、何も捕食させてはいませんが、… 今朝は、例によって、どっさりと落としものをしておりましたので、かなり、すっきりとして、体調は良さそうです。 その証拠に、やはり、例の頭部に発症した綿が、少しずつ、消失しつつあります。 魚が頭部に綿を吹くのは、もしや、お腹の具合が悪いのではと思い当たったのが、つい最近の事ですが、 それというのも、最近堀下自身が、ちょっとした風邪から腹痛を起こし、十年に一回来るか来ないかの酷い便秘に悩まされまして、… 気が付いたら、口の周りは切れるは、歯ぐきと、唇の裏が口内炎にはなるはで、いやはや、大変な思いをいたしました。 なんせ、十年に一回来るか来ないかの物凄いやつですので、先日の23日の祝日には、”東京ドーム”で、ジャイアンツのファンの集いがございましたが、 その最中、22番ゲートに近いおトイレの中で一人個室にこもり、… #$”%!… … 無事、開通は致しましたが、…両手を蠅のようにこすり合わせながら、天にも祈るような心地であったことは確かです。 ”やばい!”もはや、このままではドームに救急車を呼ばなければならないのかと、一瞬、不吉な想像が脳裏をよぎったほどです。 外の大歓声を聞きながら、一人個室で冷や汗を流す、…。 堀下、今回は、つくづく思い知った次第です。… 風邪ひとつも、なめたら本当に大変な事になりますね。… 昔から、風邪は万病の元とは申しますが、…飼育している魚だけではなく、ご自身にもこの先どのような事が起こるか分かりませんから、皆さまも、今年の冷えには、くれぐれと、ご用心されて下さい。… 転覆して帰宅した”たんたん”や、只今、加療中の”ぶくぶく”の気持ちが、痛いほど良く分かりました。 で、もしやと思い、今回のらんちう親魚の薬浴兼、お腹のお掃除となったわけです。 夕刻、薬浴用のプランタをのを覗きましたら、皆、動きも良くなり、元気復活したように見受けられましたので、 まずは、良かったです!
2012.11.26
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こんにちは! 堀下です。 今日は、一日中、雨が降ったりやんだりの、ぐずついたお天気でしたね。ベランダの住人の水温も、合わせて、ここのところめっきり上昇する事がなくなりました。 徐々に水温低下が起きてますので、それでも、…寒さに段々慣れてはいるのでしょうけど、… 頭部に発症した綿のようなものは、出たり、ひっこんだりを、繰り返しているようです。 因みに、熟練した、ちょっとした知り合いの方の方も、時折覗いてはいますが、…やはり、4、5匹のうち、1匹位はそのようになっておりますので、 うちだけではないのだなぁと、思ってはおりますが、だからと言って、即、安心へとつながる事でも無いので、 時折、消毒をしてあげながらも、様子を注意深く、観察してはおります。 ここのところ、急激な冷えが結構来ますので、確かに、自分の体を慣らして行くのも、或いは、大変なのかもしれませんね。 ところで、玄関組の”ぶくぶく”ですが、… 先日来、…玄関にて、エルバージュと、0.3%の塩浴にて、養生しておりましたが、 一昨日、薬浴の仕上げにと思い、ココアを投下したところ、翌日、水槽の中には、さほど沢山だと思えるような落し物もなかったので、 思わず、拍子抜けをしてしまいました。 しかし、通常の大型の金魚が普通にする程度でしたので、別に、これと言って、具合が悪いと言うわけでも無いと、思い直し、 又、ここ数日、餌の量を極端に減らしてもおりましたので、その結果だと、勝手に解釈しておりました。 ところが、その後、水換えをしたところ、…ココアを投下した当日には、全然給餌しなかったのに、 空きっ腹のはずにも関わらす、これほど、沢山、詰まっていたのかと思うほど、大量排泄をいたしまして、 思わず、驚嘆をしてしまいました。 (或る意味、気持ち良いくらいです!)引き続き、昨日も、様子見のため給餌を断って、 迎えた今朝は、… 昨日から、居場所をバケツに替えて養生しておりましたが、中を覗くと、また、どっさりと落ちておりましたので、 堀下が気がつかなかっただけで、…この子は、かなりの、便秘をしていたようですね。 若しかしたら、若しかしますので、… 明日か、明後日あたり、…外の陽気が、一時でも暖かくなって、過ごしやすい時を見計らい、 ベランダの住人にも、薬浴と同時に、もう一度、ココア浴をしてあげようかと、思っております。 頭頂部の綿は、ひょっとしたら、お腹の具合が悪くなっている危険信号かもしれません。 すでに給餌を断ってしまっていますが、… まだ、しょっぱなの事でもあり、今年、最後の薬浴と思って、慎重に執り行ってみようかと思います。 確かに、”ぶくぶく”は、ベランダにいた時に、冷えに加え、ちょっとした体調不良が重なって、重度な、糞つまりになっていたようです。 今日あたり、…やはり、時折、ひっくり返ってはおりますが、沈んでいるときに、正常な姿で過ごすことも多くなりましたので、やっと、落ち着きを取り戻して来ているのではないかと、思っております。 今日は、エルバージュの薬浴は徐々に抜くつもりで、5リットルほど、0.3%の塩水で換水をいたしました。 明日も、0.3%の塩水で換水をし、明後日辺りに、元の水槽へと戻す予定になっております。
2012.11.23
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こんにちは! 堀下です。 ここ数日、寒さは徐々に厳しさを増してきましたが、…毎日綺麗に晴れ上がった、いいお天気が続きました。 洗濯物も、良く渇きます。 ところで、ベランダの住人の事ですが、…昨日、お話しました、彼らの顔に表出した綿が、イソジン消毒のお陰か、段々目立たなくなってきました。 夜間、休ませる時も、ガラス板でピタッと蓋をするのではなく、両端を約5センチほど開けて、空気の流通を良くするようにしましたら、 本日は、ほとんどの面々の症状が落ち着きました。 良かったです! やっぱり、蒸れていたのですね。…気付かずに、気の毒な事をしました。 今日は、陽が良く差しこんだせいか、丹頂たちが、良く器の中で泳ぎ回る姿を見かけました。 昨日、頭頂部を消毒した”もなみ”も、今日は、元気いっぱいといった感じです。 ”オイ、オイ、…あんまり動くと、お腹がすくよ!”と一声かけてやりたくなってしまいます。 実は、もう給餌を断っております。… しかし、時折、堀下を見上げる顔や仕草に、”ご飯、くれないの?”と、言った表情を読み取ると、… 何だか、無性に可哀そうになってしまい、少しならと思って、ペレットを数粒、給餌をしたくはなるのですが、… そこは心を鬼にして、ぐっと我慢をし、あえて、給餌はしないように頑張っています。 しかし、…青水もしっかりできてはいないので、何だか、それもあって、余計に可哀そうな気がいたします。 去年は、丹頂は、屋内組であったのですよね。 玄関の60センチ水槽を今は、ラッキーズが占めておりますが、去年は、”もりぞう”と”もなみ”の住まいでした。 その前の年は、当歳になったばかりでしたので、やはり玄関組でしたが、… そう言えば、冬の間中、玄関の水槽の中で、越冬したのは、彼らだけではありませんでしたね。 或る日、…(その頃は、55センチ水槽に二匹(丹頂)は、入居していたのですが、…。) ふと、堀下が彼らの様子を覗きますと、… なんと、”もなみ”が口から大きな綿を吹いております。 昨日まではなんともなかったのにと、…驚いた堀下が、 ”もなみちゃん、もなみちゃん、…大丈夫?” ”もなみちゃん!!…大丈夫?” と、何度も呼び掛けます。 しかし、いくら呼びかけても、もなみは、例によって例のごとく、あの持ち前のポーカー・フェイスで、 堀下の事なんてまるで無視をし、水槽の中を、我関せずとばかりに、ゆうゆうと泳いでおります。 たまりかねて、つい、呼び掛ける声にも熱が入り、大きな声で、 ”もなみっ!!” と、怒鳴りましたら、… そのとたん、 堀下の声に驚いた”もなみ” の口から、ポロリと、綿がこぼれおちました! 見ると、”もなみ”の口には、どこも異常が見当たりません。 その時になって、初めて堀下は、 その綿の正体が、先日来、…動きが緩慢になり、ついに寿命を迎えたであろう、タニシの屍であったことに気がついたのです。 あの頃、丹頂の水槽には、彼らの親の代からの同居人が2匹ほどおりまして、 2匹とも、かなり巨大になってはいたのですが、…うち、1匹のタニシが、先日から、動作がいやに緩慢になってきており、 どうしたのかな?とは、思ってはいたのですが、… どうやら、その1匹が、水槽のどこかで、ついに天寿を全うし、果ててしまったことに、思い当たったのです。 そう言えば、このタニシの死骸を口にくわえて、水槽内を元気に泳ぎ回りながら、 ”もなみ”は実に得意げな様子でした。 多分、…でっかい獲物を見つけた事で、宙にでも、舞い上がるような気分だったのでしょう! それを、堀下が見つけて、まるで叱責を受けたように、どでかい声で怒鳴ったので、… 思わず、驚き、たまげてつい口から、ぽろりと落としてしまったと言うのが、真相のようです。 折角、大きな獲物を見つけていながら、本当に可哀そうでしたが、すぐさま、タニシの死骸は回収してしまいました。 後日、…水槽の掃除をしましたら、案の定、砂利の中から、大きなタニシの殻だけが見つかりました。 それにしても、”もなみ”の、あの嬉しそうで得意げな様子は、以前にも確か1回ほど見た気がいたします。 その時も、確か、餌にかかわる事でしたね。 確か、…堀下が、その頃、めったに彼らに出さなかった冷凍赤虫の塊を、 偶然にも”もなみ”の頭上から、ふり撒いた時だったような気がします。 日ごろ、どんなに猫を被っていても、本性というものは、どこかでぼろが見えてしまうものですね。 いつも、ポーカー・フェイスを気取っているおすまし屋だけに、”もなみ”の事では、つい、つい驚かされてしまいます。 ところで、本性と言えば、面白い本がここにございます。 【送料無料】ホントの性格が筆跡でわかる [ 森岡恒舟 ] これです! これは、なんと、あの警視庁の科捜研にて、50年以上もの歳月をかけ、人間分析のデータをもとに集成された、かなり的中率の高いであろう、筆跡鑑定本です。 興味のおありな方や、ご自分の性格傾向を是非知りたい方には、この本のご一読をお勧めいたします。 ”面白いですよぉ!”
2012.11.21
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こんにちは! 堀下です。 今日は、いいお日和でしたね。… でも、今夜から又、えらく冷え込むとの事です。最近、一日おきに、暖かかったり、冷え込んだりと、交互に来ますよね。 お陰さまで、青水がしっかりと出来ていないだけに、ベランダの住人の水温も、上がり下がりの振幅の幅が開いたりなどし、 今朝、彼らの顔を見ましたら、ところ、どころ、綿を吹いていたりなどしておりまして、… 慌てて、イソジンで患部の消毒をしてしまいました。 しかし、これは、…若しかしたら、最近の冷え込みを気にして、ガラス板で器に蓋をしたために、却って、蒸れを起こし…、吹き出物みたいに出てきてしまったものなのかもしれません。 少々、気がせいてしまいましたかね! 給餌は断ってしまいましたが、…どうやら、本格的に冬眠に入るまでに、…もう一度、器掃除と、予防薬浴をした方がよさそうですね。 確かに、もともと彼らは、屋外で生活しているものですから、本来ならば、寒さには強いはずですので、… 今回のガラス板に関しては、青水が出来にくくなってしまったことへの、堀下の焦りが元で、つい、お先走ってしまった感があります。 蒸れ解消のため、夜間、隙間をもっと開けて置くことに致します。 一方、玄関の住民の方ですが、… あの後、又、色々とございまして、… どうやら、あの”ぶくぶく”が、やはり、何らかの病気にり患していたと言うことが判明いたしました。 実は、一緒にいた”まめ太郎”の体調が思わしくなくなり、急きょ、薬浴をすることになったことがきっかけになりまして、… あの、何をしても元気で丈夫な”まめ太郎”が、一日、沈んで動かなくなってしまったものですから、 これは、やっぱり、何らかの病気を背負っているのだろうと言うことで、… 現在、”まめ太郎”は、調子を取り戻しつつありますので、明日あたり、元の自分の水槽へと移動する手はずにはなっておりますが、 ※ 洗面器の中で、薬浴のエルバージュを、徐々に抜かれている”まめ太郎”。 明日には、元の自分の水槽に戻る予定。 ”ぶくぶく”の方は、本日から、エルバージュ浸けになっております。 ※ エルバージュの中で薬浴する、”ぶくぶく”。現在は、起きたり、ひっくり返ったりの一日である。 折角、仲良くなったのに可哀そうですが、暫く、別々の水槽で飼育するしかないようです。 しかし、まめ太郎のお陰で、”ぶくぶく”の異変が気づけたのですから、或る意味、お手柄です。エルバージュで、まめ太郎が、すぐさま、元気になりましたので、 恐らく、エルバージュに感受性の高い菌なのでしょう。 暫く、エルバージュでの薬浴を続け、そのうち、ヨーグルト浸けのペレットを給餌するか、さもなくば、ココアを投下するなどをして、病気回復を図っていきたいと思っております。
2012.11.20
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こんにちは! 堀下です。 今日は、ほとんど丸一日、雨降りですね。…もう、氷雨です。 明日は、お天気になると言う、予報ですので、…お日様が、いっぱい当たって、良い青水が出来るようにと願い、本日は、らんちう、丹頂共に、ガラスの板で器に蓋をいたしました。 ※ 左、らんちう親魚の器、…右、丹頂の器。 どちらも、端を蒸れないよう僅かに開けた状態で、ガラスの板で蓋をした。 このようにしますと、…ガラスは、密閉性が有り、また、太陽光を良く透過しますので、冬場に、青水を作るには、とても良いのではないかと思います。 又、中にいる金魚自体も、こうすることで、幾分、寒さがしのげるのではと思います。 らんちうの器は、16度を少し越えた状態ですが、 丹頂の器は、すでに15度を切り、…日中は、活動せいも低下して、ほとんど底で、じっとしています。 あと、今年は、どれくらい水温が上がり、日中に給餌をしてあげられるか分かりませんが、… 来たる、厳しい冬の寒さを予感しているのか、金魚自体も、あまり、餌に食いつかなくなってきました。 冷え込みが、徐々に厳しさを増してくる中、お腹を壊して、腸炎になられるよりは、余程、良い事かもしれません。 ※ 底の方で、じっとしているらんちう親魚、左、シロリンと、右、ナイト。 水温が低下してくると、水面に浮きあがってくることはなくなる。水面と、水底では、 1度以上の温度差が有る。青水が出来てくれば、殊更寒い日でも、一日の温度差 は寛恕になって過ごしやすくなる事だろう。 一度、冬眠状態になってしまうと、来春、床直しをするまで、給餌は全くしなくなりますが、… それでも、冬の間、…青水の中の植物性ブランクトンが彼らの主食となって、命をつないでいきます。 飼育者の中には、晴れて水温が15度以上になると、冬でも給餌をすると言う方がおられるようですが、… 堀下は、一度、給餌を切ると、そこまで、やることはないです。… 確かに、給餌を切る前までは、一日給餌したら、その翌日は給餌しないと言うこともございますが、 一旦、もう、ここまでと決めたら、それ以降は、しないことに決めております。 出てくる落としものも、段々、塊具合が悪くなって来たみたいですし、 無理して食べさせて、お腹を壊し、越冬中に具合が悪くなって、浮き上がって来られるよりも、 むしろ、穏やかに、冬眠状態まで、導いてあげたいと思います。
2012.11.17
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こんにちは! 堀下です。 今日は、朝から低水温で、…暫くの間、ベランダの住人には、給餌が出来ませんでした。 丁度、16度を越えたところで、給餌に踏み切りましたが、 それにしても、最近では、連日の冷え込みが厳しくなりつつあり、…腸炎を起こしかねませんので、ほんの少々しか、あげることも出来ませんね。 お天気の方は、上々でしたが、やはり、夜間の冷え込みが半端ではなくなってきたのでしょう。 そろそろ、メダカの屋内移動も考えなければなりません。 ところで、ベランダの住人の事ですが、…最近、頻繁に換水をするせいなのか、さもなくば、器掃除をするせいなのか、… はたまた、気温が急速に冷え込んで来たせいなのか、… 分かりませんが、… 越冬に欠かすことの出来ない、大切な青水が、どういうわけか、一向に、濃いー、緑色になって参りません。 何ででしょう 薄い緑色にはなってはいるのですが、…見ると、器の壁に緑色の苔状のものがへばりついてはいるものの、 水自体が、濃い緑色になると言うことが、なかなか、困難な状態になっているようです。 タイミングをずらしてしまったのか、… どうにも、こうにも、これは、困りましたね! うまい具合に、良い青水が出来てくれないことには、如何に発泡スチロールの中とは言え、… 一日の水温差が有りすぎて、良い状態での越冬が出来なくなりそうです。 まぁ、いざとなったら、発泡スチロールの板を、水面に被せてしまうのですけどね! とりあえず、… 水深の浅い、丹頂の器には、明日から、ダンボール箱を被せて、防寒対策をしてみようと思っております。 これは、真冬の真っただ中に使用するつもりだったのですが、… これでは、致し方が無いようです! どれだけ、効果が有るかは、まだ分かりませんが、…間に、梱包材などを詰めることで、いくらかでも暖かくなるのでしたら、やってみようと思っております。 いい青水が出来るまでの間、これで、頑張ってもらうしかありません。… それまで、風邪などをひかせないように、注意深く、見守りを続けていきたいと思います。
2012.11.16
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こんにちは! 堀下です。 今日は、また一段と冷え込みましたね。…でも、日が照ってくれたおかげで、ベランダの住人、玄関の住人、共に、水換えをすることが出来ました。 あれから”ぶくぶく”も元気を取り戻し、”まめ太郎”と、仲良くやっております。…まめも、長い独居生活に、今度こそ、終止符を打てそうです! 一方、… ベランダ・サッシの内側のプランタの中を住まいとしている、”たんたん”ですが、… 三日ほども前から、急に食欲が落ちてしまい、…給餌した餌をほとんど食べなくなってしまいました。 プランタの中を、よ~く、念入りに調べてみますと、… 出ているものは、ちゃんと出ておりまして、しかも、消化不良でもなんでもない、いいものを出しております。 なんとなく、ピンときまして、… 即、洗面器に彼女を移し、ベランダ、サッシの内側に設置した小型プランタより連れ出し、玄関へと移動させましたところ、 その直後に、ペレットを6粒ほど撒いたものを、即座に、ぺろりと平らげてしまいました。 要するに、…例によって、 ”一人ぼっちは、さみしいよぉ。” ”一人ぼっちは、こわいよぉ。” が、始まったようです。… (トホホ、…です。) 堀下としては、彼女はらんちうですので、頭と目先の発達を促すためには、四辺を囲った器が良いだろうと思い、やった事なのでは有りますが、 実際は、玄関の透明水槽にいた時の方が、余程、メンタル面での環境は良かったようです。 頭とか、目先の発達以前に、透明水槽の、ガラス越しに、周囲には、仲間たちがいるのだという環境が、ずっと、体調不良に落ち込んだ彼女の心を支え続けていたようです。 金魚の気持ちが分かる飼育者からは、程遠いですね。… 現在、”たんたん”は、ラッキーズの入っている60センチ水槽の横で、洗面器の中から、ラッキーズを眺めながら、毎日、良く食べ、良く泳ぎまわっては、楽しげにしております! ”路地裏の金魚博士”から、言われてしまいました。 ”ダメだよ、金魚を一人ぼっちにさせちゃぁ!!” ※ 菊池さんとこの、お子ちゃまたち、…。越冬の準備も終了し、水深のある発泡スチロールの中で、 沈んで休んでいる所。右から、時計回りに、”ダン吉”、”タケボウ”、”リップ”、”ふくちゃん”。 皆、体色が鮮やかな赤へと、美しく変貌を遂げている! らんちう飼育の醍醐味である。 ※ 右側にいるのが、”リップ”。…更紗の腰白らんちうになっている。目先が発達し、 ときんも発達途上にある。その左は、”ふくちゃん”。尾肩が、綺麗に開いている。 全体的にバランス良く成長している。
2012.11.14
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こんにちは! 堀下です。 今日は、午後から少し薄陽が差し、穏やかな陽気になりましたね。 ところで、玄関で、… ついに、合体ー!! 連日の”ぶくぶく”の転覆騒ぎに、堀下、思わず業を煮やし、…とうとう、本日、”まめ太郎”を、”ぶくぶく”の水槽に移動してしまいました。 見ていますと、…。 ※ ひっくり返っている”ぶくぶく”に、気がつきました! 1)背後から、近づいていきます。…右側側面からアタックか、…? 2)どうやら、”ぶくぶく”の下にもぐりこみ、手この原理で持ち上げるつもりです。 ”うんしょ、こらしょ、…なかなか、重たいッスね、姉さん!” 3)一旦、離れたものの、…呼吸を整えて、再度、トライする、まめ太郎。 苦労の甲斐あって、やっと、起き上がった”ぶくぶく” しかし、油断をすると、すぐにひっくり返る”ぶくぶく”に、尚も執拗につきまとい、追いさがって行く、”まめ太郎”。 時折、”ぶくぶく”の顔の横に自分の顔をつけて、口で”パクパク”… ”姉さん、姉さん、…金魚は、ひっくり返って寝ていると、そのうち腐っちゃいますよ!”と、でも言いたげに、しゃかしゃかと、まとわりついて、案外、うるさい。 ではなかった、…実に、まめまめしい! で、…結局は、まめ太郎のお陰で、起き上がる、”ぶくぶく”であった。… この後、”ぶくぶく”を起こしに行くこと数回、…。 次第にまめ太郎にも疲れが見えてきたが、… 何だか、起こされると、ムキになって、”ぶくぶく”も、ひっくり返っているように見える。 楽な方がいいんだよねぇ、…楽な方が、…。 起こされると、今度は、絶対自発的に起き上がろうとはしなくなる”ぶくぶく”であった。… なんだか、とても、悲しぃ、…!
2012.11.12
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こんにちは! 堀下です。 段々、寒くなって参りましたねぇ~。…いよいよもって、冬、到来です!明日は、気温は上向きになるものの、やはり、お天気には恵まれそうもないですね。 今日は、少々、気温が低かったせいか、水温上昇もいまいちでしたので、ベランダの住人には、給餌を控えて、致しませんでした。 まあ、冷え込んできたら、…普段同様にいつまでも食べてなどいられないって言うところですよね。 玄関の住人にも、本日は早朝に、少々のペレットを撒いただけです。 たまには、お腹を休めるためにも、給餌を断つのは、良いことだと思います。 もう、冬を越すための、住人たちの居場所や定位置も、大方決まったところで、… 後は、真冬の3ヶ月間をどのようにして過ごすのかということになりますが、… 大体、各々の水槽の水作りがうまく行っていれば、この先は、コンスタントな換水と、給餌の仕方ひとつで、何とか乗り越えていけそうです。 確かに、真冬になると、ついつい、寒さも手伝って、億劫になり、さぼってしまうのが、水の管理ですよね。 もう、触るのも嫌になります。 堀下もそのことが原因で、今年の春は、越冬したらんちう親魚の体調不良には、随分と、悩まされました。 真冬の時の水の管理をしっかりとしていないと、春先、…急な水温上昇の折りに、一気に水中の雑菌が繁殖をし、 免疫の下がった、弱いお魚にとりついて、発病をしたかと思うと、それを期に、あっという間に器中が、病原菌に汚染されてしまい、 次から次へと、感染を広げて行って、ついには、全員が病魚となってしまう、…なんて、事にならないよう、 心して、真冬の水質管理には、気をつけて行きたいと思っております。 病気の感染に関して、専門的には、 1)感染源 2)感染経路 3)感受性 と、なっておりますが、… この、3つを遮断すれば、感染症は防げるとなっています。 感染源は、…とりもなおさず、病原菌を持ち込まないと言うことで、…人間で言えば、手洗い、うがい、予防接種などの 予防対策があげられるかと思いますが、… 金魚の場合も、屋内飼育の場合は、冬でも予防のための薬浴、塩浴は必要かもしれません。 また、他から、新規に魚を導入した場合ですとか、もらい水をした際には、それ、相応の注意が必要となることは、誰しも知るところです。 問題は、後の2項目ですよね。 感染経路は、飼育者の手を介して、…或いは、飼育器具を介しての感染も考えらますが、 堀下は、若しかしたら、これでは足りないのかもしれませんが、 常識的に、一度、使用した器具類は、水で洗浄するだけでなくイソジン溶液で、暫くの間、消毒をしています。 朝夕の、水温を見て回る際にも、水槽の作業をするときでも、イソジンを溶かした溶液に、あらかじめ自分の両手を浸して消毒をし、なおかつ、除菌タオルを持ちながら、各、水槽を見て回っております。 そのせいか、真冬の手あれはひどいものですが、その為の、ハンド・クリームは手放すことが出来ないんですよね。 水槽同士を隣り合わせに設置している場合も、エアーから出た飛沫が飛び散って、別の水槽の中に入ってしまわないように気をつけてはいるのですが、… 目が悪いせいか、時折、これは、失敗してしまうことも有りますね…。(アハハ、…) それでも、そのための、病気感染には、まだ、いたってはないですよ。 最後の、これが、一番、怪しいことなのですが、… これは、もう、購入した際の個体の状態にもよるので、なんとも言えませんが、… 金魚飼育を始めた当初、堀下は、魚も、北の方から仕入れたものは、地金が強くて、健康だろうと安易に思ったりなどもしたことが有るのですが、 これは、大誤算でした! 北の地方から来た子だから、寒さに強いかと思いきや、…そんなことは、全然ないと言うことです。 むしろ、北の地域から仕入れたお魚は、温室育ちの、促成栽培がごときお魚だったと言うことで、更に、生まれも育ちも違う環境に来て、 ますますもって、体調を崩すと言うことも、往々にして有りますので、… 本来は、自分の住んでいる土地で産したお魚を、何世代も屋外飼育をし、きちんと衛生面でも気を使って育てておられる、ブリーダーさんから譲り受けることが、最も、安全ではないのだろうかと、今では、思ったりなどしております。 でも、北国であっても、屋外飼育で、ヒーターなしで頑張っておられると言う方も、ブロガーさんの中には、確かおられましたよね。(笑。) 最近では、ご無沙汰しておりますが、…。 そう言えば、…大誤算と言えば、…最近、またもや、やってしてしまいましたね。 ラッキーズのちびどもが、おっきいお兄ちゃんたちにつつかれて苛められていると思い、即座にセパレーターなどで仕切りをしたのに、当のちびどもの反撃に遭い、設置した数時間後に撤去する羽目になりました。 その後、… よくよく、観察をしておりますと、… やってます、やってます、…集団で、水槽内を回遊しているとき、… あの、No.1の更紗がNo.4のちびを後ろから、盛んにつついております。 ”また、苛めてる!” と、思ったりなどしましたが、… しかし、もっと良く観察してみると、 これは、どうやら、後ろからつついて苛めているというよりは、相手が可愛いので、つついてからかっているようにも見えます。 さもなくば、集団で遊泳しているときに、背後から、頑張れと、更紗が促しているようにも受け取られたのです。 ちびどもが反撃してまで、お兄ちゃんたちが好きな訳です。… これは、堀下の立派な大誤算だったようです!
2012.11.11
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こんにちは! 堀下です。 今日は、お天気でしたが、…何だか、肌寒い一日でした。昨年と違い、真冬が駆け足でやってきそうです。 昨年は、いつまでもだらだらと温かかったのですが、記録によると、らんちうの最後の給餌が、11月下旬となっております。 しかし、今年は、もう目と鼻先にその日が迫っているような気がいたします。 この陽気は、この先、一体どうなるのでしょうかね? ところで、玄関の住人の事ですが、… 昨日、ブログに書いたように、ラッキーズの投げ込み式ろ過、フラワー・デラックスを”ぶくぶく”の水槽に移し替えたため、 現在、彼らのために上部ろ過器を設置しており、その中に使用しているろ過綿は、堀下お馴染の炭素繊維を仕込んでおります。 これは、すでに水槽内の水の中に、数多くのバクテリアが存在していると思いますので、 こういうろ過を別の水槽に移し替えた後に新たに別のろ過器を設置した場合などには、もってこいの素材だと思います。 炭素繊維は、ナイロン綿のなんと6倍のバクテリア吸着力が有りますので、良い水を維持するには、何と言っても、必需品です! 中でも、お手軽にろ過に投入することのできる、コンパクト・サイズとなると、… 小さなパックになっておりますので、ぽんと、手軽に使用しているろ過槽の中に投入することが出来るだけでなく、 何かの急場しのぎの折りは、結構、重宝したりなどいたします。 通常、上部ろ過の中の白綿の下に敷く、炭素繊維と併せて、ろ過砂利を入れる場所に、このコンパクト・サイズを投入しておけば、 二重にろ過の役割をしてくれて、水槽立ち上げ初期の頃の、アンモニアによる白濁なども簡単に防げるわけです。 バクテリアがろ過綿に住み着いて、威力を発揮するまでの間、…少しでも、害になるものは排除していたいですものね。 魚の大きさや、水槽の大きさにもよるかとは思いますが、通常のろ過器に設置するものと併せて、このコンパクト・サイズの炭素繊維を仕込んでおけば、… 水槽立ち上げ、初期の頃の様々なトラブルからかなり、解放されることと思います。 輝く水にパワーアップ!お手軽炭素繊維パック S 2袋入【関東当日便】【HLS_DU】 確かに、全く、初期の頃の水質悪化がないと言うことではないのですが、 水質が安定するまでには、厄介な事が色々と出て参ります。少しでも、その害が少なくて済み、…安定までの期間が短くて済むものならば、 やはり、大切なお魚のために一つは、用意しておきたいものだと思います。 昨日、投げ込み式ろ過を、”ぶくぶく”に取られてから、上部ろ過器を設置した後のラッキーズですが、… ※ 暫く、戸惑った様子だったが、…その後、気持ちがよくなったのか、水槽内を全員で爆走し始めた。 群れて泳ぐのを見るのは、気持ちがいい!! 稼働させてから、水質が変わったことが分かるのか、… 驚くほど、元気に水槽内を飛び跳ねるように集団で泳ぎ出しまして、60センチ水槽内を、みんなでかけっこをしているように群れて遊泳し始めましたので、 堀下、えらく満足した次第です。 今朝の水槽内も、大した落としものだらけでした。確かに、健康なお魚は、快眠、快食、快便、と、なりますよね。 これは、お魚だけに限ることでは有りませんけど、…。 ※ おまけ、…インコ夫婦。
2012.11.09
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こんにちは! 堀下です。 今日は、また、立冬とは思えないほどの、ポカポカ陽気でした。…いい意味での裏切りですね! お陰さまで、ベランダの住人や、玄関住人の 冬越しの準備が、随分と、はかどりました。 ※ らんちう親魚、丹頂共に、青水が出来上がりつつある。水温が、15度前後になる日が段々多くなってきており、 ベランダ住人の食欲も、それに合わせて、徐々に減退してきている。今日は、各々、20リットル近い水を、換水した。 ※ 左、ベランダサッシの内側で養生する”たんたん”。本日から、南天浴。 右、お馴染のラッキーズ。… 今日は、上部ろ過装置を取り付けてもらい、ご機嫌上々の面々。最近、顔の辺りがふっくらとしてきて、 段々、らんちうらしい面差しに変化しつつある。 ※ 今日は、まめ太郎も水槽の水を換水した。ろ過も綺麗にしてもらい、元気いっぱい! ”ぶくぶく”は、南天浴も終了し、水槽の器掃除を兼ねて、水を半分ほど更水にしたところ、いきなりひっくり返って しまったが、… ラッキーズの中の投げ込み式ろ過、フラワー、デラックスを入れてもらい、立ち直ることが出来た。 皆、ここまでは、順調に来ていますが、…唯一つ、気がかりな事が有ります。 それは、先日の水換えの折り、…らんちう親魚の予防薬浴をした時のことです。 小型プラケに、いつも通り、らんちうを入れて上から、横から、下から、…眺めていた時のことです。 オトメちゃんの腹の辺りが、何だか、赤く、血がにじんでいるように感じまして、… あの子は、春先、目覚めた途端に、カラムナリスやら、エロモナスやらにり患し、 あの節は、堀下、本当に苦労をいたしましたが、… 何だか、それを未だに持ち越していたとしたら、大変と思い、実は、昨日まで、1週間の間、…南天浴をしていました。 ようやく明けたところで、更水をどんどん足して、換水し、…保存していた青水も足すことで、越冬のための寝床を作ってはいるのですが、… 明日あたり、…もう一度、らんちう親魚の健康診断をしてみることに致します。 南天浴の効果が有って、何もなければ、良いのですが、…。
2012.11.08
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こんにちは! 堀下です。 今日は、一日、雨のようですね。…ベランダの住人の水温も、今日は朝から15度を下回っております。よって、本日は給餌はなしですね。 一方、玄関住人の方ですが、…。あれから、”ぶくぶく”の方に、少々変化が出て参りました。 逆さ立ちをすることが無くなってきたのです! ところが、…ところがですよ、…。 今度は、沈下性の餌とか、沈んだ赤虫だとかを、潜ってまで、捕食しに行こうとは、しなくなってしまいました。 よくよく、観察してみますと、自分が、泳いでいる目線の先に落ちてきた餌は捕食していますので、具合が悪くて、摂食が出来ないと言うことではないようです。 どうやら、… 潜ってまで、捕食しには行かないと、言うことのようです。 ”アッチャー!!” です。 お陰さまで、底アサリをすることが無いので、バランスを崩し、でんぐり返って、そのままということも無くなりましたが、 そのため、逆さ立ちの”ぶくぶく”を見ることはなくなったものの、… あのでかい画体を維持するための栄養が行き渡っているかどうかは、はなはだ、怪しくなって参りました。 これは、あまり考えたくもないことですが、… 若しかしたら、”ぶくぶく”は、”もりぞう”と、”もなみ”と、分けられ、…自分ひとりになってしまったことに、随分と寂しさを覚えているのかもしれません。 今年の春先も、隣同士に設置していた60センチ水槽から、彼らが突如、いなくなってしまった後、 暫くの間、… この子の、情緒不安定のために、器中が泡だらけになって、大変困り果てた事は、記憶に新しいところです。 若しかしたら例の、 ”もりぞう兄ちゃん、こわいよぅ。” ”もなみ兄ちゃん、さみしいよぉ。” が、そろそろ始まったのかな? この子が、ベランダで逆さ立ちをし、ゆっくりと、お休みしていた時に、堀下は、ちょっとした謎を、”もりぞう”と、”もなみ”にかけた事が有りましたが、… もしかしたら、そのことも案外無関係ではないのかもしれません! 器のリーダーである、”もりぞう”に対して、… 以心伝心、… ”この子は、このままひっくり返ったままだと、…” ”あなたたちと、離して、どこかへ持って行っちゃうよ!!”と、… やったのです。 すると、 ”もりぞう”は、… 発泡スチロールの器の中を、するすると素早く敏捷に泳ぎまわったかと思うと、… ひっくり返っている”ぶくぶく”の後ろに回り、じっと、ぶくぶくを暫くの間、凝視していたのですが、… 見ていますと、そのうち、逆さ立ちの”ぶくぶく”の、お尻がもぞもぞと動いたかと思うと、起き上がろうとジタバタし始めます。 ”ん?” と、思いましたが、… 翌日、…二日目にも、同様のことをしましたら、…やっぱり、同様のことが起こります。 偶然かどうかは、分かりませんが、… ところが、二日目には、あの”もなみ”も、もりぞうに習って、同様のことをしだしたのです。 みんな、”ぶくぶく”の事を心配しているのです。 しかし、起き上がってもすぐさま同様の姿勢を取ろうとしますので、状態を見届けた堀下は、やむなく、隔離してしまったのですが、… 隔離していても、”もりぞう”と、”もなみ”に対する呼びかけが聞こえる、サッシの内側にいた時は、まだ側にいると言う感覚が有ったため、安心していられたのかもしれませんが、 玄関ともなると、もはや、その声とて聞こえるものではありません。 耳かきで、お尻をこしょ、こしょの件も有って、… この一件は、”ぶくぶく”のオトメ心に痛く響き、… 自分から、底へもぐってまでは捕食しには行かないと、思ったかどうかは定かではありませんが、… 昨日は、…まる一日、彼女は、満足な食事を取る事もなく過ごしたのです。 その前から、玄関へ移動してきてから、食欲は落ちてきていますので、 実は、昨日一日だけでの問題では、本当はないのですが、… メンタル面に関しては、もう、どうしようも有りませんので、そこで、堀下は、夕べのうちに、一計を案じ、… ※ まめ太郎を、じっと見つめる”ぶくぶく”。この直後、撒いた餌を完食した。 ”ぶくぶく”の水槽の隣に、”まめ太郎”の水槽を移動設置し、…様子見をすることにしました所、… 以来、彼女は、がぶりつきでまめ太郎を見つめております! そして、今朝になって、今しがた、解凍した赤虫を、玄関住人だけには撒いたのですが、 見ていると、潜って、捕食しに行っているようです。更には、潜った折に、ひっくり返るおかしな癖も無くなっており、… その為、ご自慢の赤いベレー帽にも、傷がつかなくなりました。 底に頭をすりつけて出来る擦か傷も、徐々に改善しつつあります。 覗きに行きましたら、… どうやら、完食したようです。 一先ずは、… ”めでたし!”
2012.11.06
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堀下です。 前項より、続く。 "もなみ"と、水槽のガラス越しに、緊張のご対面を果たした、当の"ぶくぶく"ですが、 そのあまりの緊張感についに切れたのか、... その直後に、 ビニール袋の中で、いきなり"ぐらっ"と、体勢を崩したかと思うと、そのまま、失神してしまったのか、 転覆したままの状態で、"ゆらっ"と、袋の中で、浮き上がってしまったのです。 "ギャー!! 窒息する----!!" その時の堀下のセリフです! 昔、...良く、ヤング女子が、好きなアーティストのコンサートに行った時、緊張と興奮のあまり、失神すると言う話しは聞いたものですが、... いきなり、持ってきたビニール袋の中で、失神状態になられて、転覆してしまうなんて、 そのまま、落ちてしまうのではと、あの当時は、堀下もかなり慌てたものです。 もう、水温合わせなどしている、そんな余裕など有りません。 即、カッター・ナイフでビニールを切り裂き、...あらかじめ、用意してあったバケツの水の中に、すぐさま彼女を放流してしまったのですが、 その直後、彼女が正気に戻ったので、ホッと、胸をなでおろしたものの、... それからの、えらく長かったこと、... 以降、...5か月間の長患いをしたことは、 皆さまも、良くご承知おきの事と思います。 はやり、金魚と言えども、女子は女子。 女子は、丁寧に扱わなければいけませんね。 デリケートなお方を、いたずら心を出して、つい、からかったりなどいたしましたら、あとあとまで、たたる事になります! そう言えば、最近の急な冷え込みのお陰で、...あっちでも、こっちでも、メスの金魚の不調が何かと聞こえて参ります。 昨日など、白金1丁目の"路地裏の金魚博士"こと、菊池さんのところで、先だって、もらわれて行ったらんちうお子ちゃまたちの中で、 今度は、"リップ"が、逆さ立ちをするようになったとの事で、...夕べの、今季、最高の冷え込みになるとの前触れが有ったことも有り、 昨晩は、堀下、心配でおちおち眠れませんでした! もし、リップが転覆していたりなどしたら、すぐさま、引き取って、我が家で養生でもさせてやらねばと思い、 本日、小さなプラケを持って、菊池さん宅を訪問したのですが、... 器を覗きましたら、...今日は調子が良いのか、ふつーに泳いでおりました。 リップ姉さん、どうやら、持ちこたえたみたいです!...一先ず、良かったです。 しかし、今年は、念頭から予想外の事態が続くのか、...天気予報が全然当たりませんでしたね。 今年の冬は、暖冬だなんて、... 天気予報の、 "嘘つきー!!" 昨日、今日の急な冷え込みのせいで、魚の方は元より、堀下は、外で作業していて、死ぬかと思いました!... ※ ラッキーズの手前には、"まめ太郎"の水槽がある。彼は、しごく、物事に煩悩されず、 マイ・ペースに生きている。金魚も、色々と性格が有って、面白い。...
2012.11.03
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こんにちは! 堀下です。 今日は、また一段と厳しい冷え込みになりましたね。…11月下旬の陽気ですとか、… 今日こそはと、重い腰を上げ、…衣替えをしようかとも、思いましたが、余りの寒さに耐えきれず、…思わず、こたつの方を先に設置してしまいました。 ところで、ベランダの住人の最近事情ですが、… やはり”ぶくぶく”は、屋外にて越冬は、はなはだ無理であると言う結論に達し、今まで、ベランダ、サッシの内側で養生しておりましたが、 本日から、玄関のかつて、”たんたん”が入っていた55センチ水槽へと、移動するこになりました。 ※ 逆さ立ちをし、頭を水底にすりつけて泳ぐため、肉瘤の継ぎ目が切れて、白い身が見えるように なってしまった、”ぶくぶく”。…現在は、南天浴をしている。 ※ ”ぶくぶく”のあまりのでかさのせいか、…集団で眺めている、野次馬、ラッキーズ。 目線の先に、”ぶくぶく”がいる。 狭い、バケツの中から解放されて、幾分、ほっとしたのではないかと思いますが、… 昨年、我が家に来たばかりの極度の緊張状態から、今は、何処に移動しても、堂々たる風情で、妙に落ち着きはらっております。 ひと夏、…あの丹頂ギャングどもと一緒に暮らしたことが、結構、環境に慣れるために、役に立っているような気がいたします。 思い返せば、あの木枯らしの吹く12月の寒風の中、…わざわざ、問屋まで足を運び、連れ帰ったこの子を、 ビニール袋の中にいる状態のまま、”もりぞう”と”もなみ”に、最初に対面させてあげたくて、彼らの60センチ水槽の前に持ってきたことが、 そもそものトラブルの始まりでした。… 問屋から、堀下宅まで、1時間少々、…ちょっとした、小旅行では有りましたが、か弱い、”ぶくぶく”にとっては、精神的に相当なストレスがかかったらしく、 水槽の前に、ビニール袋ごと、彼女を置いた時には、…相当、お疲れ状態のようでした。 最初に、目の前のビニール袋に気がついたのは、”もなみ”の方でしたが、 ”ぶくぶく”を見つけたその時のもなみの表情ったら、無かったですね。 あからさまに驚愕した顔をいたしまして、そのまま、その場で固まってしまったのです。 どうしたのだろうと思い、堀下も”ぶくぶく”の方を見ましたが、そのとたん、納得したと同時に、思わず、吹きだしてしまいました。 よもや、そんなことも有るものかとは、思いましたが、…ビニール袋の中に入れられた”ぶくぶく”が、 ビニールの底の部分の角っこに、自分の顔を押し付けていたものですから、 外側から見ると、…見ようによっては、まるで、ビニールの角に、目と鼻と口がついているようにも見えまして、… あたかも、一昔も、ふた昔も前のストッキングをかぶって、銀行強盗をする強奪犯にも、それとなく似て、… 得体のしれない妙な雰囲気を何気に醸し出しておりましたので、思わず、堀下も、大笑いしてしまったのです。 勿論、魚の”もなみ”にとっては、そんな人間界の事情など知る由もないのですが、… 彼は彼で、この訳の分からない変なものは、一体何だと、… 恐らく、信じられないくらい、驚いたのではないかと思います。 ”な~にぃ~、…これー!!” と、 言わんばかりの表情に、堀下も、おかしくて笑いを隠せませんでした! そりゃ、そうですよね。 袋に、目と鼻と口がついていて、その正体不明のそいつが、黙って、自分の方をじっと見つめていたとしたら、… 魚であったとしても、あまりいい気持はしなかったでしょうからね。… しかし、実のところ、なんと、…本当の恐怖は、そのあとからやってきたのです。… ※ 以降、次項に続く。
2012.11.03
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