ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki
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You can read the same contents(Summary)in English after Japanese. 薄紫色で書かれている部分は、クリックすると、そのページにリンクさせてあります。 まずは、仙台ヤマノ楽器の地下1階のギター売場の女性店員さん、貴重な情報をありがとうございました。 妻の1週遅れの、彼岸の墓参りで仙台に行ってきました。 昨夜、仙台のヤマノ楽器に寄り、閉店前の僅かな時間に、開催中の Taylor Guitars Fair ~Taylor Wall Of Sound vol.5~でTaylorのV-Classについて、女性の店員さんから説明を受けたのですが、その最中に、「ギターの部材のローズウッドについては、輸入の際の規制の対象外になるという記事を目にした。」と教えてくれました。「ご自分でも確認してみてください。」とのことでしたので、帰京後調べてみました。 その前に、今日の午後も、新幹線までの時間があったので、再度訪ねて、TaylorのV-Class仕様のギターを2本弾かせて頂きました。そのうち、Blackwoodを使ったマホガニートップTaylorの324ceは、コストパフォーマンスも高く、興味深いギターに感じた。 ラインアップはこれだけたくさんありました。是非、一度、ご自分の眼と指で確かめて下さい。 ヤマノ楽器は東京の銀座店で15年以上前に、まだ日本では殆ど馴染みの無かったEastmanのフルアコをアメリカから仕入れてもらったこともあり、親近感があります。仙台店の社員の方々も、とても感じの良い方たちでした。丁寧な対応、そして細やかな情報をくださり、ありがとうございました。 さて、タイトルの本題に移ります。 今年8月17日・18日に行われた「ワシントン条約第18回締約国会議」について、外務省のHPに記載がありました。 丁度私がギターの個人輸入について(その12,13)を書いていた頃に行われていた会議だったのですね。 このページの2-(2)の付属書改正についての「オ 高級木材種(ローズウッド)」に「附属書IIに掲載のまま楽器(部品を含む)等の規制対象からの除外が決定された。」と確かにありました。 いつから、手続きが変わるのかは改めて、調べてみるつもりですが、「ワシントン条約第締約国」には、アメリカ合衆国、中華人民共和国、EU連合、ドイツ、スウェーデンなどが加盟しているので、主要なギター製造メーカーがある国(過去にあった国)の殆どから煩雑な手続き無しで輸入できることになりますね。 このところ、私のギターやアンプの更新を怠っています。 その後、腕はあがらないのに、YAMAHAのLL56やFender のTelecaster,アメリカから個人輸入したMartin CTM OMC-18 やFenderのStratcasterなどが増えました。 時間ができたときに更新します。 Summary In the Washington Convention 18th time Conference of the Parties at 17th and 18th in August of this year, the rosewood(Appendix 2) for the musical instruments,It has decided thar they would be excluded. So it will be easy to import guitar which is used the rosewood. I don't know when it will be done. I get the information about it,I write again.
2019年09月30日
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