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DUTCH JAZZ GIANTS Vol.8を聴いてから、Martijn van Itersonがすっかり気に入ってしまいました。Martijn van Itersonが参加しているIlse HuizingaのEasy To Idolizeというアルバム(すでにフォトアルバムにジャケット写真を掲載)。Ilse HuizingaはオランダのBeverwijk生まれ、6才でピアノに接し、17才からレッスンを始め、このアルバムは4枚目のようです(彼女のWebに書いてありました)。女性Jazz Vocalistは、Julie Londonと海老原淳子さんしか知らず、最近になってJesse Van Rullerが参加しているアルバムでFleurineとFrancien Van Tuinenを知りました。Ilse Huizingaの暖かくしっとりとした歌声が気に入りました。もちろんMartijn van Itersonの演奏も。ドイツのAmazonで全曲試聴できます。Vocal: Ilse HuizingaGuitar: Martijn van ItersonPiano: Erik van der LuijtBass: Frans van der HoevenDrums: Ben Schröder 1,That's all 2,Sound of music 3,I only have eyes for eyes 4,Willow weep for me 5,The thrill is gone 6,Skylark 7,Easy to love 8,Someday my prince will come 9,Time after time10,Isn't it romantic11,The nearness of you12,I'm a fool to want you13,When you wish upon a star14,All the things you are15,Over the rainbow16,A child is born17,I love you18,The man I love19,What'll I do In EnglishAfter listening DUTCH JAZZ GIANTS Vol.8,I have been a fun of Martijn van Iterson.This is "Easy To Idolize" by Ilse Huizinga, which Martijn van Iterson is taken part in(Photo of this CD has already up on Photo Album). Ilse Huizinga was born in Beverwijk,Netherland,piano given to her family at the age of six.At the age of 17, she took her first singing lessons.This is maybe 4th CD(See the detail in her web).I had known only Julie London and Junko Ebihara,before Fleurine and Francien Van Tuinen because of Jesse Van Ruller.I'm glad to listen this CD, because her voice is warm and gently.Of couse,Martijn van Iterson's playing guitar is great too.You can listen to the samples of all in Amazone.de in German.
2007年11月30日
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You can read the same contents in English after the Japanese. 到着しました。ジャケット写真は以前掲載したものではなかったので、訂正します。申し訳ありませんでした。 Pete Philly & PerquisiteのMindstateのようなアルバムだったらと不安はあったのですが、ずっと馴染みやすいアルバムでした。 Jesse Van RullerのStratcasterの演奏、Arno Krijgerのオルガンともに素敵ですね。この二人の掛け合いで始まる2曲目のRed Ribbonが気に入っています。 Roy Buchanan好きの私としては、このアルバムでStratcasterの個性ある音の良さを再認識しました。 あゆ実さん、Kisaragimaruさんから頂いたコメントに改めて感謝しております。 あゆ実さんのアムステルダムでのライヴ遭遇は実にラッキーでしたね。Kisaragimaruさんはすでに「ラスト曲が意外と簡単ですぐCOPYでき、CDをかけながらこちらもギターを弾く、共演遊びに熱中しているこの頃です」とのこと。Levinで弾いているのですか?素敵ですね。Accoustic Bass: Stefan LievestroGuitar: Jesse Van RullerHammond B3: Arno KrijgerDrums: Hans Van Oosterhout1,Spritz2,Red Ribbon3,Gerommel in de polder4,Swabia5,Potato Eater6,Picknick at Bikini7,Monalisa Overdrive8,Oh,Susanne!Mainland RecordsLTMRM4301 In English Just arrived!The photo of CD is different from one which I introduced before.So This one is correct.I feel sorry. I was worrying if this one was like Mindstate by Pete Philly & Perquisite,but I felt this good. The sound of Jesse Van Ruller's playing Stratcaster and Arno Krijger's organ are felt exellent. I like 2nd track "Red Ribbon" with start by them. I realized the original sound of Stratcaster is good, because I like Roy Buchanan. Now I feel thanks to the comments from Miss Ayumi and Mr.Kisaragimaru again and it is very lucky that Miss Ayumi has listened their lives in Amsterdam. I knew Mr.Kisaragimaru has alredy played guitar with the last one "Oh,Susanne!" and been fun to do it from his comment.Do you play it with your Levin?Exellent!
2007年11月28日
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Play-Penn:Clarence Penn Quintet このアルバムはお勧めです。Jesse Van Rullerらしい演奏を聴く事ができます。 昨日、Matijn Van Itersonの参加しているSTS Swinging Society(後日紹介します)が届いたのですが、ギターを楽しむアルバムとしてはこちらの方が良いと思います。Drums:Clarence PennTrumpet:John SwanaGuitar:Jesse Van RullerTenor Sax: Ron BlakeBass: Rondney WhitakerFlugelhorn: John Swana1. Teo 2. Grace-Ann 3. You Must Believe in Spring 4. Blues for Paris 5. Charm 6. Consistent-Seay 7. Red Alert 8. Essence 9. Preston's Theme 追伸 11月12日PICNIC AT BIKINI のジャケット写真交換しました。携帯で撮影したので、ピントがずれています。ご容赦ください。フォトアルバムにもアップしましたが、まだ、反映されていないようです。 Telecasterの音、良いですね。私の好きなブルースギタリストRoy Buchananを思い出しました。In English I recommend this CD.I feel we can listen just play-style by Jesse Van Ruller. Yesterday I've gotten STS Swinging Society's CD in whitch Matijn Van Iterson take part.If you want to enjoy the guitar sound,I recommend this Play-Penn. I'm going to introduce STS Swinging Society later.
2007年11月27日
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なんと、Jesse Van Rullerが共演しているFrancien Van TuinenのA Perfect Blue Day(リイッシューだと思います)を楽天ブックスで見つけました。上の写真をクリックすれば購入ページに直行できます。 私は、ジャズというよりポップスのような印象を受けました。V:Francien Van TuinenG:Jesse Van RullerP:Joost SwartB:Jeroen VierdagD:Sebastian Kaptein1. ON A SUMMER’S DAY 2. THIS DREAM OF MINE 3. TURN OFF THE MOON 4. EVER AFTER 5. WILL WE STILL DANCE 6. NO.SEVEN 7. THE MUSE 8. DRIVING 9. UP ON THE ROOF 10. MY HEART GETS WEAK 11. SEA 12. OUT HERE 13. HAVEN’T WE MET?
2007年11月23日
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KisaragimaruさんからDUTCH JAZZ GIANTS Vol.8のジャケット写真のメンバーについて教えて頂き、試聴・購入したのがこれ。上の写真をクリックすると楽天ブックスで購入できます。 雑誌で取り上げられ(Jazz Lifeだったと記憶しています)すぐに試聴した際には、正直なところそれ程感動しなかったのですが。 スローでブルージーな曲が半分を占め、気に入りました。特に2,5,6,9。 Martijn Van Itersonの使っているギターはGibson ES-125。Kisaragimaruさんが2007年11月08日にコメントを下さったとおり(「Overgaauw師のレッスン場には、壁一面に彼のギターが数十本吊され、生徒の誰もが自由に弾くことができ、それらのなかから最終的に、Frank WingoldはGuildを、Maarten van der GrintenはEpiphoneを、Martijn van ItersonはGibsonES125を、そしてJesse van RullerはLevin320を師から譲り受けたといわれています。」)、Martijn van ItersonのWebには"There were a lot of guitars hanging on the wall at his place.I picked up this one,because it felt the best"と書かれていました。G: Martijn Van Iterson P: Karel BoehleeB: Frans Van GeestD: Martijn Vink1. Whole Bunch 2. Song for Niels 3. Grondol 4. Twin Waltz 5. Song for Gijs 6. Smokin' in the Backyard 7. Chez Elly 8. Slube 9. View Over the Swamp 10. She's追伸:フォトアルバムに新たにMartijn Van ItersonのCDを登録したのですが、表示されません。後日、再度試してみます。In English By the comment from Mr.Kisaragimaru about the menbers on the photo of DUTCH JAZZ GIANTS Vol.8,this is the one which I listened to and bought. I remember Martijn van Iterson was introduced by Jazz Life Magazine in Japan.I had listened this CD,but I was not fasinated at that time.But now it has fasinated me. Over half of all are slow and bluesy,now I am a fun of him,especially track 2,5,6,9. The guitar that Martijn Van Iterson plays is Gibson ES-125.As Mr.Kisaragimaru's comment,there is written on Martijn van Iterson's web "There were a lot of guitars hanging on the wall at his place.I picked up this one,because it felt the best".
2007年11月22日
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Kisaragimaruさんがお持ちのMeant To Be!はこのジャケットですか?私は、どちらが初版か判らず、昨日アップしたものを購入しました。 やはり、Fleurineにモンクコンペ参加を勧めらたのは、このFleurineという女性なのですね。ジャケットにそのような事が書かれています。 彼女の声に合わせてES-175を使ったと言うのは、さすがKisaragimaruさんの貴重な情報ですね。ありがとうございます。 あゆ実さんも、BODY ACOUSTIC見つかって良かったですね。言われるとおり、今でさえ探しだすのに苦労するのですから、「10年後ナンカゼッタイ手ニ入ラナイ」ですよね。 ジャズギターさん、はじめまして。以前紹介したJazzLife2001年3月号を探していらっしゃるとのこと。どなたか、知ってJazzLifeのバックナンバーが揃っている書店をご存知でしたら、協力お願いします。
2007年11月20日
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届いたCDからJesse Van Rullerが参加しているCDを紹介します。Fleurineという女性ジャズシンガー。Amsterdam School of High Arts / Conservatory で4年間学んだ後、1993年オランダからニューヨークに移り活動している。参加アーティストはV:FleurineTS:Raiph MooreB:Christian McBrideP:Renee RosnesD:Billy DrummondF:Tom HarrellG:Jesse Van Ruller収録されている曲のうちJesse Van Rullerが参加しているのは、トラック2,7,9,13だと思います。出番が少ないのが残念ですが、特に2,9でJesse Van Rullerの演奏が堪能できます。私は2が、特にイントロが気に入っています。また、ジャケットのJesse Van Rullerが持っているギターはフローレンタイン・カッタウェイ。Levinではありません。ボディーのセレクターやフィンガーボードのインレイを見るとGibson ES-175のようです。また、ジャケット内に気になる文章があるのですが、後日報告します。「1. Lazy and Satisfied2. My Souldance With You 3. Favorite Love Affair 4. Velejar 5. Meant To Be! 6. My Hearts Escapade 7. I've Got Just About Everything 8. When I Think Of One 9. Escolher 10. It's All In The Mind 11. Better Call Me Now 12. One Dream Gone 13. High In The Sky 追伸:フォトアルバムに私の持っているJesse Van Ruller のCDのジャケット写真をアップしました。もう少しありますので、それはまた後日。
2007年11月19日
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ヤン・モナテさん お久しぶりです。見ていてくれたのですね。ありがとうございます。 実はDUTCHジャズジャイアントを聴いて、私もNine Storiesを探しています。 残念ながら見つかりません。 私の検索法ですが、Googleを使っています。アーティスト名で検索するのは同じだと思いますが、表示件数が多い場合には、検索時の設定を英語、ドイツ語、オランダ語、スウェーデン語などに絞って検索しますが、その際、CDとかAmazonという言葉を入れて検索します。するとある程度情報が絞れてきます。 表示されたWebが安全かどうかは大きな問題点です。私は、ウィルスバスターのTrendプロテクトという機能(検索表示された結果、危険なHPの先頭に×印がでる)で、安全なWebにだけアクセスし、利用可能な言葉を探し、それを検索語に追加して更に検索結果を絞りこむという方法を取っています。 例えば、ギターは英語ならguitarですが、ドイツ語だとgitarren、スウェーデン語ならgitarr、ノルウェイはgitaarだったかな? こういった単語は辞書を引かなくても、ebayを利用すると便利です。 会員になる必要は無く、アメリカのebayのトップページ左の下のほうに「Global Sites」その下に「Choose site」の欄からそれぞれの国を選び「Go」すれば、色々な国のebayにアクセスできますから、そこのカタログの中で知りたい項目にどういう単語が使われているか調べると楽です。 music とかMusic Instrumentに近い言葉を捜して、そこをクリックしていけば、写真付きのオークション出品物が表示されますので、だいたいわかってきます。 Levinの時もありそうな国毎に絞りながら探しました。でないと目的外のwebが表示されてしまうからです。最初はトヨタLevinが沢山出てきて苦労しました。 CD探しの場合はアメリカ、ドイツやフランスAmazonやebayは、そこで見つからなくても結構利用価値が高いです。ひとつには商品に在庫が無くても強い味方になります。Product DetailsにASIN:というそのCDの番号が書かれていれば、それで検索して一発で絞れます。 参考になりましたか? DUTCH JAZZ GIANTS Vol.8以降、ドイツ及びその周辺生まれのジャズギタリストに一気に関心が高まり、3箇所に注文したCDの到着が今日一日に集中し、5枚が到着、今週は計7枚が到着しました。 PICNIC AT BIKINIはまだ到着していませんが、Jesse Van Rullerが参加しているCDが2枚、Alex Hargen1枚等です。 Nine Storiesが見つかったら、私にも教えてくださいね。追伸:その後ロシア、デンマークからアクセスがありました。英語で書くと違いますね。ただ、英語にするのは面倒なのと、有益な情報が入るとは限らないので、日本語だけで書くことにします。
2007年11月15日
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Kisaragimaruさんのコメントを見て、最後の曲が楽しみになりました。ちなみに、Picknick at Bikiniはドイツのアマゾン、Amazon.deにもありました。先週は無かったのに。新品が3枚出品されていました。たぶん早いもの勝ちだと思います。ただしPICNIC AT BIKINIではありませんでした。私が注文したイタリアの店ではKisaragimaruさんが書いて下さったとおり、kは入っていませんでした。どちらが正しいのか届いてみないとわかりません。ドイツ語なので、文章全部まではわかりませんが、「Internationaler Versand möglich 」はおそらく「international shipping available」という意味で、日本語にすると「海外発送可能」という意味になるので、この表示がある業者からなら購入可能だと思います(保証はできません。自己責任でお願いします)。なお、ドイツ語の単語を日本語に訳すにはhttp://www.dicts.info/dictionary.php?k1=35&k2=55が無料で便利です。 残念ながら、Mr.Jayのコメント以降、海外からのコメントはありません。日本語でしか書いていないので当たり前ですね。ただ、最近50件のアクセス記録からアメリカのカリフォルニア州メンロパークからアクセスされた記録が見つかりました。Mr.Jayに呼びかけてみましょうか?ただし、帰って来たコメントが必ずしも以前のMr.Jayであるかどうかの保証はありませんので、その点は注意してください。スポーツクラブ帰りで疲れているので、いいかげんな英語で申し訳ありませんが。Dear Mr.Jay How about you? I hope you've gotten Levin320/m2 like Mr.Jesse Van Ruller's one. Now in my blog,"PICNIC AT BIKINI MONA LISA OVERDRIVE" is on as a topic. But it is too difficult to get it in Japan. If you have any imformation about this cd,please write it.
2007年11月12日
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UKモンキーさんへ Kisaragimaruさんの「ウメイロモドキさんのお好みかどうかわかりませんが、情熱的で前衛的、エフェクトをかけた彼のギターとMr.Krijgerのオルガンとの掛け合いに、圧倒されます。」とのコメントに迷ったのですが、私は先週イタリアのFandango Music Shopでやっと見つけて注文しました。未だ届いていませんが。返事は届き、アカウントで確認したところ後ニ週間位はかかるようです。 信頼できるショップかどうかはわかりませんが。 オランダのhttp://www.beslist.nl/でも駄目でしたか? 写真は借用です。どこかのHPで見たときは確かカラー写真だったような気もするのですが。 Jimmy Smithのオルガンが好きなので期待しています。
2007年11月12日
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皆さん良かったですね。全てKisaragimaruさんのおかげです。ありがとうございます。 このDUTCH JAZZ GIANTSは、まだebayにも出る(10枚boxcd)のでそれほどレアでは無いかもしれません。それより、Kisaragimaruさんがコメントをしてくださった時に聴いていたJoop ScholtenのアルバムやWim Overgaauwの「Sagitrius」と「Don't Disturb」のLPの方がレアですね。私はやっとBlue Guitar というOvergaauwのアルバムを見つけましたがLPでした。 今日は、同じくドイツのシュトゥットガルト生まれ41歳のギタリストRue ProtzerのQuiet Motionというアルバムです。Rue de Parisというバンドを結成して活動中のようです。 これも私には当たりのアルバムでした。 DUTCH JAZZ GIANTS Vol.8とQuiet Motionを聴いてドイツのジャズギターの良さを改めて知りました。ドイツのAmazon(下記アドレス)で試聴できます。 http://www.amazon.de/Quiet-Motion-Rue-Paris/dp/B000H9HQQ0
2007年11月09日
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Kisaragimaruさんから、DUTCH JAZZ GIANTS Vol.8のジャケット写真について訂正を頂きました「jacket写真ですが、Wim Overgaauwの右横はFrank Wingoldでした。Joop Scholtenを聴いていたのでつい…。正解は、後列左Wim Overgaauw、後列右Frank Wingold、前列右からMartijn van Iterson、Maarten van der Grinten、Jesse van Rullerです。」いつもありがとうございます。Jesse Van Rullerの写真だけアップで撮ってみました。今年2月Motion Blue YokohamaでJesse Van Ruller氏と直接話ができたのですが、その時の随分雰囲気が違います。なお、このCDは1999年版です。まな実さんも特定できて良かったですね。今回、Kisaragimaruさんから教えて頂いてわかってきたのですが、Wim Overgaauwという師は凄い方なんですね。お弟子さんたちの活躍ぶりが見事です。私のお気に入りのCDアルバムのジャケットをフォトアルバムに新設しました。興味のある方は覗いてみてください。
2007年11月08日
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DUTCH JAZZ GIANTSというCD10枚のボックスセットの8番目「Disc 8: Great Guitarists」というCDが先日ブログで触れたCDで、少なくともこの半年間で聴いたCDの中では一番気に入っています。写りが悪いのですが、このCDのジャケット写真の前列左端の人物をよーく見てください。見覚えがありませんか?そう、Jesse Van Ruller氏ですね。Kisaragimaruさんからお聞きしたのですが、このジャケット写真後列左がWim Overgaauw、後列右がJoop Scholten、前列右からMartijn van Iterson、Maarten van der Grinten、そしてJesse Van Ruller。凄い!ドイツのジャズ全てに興味があるわけでは無いので、この一枚しか購入していませんが、内容は次のとおりです。曲目によっては、サックスやベース、ドラムも入ったバンド形式の物もありますが、ギターのソロやデュオは秀逸だと思います。ちなみに、私はAmazon.comで購入しました。10枚セットはebayでも購入できます。1. Nobody Else But Me ;Wim Overgaauw,Peter Nieuwerf2. Adriaan & Olivier ;Maarten van der Grinten3. Playing In The Yard;Joop Scholten4. Song For Niels ;Martijn van Iterson5. Four Brothers ;Maarten van der Grinten6. Night Express ;Jesse van Ruller7. Beautiful Love ;Olaf Tarenskeen8. A Bit Of Sweetness ;Joop Scholten9. Lullaby Of The Leaves ;Maarten van der Grinten,Jesse van Ruller10. These Foolish Things ;Maarten van der Grinten,Wim Overgaauw11. Monk E.C. Monk E. Blue ;Maarten van der GrintenKisaragimaruさん あゆ実さんへのコメントもありがとうございました。一部抜粋して再掲載させていただきます。「あゆ美さんが行かれたのは、きっと18日でしょうね。Mr.Rullerが仲のよいMr.Lievestroと意気投合して結成したバンド、Mona Lisa Overdrive (bass/Stefan Lievestro, guitar/Jesse van Ruller, organ/Arno Krijger & drum/Hans van Oosterhout)のお披露目です。そのライブを観られたなんて、心底羨ましいです。 / 入手しにくいかもわかりませんが、CDが出ています。Mona Lisa Overdrive "Picknick at Bikini"。Mr.Rullerの最新音源が聴けます。私自身、先々週入手したばかりで聴き込めていませんが、凄いです。」
2007年11月05日
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ウォーキンのブースは、T'sギターとは別のプレミアムギター・ショウのホールにありました。 私にとっては、このプレミアムギター・ショウ内で最高のブースでした。一本ずつ手にとってみたいギターがずらっと並び、圧巻。 到着した時に、西村(店長さん)さんが不在。訊くとオークション会場に行っているとのこと。今回のオークションで、私が欲しいと思っているPolytone Mega Bruteをウォーキンさんが出品しているのは知っていました。会場に行くと最終出品がオークションにかけられるところでした。Polytone Mega Bruteのオークションは終了し、落札者とお話をしている最中でした。なんと、落札価格は4万円弱だったとのこと。私は、落札価格は10万弱になるだろうと思っていて参加しなかったのです。今回のフェアで唯一残念なことがこれ。後で西村さんに伺ったところ、最初は手が挙がらなかったとのこと。 心を取り直し、再度ウォーキンのブースへ戻り、写真を撮らせてもらった。隅から隅まで撮らせてもらいましたが、他の写真は後日フォトアルバムに掲載させて頂きます。 西村さんは温厚な方です。ウォーキンブースには、もうお一人いらしたのですが、この方が2006年10月のEastman AR810CEの出来事の際に居合わせた方でした。「『千載一隅』という時空(2006年11月掲載)」を送って頂いたつん太さん達を思い出しました。 西村さんのお話では、「アーチトップより、ソリッドの方が人気があるようで、あまりお客さんが来ない」との事でした。私にとってはその方が幸運です。2日は平日で学生が多く、フラットトップにもあまり人が集まっていませんでした。 ウォーキンの隣がWoodmanのブースで、Gibson Style-Oが展示されていました。実物は初めて見ました。大きいギターだと思っていたのですが、意外に小さく可愛いギターなのには驚きました。1920年頃のギターですから、考えてみればそんなに大きいはずは無いですよね。 Woodmanの坂尻さんとも初めてお話をしました。お店の方に伺ってみたいと思わせる気さくな方でした。
2007年11月04日
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今回の大きな目的の一つはT'sギターとウォーキンのブース。 ありました。T'sギターのブース。 Verriギター(ブログタイトル左の写真),Jazz Line,Leivn 335の調整をお願いした長野県塩尻市にあるギター工房です。 「青いギターに魅せられて」で紹介したブルーセンチュラレプリカの製作者でもある高橋謙次さんご兄弟の工房のブースです。 全く面識の無い私からのLeivn 335調整依頼に対して、メールでとても丁寧にギターの状態を説明してくださり、それ以降2台の調整をお願いしました。 今回も私の質問にとても丁寧に答えてくださいました。 バズフェイトチューニングシステムの公認を日本で最初に受けた工房(私の記憶では)。 このシステムを搭載するとどうなるのか等をお聞きしましたが、ここで説明するより、詳しくはT'sギターのHP(このページのBookmarksから入れます)をご覧下さい。 謙次さんに調整していただいたVerriが良い音で鳴るようになってきたことを報告したところ、「今年は湿度の高い日が多かったので、ギターの調子が悪くなるケースが多かったようですが、逆のケースもあると思いますよ。」と自分の調整技術を誇らない答。こういうところが職人という感じで私は好きです。 また、ハンドクラフトギターフェス等でお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました。
2007年11月03日
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金曜日だったので、会場は比較的空いていました。最初に眼に入ったのは、見覚えのあるXAPHOON(「ザッフーン」と振り仮名が付いていました)を演奏中のディーン・リオーニ(Dean Leoni)さん。池袋で行われた楽器フェアとお変りなく、すぐわかりました。早速声を掛けてみました。私が購入した時は、簡単な説明書しか付属していませんでしたが、今はカラー印刷された17ページの冊子が付属しているとのこと。XAPHOONのカラーバリエイションも増えたようです。運指表、お手入れなど、かなりわかりやすい冊子でした。うーん今買う人が羨ましい。It was friday,so the hall was not fulled.The first one I found was the Mr.Dean Leoni playing XAPHOON.I remember him,because some years ago I brought my XAPHOON to Ikebukuro fair to be taught how to play XAPHOON by him.When I bought XAPHOON,there were XAPHOON and simple paper written how to play XAPHOON.But now the buyer can get color small book17pp.In it there explanation of playing XAPHOON with photo.Great! I feel the colore-variation of XAPHOON has increased.Thanks for your kindness, Mr.Dean Leoni
2007年11月02日
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「楽器フェア2007へ向う途中で」 先ほど、楽器フェア2007から帰ってきました。今回は今までの行った楽器フェアの中で一番楽しいものとなりました。 楽器フェアの報告は明日から少しずつさせて頂くとして、今日は桜木町から横浜パシフィコまでの途中で出会った素敵な絵を紹介させてもらいます。 桜木町駅から徒歩で会場へ向かったのですが、途中の横浜ランドマークプラザで絵が展示されていました。 さっと見て通り過ぎ、振り返った時に眼に入ったのがこの絵でした。はっとして引き返し、近くで観ると魚に恐る恐る触る雰囲気が絵全体に表現されていました。 コーナーを見渡すと気に入った絵に投票する形式になっていたので、この絵に投票させてもらうことにしました。 投票の際に障がいのある方が描いた絵だと初めて知りました。4日まで実物がこの場所で観る事ができるようですので、徒歩で行かれる方は、是非、展示されている他の絵も含め鑑賞してみたらと思います。 また、HPからも絵を観る事ができ、投票もできるようです。ご担当の方に許可を頂いて写真を撮らせていただきました。私が投票した「サメの肌はざらざらしてる」です。 http://www.kira-art.jp/
2007年11月02日
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あゆ実さん 凄くラッキーでしたね!Jesse Van Ruller のHP(私のブログのBookmarksをクリックし「好きなギタリストのHP」の最初に登録してありますので、是非クリックして、訪問してみてください)で確認したところ、残念ながら"bio"は更新中?なのか表示されませんでした。 しかし!"calender"の"September"に次のように書かれていました。ロッテルダムでは18,21,22日にコンサートをしたようです。あゆ実さんはこのうちのどれかを、直に観て聴いたということですね。たまたまで、遭遇したというのはウルトラCですね!18. Rotterdam, Dizzy. Mona Lisa Overdrive (stefan lievestro, arno krijger, hans van oosterhout, jvr)21. Rotterdam Jazz International. Lievestro 622. Rotterdam Jazz International. Jazzorchestra ConcertgebouwこのHPにはCD情報もあり、"In Persuit"(日本では"探求デュオ"として発売されたもの)が一番新しい物になっていますし、ドイツのAmazonでもこれが最新盤になっていますね。その前となると彼のHPでは"Live At Murphy's Law(2005)"ですが、同じ年にFrancien Van Tuinenの"Muzyka"というアルバムで演奏しています。彼のHPには彼のアルバムしか出ていないので、"Muzyka"の他には私の知る限りでは"On Target""Get in","Good Hearted People"がありますが、いずれも2005年以前のものです。私には残念ながら、彼のHPのBioが更新されるのを待つしか手立てがありません。Kisaragimaruさんならご存知かも?追伸:Jesse van ruller他のジャズギタリストを集めたCDを購入しました。それは、数日後に紹介します。
2007年11月01日
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