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ワタクシの創作作法といたしまして、原作となるものを、ひたすら読みます。そうしていくうちに、おのずから行動や思考のパターンが見えてくるんですね。ですから、20.5巻と23、24巻は毎日読んでます。いやー、ブン太カッコいいよ。惚れるね!彼は、見た目のやセリフに使われている活字の印象より、ずっとクレバーですね。風船ガム食べながら試合してたら、普通は注意されると思うんですが、それは考えてはいけない事なんでしょうか?ハッ! また書きながら読んでました(笑)。改めてじっくり読み返すと、柳生が化けてる時の仁王って、観戦中も含めて一度も仁王弁(笑)を使ってないんですよね。(「プリッ」は使ってるけど)意外にこの作者、芸が細かいな(うがちすぎか?/笑)。制服時の柳生のネクタイの締め方が紳士らしからぬのは、とっても気になるところですが。もうちょっとキッチリ締めていただきたい。あっ、気がつけばまた読んでるし(笑)。てへっ(>▽<)!
2005年05月31日
いやはや、八日連続テーマがテニプリなのも気まずいので、ちゃんと映画の事も書きます(笑)。いやー、面白かった(>▽<)!髭好き、馬好き、砂漠好き、騎士好き、十字軍好き、サラディン好き、城攻め好きにはたまらん映画ですよ(>▽<)!(って、自分の事ですが/笑)予算がちゃんと目的にそって使われている感じもとてもよいです。ジェレミー・アイアンズが出てるのもうれしい(>▽<)!「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラスは別格として、オーランド・ブルームはこの役がいちばん好きです。(次は「ケリー・ザ・ギャング」の主人公の親友役)後、獅子心王リチャードが見られたのもよかった(>▽<)!城攻めのシーンが「ロード~」とかぶってると見る向きもあろうが、両方とも基本にのっとってるってわけですね。いいねー、城攻め。何度観てもあきないよ。ところで、ラストシーンの解釈が一緒に観に行った父と母で、まったく違うのが笑えた。詳しく書くとネチバレになるので書きませんが、要は続きがあるかないかってことです。んー……続きかぁ。主人公の活躍はさておき、サラディンと獅子心王リチャードは観たいなぁ。
2005年05月30日
ワタクシ、現在脳味噌の98%を仁王と柳生に使っております。(7:3で柳生のほうが多いですが)しつこいようだが、それくらいの勢いが無いと、小説なんて書けないザンス。そんな頭で今週のジャンプを読みました。もうさ、君ら凄すぎるよ(>△<)!前にも書きましたが、ワタクシ「かまいたちの夜2」の28バージョンを書く気マンマン。特にサイキック編がお気に入りで、先週の幸村御大見るにつけ、設定はカチカチはまるし、発奮しまくりだったのです。だがしかし。このサイキック編、実は主人公が生物兵器ってネタなんですが、立海がそうなら、他の学校もそうじゃん(笑)!(青学、氷帝は特にな!)っつーか、そうじゃなければ普通の人間と大差ない生物兵器ってどうよ。今のインフレ状態を考えると、頓挫しそうな予感。でもね、サイコメトラーなせいで他人と接触を避けている柳生とか、お母さんのお腹にいる時から柳生が好きでパイロな仁王とか、すごく書きたいわけですよ、お客さん!この設定だけ活かして全然別の話にするかもしれません。その代わり、底蟲村編はいい感じに設定できてきました。そんなこんなで、勢いづいて二人の相性占いやってみました(笑)。それによると、柳生から見た仁王の相性99%(こんないい数字初めて見た)、仁王から見た柳生の相性は28%でした。数字は低いが28なので、まっ、いっか(>▽<)!
2005年05月30日
何の数字かというと、今日ワタクシが買った「テニスの王子様」の巻数です。祖母宅から自宅に変える途中の古本屋で仁王&柳生の出番の多い22~25を買い、別の店で13、15、17を買いました。何故飛び飛びなのかと言うと、それしかなかったから(笑)。これで、ようやく好きな時に仁王&柳生をたんのーできるよ(≧▽≦)!!で、改めて読み返して一つの疑問が。あの試合、始まる前から入れ替わってたのが妥当だと思うんですよね。じゃあ、始まる前に真田が柳生扮する仁王に「仁王」と呼びかけてたのは、わざとなのか、気づいていなかったのか。他のメンバーの反応から察するに、入れ替わりを知ってた雰囲気だし、まさか真田だけ知らなかったっても不自然だし(隠してたのか?)、気づかないほど間抜けとも思えないし、合わせて演技するとも思えないし……。謎は深まる一方です。教えて、ジェントルマン!
2005年05月29日
この一週間、一日も欠かさずこのテーマです(笑)。しかも、三日分まとめて書いてるから、テーマ別で見ると、ワタクシの日記三連発になる勢いです(笑)。(明日の日記もテニプリネタです。ごめんなさいね←柳生風に)ワタクシ、テニプリの壁紙欲しさにジャンプの携帯サイトの有料会員になってしまいました……。もう、いい加減にしてください、自分。ま、かつてメイドの壁紙欲しさに美少女中心壁紙サイトの有料会員になっていた事を思えば、ずっとまっとうな気もするが……。とりあえず、仁王と柳生と乾先輩と忍足の壁紙をもらってきました。(眼鏡好きなもので、このメンツに……)乾先輩ならともかく、どうして柳生の眼鏡が光っているのか……。さすがに待ち受け画面に設定するのは恥ずかしいので、メールの送信画面と受信画面に、仁王と柳生をそれぞれ設定しました。どうせだったら、二人で一枚のイラストにしてくれればいいのに。プリッ。
2005年05月28日
法事のために今日から二泊三日で祖母の家に泊まりに行ってきます。しかし、祖母の家にはパソコンが無いため、メールチェックすらできない状態で、当然日記を書いたり、ましてやサイト作成などできない相談なのであった。だがしかし、小説を書こうと思ったら、常に頭の中の98%を彼らの事で埋めておくのがワタクシのやり方。芸能ジャンルをやってたときには、手垢の地層ができるほど、ドキュメンタリー本を読み込んだものです。で、28の場合は、資料が20.5巻しかないので(原作を12巻までしか持っていないので/笑)祖母の家に持って行って、しつこく読んでます。読んでて気づいたんだけど、この本のデータって、決勝戦はまだ決着ついてなかった時のものだったのね。道理で、何か物足りないわけだよ。それにしても、肝腎の二人が出ているコミックスがないのは非常に辛いので、早急に買ってこなければ。そうこうしているうちに、ネタが下りてきました(笑)!早速ノートとペンを持ってきて書き始めるワタクシ。ああ、こんな時にパソコンがあればっっ!真剣にノートパソコンの購入を考えてしまう瞬間です。ま、その前にプリンターだよな。(いや、コミックスを揃えるのが先か……)どうせだったら、スケブも持ってくればよかった……(笑)。
2005年05月27日
今週に入ってから、テニプリのことしか書いていなかったのを反省いたしまして、真面目に(?)映画のことも書きます(笑)。この映画、父が先に一人で観に言っておりまして、普段物事を誉めるということをまったくしない父が、「この映画なら、もう1回観てもいい」と言うくらいなので、かなり期待して観に行きました。いやー、面白かった(>▽<)!!ワタクシ、「踊る題捜査線」は、遊びの部分が苦手で観ていなかったのですが、この映画は「踊る~」を意識せずに観られてよかったです。何と言っても、寺島進がカッコよかった(≧▽≦)!(「富豪刑事」以来、彼におネツなのです)小泉孝太郎の眼鏡姿もけっこう可愛かったしね(>▽<)!八千草薫も出演してたし。話の内容に関しては、未見の方の興を削いでもあれなので、書きたいけれど、じっとガマン。全然違うんだけど、「新幹線大爆破」とか「皇帝のいない八月」とか思い出しました。(犯人の先輩みたいな人が自殺したのはどっちだっけ?)捜査陣がアンポンタンなことをしていないかったので、観ていて苛つくこともなかったし。それにしても、「線引屋」ってすごいですね。最終的には、コンピューターではなく、人間に頼るのね。父と同じく、もう一回ぐらい観てもいいかなぁ。
2005年05月26日

てへっ(>▽<)!って感じで、仁王&柳生のCDを買ってきました。実はワタクシ、はまったのがここ数ヶ月なので、一度もアニメ版を観たことないのです。(気がつけば終わっていた……)っつーことで、早速聴いてみました。……まぁ、キャラソンなので、こんなものかと(笑)。二人の声は割りかしイメージにあっていてよかったんですが、君ら、ホントに中学生ですか(笑)?↑ちなみにコレです。てへっ(≧▽≦)!左が“コート上の詐欺師(ペテン師と読む)”仁王雅治、右が“紳士”柳生比呂士。ワタクシもけっこう同人歴は長いのですが、けっこうオヤジ嗜好(笑)。巡りめぐって、中学生に辿りついたって感じですかね。汚い大人のワタクシには、青臭さが眩しいよ!!こんなやる気マンマンなワタクシですが、ワタクシの最も得意とするネタは、このジャンルでは、書くのがはばかられるのであった……。ちっ。
2005年05月26日
今日読んだ「ダカーポ」という雑誌によると、今、女子大生の間で九州弁がブームらしいです。どうやら、男受けがよいらしい。仁王って流行先取りだな(笑)。それはさておき、やんちゃなワタクシは、考えれば考えるほど、二人が幼なじみなのが妥当な気がしてきました(笑)。28のお題も、全部この設定で書いてやるさ!っつーか、幼なじみ編と殺伐編とラブラブ編で書く気マンマン。同じシチュエーションをいろんな設定で書くのが好きなのだ。柳生の妹と、仁王の姉と弟の名前も考えたしな。ちょっぴり悩んでいるのが、柳生が祖父を何と呼ぶか。何となく「おじいさま」ってのがそそるんだけど(笑)、いくらなんでもねぇ……。テニプリサイト、6/1に始動を目論んでいたんだけど、考えてみれば金~日は法事のためパソコンに触れることさえないのでした。プリンターも欲しい……。印刷できないと、推敲するのに不便なんだもん。ワタクシ、一発書きができなくて、すっごい推敲重ねないと気が済まない。何しろ、入稿当日まで手を入れてたくらいだから(笑)。とーとつですが、柳生の好きなミステリー作家って誰だろう?希望としては、翻訳の名作を押さえて欲しい。ただし、クリスティーとかクイーン、カーのようにメジャーすぎず、でもよく知られているものがよいですね。「アデュー」とか言ってるくらいだから、フレンチミステリーが好きなのかな?(ちと短絡的か)セバスチャン・ジャプリゾの「シンデレラの罠」は読んでそうだ。何となく、長編より短編っぽい気がする。「思考機械」とか「隅の老人」とか「9マイルは遠すぎる」とか。あえて、ホームズとブラウン神父を挙げないところがポイント(笑)。長編だったら、アントニー・バークリー「毒入りチョコレート事件」ビル・バリンジャーの「歯と爪」、ウイルキー・コリンズの「月長石」あたりがよろしいのではないかと。いきなり「嘘、そして沈黙」とか読まれても困るしね(笑)。
2005年05月25日
昨日のジャンプに立海が5P出演していたために、立ち読みだけではあきたらず、ジャンプ買ってしまいました。眼鏡率も高かったしな(笑)。ああ、いつの間にこんなに立海が好きになっていたんだ……。今は、かなり頭が28モードなため、観るもの聞くものすべてにおいて、28に応用できないものか考えているしまつ。(いくら何でも、「サンタ・サングレ」ではできませんが)そんなわけで、とうとう小説書き始めました。昨日の日記にちょっと書いた設定だと、かなり外しているのはわかりつつ、シリーズ化しようとしている己のヤンチャ加減にカンパイ。いや、まっとうな(?)設定でも書きますが。何しろ、ワタクシのモットーは「人の書かないモノを書く」なもので。そこはほら、亀の甲より年の功で(笑)。そんな自分は、一人立海祭……。ああ、もっと真面目にお絵描きに励んでおけばよかったと思う今日この頃。とりあえず、柳生の妹の名前をどうしようか悩んでいます。ふう。
2005年05月24日

今日はシフト休で家族もいなかったので、DVD観賞。我が家はけっこう映画好きなんですが、それぞれ好みが違うので家族で観るとなると、数あるDVDの中でもタイトルが限られてしまうのです。で、一人で「サンタ・サングレ」観賞。私の部屋の天井には、ラミネート加工したこの映画のポスターがベッドの上に貼ってあります。しばらく観ていなかったので、もしかしたら今観るとパッとしなかったりして……と、微妙に心配していたのですが、やっぱりとっても好みでした。これは、ジャンルとしては何にあたるんでしょう。DVDの開設を読むとホラー的な捉えられ方をしているようなんですが、監督はジャンル映画に興味は無いと言っているし、ワタクシもホラーではないと思います。ただ、タイトルからも想像できように、とにかく流れる血の量は多いです。本来はそういう類の映画は苦手なワタクシですが、これだけは平気なんです。そればかりか、流血シーンを観て、初めて「キレイ」と思いました。端的に言うと、連続殺人を犯した主人公が精神的な救いを得る話です。と、一行で書いてしまうと、まるで違う映画のようですね(笑)。主人公の設定が凄くて、父は飲んだくれでサディストで女好きのサーカス団長、母は神経質で嫉妬深く宙づり芸人(?)で怪しい新興宗教の教祖。で、自分はマジシャンで繊細な少年です(と言っても少年時代は前半だけ)。そこに全身刺青女やその養女である聾唖の美少女なんかが絡んできます。かなりおどろおどろしい雰囲気ですが、ラストは驚くほど清々しいです。主人公へ与えられる救いが、安易なセリフではないところが素晴らしい。ホドロフスキーの「砂の惑星」観たかったなぁ……。(リンチのも好きだけど)DvDirect楽天市場店
2005年05月24日
今日から職場に復帰しました。とは言え、本調子ではないので比較的ひまなブースに座ってました。おかげさまで、脳内設定がサクサクできあがることったら、もう(笑)。しかも、今週のジャンプで柳生のセリフはあるわ、仁王の美形度アップしてるわ(フィルター加工済/笑)、幸村ったら綺麗な顔してキツイ一言放ってるわ、頭の中は立海カラーの黄色一色です(笑)。ところで、今日でっち上げた設定では、仁王と柳生はご近所さんで、幼稚園からの幼なじみ、二人とも神奈川生れの神奈川育ちです。柳生が「紳士」と呼ばれるようになったのは、小5の時。柳生のタンスのいちばん下の段は仁王に明け渡してます。(ちなみに仁王の部屋のタンスのいちばん下の段は柳生専用)家族ぐるみのおつきあいなので(仁王と柳生の父は立海OBでダブルス組んでた)、お互いの家族に「マー君」「ヒロ君」と呼ばれている(笑)。では、あの仁王弁はいったい? それは、読んでのお楽しみ(笑)。意外にこの設定気に入ったので、シリーズ化しようかな。てへっ(>▽<)。そして、復活した幸村を見て、「かまいたちの夜28」サイキック編も固まってきました。ウハウハ(>▽<)!
2005年05月23日
二次創作の面白いところは、あらかじめ決められた設定の隙間を、どう埋めていくか、というところだと思います。今はテニプリ28でいろいろ考えているのですが、彼らの出番は原作で特別多いわけではなく、当然のことながら私生活の描写なんて一切なしです。ただ、ある程度のプロフィールは公表されているわけで、たとえば、ワタクシの好きな柳生比呂士クンの好みのタイプは「清らかな女子」。この一行で、彼は潔癖な部分があると推察されます。実はオタクで、ギャルゲーのキャラのことだったりしたら、ワタクシは面白いけどどうだろう(笑)。身近にそうではない人がいて、その人に対しての反発からそんなふうに書いたってのも、けっこうそそりますね。ちなみに、彼の家族構成は祖父、父、母、妹です。ここは一発、母は後妻で、母であるよりも女であることに重点を置くタイプ。連れ子の妹は中一で私立の女子校に行ってる、こっちは普通の子ってことで。父が内科医ってことなので、祖父の代からの開業医ってことにしときます。まあ、出だしは仁王が柳生が妹と一緒に帰宅途中の様子を見かけるとこから。(妹は柳生のことをヒロ君と呼んでいます。柳生は敬語キャラ)で、次の日に早速デートしてたのか、と柳生をからかう仁王。しかし、当然相手は妹だと否定します。地の文無しでセリフだけ並べると「柳生、昨日のM女の子、可愛い子やったの」「仁王君……見てたんですか?」「ああ。ずいぶん仲よさげだったじゃろ。隅におけんな」「誤解です。一緒にいたのは、妹ですよ」「ふうん、柳生は、妹相手でも敬語使うちょるんか」「……まあ、そうですね」ってな感じですかね。仁王の言葉遣いって、何か原作見てもどこの出身かよくわからない(笑)。博多弁がベースらしいのですが、混ざってるみたいなので、ワタクシは、生れは東京だが親の転勤で引っ越しが多かったために、いろんな地方の方言が混ざってることにしました(笑)。んー……しかし、ここからどうやって28に持って行く気なのだ、自分……。いや、できるさ!! やってやるさ!!(って熱弁されても……)これ以外にも、いろんなパターン書く予定。ウハウハ(>▽<)!
2005年05月22日
本日は、友と一緒にオタク向け書店めぐりなんぞしてきました。そろそろ、同人活動も引退かなぁ……(実質活動休止してたし)と、思っていた矢先に空前のテニプリ28ブームが巻き起こり、思う存分同人誌を買いまくってきました(笑)。で、読んでいくと、何かネタの処理の仕方が勿体ないと思うものも多々あり。何つーか、深遠なネタを小道具に使っちゃってるとか、ネタに対してページ数が少なすぎとか。まあ、長けりゃいいってものでもないですけどね。それはさておき、いろんな28読んでいるとそれぞれの性格設定や関係性もいろいろあるわけで、どれをとっても、それなりの旨みがあって面白い。二人が仲良ければ……って、仲良くなくてもよかったりするし(笑)。少し小説書きためて、本数まとまったら、コッソリとサイトを立ち上げようかと改めて決意。てへっ(>▽<)!
2005年05月21日

ワタクシ、恥ずかしながら、かつて吉田栄作が大好きだった時期がございました。しかも、人気のピークが過ぎてから好きになったうかつなワタクシ……(笑)。この映画の栄作ったら、青臭さが可愛いのよね(笑)。この作品、映画館に観に行ったのか、レンタルで観ただけだったのか、まったく覚えて無いんですよね。とりあえず、今日は中古品で入手したビデオで観ました。ストーリーは、栄作演じる大学生直哉が事故に緒形拳演じる代議士松平を助けたことから始まります。それがきっかけで、直哉は、バイト感覚で松平の秘書になることに。まだまだ若造の彼は、汚い大人の世界を知ると嫌気がさして辞めようとするのですが、松平の妻の計略(笑)もあって、政治の世界にだんだんと興味を持つようになっていきます。松平の目標は「政治改革」。そのためには、汚職まみれの政治家の一掃が必要ってことで、法案を提出します。この辺りの永田町の駆け引きは、なかなか面白いです。結局党内が二つに割れて、松平は新党結成して選挙に出ます。ライバルの武田はバリバリの地域利益誘導型なので、選挙戦もよかった。何しろワタクシ、選挙が大好物(笑)。投票日は開票速報に備えて次の日も含めてしっかり二日間休みます。(投票結果を最後まで見ていると、朝になってしまうのだ)それはさておき、なにげなく「加治隆介の議」とかぶっている気がするけど、ま、いいか(>▽<)!い~でじ!!シネマ
2005年05月20日
今日は研修帰りにデパートに寄って龍頭の取れた時計を見てもらいました。龍頭だけ交換はしてもらえるとのことだったので値段を訊いたら、なんと、3150円!!時計本体が、2900円だったので、買ったほうが安いんですが(笑)。もちろん、何もせずにすごすごと帰ってきました……トホホ(>△<)。
2005年05月19日
ワタクシ、喉が完治しないために、いまだに一人GW中です。声が出せないため、職場との遣り取りはもっぱら携帯メールで行っています。で、夕方に職場からメールが。明日の研修にオブザーバーとして出席することになったので、その件かと思いきや、とんでもない。何と、24日の歓迎会に出席するかの問い合わせメールでした。っつーか、病欠してるのに歓迎会だけ出席できますか(笑)!ちょっとビックリしました(笑)。
2005年05月18日
気がつけば、いつの間にか腕時計の龍頭が取れていました……。いつどこで、なくしたものやら皆目見当もつきません。仕方がないので、そのまま使ってますが、不便なことこの上なし。どうも、腕時計とは縁がないらしく、すぐ壊れたりなくしたりと、あんまりいい思い出がないなぁ……。とほほ……(>△<)。
2005年05月17日
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何か、憎めない映画です(笑)。一緒に観ていた父が「全然面白くない。ちっともハードボイルドにならない」と、文句を言ってましたが、それもそのはず。この作品はカテゴリーとしてはコメディですから(笑)。主人公は殺し屋も殺す気ににならないほどの「いい人」な歯科医のオズ。オズ夫婦の隣に引っ越してきたジミーは実は殺し屋だってことで、さあ大変。妻はオズを、マフィアは裏切り者のジミーを殺したがっている。そこにジミーの妻や潜入刑事や何や彼やと入り乱れ、話が進んでいくわけです。土曜の2時くらいからの90分枠で本編70分強にカットされた吹替版で観るのがベターな気がします。(本編は100分ありません)それでも、4年後に続編が作られたところをみると、本国では意外と人気沸騰していた映画なのかもしれません。嫌いじゃないけど、テレビサイズがちょうどいい感じ。とは言え、続編、ちょっと気になるかも(笑)。DiscStation
2005年05月16日
タイトルやジャンルに反してテニプリの話題が多くなりがちだったので、少しでも映画メインの雰囲気を出すべく、トップページを作り替えてみました。こうとてみると、お買い物履歴が邪魔に感じてきた。だがしかし、どうすればトップページから追い出せるのかがよくわからないので、しかたなくこのままに(笑)。本当は監督とか俳優別にやってみたいんだけど、これだけで力尽きました……(笑)。あー、早く映画館に観に行きたいよ~(>△<)
2005年05月15日
御法度 【DSS-64】=>20%OFF!御法度大島渚の新撰組映画。トレードマークの浅葱のだんだらではありません。ワダエミのデザインした衣装はカッコいいのですが、なんか寂しいですね。衣装と土方歳三=ビートたけしのキャスティングのせいか、ワタクシのイメージにおける新撰組とは、ちょっと違うかなぁ。とは言え、映画自体はけっこう好きです。大島渚はこれと戦メリしか観てませんが、割りかし趣味です。この作品をレイトショーで観に行ったら、何と観客5人。若い女の子の二人組×2(そのうち一組はワタクシと友)と、お爺さんに片足突っ込んだ殿方が一人。司馬遼の新撰組ってことで「梟の城」と同じ感覚で観に来ていたのなら、さそびかしビックリしたことでしょう(笑)。何しろ、この映画、松田龍平演じる加納惣三郎に隊士が懸想しまくる話ですからね。チャンバラシーンもほとんどないし。新撰組なのに、池田屋の階段落ちがないなんて(笑)!そして体毛好きのワタクシは、浅野忠信の胸毛で大喜びしてました。武田真治演じるところの沖田総司は、今のところワタクシのイメージにいちばん近いです。あれ、そう言えば武田真治って、新撰組の時代にタイムスリップする高校生の役でドラマに出てなかったっけ?それにしても、この近藤と土方が30代か……。っつーか、坂上二郎が40代……(笑)。DvDirect楽天市場店
2005年05月14日
今朝起きたら、誰もいませんでした(笑)。ってなわけで、撮るだけ撮って観てなかったビデオ観賞をすることに。ワタクシ字幕にこだわりないので、テレビ放映の吹替版でも充分。むしろ、カットされていたほうが冗長な部分が整理されて観やすい場合もあるしね(笑)。悪魔を憐れむ歌【DLT-T6434】=>悪魔を憐れむ歌まずは「悪魔を憐れむ歌」から。デンゼル・ワシントン演じる主人公のホブス刑事は、自分が逮捕した連続殺人犯の死刑に立ち会います。ローリングストーンズの歌を歌いながら死刑になるのは、なかなかシュール。この作品に出てくる悪魔には実体はなく、人間に乗りうつります。しかも、接触によって乗りうつる相手が変わるので、とっても怖い。相手は老人から子供まで、コロコロ乗りうつる相手を変えるし、簡単に警察署の内部に入って来れるし。相手が固定していないから、はたから見ると主人公がかなりヤバい人に感じられるのでは。この作品、劇場にも観に行ったんですが、けっこう怖かったです。乗りうつられてる人って、たいていローリングストーンズの「Time Is On My Side」を歌っていて、それが次から次へと変わるので、もう誰が敵やら味方やら。そう、それとこの作品、ラストで衝撃のどんでん返しがあります。ワタクシ、伏線に全然気づいていなかったので、かなり驚きました。しかし、あのオチはどうなんだろう……。嫌いじゃないですけどね。けっこう好きな話です。本当は「御法度」も観たのでそっちも書きたかったんですが、眠気に負けました……。明日書きます。おやすみなさい(笑)。DvDirect楽天市場店
2005年05月14日

今回のテーマは「私の一番好きな映画」ってことなのですが、そりゃあモチロン「愛の嵐」ですよ(≧▽≦)!この映画に関しては、高2の時から不動の1位!どれくらい好きかというと、レンタルビデオで初めて観た時、あまりに何回も繰り返し観たのでテープがダメになってしまったほどです。(ビデオ屋さん、黙って返してごめんなさい)主演はダーク・ボガードとシャーロット・ランプリング。シャーロット・ランプリングは、ワタクシの最も好きな女優です。もう、あのすくい上げるような「ワルい眼」がたまらんちーの(>▽<)!マックス(ダーク・ボガード)は元ナチで、今はホテルの夜勤。シャーロット・ランプリング(ルチア)は生き残ったユダヤ人の少女で、今はオーケストラの指揮者の妻。夫の演奏旅行に同行していたルチアは、偶然マックスの勤務しているホテルに宿泊。そこで焼け棒杭に火がついて、二人は再び愛しあうようになります。しかし、生き証人であるルチアを、ナチの仲間は殺そうとします。マックスは自分のアパートにルチアを軟禁し、二人は爛れた情痴の世界に……。こうして粗筋書いてると、高校生は観るなって感じですね(笑)。(確か本国では16禁)この作品の全編にただようデカダン(この言葉久しぶりに使った)な雰囲気に、一発KOだったのですね。何しろ、この映画がきっかけでナチ関連の本を集めだし、今ではマンガや小説も含めて100冊以上ありますからね(笑)。なにしろ、ナチの制服ってのは女がカッコイイと思うようにデザインされているので、乙女の心を鷲掴みなのは当たり前なんザンス。だだっぴろい部屋で全身タイツの男がバレエ踊るのを、ナチの人たちが観賞しているシーンを観て、こりゃスゴイ映画だと。ルチアをベッドにつないで(シャーロット・ランプリングがちゃんと少女に見える)マックスが口の中に指を入れるシーンは多大なる影響を受けました(笑)。そして、あの有名な秘密パーティーのシーン。裸にナチの制服のズボンをサスペンダーで吊るし、肘まである黒手袋、軍帽をかぶってマレーネ・ディートリッヒの「ただ一つ望みがあるなら」をけだるく歌い踊るシャーロット・ランプリングは素晴らしい!まさしく収容所のサロメですな。これを観た高2の時、「あんなにやさしくてハンサムで地位も名誉も金もある旦那さんを捨てて、落ちぶれた元ナチに走るのは、愛ゆえとしか言いようが無い。この映画は稀にみる純愛映画だ!」と熱く主張していたのも甘酸っぱい思い出です(笑)。ちなみに監督のリリアーナ・カバーニはミッキー・ローク主演でアッシジの聖フランチェスコを題材にした「フランチェスコ」を撮っています。いろいろ書いてたら、観直したくなってきた。明日、余裕があれば観てみようっと。DvDirect楽天市場店
2005年05月13日
ちっとも声が回復しないので、とうとう一言もしゃべるなと先生からのお達しが。そんなにしゃべってるつもりは無いんだけどなぁ。昼間は家でゲームしてるかネットしてるかだし……。「×書いた絆創膏を口に貼っときなさい」なんて言われるし。ところで、とうとう父が退院してきました。早速マインスイーパーに興じる父……。その横でニュース番組見てたら、何故か「萌え」の特集が。ワタクシのよく行くメイドカフェも取り上げられていました(笑)。一人のオタク青年の生活を追う、みたいな内容だったんですが、画面に出てきたロリキャラを見て一言。「おまえも、こんな絵描いて売らないのか?」はい?「売れば儲かるのに……」お父さん、残念ながらあなたの娘は、初描きにもかかわらず、「ハゲとシジイ描くの上手ですね」と言われた女……。伴爺は描けても、桜乃ちゃんは苦手なのよ(>△<)!!(どちらも描いたことはないが)っつーか、その前にワタクシは○やの小説書きなのよ、パパ……(笑)。
2005年05月13日
ワタクシ、今28書きたい病なので、今時のテニプリ同人事情をリサーチするべく、あちこちさまよってみました。するとですよ、驚きですよ。今って自分をオリキャラにして出演させるのが流行りなのですか?他のジャンルはリサーチしていないのでわからないんですが、2~3年同人から離れていたら、こんなことに……(笑)。ワタクシとしては、作中人物のカラミ(Hな意味じゃなくても)を書くのが好きなので、自分を出すなんて考えた事もなかったよ……。(オリキャラはバカスカ出してたが)実はワタクシ、思いきって28本でも出して久々にサークル参加でも、と思っていたんですが、リサーチしてみるとけっこう年齢層も低いみたいだし、年寄りのワタクシには、ちょっとキツイかな……。それに、中高生が読んで面白いのかも微妙だし……。いや、同人なんだから自分の好きなように書けばいいんでしょうけど、読者のことを考えて書かないと、いい作品にはならないと思うのです。少なくとも、ワタクシはそうじゃないと書けない。今までのジャンルだと、それなりに自信が保てたんだけどなぁ。まあ、書いてもないうちから弱気になってもしょうがないので、こそこそサイトでも立ち上げようかと思ってます。そして、是非「かまいたちの夜28」を(笑)!
2005年05月12日
「かまいたちの夜2」とうとうエンディングを全部見ました(>▽<)!!弟にメールで報告したところ、「ワガハイだってなってないのに!プー!」(原文ママ)と返事が。(このソフト、弟に借りたのです)余談ですが、ワタクシの弟は一人称が「ワガハイ」なので、我が家で「オレオレ詐欺」に引っかかる者はいません(笑)。ま、振り込むお金も無いしね(笑)。閑話休題。わらべ唄編の「マニキュア」と「鎌イタチ」が最後まで出なくてね……。それにしても、こんな声が出なくて仕事に行けないってのに、ついついゲームしてしまうのって、絶対父親の血統だと思います。だって、うちの父ったら入院が決まって4時までに病院行かなくちゃいけないのに、(診察終わってから入院の準備のためにいったん家に帰ってきたのだ)帰って来た途端、パソコン立ち上げてマインスイーパー始めてるし(笑)!それにしても「かまいたちの夜2」なんですが、今回もなかなかオイシイ展開が多く、かなり楽しめました。好きなのは、「妄想編」「サイキック編」「底蟲村編」「惨殺編」かなぁ。何と言っても、後味の悪いイヤーンな話が好きなもので(笑)。ワタクシとしては、「かまいたちの夜」シリーズの醍醐味はバッドエンドにあり。けっこう、せつない展開が多かったりするんですよ。あんまり詳しく書くとネタバレになるのが辛い……。サイキック編で、どうして透が単純なのかの理由が、けっこう納得でした。これの透がいちばん好きだな。でも、さすがに「かまいたちの夜3」は無理だろうなぁ……。
2005年05月11日
今日も会社を休みました。ワタクシ、コールセンターで働いているので、声が出なければ何も仕事が無いのです。入院している父がカテーテルする(こんな語法でいいのか?)にあたって、家族がいなきゃいけないらしく、母が行く予定だったところを心細がっていたので、一緒に行ってきました。父の病室に行ったら、早速看護士さんが血管注射失敗してるし。おまけに、点滴の管から造影剤のショック症状を防ぐ薬注入しようとして失敗してるし。こんな失敗だらけの病院(4/20の日記参照)に命を任せられるのか?もし、ワタクシの今通っている耳鼻咽喉科の病院が閉業しちゃったら、ここに来なくちゃならないのかと思うと、けっこう暗鬱な気分になります。(ここは総合病院なのだ)S先生、元気で長生きしてね。まあ、ワタクシ一人で一抹の不安を感じつつも、実際に廊下のいすに座って待ってた時は「世界の幻想文学総解説」読みながらうたた寝してました(笑)。(↑長距離移動中など長時間の暇つぶしが必要な時のワタクシの必携書)このままじゃいかん、と母に荷物をあずけてトイレに行って帰ってくると、誰もいないでやんの。どうやら、父の血管が丈夫だったせいか、予定時間より早く終わったらしく、すでに病室に戻っていたのでした。んー、何もしてないのに、どっと疲れた一日でした……。
2005年05月10日
さて、ようやくGWも終わり、耳鼻咽喉科の病院に行ってきました。そこの病院、かなり昔からあるのですが、意外にハイテクだったりします。ワタクシが子供の時にあった器械もそのままあったりするんですが。鼓膜按摩器って、何に使うんだろう?ここの先生も、お爺さんに片足つっこんでるような気はするけど、かなり元気です。何年か前に声帯傷めた時も診てもらったんですが、喉の中の撮影中に何度も唾ヲ呑みこんじゃって、子供のように叱られました(笑)。喉の状態をビデオ撮影(?)してもらい、説明を受けました。本来であれば白いはずの声帯が、真っ赤に腫れちゃって見るからに重症そう。糜爛になってるとあっさり言われ、3日間は声を使うなと申し渡されてしまいました。で、診察が終わって会計を済ませると、喉の写真をくれました。(これって普通にくれるものなのかな?)しかも、何故かポストカードにして……。いつ、誰に出せばっっ(笑)!!
2005年05月09日

いやはや、本来書くべき映画の事より、テニプリについて書いてるほうが多くなってしまい、微妙に危機感を感じている今日この頃(笑)。昨日から勢いづいて、邦画観てます。どっちかっつーと、ヨーロッパ映画が好きなんですけど、ここは昨日の流れでプチ社会派映画ってことで。そんなわけで、まず「社葬」から。こういうオジサマ方が活躍する映画を観ていると、今の日本の若い俳優って、見た目は小綺麗だけど物足りないというか。映画で主役張れる人ってなかなかいないなあ、と思うわけです。たとえば、ポスト緒形拳なんているのか、とか。(そう考えると、真田ひろゆき(漢字ど忘れした)はうまく育ったね)まあ、それはさておき、設定としては大新聞社が会長派と社長派に分かれており、突然の社長の死によっていつのまにか主人公の緒形拳も派閥闘争に巻き込まれ、と、どっちかっつーとオジサマ向けのストーリーです。ちなみにヒロインは十朱幸代で濡れ場もあり(笑)。周りが江守徹、芦田伸介、若山富三郎等など渋いの一言です。それでも、この映画も10年はたっているので、みんな若いよ(笑)!んー、何か食い足りない気もするが、二時間だとこんなもんでしょ。ところで、今調べたら楽天市場の中には「僕らはみんな生きている」を取り扱ってる店舗はありませんでした。あらまあ、びっくり。これは東南アジアのタルキスタンという架空の国が舞台です。主人公の真田ひろゆきは大企業の若手エンジニア。タルキスタンに橋を架ける一大プロジェクトのプレゼンのために出張します。上司は山崎努、ライバル会社の社員が岸辺一徳と嶋田久作といううれしいキャスティング。タルキスタンは独立してから32回もクーデターが起きている発展途上国。(あえて作中での表現をそのまま使いました)軍の実力差カッツ将軍の誕生パーティーに出席していたらクーデターに巻き込まれ、4人は空港目指してジャングルを進みます。ジャングルの中で見つけた農村で一息ついたのも束の間、そこが軍のヘリに襲われ、なんだかんだで山崎努はとらわれ……ってな感じでこれまたオジサマ色の強い映画です。ベンガルを助けるために戦闘中の街中をつっきるのに非戦闘員であることを示すために、「我々は日本のサラリーマンです!」と叫び名刺をばらまきつつ歩く様は、なかなかいろいろなことを考えさせられます。スピリッツで連載されていたやりきれないラストのマンガ版に比べ、映画版は何か爽やかささえ伴うラストです。この映画が作られていた頃は、まだまだ日本人は働き者だったんだなぁ。団塊の世代が定年を迎えたら、日本はどうなっちゃうんだろう?本題とは全然関係ないんですが、昨日の「遊びの時間は終わらない」もそうですが、登場人物の眼鏡のフレームの大きさにビックリしました(笑)。DvDirect楽天市場店
2005年05月08日

ぐるぐる王国「交渉人」観るのは2回目です。しかも、両方ともテレビだったりする。ワタクシ思うに、こういう会話のやりとりが重要な作品は、吹替えで公開するべきではないでしょうか。字幕の制限された文字数で、この会話の機微が表現しきれるのか、はなはだしく疑問に感じるからです。「十二人の怒れる男」とかも、字幕よりは吹替えで観たい。翻訳者の感覚で重要な部分を端折られるよりも、セリフに忠実に翻訳して芸達者な声優陣にやってもらったほうが、どれだけ面白いかしれません。そんなこんなで「交渉人」。同僚が殺され嫌疑のかかった交渉人の主人公が人質とってたてこもり、別の地域の交渉人が主人公から窓口役に指名され……といった話です。主人公も窓口役も、お互いに優秀な交渉人で手の内もわかってます。なので、もっと心理戦重視かと思いきや、意外にドンパチが多いです。まあ、全編心理戦では観てるほうもかなり消耗しそうですが。で、ワタクシ人質の一人のデコ助が、主人公の上着を着て窓際に立ってたせいで、狙撃隊に狙撃されるシーンを、以前に観た気がしたのですが、彼はちゃっかり生き残ってました。じゃあ、あのシーンはいったい何だったんだ?確か、たてこもった主人公の身代わりに、人質が撃たれるシーンを観たぞ?と、記憶の引き出しをどんどん開けていきまして。あ、思い出した(>▽<)!遊びの時間は終わらない 【PIBD-1005】=>20%OFF!遊びの時間は終わらないDVDirectこれですよ、これ!本木雅弘演じる「銀行強盗に扮した警官」が、向かいのビルの屋上の狙撃隊に気づき、人質の銀行員に自分のコートを着せてわざと窓際に立たせて誤射させるの!この作品、信用金庫に強盗が入った、という設定の防犯訓練のはずが、犯人役の平田巡査が真面目過ぎたがゆえに実際に人質をとってたてこもり、加熱した野次馬やマスコミのせいで警察側も収拾がつかなくなり、実際の強盗半に対するのと同じように対処せざるを得なくなり……と、なかなかブラックユーモアたっぷりの作品です。出てる人、みんな若いね(笑)!モッくんって美形なんだなー、としみじみ思いました。とりわけワタクシの好きなシーンは、強盗役の相棒の警官が、みんなの目をくらませるために、かばんに詰まった新聞紙を「金だー! 金だー!」と叫びながらばらまくシーン。新聞紙だってことはわかっていながらも、群がっちゃうんですよね。んー、奥が深い。この作品、テレビでやるとも思えないので、レンタルで見かけたら、ぜひ観てみてください。かなりのオススメです。
2005年05月07日

っつーか、何故このタイトルでカテゴリが「テニプリ三昧」なのかは、読めばわかります(笑)。さて、この日は元々シフト休。喉と咳意外は、だいぶよくなってきました。ってなわけで(?)、ベッドでDVDでも観ようかと思ったら、「かまいたちの夜2」が目につき、気がつけば始めてるし(笑)。↑これが、そのゲーム。粗筋はリンク先でどうぞ(笑)。主人公とガールフレンドの名前を自由に設定できるので、当然(笑)、主人公は「仁王」、ガールフレンドは「ヒロ」で。ただし、性格は固定されているので、元の二人とはまったく別人です。それはさておき、孤島で起こる連続殺人事件やその他諸々を解決すべく、主人公が選択肢を選ぶ事によってストーリーが様々に分岐していきます。以下はちょっぴりネタバレ気味なので、未プレイの方は気をつけてね!まあ、「わらべ唄編」は、ワタクシ的には「萌え度」も少なく、普通に楽しめました。ちなみに、いちぱん好きなのは「妄想編」だったりします。だがしかし、もっとも「萌え度」が高かったのは、「サイキック編」(>▽<)!仁王が、ヒロのためにあんなことやこんなことを(≧▽≦)!!特にエンディング093「ハッピーエンド」を見た時には、「あー、これを28で書きたい(≧▽≦)(>▽<)(≧▽≦)!」と一人でジタバタ。だって、お母さんのお腹の中にいた時から、柳生を好きな仁王って、萌えません?(って、そんな答えようの無い質問を……/笑)そもそも、「無邪気な殺人者」(ちょっと違うか?)に弱いのよ~(≧▽≦)!惨殺編の080「微笑みと死と」とか、底蟲村編の035「たんたんたん」、037「さらば愛しき化身よ」もいいなぁ……。ここは、「かまいたちの夜28」をやるしか(笑)!って、いろいろ考えていたら、麻耶雄嵩作「夏と冬の奏鳴曲」の28バージョン書きたくなってきた……。この話も孤島物なんだけど、かなりの問題作。【楽天ブックス】夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)上のリンク先ではメルカトルの一言が解決って書いてありますが、「解決」の一言がもたらす爽快感からは程遠いです。でも、ワタクシは、この作者の作品の中ではいちばん好きです。何というか、このモヤモヤした感じが何とも……。あー、是非28で書きたい!!さすがに「比呂士島」は恥ずかしいからしないけど(笑)。
2005年05月06日
どーにもこーにもやってられないので、当番医の病院に行く事に。いや、ワタクシとしては後一日我慢して専門医に診てもらいたかったのですが、背に腹はかえられず、とりあえず吸入して薬もらってきました。しかし、その病院が遠いのなんの、市内の端から端まで横断する勢い。入院中の父が外泊してたので、車があったからよかったものの、タクシーだったらいくらぐらいかかったんだろう?ちなみに、入院中の父よりワタクシのほうが重症な感じでした(笑)。吸入のおかげで少し具合がよくなったワタクシ、真っ直ぐ帰ればよいものの、通り道のブック○フに立ち寄ってもらいました。いや、具合悪いからテニプリの柳生と仁王のお姿でも見て元気出そうかと(笑)。すると、何とテニプリの1巻~12巻がセットで600円(≧▽≦)!しかも200円分のチケットを持っていたので400円で購入(>▽<)!1冊分の値段で12冊買えたよ(>▽<)!そんなわけで、自宅に帰ってからはゲホゲホ言いながら、テニプリ読んで喜んでました(笑)。でも、続きが読めないので微妙にストレス溜まるような……(笑)。
2005年05月05日
今日も声が出ません(>△<)。職場に電話が架けられなくて、母に頼む始末。しかし、そんなワタクシを置いて、両親は映画を観に行ってしまったのでした。苦しいゆ~(>△<)。助けて~(>△<)。
2005年05月04日
とうとう、声がまったく出なくなりました。助けて~(>△<)。こんな時に、会話を求めるのはやめてください、お母さん。
2005年05月03日
ここ何日か頭が沸騰していたため、書いていなかった分を一気に書いてます。で、その内容というのが、ほとんどテニプリの萌え話なんですけど、そういう時に限って殿方の訪問が多いってのは、いかがなもんでしょう?まあ、とりあえず更新されてるからとか、ランダムで来てくださってるんでしょうが、いやー、わざわざ足を運んでくださったのに、申し訳ございません(笑)。っつーか、本来のテーマのはずの映画の事より、テニプリネタのほうが多くなりつつあるのは、我ながらいただけないぞ(笑)。明日、体調がよくなったら「Shall we dance?」観てきます。ダメだったら、「ドラムライン」のDVD観る予定。これで、少しは映画ネタが増えるはず……(笑)。
2005年05月02日
今朝になったら知恵熱(笑)も引き、元気になったので仕事に行きました。で、2日程PC立ち上げていなかったので、メールチェックのために昼休みにネットカフェへ。いや、実は「テニプリ」の23、24、28巻読みに行ったんだけど(笑)。そう、ワタクシ、コミックスを持っていないのです。てへっ(>▽<)!いやー、500通以上溜まっていたメールの整理をしつつ、紳士と詐欺師の出番をたんのー(≧▽≦)!ワタクシの沸騰している頭では、柳生が谷間の白百合の如く、美しくかつ清らかに見える……(笑)。いやーん、仁王になって柳生に軽蔑気味に溜息つかれたい(≧▽≦)!!って、どれだけマニアなんだ、自分(笑)。でもねー、常勝立海大付属のレギュラーの地位は、ペテンだけでは務まらないでしょ。実力あるクセに人をペテンにかける仁王もステキ(≧▽≦)!!ワタクシ、コミックスで読んでるので、柳生と海堂の入れ代わりを見たのは初めてだった何ですが……、ダメだよ、柳生、公衆の面前で玉のお肌をさらしちゃ!!ユニフォーム戻すのに、いきなりその場で脱ぐからビックリした(笑)。いや、絵的には小さくしか書かれていないんですが、脳内望遠鏡で拡大してるから(笑)。ワタクシにとっては、柳生は美形なことになってるんですが、入れ代わりの相手の仁王も海堂も、けっこう凶悪な目つきですよね。で、その二人に化けても気づかれない柳生……。ということは、眼鏡をとった柳生は、そもそもあんな顔なのか?いや、それはそれで悪くはないけど、谷間の白百合のような彼なのに(>△<)!っと、ここでハタと気づくワタクシ。柳生は眼鏡をかけているってことは、当然目が悪い。(彼の性格からすると、忍足みたいに伊達眼鏡とは考えにくい)っつーことは、裸眼でボールを追おうとすると、目つきが悪くなるのも当たり前。なーんだ、そっかぁ(>▽<)!ちなみに、近視用眼鏡は、外したほうが目が大きく見えます。とまあ、そんなこんなで充実した昼休みを過ごしたのでした(笑)。
2005年05月01日
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