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週末、中小企業診断士の更新研修に。 年に6回程ある研修から、例年、7~8月の回を選んでいるのだが、 今年は、秋口を選んだ。 それでも、この日はかなり暑く、山下公園近くの会場に入った時には それなりに汗をかいている程だった。 4時間3コマ、半日の研修を終え、久しぶりに関内まで散策。 この日は、トライアスロンのイベントがあったようで、かなり賑わって いた。 初めて目にする光景があった。 イベントの関係者だろうか?かなり丁寧に、街を清掃していた。 横浜スタジアムを擁する横浜公園は、デイゲームに参じたファンで これまた賑わっていた。 一昨年は、研修の後立ち寄った伊勢佐木町のリサイクルショップで モンブラン146の逸品を入手したのだが、残念ながらその店は、もう 万年筆を扱っていいないようだ。 若い頃から、この辺りは道路の幅が広く、好きな街である。 それでも、来るたびに新しい建物が立ち、新陳代謝が行われている。 そんな中、学生時代にバイトをしていた頃から残っている店がある。 お洒落になった表通りから忘れ去られたように、ポツンと残っている その店は、意外にも賑わっていた。 毎年、寄ろうと思ってそのまま通り過ぎている。 来年あたりは、久しぶりに入ってみようか。
2012/09/30
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タクシーに乗るときには、余程人間嫌いの運転手さんと判断 しない限りは、短時間でとにかく話をする。 そこそこ持って行き方には自信もあり、大体の運転手さんは 愉しく色々語ってくれる。 勤務先の彼方此方にある喫煙所。 出入りの業者さん、運送屋さん、工事屋さんたちにも同様。 煙草一本の短い時間で、どれだけの話を引き出せるか?という 気持で、素直に色々と尋ねる。 毎日本当に勉強になる。 学生時代も、電車でたまたま隣に座った社会人の方に話しかけ、 貴重なアドバイスもいただいたものである。 本来は内気で、紹介もされずに初対面の人に声を掛けられるような 性分ではなかったのだが、いつのまにかずうずうしくなっていた。 この点に関しては、死ぬまでずうずうしくいたいものだ。
2012/09/29
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社会人の場合、稽古はあくまで「従」であり、主は日々の生活であり、 仕事である。 女性の場合は、既婚者であれば、家事や出産などもあり、気を遣う。 武道としての厳しい覚悟で稽古はつけているものの、ギリギリの線で、 大怪我はさせないように配慮している。 が、中には独身で、他に趣味もなく、稽古日以外にも貪欲に自主稽古に 取り組むようなタイプも居て、指導する側としては、そちらに合わせる ことになる。 以前は、日曜日を返上して、「プライベート・レッスン」として付き合 っていた時期もある。 また、独身・独居に加えて、極めて内気な者もいて、さらに仕事場の 雰囲気があまりフランクでないなど、あまり、人と話す機会が少ない ような場合は、努めて話すようにしている。 私は、道場というところの良さは人間関係にありと思っており、また、 私自身も、高校生の頃から、道場の大人たちとの会話の中で、学ぶ ところが大きかったと思っている。 中には、技術だけを学びに来ているような輩もいたが、やはり、各々が ひとりの人間として存在する「場」であって欲しいと思っている。 20年近くなる月曜日のクラスを考えると、まあ、それぞれ個性的な メンバーながら、皆、それぞれ自身のキャリアに応じて、的確に 「役目」を果たしてくれて、殺伐とした稽古内容にひきくらべ、人間 関係は非常に良かったと感謝している次第。 孫のいるものから、独身者まで、それぞれの生活の中で一定の時間を 切り出し、懸命に汗を流すなかで、自身と真剣に対峙する。 その時間が、生活のなかで、程良いスパイスとなってくれていることを 願う次第。
2012/09/28
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大陸(中国)と関係が深い企業がスポンサーになったとはいえ、 馬政権も「許可~支援」する形で、台湾の漁船団が尖閣に。 今回の騒ぎの間、台湾は埋没してしまわないよう、折に触れて、 自国(敢えて「国」と呼ぶ)の主張を表してきた。 同時に、漁業権の問題を必ずチラつかせることと、「日台が争う ことを望まない」ことを表すことも忘れていない。 個人的には、台湾の漁業権は認めても良いと思う。 昨年の3.11で、高額な見舞金、にもかかわらず、日本政府が台湾に 対して行った非礼を考えると、漁業権くらい・・・と思うのだ。 然しながら、今回、歴史問題でタッグを組んだ中国・韓国に関しては、 全く妥協することはないと思う。 竹島問題に関しては、国際司法裁判所への単独提訴、その結果 (拒否理由の説明責任が韓国に生じる)を明快に国際社会に伝え、 サンフランシスコ講和条約の調印と発行の僅かな期間に行った、 「泥棒ぶり」を明らかにしてやればいいのだ。 この時のやり口は、旧ソ連の北方領土不法占拠と同レベルのもの である。 中国に関しては、経済的に徹底的に報復すべきだ。 「中国との関係が悪化すると日本経済は立ち行かない」などと喧伝 するドアホがいるが、一部の製造業、流通業は業績悪化するだろうが、 日本経済全体への影響は、8~13%程度でしかない。 どんな業界でも、10~20%の売り上げ変動で「致命傷」にはならない ことは自明である。 逆に、日本からの投資。基本的な技術、部品、そして市場を失う中国は 自国で開発~生産という自己完結型の産業構造自体が、諸外国からの インキュベートで成立している「砂上の楼閣」である分、痛みは大きい。 日本は、自信を持って対応すべきである。
2012/09/27
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吉田茂を描いたドラマ。 主演の渡辺謙が、無理無理小太りの身体をつくったのか、綿入れなのか。 顔も少し丸くなっているので、それなりに増量はしたのだろうが、 それでも吉田茂とは、かなり程遠い雰囲気である。 俳優陣は、なかなか豪華で、全五回中、四回まで観たが、中々面白く 出来ている。 が、さすがNHK、例によって気になる描写がいくつか。 1.昭和天皇の描き方に悪意が感じられる。 2.いわゆる「パンパン」の描写が必要以上に多く、さらに、敗戦後の 日本政府の「指示」で集められたように描かれている。 ※事実については不明 結局、いつぞやの「昭和天皇裁判」ドラマ同様、「パンパン」から 現在の従軍慰安婦問題を想起させるような描き方になっている。 左翼特有の粘着性が垣間見える部分は不快である。 幼少期の麻生太郎はじめ、のちの昭和史以降に名を残す政治家たちも 顔見せ程度に登場しているのは、御愛嬌か。 トータルでは長時間になるドラマだが、果たして何を描きたいのか? いまひとつピントの定まらないドラマである。
2012/09/26
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製造工程でのトラブル、と予約した販売店からは聞いているが、 やはり無理だったのだろうか・・・・。 YouYubeの動画では期待で来たんだけどなあ。 http://www.youtube.com/watch?v=qKoOklXoIos&feature=related 「あまり期待しないでください」と、気を失いそうになる言葉 まで頂戴し、ガッカリ。 その昔、マルゼンからP-38ガスBLKが発売された時も、2年近く 延期されたような記憶がある。 結果はファンの皆さんご存知の通り、素晴らしい製品がリリース された。 製造工程のトラブルということは、試作用パーツと量産パーツが 同じパフォーマンスを出せなかったとうことなので、メーカーでは よくあるトラブルである。 単にコストの問題であれば、今回、破格の定価設定なのだから、 充分クリアできそうなもんだが(笑) あきらめずに待とう!久しぶりの金属ブローバックハンドガンを。
2012/09/25
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3.11があり、本来予定されていた企画が変更され、「視聴者に元気を」 というコンセプトでこの番組が始まることを業界にいる友人から聞いた のは、昨年の夏である。 確かに、過去の朝ドラに比べて、ヒロインの「独りよがり感」が 抑えられるとともに、脇役陣のきめの細かい演技が秀逸で、楽しく 観ることが出来た。 毎週、録画したものを週末にまとめて楽しんでいるのだが、とうとう 最終週を迎えることになった。 が、いきなり10月にエピローグを描いたスペシャルが放送されるという ことなので、本放送のエンディングは、「ひと区切り」というところ だろうか。 梅子の旦那、ノブが切り盛りする町工場は、まさにうちの実家そっくり で、ちょうどドラマと同じ時期、ほど近くで親父も旋盤を回していた はずで、この夏、親父の工場を訪問て、ひとしきり職人自慢を聞かされた 息子も想像をたくましく楽しんでいた。 最終回が楽しみである。
2012/09/24
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イギリス国軍モデルの6.5inch。 私は、このバランスが素晴らしいと思う。 このモデルには、かなり綺麗なプラ・グリップが付属してくるが、 アルタモントのものを購入し、取り付けることにした。 残念ながら、フレームの切り欠きと、グリップの上面に僅かに隙間 が出来てしまう。 5inchモデルに装着した、タナカ純正のものの方がピッタリくるのだが、 両方同じでは味気ないので、しばらくこのグリップを着けておこう。 それにしても、タナカのこのところのリボルバー攻勢は素晴らしい。 系統だった、きめの細かいバリエーション展開も嬉しい。 TANAKA_MG_M1917_6in_01 posted by (C)kirk1701 TANAKA_MG_M1917_6in_02 posted by (C)kirk1701
2012/09/23
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5時に夢中は卒業し、現在は、プライムニュースと、この東京MXの 「ゴールデンアワー」を毎日楽しみに観ている。 バラエティはまず見ないので、平日21時台は、本当に観るものが 無い中、非常に真面目な番組で、国際政治から時事問題まで幅広く 意見交換されている、良質な番組だと思う。 残念ながら、今月で終了ということなのだが、情報を探していたら、 復活希望署名サイトを見つけた。 ご興味のある方は、自己責任でどうぞ。 http://www.shomei.tv/project-2000.html
2012/09/22
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核廃棄物処理の問題は当然残るのだが。 昨年の日経だったか、フランスが研究中の原発の記事があった。 簡単に言えば、原子力潜水艦で発電し、その電力を地上で利用する ものだ。 素人の私には、素晴らしいアイディアだと思った。 深海潜航艇を造る日本の技術ならば、安全なものが出来ると思うのだが。 気になる送電ロスに関しては、ケーブルの重さを考えなくて済む分、 このブログでも度々書かせていただいている、直流送電もやり易く なるのではないだろうか? もちろん、遠い将来の人類は原子力より安全な発電技術を開発して くれるだろうが、それまでの「つなぎ」としてどうだろうか? 日本が、原子力潜水艦を開発するとなれば、当然、各国から色んな声が 上がることは予想できる。 しかし、現在もIAEAが最も厳しく査察しているのは日本であり、これは 戦後の国際社会が、いかに日本が原子力技術を軍事転用することを警戒 しているかの証左であり、これを踏まえれば、いまさら各国の批判を 恐れることもあるまい。
2012/09/21
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ちょっとデモがあっただけで、ホイホイ民間人(一部)の話を 聴き、とても専門的な分析があったとは思えない短期間で、 「2030年代に原発ゼロ」なんて打ち出す。 つい先日、再稼働を決めたのは自分であることも忘れたかのように。 しかも「30年代」なんて、10年も幅があるじゃないか。 先送りもいいところである。 デモ参加者との会談にしても、狂人・菅など党内の左派に阿り、 さらにこの政府発表も、同次元である。 早速、米国からクレームが入る。 軍事転用しにくい核利用技術で共同研究し、某国製の軍事転用可能な 原子力発電技術が拡散するのを防ぐ思惑が頓挫してしまうからと、 日本が燃料を買い漁ることにより、相場が荒れることを危惧しての ことらしい。 もちろん、一国のエネルギー政策を、その国が自決することに、何の 問題もないとは思うが、理屈の通らない唐突な、いわば「思いつき」 の発言では、正当な評価も得られまい。 昨年、狂人・菅と孫あたりがつるんで、後先考えずに導入された 「全量買取制度」。 短期的には多くの企業が参入し、それなりの比率で普及するとは 思うが、現状では低効率の太陽光発電初め、割高なエネルギーを 「選択の余地なく」買わされる国民はたまったものではない。 まずこの全量買取制度を見直し、現状、利用可能なエネルギーの 棚卸を行い、それぞれについて実用可能なレベルの見極めを、 専門研究機関と民間によるコンペで行うなど、国民が経過を ウォッチできるような形で、次世代のエネルギーを多角化する べきである。 それでも、参入してくる企業の見極めは非常に難しい。 ゆえに、一部政治家・官僚などで安直に決めることではない。
2012/09/20
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正月に購入したのだが、UPは今頃。 WICAさんに背中を押されるように、慌てて撮影した次第。 天気が悪く、雨模様の自然光での撮影ゆえ、画像はイマイチ。 サイドプレートには発泡スチロールの痕まで残ってしまい、 猛反省。 この個体、アメ横の老舗ショップ「M」にて、最後の1挺だった。 サイドプレートの無刻印はともかく、マズル付近の仕上げが気に なったが、「次のロットはいつになるのか」という不安でそのまま 購入した次第。 結局、すぐに次のロットが流れ「ちくしょう」と思ったのだが(笑) 素晴らしいのは重量感。そして、雰囲気のある表面仕上げである。 カートは、発火用とダミーカートが両方付属してくる。 選べるようにしてくれたら、もっといいのだが、手間を考えると 無理だろう。 樹脂製、金属製併せて、過去、何挺も購入してしまったコクサイの M19だが、これは逸品だと思う。 KOKUSAI_M19-4_MHW_01 posted by (C)kirk1701 KOKUSAI_M19-4_MHW_02 posted by (C)kirk1701
2012/09/19
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民主・自民ともに総裁選。 既にマスコミの関心は、自民党の総裁選に集中している嫌いあり。 実務能力の無い民主党に見切りをつけて、自民党、というマスコミは 本当に節操がない。 さすがに次の総選挙では惨敗するであろう民主党は論外として、 自民党も、まあ、情けないものである。 特に、石原Jr。 こんなお調子者が、総裁選挙に出ていること自体、呆れてしまう。 あまりに場当たり的な、「維新の会」にも期待できないところだが、 では自民党が果たしてどれだけ「反省」しているのか?疑問は残る。
2012/09/18
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阪神、金本選手が引退を表明。 う~ん、やっぱり寂しい。 記者会見での涙は、もらい泣きしちまったぜ。 どっちつかずの和田監督は、順位も決まりつつある終盤に至っても、 金本の使い方は中途半端。 それでも、ジャイアンツ戦での2ランホームランを放つなど、やはり アニキは凄い。 「今日しか来れないお客さんのために休まない」 努力で造り上げてきた野球人生に、ファンも惜しみない拍手を送りたい。 21世紀になってからの阪神優勝に、どちらもアニキが居た。 ありがとう、アニキ!
2012/09/17
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夏場は冷温交代浴をやろうにも、水がぬるくて効果半減。 ということで、この夏は水風呂に浸かる機会が多かった。 ひと汗流してから、シャワーで身体を洗い、クールバスクリンを 入れた水風呂にドボンと浸かる。 火照った身体から熱が奪われていくのが心地よく、おかげでこの 夏も、体調を崩すことなく、また、夏バテもしなかった。 昨年来、気がつけば風邪すらまともにひいていない。 有難い話である。 身体のケアに関しては、運動する人間は、それぞれ情報を得、 工夫を凝らしているとは思うが、徹底することは難しい。 考えてみれば、10代の頃から、その手のことを「気にする」 習慣を得たことが、50を過ぎても人並み以上に運動できる身体を 維持できた要因だと思う。 また、自分の身体で試した「事実」を後進に伝えることも出来る。 徹底し、習慣化すること。 これに尽きるだろう。
2012/09/16
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本当に、教える側が教わることがある。稽古の醍醐味である。 月曜日の社会人、土曜日の子どものクラス。 どちらも、今年は「飛躍的な」向上が見られたのは嬉しい。 特にこの2週間、土曜日メンバーの5年生の「構え」に目を見張った。 いままで、何度注意しても上がらなかった左手(彼はサウスポー)が しっかり上がり、コンパクトで堅牢な、顔面をしっかり守りつつ、 それでいて、相手の蹴りに即反応して突きを出せるいい構えだ。 サル真似で、格好だけを真似ているのではない。 私や他のメンバーに、散々打たれる中で、こちらのアドバイスと、 彼自身の経験が、心の中でキッチリと折り合いをつけた「活きた構え」 である。 それ故、組手のレベルも飛躍的に向上している。 本当に、刺激を受ける。 私も、それなりに固まってきている組手スタイルに、少しづつ工夫を 加え、初心に戻って楽しんでいる次第。
2012/09/15
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東京までは出るのだが・・・。 なかなか御徒町まで足を延ばす用事がなく、ついつい御無沙汰になる。 この日、ビックサイトの展示会にいった「ついで」にアメ横に足を 延ばしたのは、モデルガンではなく、万年筆である。 ペリカンのM600限定、ルビーレッドを購入するためである。 同じルビーレッドのM320は、一昨年、カミサンへの誕生日プレゼント で贈り、時折シコシコ書いているカミサンの手元を見ては、浅ましくも、 羨ましく思ってしまっていたのである(苦笑) 今回、M600版が発売されることを知り、カミサンに一応、真似っこの 許可を得て、買いに行った。 その店には、かなりの数の在庫があったが、最初のEFが書き味が気に 入ったのでそのまま購入。 もちろん、まっすぐ帰る気にならず、マルゴーでマルイのM9A1を購入。 WICAさんのHPで拝見し、たまらなく欲しかったのだ(笑) 展示会で貰ったパンフレット類に加えて、万年筆の入った紙袋、さらに マルゴーの紙袋と、自分のビジネスバッグ。 まるで買いだしのような姿で、帰路についた。
2012/09/14
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(9/22記) 三菱のスリーダイヤと間違えて、ベンツが壊されたり、CMで富士山を 使っていたサムスン(これは自業自得だが)も襲撃されたり、果ては、 米国大使館の車まで取り囲まれるなど、頭の悪い中国の暴徒の中には、 「1日100元」でやとわれた日払いバイトも居たことが判明。 さらに、ちょっと共産党が締め付ければ、あっという間に鎮静化。 わっかり安い人民である。 思うに、シュウ・キンペイあたりが内政に不安を感じ、自分が政権に 就いた時に、「どのくらい人民をグリップできるのか?」を検証して いるような気もした。 逆に、そこまで中国内政は不安定であるということであろう。 忘れてはならないのは、今回、中国がこういう暴挙に出た背景には、 8月のイ韓国大統領の竹島上陸があり、それを以って、 「韓国は行動に出ているのに、なんで中国は弱腰なんだ」という 突き上げが共産党内であったことである。 忘れっぽいマスコミ、そして政治家は、中国に対して厳しく対応する ことはもちろん、韓国に対しても、通貨スワップ枠の縮小など、 キッチリ対応することを忘れてはならないと思う。
2012/09/13
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(9/22記) 「中国には、部品下請け工場もまとまっており便利なので、 今後も中国で生産したい」という、電気機械メーカー幹部の インタビューがあったが、考えが浅い。 もともと、中国に下請構造があったわけではなく、諸外国の 投資を呼び込む中で、必然的に出来あがって来たものである。 今後50年のことを考えれば、もっと「まとも」な国に、 同じような産業構造を作って行くことに参画すればいい話である。 中国は、「一人っ子政策」のため、近い将来「人口オーナス」に 見舞われるのは明らかである。 (逆に、トルコなどは「人口ボーナス」による成長が期待できる。) そんな中国で、地味な製造業の堅牢な下請構造が維持されるわけ もなく、中国でモノ作りが続けられるということは、単なる希望的 観測である。 また、自虐史観に毒された一部政治家は、未だに中国に金を流し 続けたいようだが、そういう動きも国民・企業は見抜いた上で、 真っ当なグローバル化を目指して欲しいものである。
2012/09/12
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(9/22記) 欧米の企業は間接投資が多く、今回のような事件があると、例えば 一定割合で投資を引き揚げるなどのリスクヘッジがたやすい。 が、日系企業の場合、直接投資が多く撤退が難しいケースもある。 特に、親企業に追従して中国進出した中小企業などは、大変だろう。 このあたりを、中小企業支援施策で補助するなどすれば、撤退も 容易になるだろう。 「中国市場が伸びる」ことを期待して進出した企業も多いが、現在の 中国経済の失速具合、国内格差を考えれば、ある時期から内需転換する ことは自明で、そんな中国を相手にするより、もっと親日的な国を 開拓した方が、利益以上に、得るものが大きいと思う。 カントリーリスクという「懐かしい」言葉がニュースで久々に流れて いたが、今回の件は、進出していた企業としても、いい学習機会に なったはずである。 日本のGDPに占める輸出比率を考えれば、早々に中国市場比率を下げ、 リスクヘッジすることが肝要であろう。 また、田中角栄以来、日本の政治が先導して中国の近代化に資する ために企業進出を「させて」きた事実もある。 このミスリードに関して、現役政治家は、重大な責任を感じるべき であろう。 鳴り物入りで中国に工場を設立し、近代化を推進してきた松下電器 (現:パナソニック)の工場が焼かれる映像は、中国がいかに 「恩知らず」な国かを如実に示している。 そんな国を相手に、貴重な人材の労力を割くのは、いかにも勿体ない 話である。
2012/09/11
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(9/22記) デモ参加者、というより「暴徒」が襲っている日系企業では 多くの中国人を雇用しており、また、個店などのオーナーの 多くは中国人であろう。 暴徒たちの多くは、そういう企業や店で働くことも出来ない 人達である、と報道されているが、そんな事情に関係なく、 あまりに間抜けな話である。 間抜けといえば、日本側で連日報道される、 「日中経済の相互依存関係」も間抜けである。 日経程度の情報でも、主要各企業の中国依存度などが表記され ているが、例えば日産などでも15%程度。 今回の騒動で、仮に円安にでも振れてくれれば、業績に影響ない レベルであろう。 私の勤務先なども、中国現地法人を設立して20年になるが、 幸か不幸か、ほとんど業績に影響はない。 余程間抜けな「一点張り」のリスクを冒している企業でなければ、 中国とのビジネスがどうなろうと、代案はいくらでもある。
2012/09/10
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(9/22記) 「日本の尖閣国有化に抗議する」という名目で、中国各地で 大規模デモ。 日系企業の打ち壊し、放火、果ては略奪と、中国という国の ひとつの真実の姿を写しだす映像を眺めながら、憤りよりも、 侘しい気持ちに襲われた。 丹羽大使の車が襲撃され、国旗が奪われた時点で、このような 惨状はある程度予想されたとはいえ、放火、略奪まで当たり前に なるとは思わなかった。 先ず第一に、日本国内で在日中国人に対して、狼藉を行う者が 出ないことを願う。 ※私の知る限り、放火未遂が一件、中国領事館と間違えて、 ロシア領事館前で、自分の車に放火した事件があったのみだ。 中国人のためではなく、日本人の誇りを汚さぬためである。
2012/09/09
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武道の動きは、もちろん、精神(脳)による部分は多いと思うが、 それ以上に、物理法則に則ったものであることは当然である。 その手のアプローチで研究した成果を発表した書籍も多い。 私自身、若い頃から旺盛な好奇心でいろんな先人の「理論」を 拝見してきたが、最近の書籍、ネットなどで流れる理論にには、 やや懐疑的なものも感じる。 「こういう理屈で、こうすれば、こうなります」という理論と、 期待される成果を記したものは多いが、肝心の「上達論」に言及した ものはほとんどない。 上達のプロセスを理解するには、一定の年齢、学習を経てからでは なければ無理なので、10代後半でなければ無理だろう。 さらに、自分で確立した上達のプロセスが、普遍性の高い、一般解で あるかどうかを立証(実験)するためには、長い年月が掛る。 そう考えると、上達論を論じるに足るキャリアを積んだ頃には、 既に中年域に達しているわけで、その時点で、環境的にも能力的にも 他者に的確に伝えることが出来る人材は、そう多くはないだろう。 結果、素晴らしい武道の「理合」の継承は難しくなってしまう。 ではどうすればいいのだろうか? 私は、小学校高学年あたりから、徹底的に「理合」を意識した稽古を 指導することが有効だと考える。 確かに、小学校の理科程度の知識では難しいところもあるが、身近な 事例(科学的な)を引き合いに出しながら、根気よく説明するのだ。 「子どもだから」と軽んじて、科学的根拠の乏しい「集団体操」を 指導しているだけでは、武道の将来は真っ暗である。
2012/09/08
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最近、日曜日に行っていたジムでのトレーニングを、平日に回し、 日曜日は、朝、愚息と軽いランニングかウォーキングをするように なっている。 トレーニングというより、リラクゼーションの時間と捉え、散策と いう感じに近い。 6km程度のコースの終盤に、近所の自然公園に入るのだが、ここの 小さな展望台の見晴らしが最高である。 他の人がいることは滅多にない時間帯なので、休憩がてら、立禅を 組んだりして、気を養う。 緑に囲まれた中での立禅は、やはり格別である。 野鳥の写真を撮る年輩の方々が集まる池に、静かに近づき、甲羅干しを している亀を観察したりしながら帰路に着く。 稽古としての運動も楽しいが、こういうのんびりした運動も、最近では 非常に楽しく思えるようになってきた。 歳を取った、ということかも知れない。
2012/09/07
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某国の研究者の成果が、ネットに流れていた。 iPS細胞でクローンを作り、記憶を書きこめば、将来、本当に 人間のコピーを作れる技術が確立するのかもしれない。 遺伝子操作された食品の発がん性を発表しようとした研究者が 企業の圧力で抹殺されそうになったり、科学技術の進歩には、 常にダークサイドがあるが、それでも、このような新しい研究成果の 発表には、ワクワクしてしまうのも事実である。 子どもの頃、21世紀になると、SFの世界がほとんど現実のものに なると思い込んでいた。 21世紀になってからのある日、都内を走る電車の車窓から、乱立する ビル群を眺めながら、「21世紀ってこんなものか」と嘆息したことを 憶えている。 科学技術の進歩には残念ながらムラがあり、昨今では経済合理性を 背景にした分野の進展は著しいものの、それ以外、特に自然科学の分野は、 発表される成果の割には、大した進展が無いように感じることも多い。 経済合理性のみならず、人類の持つ知的好奇心に根ざした研究も、 もっともっと進んで欲しいと思う。
2012/09/06
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朝、愚息が学校に出掛けるのに、大荷物。 何が入っているのか尋ねると、「着替え」とのこと。 小学校のプールの時間で「着衣泳」を行うとのこと。 海が近いこの辺りでは、残念ながら水難事故が時々ある。 数年前も、隣のマンションの中学生が、入江で遊んでいて溺死する という事故があった。 こういう授業は、親としては有難い。 帰宅して細かい様子を話しながら、 「いや~、プールがリアルで。カナブンとか浮いていて・・・ きっと先生たちが用意したんだと思う」 と愚息が言うので、私とカミサンは、 「そりゃ単に掃除の手を抜いただけだろう」と笑った。 自説を証明すべく、愚息は翌日、担任の先生に尋ねたそうな。 先生曰く、 「それは、カナブンが勝手に入って来ただけだよ。」 愚息はいつも物事に「物語性」を求め過ぎる嫌いがある(笑)
2012/09/05
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すばる望遠鏡用のデジタルカメラがが新しくなる、とのこと。 センサーは、約8億7000万画素(!)のCCDで、立てると人間より 大きく、重さは3tもあるそうな。 Hyper Suprime-Cam (HSC)と呼ばれるこのカメラ、国立天文台の 広報記事によれば、2012年、つまり今年には試験観測を開始する との事。 現在、二本を含む数カ国が共同で、すばるよりも遥かに大きい 反射鏡を持つ望遠鏡が、同じマウナケア山で建造される予定もある。 それにしても・・・ いくら高地とはいえ、所詮、大気圏内からの観測には限界もあり、 同じ税金を投入するなら、宇宙望遠鏡の建設をどんどん進めて欲しい ものだ。 既に、別の恒星系に惑星が当たり前のように発見されている以上、 一刻も早く、専門的な観測を行える環境の整備を望む次第。
2012/09/04
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以下、ネットで得た情報である。 野田政権が、東日本大震災の復興支援予算の15兆円(11年度)の うち、4割に当たる約6兆円を有効に使えず宙に浮かせた挙句、その うち1兆円を特別会計に繰り入れ、さらにその金はいくつかの天下り 法人にバラまかれていたそうな。 今国会に提出された『東日本大震災復興特別会計』の明細書によれば、 1兆円のうち、 『沖縄教育振興事業費』に31.5億円 『独法国際交流基金運営費』に約1.2億円 『独法酒類総合研究所運営費』に5700万円 など、事業仕分けの対象となった法人に流そうとしているそうな。 以下、私見。 復興費用の原資は、我々に課せられている復興増税はじめ、全てが国民の 血税である。 こうなると、野田及び財務省の連中が、震災すら「いい機会」と罰あたり にも笑みを浮かべて、悪事を画策した姿が想像できてしまう。 消費税増税も同様。社会保障以外にも使えるような法案になっている以上、 復興費用と同様になるだろうことは容易に想像できる。 さらに「予算がついても執行ハードルが高い」という被災地側の声が報道 されていることについても、こうして横流しする予算をキープするために、 わざと予算を使いにくくしているのでは?と疑いたくなる。 腐り果てた連中である。
2012/09/03
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我が国を破壊せんとするテロ集団・民主党がドサクサ紛れに通そうと 画策していた「人権擁護法案」の今国会提出が見送られた、との報道。 真実ならば、ちょっとホッとするところだ。 この人権擁護法案、いろいろと調べてみるとかなり怖い。 まともな政権の中でこの法案が通っても、行政判断が正常であれば、 行き過ぎた使われ方はしないと思うのだが、行政が民主党のような政党に 握られた状態で通過、施行されると、とんでもないことになりかねない。 身近な事例が過去にあった。 私の勤務先に、某外国の従業員が勤務していたのだが、コイツが、でかい 図体をしていながら、とんだ根性なしで、自動車メーカーなどに比べると、 極楽のようにのんびりした工場なのに、2時間もまともに働けず、すぐに 座り込み、挙句の果ては、トイレに行く振りをして行方不明。 女性パートさんに比べても、まったく戦力にならず、結局、解雇された。 数日後の退社時間。勤務先の門への通路(私有地内)に100人は超える団体 が整列し、旗を立ててビラを配っている。 「○○ユニオン」と書かれた幟も勇ましく、トラメガで、我々従業員を 罵倒する。 結局、この騒ぎは1週間ほどで済んだのだが、もし、「人権擁護法案」が 通過し、施行されてしまえば、このような場合、「外国人差別をした」 ということで、家宅捜索や、証拠品として備品の押収などまでされること になりかねない。 この法案にはセットで「人権擁護委員」というものも設けられ、これが 全国に数万、数十万と配置され、鵜の目鷹の目で「それ、差別じゃない?」 と、我々を監視するのである。 カルト集団の一部民主党に加え、当然、公明党は全面賛成(笑)。 そりゃそうだろう。 気味の悪い創価学会員のしつこい折伏活動に、もしクレームをつけよう もんなら「宗教差別」ということになるわけで、奴らにとっては居心地の 良い国になるだろう。 完全な法はなく、法と行政がセットになって共通のルールを「活かして」 いくのが法治国家だと思うが、こんな法案、こんな行政では、怖い怖い。
2012/09/02
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以前、GM-7をUPした折り、WICAさんからコメントいただいた8マガジン。 その時は、正直、興味がなかったのだが、これだけ調子がいいGM-7。 装弾もスムースと言う評判なので探していたのだが、品切れ状態。 結局、8マガジン標準装備のGM-7シリーズを2挺、購入する羽目になった。 SF/MEUに付属してきたのがこのマガジンである。 錆にくいステンレスなのが嬉しい。 実際、ノーマルのスチール・マガジンはとにかくすぐ錆びる。 少し値が張っても、防錆処理を期待したい。 使い勝手は良く、装弾もスムース。発火しても、装弾トラブルは無い。 TANIO-KOBA_8rd_MG posted by (C)kirk1701
2012/09/01
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