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Kisaragimaru さん、ご心配頂きありがとうございました。 ソワカさんお久しぶりです。 また、皆さんには、記事の更新やコメントへの返事が滞りがちでご迷惑をおかけし申し訳ありません。 実は、晩秋から体調を崩してしまい、それ以降、ギターを弾く機会も激減し、ギター教室へ行った時だけ、ギターを手にするという状態が続いていました。 この一週間は、自分自身のテンションをなんとかあげようと、「なんちゃってジャズギター」や「寺分和之氏のジャズギターを弾こう」などテレビ代わりにつけっ放しにしています。 今日は、3週間ぶりだった昨夜のギター教室で教わった曲を復習する気分になりました。 もっとジャズっぽく弾けないか等、短い時間ですが久々に楽しんでギターを弾く事ができました。 Kisaragimaru さんをはじめとする皆様のコメントに助けられてアクセス数が一万を超えたことや、暖かくなってきたこともあり、おかげさまで、体調は大分回復してきたように感じています。 このように、私の現状をブログに書く事ができるようになったのも、回復の兆しだと感じております。 皆様のおかげだと感謝しております。 ありがとうございます。 今後も、新しい記事やコメントに対するレスが遅れる事が多々あるかと思いますが、ご容赦ください。 こんな状態ですので、「青いギターに魅せられて」もまだ続きが書けない状態ですが、私の新しい記事が無くても、皆さんの情報交換の場としてこのブログを利用していただければ幸いです。追伸 最近のGretschにダイナソニックPUが付けられたモデルがあるようですが、ヴィンテージ時代のディアルモンドPUとでは音が違うのでしょうか?
2007年02月27日
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mikimikiさん、お久しぶりです。 横浜は2ndステージは盛り上がったようですね。良かったです。1stしか聴かなかった私としては、Jesse Van Rullerが少し気の毒に思えてしまったので。 ひょっとして、mikimikiさんとKisaragimaruさんとは会場で何度か顔を会わせているのかもしれませんね。mikimikiさんと私も。 さて、Levinのブレージングですが、私が以前、Vintage Guitar in Swedenから聞いた限りでは300シリーズ(315,320,325,330,335:数字が小さい方が発売価格は高価です)にはXブレージングのものは無いとのことでした。私が320を購入する際、ナチュラルカラーのピックアップ後付の物も選択枝にあったので、Xブレージングに後付の方が生音が良いかもしれないと思い、質問したところ、"No Levin 300-series guitars has x-bracing. The all have two prallel braces running along the length of the body."と返事をもらいましたので。 FujigenはMFAタイプですか?FujigenはHPからカスタムオーダーも出来るようですね。
2007年02月17日
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さすがkisaragimaruさん。Mr. RullerもLevinステッカーには驚いたんじゃないですか?ピッキングとフィンガリングのチェンジには、私もどうやっているのか不思議でした。 今回のギターはElferinkだったのですね。情報ありがとうございました。HPでElferinkを弾いているMr. Rullerの写真を確認しました。 最高でしたね。興奮が覚めきらないというのは良くわかります。 以下、kisaragimaruさんからのコメントを記載させて頂きました。 A.Y.さん、良かったらコメント待ってます。 大阪では、12日にJazz On Topというライブバーで行われました。東京のCotton Clubよりチケット代が安かったから、演奏曲数が1曲少なかったのですが、日本でラストというのもあったのか、大阪でのライブがいちばんMr. Rullerの遊びが感じられました。/ Mr.Brink(ピアノ)とのライブデュオなので、ここ2~3年前まで頻繁にやっていたアプローチは意識して避け、今回のツアーにのぞんだと彼が言っていました。 / Cotton Clubでは、私は彼にLevinステッカーをプレゼントし、別に持ってきた自分用のLevinステッカーにサインをもらいました。Mr.Brinkには雅楽のCDをプレゼント。気に入ってくれ、大阪までの新幹線でずっと聴いていたそうです。 / スペースがCotton Clubの半分にも満たないJazz On Topでは、彼らとさらに身近に。1stと2ndの合間に一緒に写真を撮ってもらい、ビールを飲み、なんとステージ終了後は最後まで残り、彼やMr.Brinkと20分以上も話し込んでしまいました。Levinを持ってこなかったことに特別な理由はなく、エルファリンクにやっとデュアルモンドpuを積み換えたので今回のツアーはこれで行こうと決めたと彼は言っていましたが…。またピックや持ち方を見せてもらい、ピッキングとフィンガリングのチェンジの早技をスローで見せたもらったり…。今フラメンコギターからの新しいアプローチを構想中だとか。Mr.Brinkはさずがにお疲れの様子でしたが「観たい日本のTV番組があるからホテルへ帰りたい」とジョークを言っていました。
2007年02月14日
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Kisaragimaruさん コメントありがとうございました。 お元気なことが確認できてなにより嬉しいです。大阪でもライブがあったんですね。 堪能されたようで何よりです。 私の方は、残念で淋しかったいうのが正直な感想です。私が最初に聴いて興味を持った、ヨーロピアンジャズトリオとの時と大分変わってきてしまっていたからです。CDは購入していましたので、うすうす感じてはいたのですが。 プロのミュージシャンですから同じ所に留まって満足はしていられないのだろうと思います。まして、あれだけのテクニックを持っていたらなおさらでしょう。 私が聴きに行ったMotion Blue Yokohamaの1stステージは速報でお伝えしたとおり、空席が目立ちました。 ちょっと目を離していた時に、私のすぐ左前をJesse Van Ruller氏がBert Van Den Brink氏の手を取りいたわるようにステージに向かうところでした。 演奏は7時半頃に終了後もしばらく席にいたところ、Jesse Van Ruller氏のサイン入りCDを販売しているというので、スタッフの方が言い始めたので、3枚とも持っている物だったのですが、"Live at Murphy's Law"を購入。しかし、封がされたままで変だなと思ったら、本人が直接サインをしてくれるとのこと。 お店の裏方へ連れて行かれ、待っているとJesse Van Ruller氏本人が現れ、私が破れずに困っていたCDのセロハンを剥がし、ジャケットにサインをしてくれました。 速報で書いたとおり、「I bought Levin,influenced by you(あなたに影響されてLevinを買った)」と言い、Levin335と320と言うべきところ、320が思い出せずにいると、私のは320だとの答えが返ってきて、335は知らないとのこと。突然の機会に、頭は英語モードに完全には切り換わらない。連れてきてくださったお店の方も最初は側に付いていたのだが、そのうちいなくなってしまった。「今回はLevinではないんですね」との私の質問に、彼が「Levin is really big」か「Real Levin is big」の様な事を言ったのですが、彼が今回のステージで使ったギターに比べてbig(大きい)という意味か、Levin RoyalやSolistの様な古いLevinはもっと大きいという意味で言ったのかは判断できませんでした。「日本の後は韓国へ行くのですよね」「Yes」「また日本に来てください」「ありがとう」等の言葉を交わし、最後に握手。手はやはり大きい。ただ、握手したのは右手同士だったので、左手はもう少し大きいのかもしれない。ジャケット写真は神経質そうな写真が多いように感じていましたが、話してみると、笑顔の似合う、きさくで、優しい印象の人でした。
2007年02月13日
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行ってきました。Jesse Van Ruller with Bert Van Den Brink in Motion Blue Yokohama.1stステージの方で、意外に空席が多く驚きました。立ち見覚悟だったので。今日は、速報ということで。ギターはLevinではなかった。それと、彼と直接話ができた。僅かな時間だけだったが、彼と2人だけで話すことができた。「I bought Levin,influenced by you(あなたに影響されてLevinを買った)」と言うと驚いていた。気さくな感じの好青年の印象を受けた。何故話す機会ができたかと感想とともに月曜以降に。 会場のMotion Blue Yokohamaも好印象を持った。mikimikiさんはどのあたりにいたのですか?私は一人で行ったので、後のスタンドタイプの席でしたが。
2007年02月09日
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昨日、BAHOの公演を見て、昔の曲が懐かしくなるとともに、長い間俺に連れ添って来てくれたYAHAHA FG-140を久々にケースから出してみた。 あちこちに打痕や傷がある。 中学3年の暮、浅草の一丁目の通りを舟和の方から歩いたところにあった楽器店で伯母がクリスマスプレゼントに買ってくれたのだ。 自分の記憶では、中学2年の時と思っていたのだが、ヤマハFG-140の発売は1969年となっているので、1年間違えて記憶していたようだ。 しかし、高校受験を間近に控えた俺に、良く買い与えてくれたと思う。 それ以前は、近所のお兄さんがくれたガットの鉄弦ギターを弾いていた。残念ながら今は無い。頂いた物に文句は言えないが、弦高が高くえらく弾きづらいギターだったが、これで最初に弾いたのは「漕げよマイケル」。コードは簡単だったが、1弦が高く力づくで抑えないと音はでなかった。次はPPMのパフだったと思うのだが、Bmが大変だった。 FG-140に弾き易い弦高で、音量も豊かだったから、「悲惨な戦争」「くよくよするな」、当時は大学生が練習していたような曲を練習しはじめた。 それから、サイモンとガーファンクル、ジェームス・テイラー、CS&N等。バンドもやった。 当時はTAB譜も無く、耳コピするのだが、それぞれのシンガーソングライター(当時はアーチストなどと言わず、そう読んだ)の演奏パターンがわかるまでは大変だったよな。レコードを何回もかけ直して、おまえ(FG-140)も良く付き合ってくれたよな。 高校の休み時間には、ベランダで吉田拓郎やRCサクセション、高石友也を友人達と大声で歌っていたのだが、先生に「最近休み時間になると物凄い歌が聞えて来るんだが君達のクラスじゃないよな?」とやんわりと注意もされたよな。 修学旅行にも持って行き、夜行列車の待ち時間、夜の盛岡駅前広場でもおまえ(FG-140)と歌った。 寝る時、風呂、トイレ、授業中以外はいつもおまえと一緒だった。 惚れた女を想って弾いた事もあれば、惚れた女への下手な作曲つくりにも良い音出して付き合ってくれた。女に振られ涙流しながらひっそりと弾いた時には、おまえも俺の腕の中で一緒に悲しい音で泣いてくれた。 あれからもうすぐ40年。俺も歳をとったが、おまえ(FG-140)も歳を取った。高校時代、金が無いのにネックが曲がらないようにとヤマハのコンパウンド等という高い弦を使ってやったのに、私の腰が曲がるより先に、おまえのネックの方が先に曲がった(元起きした)。 結婚してから20数年殆ど手にすることがなかったからな。 チューニングするとペグが固くなっていて、辛そうな音だすけど、今度、スライドでも一緒にやろうか?
2007年02月04日
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BAHOのライブに行ってきた。木村充輝のライブに誘ってくれた友人かつ義理の弟夫婦(つまりは妹夫婦)と。今回は私が誘った。 最初は、仕事で行かれそうもないとのことだったが、妹がCharのファンだったらしく、急遽3人で行くことに決まった。 私は、昨年渋谷での木村充輝のライブで飛び入り参加した石田長生を聞きたかった。 開演時間を一時間間違えて遅れて到着したが、ラッキーな事に開演時間が遅れたため数曲聞き逃しただけですんだ。 2階席だったので、2人の表情や手元は見えなかったのは残念だったが、最高だった。 久々のライブだと言っていたが、呼吸は見事に合っていた。3弦ギター(石田長生が1,3,5弦だけを張ったタコマ?CAHRが2,4,6弦だけを張ったタコマ?)を使用し、一本のギターとして演奏するという画期的な奏法で、天国への階段等数曲を披露してくれた。トークも面白かった。 私が特に感激したのは、懐かしの60年代,70年代ロックのツーチャッカテンポ(ジャズテンポ?)演奏。スプートニクスの「霧のカレリア」も組み込まれていた。スプートニクスと言えば、ベンチャーズとともに、私が最初に聞いた外国(スウェーデン)エレキバンドだ。初めて買ってもらったレコードが「霧のカレリア」だった。当時、家箒やウチワを持って妹とスプートニクスの真似をしたのが思い出される。 調べてみたら、石田長生は私より2歳上、Charは2歳下のようで、2人とも私と同年代だったのだが、どう見ても彼等の方が若々しい。 ギター:石田長生、歌:木村充揮でスローなブルースを聴いてみたいと思った。
2007年02月03日
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