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信州ギター祭りの内容を紹介し忘れてしまいました。 『⻑野県に拠点を置く信州ギター祭り実⾏委員会が主催する「信州ギター祭り」 を開催いたします。 100点以上のエレキギターやベースを展⽰するほか、オーダー会やアーティストイベント、職⼈による楽器製作の実演など、楽器好きにはたまらない祭典です。全国のギター生産50%近くのシェアを誇る信州ならではのブランドや職⼈も多数登場。新しい愛機を選ぶのはもちろん、楽器作りの奥深さにも触れることのできる体験型イベントです。』 とのこと。 さて、参加する企業はを紹介します。と言っても知っているのは、T’sギターさんだけなのですが。 私自身も工房へお邪魔し、現社長の高橋謙次さん自ら工場内を案内してくださった(当時はお兄さんが社長をされていました)T'sギター(ティーズギター) 私のLevin320m2やVerriの調整もお願いしていただいた。とても誠実な方で、楽器の状態も調整内容も詳しく説明してくれて、納得のできる仕事をしてくださいます。 シンコーミュージックのjazz guitar bookの創刊号にご兄弟で登場され、製作されたギターの美しさに魅了されてしまったのが、始まりだった。 参加企業は以下のとおり、会社名をクリックすれば、各社のHPに飛べますので、参考にしてください。 T'sギター(ティーズギター)スギ・ミュージカル・インストゥルメンツブラッククラウドギタープロダクツディバイザーレッドハウス523guitars島村楽器松本パルコ店
2019年08月20日
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<信州ギター祭り2019>が開催される。開催日:2019年8月24日(土)~8月25日(日)時間:24日(土)10:00~19:00 25日(日)10:00~18:00会場:信毎メディアガーデン 1Fホール (長野県松本市中央2-20-2)問合せ:信州ギター祭り実行委員会事務局(松本パルコ5F島村楽器内) TEL:0263-38-2260主催:信州ギター祭り実行委員会参加企業:スギ・ミュージカル・インストゥルメンツ、ティーズギター、ブラッククラウドギタープロダクツ、ディバイザー、レッドハウス、523guitars、島村楽器松本パルコ店後援:松本市、塩尻市、松本商工会議所、塩尻商工会議所、松本ものづくり産業支援センター、塩尻市振興公社
2019年08月19日
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日本のIDとPWでアメリカ合衆国のrakutenにログインできました。 左上のRakutenという紫色に白抜き文字の隣の、「I'm shopping for」にguitarと入力し、一番高い順を選んだところ、アコースティックギターはGUILD F-55E JUMBO ACOUSTIC-ELECTRIC GUITAR NATURALで3,799ドルでした。 エレキギターは Fender Custom Shop 50s Custom Thinline Telecaster が一番高いかもしれません。4,8500.00~5,250.00ドルでした。 どちらのギターも個人的に興味はないので、クレジットカードの登録(楽天カード)をし、住所、氏名等の情報も入力をしておきました。 セミアコ、フルアコは、Gretch,Fendr,Godin,Ibanez,PRS,DUESENBERG USA、D'ANGELICO、THE LOAR、日本のIDとPWでアメリカ合衆国のrakutenにログインできました。 左上のRakutenという紫色に白抜き文字の隣の、「I'm shopping for」にguitarと入力し、一番高い順を選んだところ、アコースティックギターはGUILD F-55E JUMBO ACOUSTIC-ELECTRIC GUITAR NATURALで3,799ドルでした。 エレキギターは Fender Custom Shop 50s Custom Thinline Telecaster が一番高いようです。4,8500.00~5,250.00ドルでした。 どちらのギターも個人的に興味はないので、クレジットカードの登録(楽天カード)をし、住所、氏名等の情報も入力をしておきました。 セミアコ、フルアコは、Gretch,Fendr,Godin,Ibanez,PRS,DUESENBERG USA、D'ANGELICO、THE LOAR、Kay,taylor、NORMANDYといったメーカーの製品がありました。 あとは、個人的に、私にとって魅力的なギターがあるかどうか探してみます。
2019年08月17日
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途中まで書いて長くなってしまったので、別建てにしました。 ビートルズ世代ならご存知の事と思いますが、彼らは結構ドイツ製のギターを使っていました。 ポールマッカ―トニーは、Hofner のLF仕様 のViolin bassを使っていたのは記憶に新しいですよね。 さて、このHofner Violin bassですが、HOFNER IGNITION SERIES VINTAGE VIOLIN BASS SUNBURSTというように、リバイバルモデルだと思います。misic123が販売しているようなので、多分アメリカ合衆国のRakutenでしょう。価格は約340ドル(1ドル≒106円)でしたので約3万6千円販売されていることを知りました。 日本の楽天市場では同じものが ( ヘフナー ) Ignition Bass SB約5万100円で販売されています。 指板はローズウッドなので、CITE付属書Ⅱ類の材質です。 もちろん、アメリカ合衆国からだと運賃がかかると思いますが、日本のIDとPWでログインでしたら、注文できるのでしょうか? 疑問は次々と湧いてきます。 ログインできたかどうかの結果は次回アップします。
2019年08月16日
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前回の続きですが、はじめて輸入される方へが表示され、ここに、フローチャートが出ていますので、どれに該当するかを辿っていけば、必要な手続きが分かるようになったんですね。 付属書は変わっていませんでした。ローズウッド関係はP.9~10、マホガニーはP.10~11にでていますね。ブラジリアン・ローズウッドは付属書Ⅰ類、その他のローズウッドは付属書Ⅱ類ですね。フローチャートに出てくる取引停止勧告がでている国及び対象国はここをクリックしてください。 普通は、黄色のYESで下へ進んでいきますよね。 すると、なんと4番目のYESの2番目に「職業用具(例:演奏家の楽器)」が出てきたではないですか! 私が手続きをした2年前はこんな項目はありませんでした。 早速YESの方へ進んでみましょう。 輸入先の国が同様の除外特例をしているかどうかが問題になるようです。 このページを見て問い合わせるようです。 英語ででてきますが、Goegle Chromeならページを右クリックすれば「日本語に翻訳」できるので、便利です。 なんと、相手国が同様の除外特例をしていれば、「輸入可能(外為法対象外)」になり、経済産業省に書類を提出する必要はなくなるんですね。 驚きです。 2年前の私の苦労はなんだったんでしょう。 早速、「詳しくはこちら個人特例(青い四角の部分)をクリックしてみましょう。 個人の方向けの特例制度に関する情報というページが現れました。 しかし、ここへきて疑問が。 いずれかの個人目的にあてはまりますか?という質問の一番下には「海外の旅行先で個人的なお土産として持ち帰った場合」が、2番目の「職業用具(例:演奏家の楽器)」という選択肢と別にあったのに、何故、このページには旅行のお土産の事しか書かれていないんでしょうか? でも、このページを見なければ、事前書類は要らないと解釈できるのではないでしょうか? 職業用具(例:演奏家の楽器)というのも、演奏家の範疇がどこまでなのかわかりません。 もちろん、世界的に有名で、海外からの演奏依頼があるような演奏家なら、いちいち手続きをして楽器を持ち出したり、持ち合えるのは不便だと思います。 しかし、演奏家を職業としている人だけなのでしょうか? 例として一例しか挙げられていないのも、不親切ですよね。 話は少しずれますが、Fender USA の新作モデルが輸入できたとしても、日本で買うのと価格的には変わりません。逆に手続きにかかる費用を考えると、日本で購入した方が安いかもしれません。また、Fenderの新作モデルを販売しているアメリカのショップでは、この商品はUSA以外には販売しませんと書かれていますね。 でも、中古は違いますよね。魅力的な中古ギターは海外で結構売っていますから。 弾かずに買うのは、大冒険ですが、海外旅行に行くお金は無い。けれど、海外から中古ギターが欲しいといういう人は結構いると思います。 わざわざ中古ギターを買いに海外旅行に行くか、海外旅行に行く友人に頼むしかないのでしょうか? それっておかしくないですか?。 金持ち優遇のように私は感じます。 調べた結果、疲労感とヤモヤが残りました。 なお、ビートルズの件は次回(その12)でお話しすることにしました。
2019年08月13日
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昨日、別の名前で紹介した、「ワシントン条約に関する最新情報・取り組み・お知らせのページの中に文字が白文字になっている色つきの10個のブロックがあります。このブロックの上段左から3番目のブロックに”|←輸入”とかかれているブロックにカーソルをあわせると、左端の一番上に”野生動植物等”とありその下に”ワシントン条約対象貨物”という項目があります。その下は”種の保存法(国内希少動植物)とありますから、この項目はギターの材料となるローズウッド等とは関係が無いようです。 ”ワシントン条約対象貨物”をクリックすると、ゾウ、トラ、ウミガメの写真が掲載されたワシントン条約(CITES)のページに移ります。 少し下にスクロールすると、左上「ワシントン条約規制対象種かどうか知りたい」がでてきますが、ローズウッドは対象種です。不安な方は、こちらをクリックすると、C.I.T.E.S.付属書に移動できますので、その中から探して確認してください(8ページ~11ページ辺りにローズウッドやマホガニーが出てくると思います。 では、右上の輸入手続きをクリックしてみましょう。ワシントン条約規制対象貨物の輸入承認手続きに移動しましたね。 ここに、「ワシントン条約が規制する動植物等を輸入しようとする者は、輸出国が発行する「CITES輸出許可書等」(注)、さらに該当種によっては経済産業大臣から「輸入承認証」(注)又は「事前確認書」(注)の発給を受けなければなりません。その発給に係る手続きは次のとおりです。(注)「CITES輸出許可書等」:輸出国のワシントン条約管理当局が発行した輸出を許可する書類(CITES輸出許可書・再輸出証明書・条約適用前証明書)「輸入承認証」:経済産業大臣が附属書Ⅰ該当種の輸入申請に対して承認した書類「事前確認書」:経済産業大臣が附属書Ⅱ、Ⅲ該当種の生きている動植物等の輸入申請に対して事前に確認した書類」と書かれています。 その下の、「はじめて輸入する方はこちら」をクリックするといいと思います。 すると、”ワシントン条約規制対象貨物の輸入承認手続き”というページに移動します。(すみません。何故かリンクが貼れませんでした。) 続きは次回に。
2019年08月12日
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たまたまCITESについてしらべていたら、CITESにに関する材料を使った製品輸入が、なんと偶然にも、一昨日の8月9日付け変更になったことを知りました。皆さんの参考になればと、以前、ギターの個人輸入についてと題して、ブログを書きましたが、「ワシントン条約対象貨物」の輸入に関する事前確認に関する事前提出書類が変わりました。 このため、2017年7月13日のブログ”ギターの個人輸入について(その5)”は大幅に書き直しました。また、"ギターの個人輸入について(その7(2))”はお土産にギターを飼ってしまった時はどうなるのかという内容でしたが、これも結論がはっきりしないので削除しました。 これから、ギターを個人輸入しようとされている方は、どこを調べたらいいかというヒントになりそうな経済産業省HP内の記事を、2017年7月13日のブログ”ギターの個人輸入について(その5)”をリンクさせておきましたので、これを頼りに、ご自分で調べてくださいと書いたのですが、訂正します。 調べました。 明日以降、続きを書きます。
2019年08月11日
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