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追加で5兆円ということだが、全く効果がないと思った。 予想通り、市場も午後には失望売りに転じた。 記録的な円高、ギリシャ危機があっても、全く能動的に 動けない日銀に対して、国民は本当に大人しい、と思う。 「インフレを恐れている」という屁理屈も、前回の緩和で 円高が是正された「事実」で通用しなくなった。 難しい通貨理論はわからないが、ざっと考えても、これだけ マーケットが肥大化、電子化された今の世の中なら、インフレの 気配を察知して、コントロールすることは可能であり、事実、 中国、インドなどは巧妙にやってのけているではないか。 結局、日銀、財務省などの役人たちが民間企業で言うところの、 「大企業病」に毒されているのだ。 これでは景気回復どころか、結局、財政再建もままならないまま、 ジリ貧になることは間違いない。
2012/04/30
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以前に、「品質にコストが割り込む」という表現で書いた記憶があるが、 今回のバス事故。 まさに、安全にコスト概念が割り込んだことが原因に思える。 今後、若年人口比率が低下する中で、このような事故はますます増える のではないか?と心配になる。 特にインフラ。 都内に行くたびに思う。 こんなに高層化、高度化したものを誰がメンテし続けるのだろう。 やがて廃墟になるのではないか? かといって、安直に移民に頼るのも、人工的に格差社会を作るだけで 日本人の感性にそぐわない、と思う。 人口の縮小に合わせること、無理はしないこと。その上で、仮に経済的に 2流になってもいいから、穏やかに暮らせるような国がいいなあ。
2012/04/29
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時折、記事に登場するトンファが、これ。 もう、4~5年使っている。若い頃、使っていたものは、なんと 取っ手と本体が一体型の物だったが、これは、2つのパーツが 組み合わされている。 仮に実戦でガンガン使えば、すぐにガタついてしまうだろう。 武道の技術の伝承もそうだが、この手の武具を製作する方たちの ノウハウの伝承、こだわりも随分、寂しいものになってきた。 トンファーは沖縄では「トイファー」とも呼ばれている。 農器具が原型とか、荷車の取っ手が原型とか、その開発に関しては 諸説あるが、私は、「農耕具が元になっている」と先生に聞かされた。 現代では、米国などで特殊警棒などに応用されており、この形の警棒を、 時々、ニュースやドラマで見かけることがある。 以前も書いたが、ヌンチャク,サイ,トンファの中で、私は一番、この トンファが一番実用的だと思っている。 空手の他の技術との親和性が非常に高いと思うのだ。 金属製で、携帯するのも憚られるサイに比べ。これはマッサージ器具に も見える(実際、気持ちいいし) tonfa posted by (C)kirk1701
2012/04/28
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トレーラーを観て、あまり本気になれそうもなかったので、 スルーしようと思っていたのだが・・・。 発売が秋に早まったとはいえ、「本線」である「バイオ6」は まだまだ先。 それまでの「繋ぎ」の意味で購入した。 開発が海外ということで、操作感も、ゲームの雰囲気もかなり ことなり、案の定、なかなか上手く入っていけない。 他人様に迷惑をかけたくない性格にもかかわらず、いきなり オンラインで協力プレイとなってしまい、御迷惑をかけた(笑) 1週目は、地力クリアしたいと思って、添付のマニュアルを見たが、 一人プレイのやり方が結局わからず、ネットで調べてしまった。 まだ序盤だが、コントローラー操作に馴染めず、G-バーキンに ボコボコにされてしまう(笑) 今回は、あまりのめり込まずに、時間を決めて少しづつ行こう。 BIOHAZARD_ORC posted by (C)kirk1701
2012/04/27
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LAWMANは、非常なノスタルジアを感じる銃のひとつだ。 MGCから発売された当時、ボンドショップで見せて貰った2インチ モデルは、ハイパトの軽さに慣れた手には衝撃的な重量感だった。 その翌週辺りか。早速、2インチを購入し、散々発火し、文化祭の 自主製作映画では、ランダル、トンプソン等とともに、ステージガン として活躍してくれた。 バレルが短い方が、火焔が派手なこともあり、2インチは長く お気に入りだったが、最後は火薬の詰め過ぎで、シリンダ、 フレーム上部のリアサイト付近が割れてしまった。 そんな中でも、4インチの存在は、当時のポリス・ムービーの影響で、 気になる銃であった。 2インチに遅れること一年後に購入したのだが、発火三昧の2インチ に比べ、コレクションとして扱われ、長く元気でいた。 今回UPした国際のローマン。MGC版から数年遅れて発売された当時、 私はMGCのデッドコピーかと思いこんでおり、スルーしていたのだが、 数年前にオクで購入して、内部構造がかなりことなることが分かった。 聞けば、実銃のメカに忠実に・・・というコンセプトだったようで、 意外や意外。 当然、MGCのオリジナルだった、ヨークストッパーなどはないので、 シリンダがふらついたり、コルト+樹脂製モデルの宿命からは逃れ られないが。 Kokusai_MG_Lawman4in_01 posted by (C)kirk1701 Kokusai_MG_Lawman4in_02 posted by (C)kirk1701 Kokusai_MG_Lawman4in_03 posted by (C)kirk1701 Kokusai_MG_Lawman4in_04 posted by (C)kirk1701
2012/04/26
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ドイツ在住のクライン孝子氏の著作を、まとめて購入。 TVでの豪快かつ緻密なコメント振りに興味を持った次第。 主として、ドイツと日本の戦後を引き比べて、現在の日本に 警鐘を鳴らすような内容が多いが、子育てに関するあたりに言及 された著作もあり、GWにまとめて読もうと思っている。 たまたま稽古をつけた若者が、非常に素晴らしい人間性を備えて いたこともあり、私の中ではドイツ人像は悪くない。 これまた偶然、見本市で試飲したモーゼル地方のワインが美味くて、 直輸入していたこともある。 (現在は、関税・流通事情の変化で普通に買えるが) その上、先の大戦では共に敗戦国として戦後をスタートした共通項は 異常ともいえる外交下手の日本の国民として、「何が違うのか?」を 知りたいとも思っている。
2012/04/25
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経済産業省のHPによれば、 住宅用(10kW未満)で42円/kWh、非住宅用等で40円/kWhとのこと。 しかも、”20年”ときた。 またまた愚かな政策である。 現行の電気料金に比べ、倍近いコストである。 そのコストは、最終的には、我々が支払う電気料金に上乗せされるのだ。 以前から、大気圏内での太陽光発電は、現在の技術では経済ベースには 乗らない、と書いてきた。 それを実証するように、昨年から今年に掛けて、世界でも有数の太陽光発電 界の寵児と言われた企業の破綻が、新聞紙上を賑わせている。 オバマ大統領自ら訪問して持ち上げた米国・ソリンドラ社、そして、ドイツ のQセルズ社などの破綻である。 これらの事実は、「太陽光発電ブームの黄昏」として報道されている。 地熱・水力の豊富な日本で、なぜ太陽光発電なのか? 深く考えない現政権と、孫正義ら目先の利益だけしか目に入らない連中の 罪は大きい。 増してや、「県内にメガソーラーを」なんて就任直後に大騒ぎしていた、 黒岩神奈川県知事(コイツは頓挫したようだが)などは論外である。 こんな悪法、次の政権でさっさと改正して欲しいものだ。
2012/04/24
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入会まもない女性会員は、途中から時計係として見学に回ってもらい、 数年を経たメンバーと、久しぶりに野趣あふるる稽古に汗を流した。 終わり頃には、まるで屠殺場のような苦悶の声が響く中、私は正直、 久しぶりに昂った気持ちに身を任せていた。 当然、こちらも身体のあちこちに、鈍い痛みを感じているが、それを 気取られる心配はない。 なにしろ、見学者を除く他のメンバーは、うずくまり、痛みに耐える のが精一杯だ。 数年前は、こんな稽古が当たり前だった。 何人もの他流の有段者・経験者が、「こんな稽古するんですか?」と 去って行った。 眼球破裂寸前の怪我人も出した。 色々考え、その後の新入会者には、極めて丁寧に、理論的に指導してきた。 そして、彼らも攻撃力、防御力ともにそれなりのレベルになってきた。 今後の修行のためにも、その道の厳しさも知るべき頃である。 そう考えて、敢えて荒稽古を課し、もちろん、私自身が、きっちりと 相手を務めた。 「やられたくない」一心での彼らの反撃も、なかなか強烈なもので、 この数年の成果を、我が身で確かめることができた、その嬉しさもあって 気持が昂ったようである。 「これだけやられても歩いて帰れる。大丈夫だ」と思うか、 「こんなにキツイのか・・・」と思うか? 彼ら次第である。
2012/04/23
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国辱ものといえる、3.11慰霊祭での台湾に対する現政権の「無礼」を、 陛下御自らがリカバリしてくれた形となった。 この報道を聞いて、本当に目頭が熱くなってしまった。 御高齢に加えて、手術直後の決して万全とは言えない御身体で、 園遊会すら、「見送ってもいいのでは」と、私のような者ですら思って いたところに・・・。 どんなに政治家がバカをやっても・・・日本の象徴は天皇である。 陛下のお言葉が、日本人の意思を表してくれる。 この、世界でも希有な存在が、遠いところではなく、まるで、我々国民の 心に、本当に寄り添ってくれているような感覚を、今回、改めて感じた 挙句、感情が抑えきれなくなってしまったようである。 このところ、ささくれ立っていた心が、本当に癒された報道であった。
2012/04/22
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2009年にUPしたものとは別個体のもの。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200904130000/ 発火用に、発売当時に購入した別個体を探していたが、どうにも みつからず、結局、オークションで新たに入手したもの。 丁度、旧い広告も見つけたので一緒に撮影。 WA_MG_M1934_04 posted by (C)kirk1701WA_MG_M1934_01 posted by (C)kirk1701WA_MG_M1934_03 posted by (C)kirk1701 WA_MG_M1934_02 posted by (C)kirk1701
2012/04/21
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東京MXの「ゴールデンアワー」に民主党の参議院(比例)の藤末謙三 なる議員がゲストで出演。 元通産官僚ながら、プロボクシングのライセンスを持つ、という異色の 経歴にバランス感覚を期待したのだが。 件の「尖閣購入発言」に話が及ぶと、 「石原知事には、都政をきちんとやってもらいたいですねえ~」 と、全く他人事。 TVのこちらでは、うちのカミサンまで、 「じゃあ、お前ら国政、しっかりやれよ!」とヤジる始末。 当事者感覚のなさ。 これが民主党議員、特に若手には多いように思っていたが、この議員は 典型的なタイプに見えた。 特に比例では、選挙で民意をどれだけ感じたかも疑問である。 こういう人間は、結局、金魚鉢の中で生き、考えていくのだろう。
2012/04/20
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個人カスタムをオークションで入手。 グリップも握り易い木製のものが付属してきた。 非常に美しい金属感で、眺めていて飽きないモデルだ。 マルシンのM586シリーズは、非常に良く出来ていて、ガスガン・ モデルガン合わせて、5~6挺は所有しいるのだが、今回やっと 外観的に満足させてくれるものが入手できた。 →http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200809090000/ →http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200809140000/ メーカー(マルシン)純正のメタルフィニッシュは、すでに酷い 状態に劣化してしまっている。 →http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200901260000/ Marushin_MG_SW_M586_Blue_01 posted by (C)kirk1701 Marushin_MG_SW_M586_Blue_02 posted by (C)kirk1701 Marushin_MG_SW_M586_Blue_03 posted by (C)kirk1701
2012/04/18
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私自身、あまり石原慎太郎という政治家は好きではない。 彼の強気な物言いの陰に、気の小ささが見え隠れする点が、自分、 ひいては人間のある種の本質をさらけ出しているからである。 それでも、今回、おそらくそれなりの策があってのことだろう、 わざわざ米国でブチ上げてくれた、このコメントは評価したい。 朝日系よりも早く、NHKが「中国を刺激すべきでない」という見解を 局アナを通じて行ったが、税金を遣わずに、民営化してから言って みやがれ、と言いたい。 「都民の納めた税金が~」という輩には、猪瀬副知事の提案に呼応 して、募金を申し出た国民の存在をどう考えるのか?と問いたい。 もちろん、そんな事態になったら私もそれなりの金額を募金する。 が、出資と言う形をとれば、都の債権として無理なく実行可能と 考える。 然しながら、本来国土防衛、領土問題は「国」がやるべきことである。 藤村官房長官の「”必要があれば”国が対応することも考える」という 主旨の発現の、「必要があれば」という一言に、民主党政権の無能さ が凝縮されている。 中国あたりが、「違法だ」と訳のわからないコメントを出しているが、 噴飯ものである。 どんどん物議を醸し、国際司法の場で争うことを期待したい。 さらに、韓国が強奪しようとしている竹島問題も、同様である。 台湾に関しては、漁業権及び、資源開発においては認める、という ことで、引っ込んでもらうとともに、昨年の震災時の恩義に報いれば 良いだろう。 軍事面で考えれば、仮に中国が尖閣を盗った場合、台湾は孤立して しまう。その点を考えても、消去法で乗ってくるはずである。 当然、中国は経済面で突いて来るだろうが、既に外資が5か月連続で 直接投資を引き上げている事実、今後、共産党政権を維持するために 投下すべきコスト、内需化を考えれば、「NEXT11(韓国を除く)」に 比べれば、大した魅力のない国であり、日銭と引き換えに国を売る愚は 絶対に犯してはならない。
2012/04/17
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月曜日の稽古。 メンバーのリクエストはあるのだが、「ある程度のレベルになるまで」と 「お預け」にしている「トンファ」はそのままにし、 サイは、今回、ちょっとだけ経験してもらった。 私自身、30年ぶりでもあり、また、今回購入したサイが、私の記憶とは 形状、重量ともかなり違うが、何とか操れ、無事、紹介できた。 翼の部分が尖っており、メンバーの一人が、軽い負傷をしてしまった。 武具だけで闘うことを、うちではよしとしていない。 他の空手の技と組み合わせての武具でなければならない。 今、考えているのは、体格で劣る、女性会員が武具を持ち、体格のハンディ を補うような組手である。 本来、武具とはそういうものであったはず、と考えているゆえ。 もちろん、サイで行っては生命の危険が出てくるので、トンファあたりが 適当だと思っている。
2012/04/16
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タナカの金属モデルの広告を見て、こちらはスルーしようと思って いたのだが、正月に、マルゴーで試作パーツを見せられていたことや、 初回限定の、復刻版取扱説明書などのおまけに目がくらみ、結局(苦笑) ハドソンのモデルガン、ワイルド7のプラモ(八百)のおまけ、LSのプラモ、 マルイのエアコキ、マルシンのフィクスド、マルシンの8mmBLK、マルシンの 6mmBLKと、JACのハイパワーに負けないくらい、うちに居るぞ(笑) おまけに、若い頃は初期型が好きだったので、それもプラスしないと。 良いのか悪いのか良くわからないが、癖になる握り心地。 どう考えても実戦的ではない、セーフティなど、先達には申し訳ないが、 「工芸品」として魅力を感じている次第。 写真5枚目は、マルシン6mmBLKと、6枚目はハドソン(N2)と。 アクションは、購入当初、マガジンへのダミーカートの装填が渋かったが、 馴染むと問題なし。 装弾・排莢とも快調な、良いモデルである。 唯一の難点は、トリガーガードと、レシーバの隙間が気になるところか。 CAW_NANBU14_DM_01 posted by (C)kirk1701 CAW_NANBU14_DM_02 posted by (C)kirk1701 CAW_NANBU14_DM_04 posted by (C)kirk1701 CAW_NANBU14_DM_03 posted by (C)kirk1701CAW_NANBU14_DM_05 posted by (C)kirk1701 CAW_NANBU14_DM_06 posted by (C)kirk1701
2012/04/15
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オープン戦ではどうなることかとも思っていたが、蓋を開ければ 現在、堂々首位! このあたりで、ネットの順位表をキャプチャーしてUPしておきたい ぐらいである(笑) 今期は、金本の快調さもあり、安心して観ていられるが、相変わらず、 横浜の三浦などにはコテンパンにやられちまうし、例によって新井は 連日のファールフライをエラーなど、プロフェッショナルの凄さと、 草野球の楽しさが同居している(笑) ブラゼルの乱闘は意外だったが、私の調べた限りでは、相手の方が悪い! まあ、多くのタイガースファンは、別に優勝してくれなくてもいいと 思っている筈で、同郷の和田監督の挙動も含め、秋までじっくり見守りたい。 最近は、息子が対戦相手も含め、各選手の情報を詳しく知っているので、 楽しく解説してもらいながら、楽しんでいこう。
2012/04/14
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まったく根拠もなく、14日に発射だろうと思っていたら、まあ・・・。 鳴り物入りで、海外メディアまで招いて、ちゃちな管制室や、手で配管を 振って確かめるなど、「ホントに飛ぶのかよ」と不信感を増大させた挙句、 結局空中分解。 異例の失敗放送が、これまたマスコミを賑わせてはいるが、単に技術が 不足していることが判っただけだ。 メディアによっては、 「これで大陸弾道弾は無理、従って、東京を目標する可能性が高まる」 と煽ってくれるが、それ以前に、今回もまた官邸の対応を見た限り、 日本の場合、迎撃はおろか、爆撃されてからオタオタするレベルである ことがハッキリした。 現実的に対応できるよう、指揮権の見直しは必須のはずであるが、 「もしもし」で大爆笑を誘い、国会を機能不全に追い込んだ田中防衛大臣は 論外として、現政権の中では「詳しい」とされている渡辺副大臣も、 苦しい言い訳を繰り返すのみ。 金正日は「核、化学兵器、生物兵器の開発は今後も進めろ」と、遺言した とのことだが、今後は、挽回のために核実験を行うのか、それとも、 もう1本、同時に製造されていた、とされる今回と同型のミサイルの発射を 急ぐのか? どうせ撃たれるんなら、徹底的に締め上げ、拉致問題に進展を見せて欲しい ところである。
2012/04/13
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センターファイア時代のPF-BLKモデル。 発火用に引っ張り出した。 旧いものだが、錆びもなく、コンディションはまあまあだが、表面は こんなものだろう。 同世代のマルシン製品が綺麗にブルーイングされたモデルを先日UPした が、元々はこんなカンジという比較例としてUP。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/201201290000/ MGCなどのモデルガンもそうだが、ガスBLKに比べると、マガジン分で かなり軽く感じる。 高比重の本格的モデルガンの再販も希望したいところだ。 Marushin_MG_HP_CFBLK_01 posted by (C)kirk1701 Marushin_MG_HP_CFBLK_02 posted by (C)kirk1701
2012/04/12
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月曜日の稽古。 不器用だが、稽古量の多いA君。 当初、経験者なのかと思ったぐらい、すんなりと技術を身につけるB君。 こちらは、仕事の関係で、やや稽古量が不足している。 同期入門の彼らは、1~2年目は差がつかなかったが、このところ、 明らかに差がついてきている。 さすがに、組手では同期の意地もあり、そうそう差は出ないが、横から 観ていると、A君がキッチリ差をつけている。 時間無制限でやれば、倒すだろうと思う。 この日。怪我でA君が欠席し、B君と少し話した。 差がついてきていることについてだ。 B君も自覚しており、それなりに原因分析も出来ていた。 その上で・・・ 差がついた位で、稽古へのモチベーションが下がることはないことが、 確認できた。 こうなれば、ライバルの存在は、稽古の宝である。 指導する方も、気合いが入る、というものだ。
2012/04/11
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何度か、雨の日を選んで、服用を止めたりして、じっくり自分の身体で 検証してみた。 また、過去数年の日記からも、同じ結果が出た。 やはり花粉の薬(実名は伏せる)が、心臓に負担を掛けているようだ。 処方の度に、恩着せがましく付けてくるドキュメントにも、心臓への 負担に関しては触れていない。 が、確信を持った。 となると、苦しい中無理をしても仕方ない。 トレッドミルでは、少しペースを落として、ジムワークをこなした。 快調である。 最近流行りの言葉でいえば「自分史で最高の状態」に近い。 もちろん、これから齢を重ねて、衰えていくことは覚悟しているが、 この年代で、こういう実感が持てるのはやはり嬉しいものだ。
2012/04/10
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西崎氏が亡くなったことで、アニメ版ヤマトはどうなるかと思って いたのだが、新作アニメでリメイク。 第一話を、なぜかカミサンがCSで録画してくれていた。 メディア発売の宣伝的な意味もあると思うのだが、とにかく観た。 う~ん。 登場人物の「顔立ち」にはやはり違和感がある。 「とりあえず観てみようかな」というレベルである。 確かに、アニメとしては良く出来ている、とは思うのだが。 私としては、PS1版ゲームに挿入されるリメイク映像、そして、 パチンコ(?)で復活したヤマトの映像。 あの流れで、ストーリー、台詞そのままのリメイクを観てみたいのだが。
2012/04/09
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トンファだけは稽古を続けているが、サイも30年振りに再開した。 いつも用具を購入する武道具店で一式(二本)を購入したが、私の 記憶にあるサイよりも、翼の部分が拡がっている。 これなら、棒を相手に演武するときも、捉えやすそうである。 サイは、もともと簪(かんざし)からヒントを得て作られたものと 聞いていたが、あまり深く研究したわけではないので確信は無い。 また、私が最初に通っていた道場では、これを投げていた。 先端は、完全に尖ってはいないのだが、重いので、古畳には刺さる。 手裏剣に比べると、投げやすく、5~10m離れて、板やブロックを 割る演武をやったことを憶えている。 さて、久しぶりに振ってみると、なんともモタモタしてしまったが、 小一時間程、遊んでいたら、なんとなく身体が思い出してくれるから 不思議なものである。 数日を経て、稽古で堂々と(?)公開できるレベルになった。 演武用の型にはあまり興味無く、当然、約束組手~自由組手でどう 使うかを中心に稽古していくことになるが、同時に、素手の組手にも 好影響があるように工夫しなければならない。 「夫婦手」のように、両手にサイを持ち、連携させて動かすことで、 相手の棒(刀)などを受けながら、持ち手を攻撃するなど、過去に 蓄積した技術をうまく融合させてみると、かなり面白い。
2012/04/08
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「7日間お試し」が結構増えており、色々と試読出来るのは楽しい。 電車通勤なら、駅売りの新聞を買うのだが。 今回は、先日の産経新聞の流れで、「SANKEI EXPRESS」を試読。 横書きのタブロイド紙のような作りながら、各記事がコンパクトに まとまっている。 どちらかというと、「若い家庭人向き」と位置付けているようで、 芸術系の記事も多い。 慣れないと読みづらい、普通の新聞の記事の割り付けと違い、スッキリ しているので、子どもでも読みやすいだろう。 「ほう」、と思ったのは30頁超の新聞の、真ん中あたりを抜くと、 コンセプトの異なる2つの情報誌にスッキリ別れる点である。 他の新聞社も、いろいろ試したくなってきた。
2012/04/07
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珍しい、ヒロイン役の交代以降、カーネーションは非常に面白くなった。 最終週は、かなり入れ込んで観てしまった。 4月から始まった、「梅ちゃん先生」。 既に知名度のある主人公だが、その分、安定感はあるように思える。 それにしても、蒲田の戦後風景のセットは凄い。 大河並みに金を掛けている、NHKの財力は凄い。反面、腹も立つが。
2012/04/06
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先日、武道の必修化について書いたが、さらに狂気とも言える愚策だ。 私が中学生だったら、間違いなく、拒否していただろう。 自意識過剰な思春期に、人前で強制的に踊らされる生徒の身にもなって 欲しいものだ。 ダンスなんて、好きな奴がやればいいし、強制的に踊らせるなんて、 この国は北朝鮮か? ついでに書くが、最近の小学生の運動会も、私たちの時代とは 比べ物にならない位、ダンスが増えている。 幼稚園じゃあるまいし、まともに走ったり出来る子どもたちを敢えて 可愛い格好で踊らせる。 一部の親に媚びているように感じる。 うちの学区だけなのかもしれないが・・・。 文部科学省も、こんなこと考える暇があったら、相対数が減っている、 理科の先生を増やすなど、まともなことをして欲しいものである。
2012/04/05
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モデルガン。SMGマーク入りで、製造は1979年のようである。 オークションで中古入手したものだが、未発火でマガジンに錆びもない。 スポーツモデルの金属モデルガンは発売されなかった筈で、六研製を 除けば、唯一の金属ウッズマンではないだろうか? 私の記憶に間違いがなければ、MGCのABS製BLKで最初に発売された スポーツよりも、早く発売されたような。 パーティングラインも丁寧に仕上げられており、握って楽しむには 最適だ。 やはり、この重量感と、金属のひんやりした感触は格別である。 細部に亘り、良く再現されているが、リアサイトの上面に、思いっきり 「MARUSHIN」と刻印されちゃったりしている。 作動方法は、 1.カートをマガジンに装填~本体に叩きこむ! 2.スライドを引く! 3.何故かカートがあるのに、スライドストップ! 4.トリガーを引くと、スライド閉鎖&カートがチャンバーに! という、独特のものである(笑) 発火性能のためか、安全対策のためか、はたまた特許をクリアするためか 訳がわからない、謎の機構である(笑) コクサイからバージョン違い(マガジンリリースがボタン式)のABS製 マッチターゲットが発売されいてたが、耐久性はともかく、こちらも 良く出来たモデルである。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200604050000/ MGCのマッチターゲットは、未UPのようなので、そのうちUPせねば。 Marushin_MG_Woodsman_Zn_01 posted by (C)kirk1701Marushin_MG_Woodsman_Zn_02 posted by (C)kirk1701 Marushin_MG_Woodsman_Zn_03 posted by (C)kirk1701
2012/04/04
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本格的な台風のような風雨。 勤務先は、14時には帰宅指示を出した。 震災以来、全てを良いように解釈し、ズルズル仕事をさせるような ことは全くなくなった。 もちろん、所掌部門のトップの意識も大きい。 「下手に帰宅させて、大したことなかったら後で何て言われるか」 なんて気の小さい奴ではダメだ。 「人命(大袈裟だが)優先だ!」と割り切るタイプの彼なればこそ、 と、昨年来、頼もしく思っている。 結局、我が家で災難にあったのは、電車で出かけていた長女の帰宅が 遅くなった位である。 春一番の代わりにしては、ひどい風だった。
2012/04/03
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最近の武道具の進化は目覚ましい。 ネットでも気軽に購入できるのも嬉しい。 その昔、キックミットをわざわざ水道橋まで買いに行ったことが 懐かしい。 新しい、胴防具を購入した。月曜日の稽古用である。 鍛練ということで、希望者のみ、お互いに素腹を突いたりして、 中段攻撃に対する不用な不安を、取り除くようにしているのだが、 私が突いて(もちろん加減はしているが)も大丈夫なのは、70歳の 最古参氏だけある。 で、仕方なく、胴防具を購入した。 イサミの折り畳み式の胴防具なのだが、これがなかなか使い易い。 早速、若手に装着。 軽く突いて見ると、「平気ですねえ」と、嬉しそうにしている。 ヨシッ、とばかりに突き、手刀、蹴りを試してみた。 結局、「気休め程度」であることがわかった(笑) 相手をしてくれた某君には申し訳ないことをした。
2012/04/02
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かぶれているようで情けないが、4月1日だけは、乗っからせて もらっている。 今年は、朝、起きてきたカミサンと末っ子に、 「この間の交流戦の時に、球団幹部も来ていたらしくて、どうも 新井(阪神)とイチロー(マリナーズ)が、トレードされるらしいよ」 と、トーンを抑えて告げた。 「ぎょえ~!ホント~!?」と、末っ子はともかく、カミサンまで簡単に 信じ込んでしまい、こっちも申し訳なくなって、すぐにネタをばらした。 昨年も(きっと今年も)散々イライラさせられた新井が、いかに我が家の 悩みの種だったかの証左である。 「人間は信じたいことしから信じようとする」という原則が確認できた 4月1日だった。
2012/04/01
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