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また一人「猛牛戦士」がグラウンドを去ることになった。猛牛一筋17年、ベテランの水口栄二内野手が今シーズン限りでの引退を表明した。10月2日の最終戦で引退セレモニーが行われる。水口は1990年のドラフト2位入団で、最初はショートとして、後半は2番セカンドで活躍した。特に2001年のパリーグ優勝の時には不動の2番バッターとして優勝に貢献したことは記憶に新しい。犠打の名手であり、ローズ・中村紀へつなぐいぶし銀の働きだった。まだまだ数年は現役でやっていけるはずだが、球団からコーチ就任の要請があり、来シーズンからは後進の指導にあたることになる。ファンとしては非常に残念だが、水口コーチには伸び悩んでいる筧や吉良など近鉄出身の若手を鍛えてもらいたいものである。気合を入れて打つぞ、我等の栄二、栄二のバットが火を吹くぞ、ホームラン!(水口、水口、かっとばせ水口!)
September 30, 2007
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楽天イーグルスが昨日の合併球団との対戦で今シーズンの同カード勝越しを決めた。パリーグ球団との対戦カードに勝越したのは創設3年目にして今回が初めてのことで、楽天の球団史に新たな1ページが加わったことになるが、相手が合併球団というのも意義深いことである。3年前の分配ドラフトで合併球団にプロテクトされることを拒否した岩隈や礒部を除いて、楽天のメンバーの多くは近鉄と旧オリックス両球団の言わば「2軍」の寄せ集めであり、彼等の合併球団に対する思いは複雑なものがある。昨日の試合でも楽天の磯部が逆転のタイムリー、山村が絶妙の中継ぎで勝利に貢献したのに対して、合併球団にプロテクトされた近藤・山本の両投手が打ち込まれて黒星を喫したのだが、この結果今シーズンの合併球団の最下位が決定的になった。「最強のチーム」を目指して結成されたはずの合併球団だが、今シーズンはパ全球団に負越しが決定し、スタンドは閑古鳥が鳴くなど営業的にも大苦戦しており、合併は失敗したことを改めて証明した形となった。
September 28, 2007
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中日ドラゴンズの中村紀洋内野手が昨日の巨人戦で、史上95人目の通算1500本安打を達成した。かっての5億円プレーヤーも2004年の大阪近鉄バファローズ消滅後はドジャース~合併球団と所属が変わり、手首の故障等もあって本来の実力を発揮できず、悔しい思いをしていた。今シーズンは縁があって中日の一員となり、打撃の師と仰ぐ落合監督の下で心機一転チームを引張っている。中村にとっては2001年に大阪近鉄バファローズで優勝争いをして以来の緊張感のある戦いが続いているが、苦難を乗り越えた彼のバットでチームをリーグ優勝に導き、さらに日本シリーズに進出してもらいたい。
September 27, 2007
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職場近くの東急ハンズで通勤用のかばんを購入した。元来かばん好きで、通勤用には吉田かばんの「ポーター」を中心に何種類かを使い分けている。今回購入したのはノーマディック社製の「街歩き専用のWISE WALKER 2WAYバッグ」である。吉田かばんの「ライナー」(赤バッテン)とよく似たターポリン素材で防水性に優れていることと、大小14ヶ所のポケットがあり、色々なアイテムを分けて収納できるようになっている。コンパクトで持ち運ぶのに便利な大きさだが、手帳・デジカメ・キーケース・眼鏡・折りたたみ傘・新聞などを入れると結構膨らんでしまう。もう少し持ち物を減らす工夫が必要かもしれない。
September 26, 2007
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楽天イーグルスの岩隈久志投手が昨日の西武戦に登板して、相手打線を9回2死まで無失点に封じる素晴らしい投球で今シーズン5勝目を挙げた。故障のためにここまでエースらしい働きが出来なかった岩隈だが、シーズンの最終段階になってやっとストレート主体の納得のピッチングを見せてくれた。近鉄時代から春先は調整の遅れが目立つ「ガラスのエース」だが、楽天が優勝争いに加わるには彼の二ケタ勝利が不可欠なだけに、来シーズンはスプリングキャンプでいかに順調に仕上げるかが課題になる。昨日の試合では打のヒーロー礒部と二人でお立ち台に上がり、近鉄ファンとしては嬉しい1日となった。
September 25, 2007
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しばらくファームで調整を続けていた合併球団の坂口智隆外野手が再び1軍登録され、最近は1番センターで起用されるようになった。守備範囲の広さは元々定評があるのだが、1割3分ほどしかなかった打率も2割に近づきつつあり、ようやくファンの期待に応える働きをするようになってきた。シーズン当初は凡フライが多かったが、スイングが鋭くなりライナー性の当たりが出るようになって、最近の試合では勝利に結びつく貴重な打点を挙げている。大阪近鉄バファローズ出身の若手野手が伸び悩む中で、このまま成長して大きな怪我さえしなければ、タイプが同じ大村直之外野手を超えるような選手になるかもしれない。
September 23, 2007
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合併球団の清原和博選手が来シーズンの復帰を目指してリハビリを続けている。復帰が実現すれば恐らく指名打者で起用されることになるが、タフィ・ローズ選手が残留した場合は外野の守備に付くことになる。タフィは帰国前の会見で「来シーズンは守備も走塁も十分出来るように頑張る」と語っていたが、そのあたりのことを意識しての発言だと思う。クリーンアップはラロッカ・ローズ・清原が打ち、そのあとをアレンや北川で固めることになれば、コリンズ監督が目指しているとされる機動力野球からは程遠い長打力に頼った打線になるのだが・・・。
September 22, 2007
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大阪ミナミの鰻谷の一角にあるのが、手作り鞄の店「馬場万」である。創業して100年以上になる老舗で、主にヌメ皮を使った鞄と小物を製造販売している。定番商品の他に持ち込みデザインによるオーダーにも対応してくれるのだが、全てが手縫いのためオーダー品だと完成までに6ヶ月から1年くらいかかるらしい。今まで店内に入ったことはなく外から眺めているだけだが、鞄好きにとっては憧れの店であり、いずれオーダーした世界に一つしかない鞄を持ちたいと思っている。
September 21, 2007
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先週末にタフィ・ローズ選手の400号本塁打記念Tシャツが販売されたが、限定商品であったため即日完売になった。タフィは一昨年オフに読売を退団して、昨年は「息子と週に1度バスケットボールに興じるだけで殆ど運動していなかった」のだが、今シーズンは本塁打42、打点96、打率・291の成績を残し、改めて「史上最強助っ人」であることを証明した。股関節痛の治療のため残り試合を欠場して21日に帰国することになったが、来シーズンどのチームのユニフォームを着るかはまだ決まっていない。関西に愛着を感じているタフィは取りあえず合併球団残留が希望?のようだが、補強に熱心な博多や名古屋あたりのチームが好条件でオファーすれば、一転して移籍の可能性も残しており動向が注目される。
September 20, 2007
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本日、タフィ・ローズ選手が出場選手登録を抹消されることになった。昨日の西武戦で西口投手から右中間最深部に42号を打ち、本塁打王争いの単独トップに立ったばかりだが、1ヶ月ほど前から股関節の痛みを首脳陣に訴えており、試合前の練習でも明らかに体調が悪く、辛そうな様子だった。今シーズンは1年間のブランクを全く感じさせない奇跡的な復活を遂げた「超人タフィ」だが、春のキャンプ以来の疲労が蓄積されていたのだろう。今後は治療に専念して、来シーズンもう1度元気な姿を見せてもらいたいものである。
September 19, 2007
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昨日の合併球団対千葉ロッテの試合で、12回裏1アウト満塁の場面で3塁ランナー北川に替えて代走に山本省吾投手が起用された。ベンチ入りの野手を全員使い切ってしまい、鈍足の北川よりも足の速い山本に賭けたのだろう。ゲームは代打木元が2アウトからサヨナラタイムリーを打ち走塁を見る機会はなかったが、山本は野球人生初めての代走とのことで、恐らくプロ入り後は走塁練習の経験もなかったと思う。仮に1アウトで代打で出てきた日高が外野フライを打ってホームに突っ込んでいた場合、ロッテの里崎捕手の巧みなブロックで怪我をすることも想定されただけに、自分としてはやゝ疑問を感じた代走起用だった。
September 18, 2007
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各球団の監督は試合前の練習中に、ベンチで担当記者に囲まれて30分間程度取材を受けるのが慣わしになっている。ところが合併球団の監督は試合後も含めて殆ど取材に応じることがなく、担当記者たちからは非協力的だと極めて不評らしい。昨日はバッティングゲージの後ろでロッテのバレンタイン監督と何やら話込んでいたが、日本での経験が長いバレンタイン監督に記者との接し方について、レクチャーでも受ければ良いのかも知れない。
September 16, 2007
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今日から大阪ドームでは合併球団と千葉ロッテの3連戦が始まった。3位以内が概ね間違いないロッテだが、出来るだけ上位に付けてプレーオフでの開催権を確保したいところ。ロッテは応援デーということで、関東からも随分ファンが詰めかけて、レフト側の外野は上下段席共にほゞ満員の盛況だった。遠征組は3試合いずれも観戦する人が多いようで、外野席のファンの数ではロッテ側が合併球団側を数倍上回っていた。いつも感心するのはロッテ応援団の統率がとれた応援ぶりとマナーの良さである。味方の選手への応援も凄いが、敵のチームのファインプレーにも拍手を送る潔さがある。恐らく12球団随一の応援団と評価して良いのではないだろうか。
September 15, 2007
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藤井寺球場でのウエスタンリーグ開催時に、ちぎり取った入場券の券片(ちぎり取ることをもぎりと呼ぶ)を入れるのに用いた木箱である。野球に関心のない人達には単なるガラクタに過ぎないが、近鉄ファンにとっては表に「Buffaloes」「猛牛」マークが入っており、大変なお宝である。自室に置いて毎日眺めていても決して飽きることはない。
September 14, 2007
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秋鯖の美味しい季節がやって来た。いつもの淀屋で親しい仲間と三陸金華山沖で取れた鯖を酢でしめた「きずし」(関東では「しめ鯖」と言うらしい)を食べさせてもらった。関鯖で有名な九州の鯖は冬が旬だが、秋は太平洋岸、特に三陸沖の鯖が最良とのこと。脂が乗っていて味は非常に濃厚だが、後味はさっぱりしていて最高に美味。お酒は「秋鹿」「義左衛門」「山法師」「八海山」など秘蔵の地酒を冷やでぐびぐび。
September 13, 2007
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楽天の吉岡雄二内野手が昨日の試合で通算1000試合出場を果たした。89年ドラフト3位で巨人に入団以来18年目での達成である。吉岡は97年に石井浩郎内野手との交換トレードで近鉄バファローズに移籍してから素質が開花し、98年からは1塁のレギュラーを獲得して2001年のリーグ優勝にも大きく貢献した。さらに翌年も2年連続の26本塁打を放ち、2003年には初めて3割に到達するなどバファローズの中心選手だったが、2004年のオープン戦でアキレス腱を断裂してシーズンを棒に振った。吉岡が怪我をしたことにより、それまで控えだった北川博敏内野手が頭角を現し、今や合併球団ではクリーンアップを打ち、選手会長を務めている。仮に吉岡がリタイアすることがなかったら合併球団にプロテクトされて、北川と逆の立場になっていた可能性もあるのだから人間の運命はわからない。
September 12, 2007
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近鉄ファンを取り込むためだろうか、合併球団が近鉄カラーの赤や「牛」をイメージしたグッズを販売している。「牛戦士」Tシャツ、「婆府亜露頭(バファローズ)」Tシャツに続いて、最近ではタフィローズをイメージした「Itemae Soul」赤Tシャツや「ガキの頃から牛道一筋」Tシャツ&トートバッグなどが登場している。近鉄ファンとしたら「BU」マークなら良いが、合併球団の「BS」マークが入っていたら抵抗があるのではないだろうか。
September 11, 2007
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日本ハムのヒルマン監督が今シーズン限りで退団することが発表されたが、後任候補の一人に梨田昌孝氏の名前が挙がっている。昨シーズン終了後にヒルマン監督がメジャーに復帰する可能性があり、一時は梨田氏にも水面下で話が来ていたらしい。地元北海道出身で元ヤクルト監督の若松氏がいずれハムの監督になるのではないかとされてきたが、高田繁GMが最も手腕を評価しているのは梨田氏であると言われる。球界では既に古田・伊東という若い人材が監督になっており、8月で54歳になった梨田氏としても監督を引受ける最後のチャンスになるかもしれない。もし実現すれば梨田ファンとしては全面的にバックアップしたいものである。
September 10, 2007
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いつもの「淀屋」でお父さん秘蔵の古酒をいただく。福岡県八女市高橋商店の純米吟醸酒「枯淡」を温度10度に保ったお店の酒蔵で何年間か熟成させたものだが、普段飲んでいる日本酒とは色・香り・口当たり・風味など、どれをとっても異なっている。古酒の魅力は、1輝かしい琥珀色、2甘く独特な高貴な香り、3味わいの柔らかさ、4余韻を長い時間楽しめ身体に優しいことなど。古酒は和食だけでなく、中華や洋食などにも料理にも合いそうだが、本日はお母さんが漬け込んだ鳥取産のらっきょうをアテにいただいて至福のひとときであった。
September 8, 2007
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大阪ドームでは1塁側ダッグアウトのこの席から監督が采配を揮っている。昨年合併球団の指揮を取ったN監督は攻撃時の作戦面を全て3塁のMベースコーチに任せていたというから驚きだが、今シーズンのコリンズ監督は一応1球ごとにサインを送っているようだ。とはいっても足を使える選手が少なく、盗塁やエンドランを仕掛ける場面はあまり見られない。日本ハムやソフトバンクと比べると機動力でかなり劣り、ローズやラロッカの一発に頼らざるを得ないことが現在の順位につながっていると言ってよい。シーズンオフには血の入替を行うとのことだが、攻撃のパターンを多様化できるチームに変貌するのか注目される。
September 7, 2007
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合併球団では主催ゲームの練習時にファンと選手との記念撮影会を行っている。若手選手が当番制で写真撮影とサインを行っているのだが、この日は「いてまえ打線」の継承者である大西宏明選手。走攻守そろった素晴らしい選手で、バファローズ入団当時は亡くなった鈴木貴久コーチの指導を受けていた未完の大器である。1番バッターがなかなか機能しないのが合併球団低迷の原因の一つであるが、この際大西を固定メンバーで使ってみることを考えたらどうだろうか。
September 6, 2007
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神戸元町高架下のインポートショップ「ミスターボンド」へ。今年で60周年を迎えた神戸ファッションの老舗で、イギリス・アメリカを中心とする輸入物を取扱う。コート・ブレザー・シャツ・ジーンズ・バッグ・ベルト・帽子などあらゆるジャンルのものが揃っていて、ずっと商品を眺めていても飽きることがない。店長が直接現地で買い付けをしている商品が多く、20年以上使い続けられる上質のものばかり。その中で、メジャーリーグのユニフォームや帽子、ボール、Tシャツなども並べられていたが、前にボタンが付いてあるボストンレッドソックスのTシャツも魅力的だった。アメリカでもボストン物は人気があり、入手が困難な逸品とのことだったが、たまたま小さ過ぎてサイズが合わずがっかりだった。
September 5, 2007
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神戸へ出張すると、ランチはいつも三宮センタービルの地下街へ行く。カレーの「サボイ」は外せないが、本日はカツ丼の「吉兵衛」へ。お店はカウンターのみ14席だけだが、超人気店でいつも行列が出来ている。サクサクのトンカツを玉子でとじたカツ丼がこの辺りのサラリーマンの定番メニュー。「カツ丼玉子2個と赤だし」で700円也。お腹が一杯になって昼からの仕事も頑張れそうである。
September 4, 2007
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タフィ・ローズ選手が昨日のロッテ戦で薮田投手からホームランを打ち、通算400号(歴代14人目)を達成した。外国人選手としては第2位のレロン・リー選手(ロッテ)の283本を引き離して、断トツトップの数字になる。先月中旬に父親と息子がアメリカへ帰国してから突然打撃不振に陥り、審判の微妙な判定や勝負が概ね決まっているのに敬遠策を指示するN監督への不信感などで、かなりナーバスになっていたようだが、気持を切替えてここ4試合で3本のホームランを打ち、調子は戻りつつある。外国人選手の打撃部門の数字を殆ど塗り替えてきたタフィも来年で40歳になる。身体のケアさえ怠らなければあと3年間くらいはプレー出来るはずで、そうなれば通算500本塁打と2000本安打が見えてくる。
September 3, 2007
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9月に入って朝晩は少し過ごしやすくなってきたが、日中は30度を超えてまだまだ暑い。8月の大阪は35度以上の「猛暑日」が14日もあり、平均気温は29.9度(前年比プラス1.5度)で日本一暑かったらしい。特に大阪は湿気が多くて非常に蒸し暑く、体力を消耗してしまう。暑さを乗り切るスタミナをつけるには、やはり「鱧鍋」が最高。この日は夏に出るマツタケである早松(さまつ)と淡路島産の玉ねぎを入れた鍋。早松は天ぷらでも沢山食べて最高の贅沢。お酒は石川県の銘酒「菊姫」と地元大阪の地酒「秋鹿」を冷やでいただき大満足。
September 2, 2007
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