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ばらだぎさんのHPにUPされたデトニクスを拝見して初めて、この銃も リアルサイズカート化されていたと知った。 その位、移転以後のMGC製品に関しては、関心と記憶が薄かったようだ。 「そうだ、うちにもシルバー、あったっけ」と、春先にオクで入手し、 撮影後、仕舞い込んでいたこれを引っ張り出した次第。 新日本模型時代の箱に入り、リアルサイズカートだった(嬉) 何も考えずに、シルバーモデルということで落札したようだ。 ばらだぎさんの記事で指摘されていた、スライドとフレームの隙間は この個体にもあったので追加撮影。 先日発火したABS(黒)他、赤箱入りの3挺は、どれも隙間はない。 改めて、感心した次第。 グリップは、オクで入手した出品者さんお手製の縞黒檀。 さすがにこれは発火しないで、コレクションすることになりそうだ。 MGC_DETONICS_SILVER_REALSIZE_01 posted by (C)kirk1701 MGC_DETONICS_SILVER_REALSIZE_02 posted by (C)kirk1701 MGC_DETONICS_SILVER_REALSIZE_03 posted by (C)kirk1701 MGC_DETONICS_SILVER_REALSIZE_04 posted by (C)kirk1701
2012/05/31
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「朝7時前に洗濯すれば、新料金体系ではお得です」なんて、集合住宅 では隣人トラブルになりそうな提案を、平気でする東京電力の浮世離れ 具合には、もう慣れた。 あまり物事を複雑化せずに、単純に破綻させれば良かったのだ。 色々と突っ込みたくはなるが、JALやGMなど、一度サッパリ破綻させて、 新しいフィロソフィーで経営を再建している例があるにも拘わらず、 政治家も含め、利害関係者の都合で、却って傷口を拡げているように しか見えない。 ある意味、わかり易すぎて、情けなくなる。 「原発の補償」を盾に取っている点も気に食わない。 原発補償に関しては、災害認定し、国が補償すればいい話だ。
2012/05/30
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愚息が小学校に上がった頃、廃刊となってしまった「学研の科学」。 この7月に、復活するらしい。良いニュースだ。 廃刊となってしまった時、販売員さnに頼んで、残り5年分を一括で 購入し、以来、毎月ひとつづつ渡しているのだが、リアルタイムで無い 点など、やはり代償行為でしかなかった。 私自身の時代は、学校内や、校門の外に毎月売りに来ていたが、本当に 毎月楽しみだった。 この雑誌が、科学に興味を持った要因のひとつであることは間違いない。 芸術などを通じて得る感動も、もちろん素晴らしいものだが、自然科学 の現象を、自分で実験して確認、理解できる喜びもまた、素晴らしい経験 であり、人間の英知の証明でもあると思っている。 今度は頑張って、長く続いて欲しいものである。
2012/05/29
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絶版のモデルガンは、カートリッジも手に入りにくい。 昔は、親父に頼んで作ってもらったものだが、未だ現役で 工場を営んでいる以上、親子と云えども対価を支払わなければ ならないのだが、親父は時間単価が高く、この手のものは割高だ。 で、オクなどで商品についてきた旧いカートを再利用。 撃つために再生するのが目的なので、割り切って作業する。 デトネーターと同径のジグで、内径を簡単に測る。 ジグが入らなかったり、キツメのものを選別して、カート内の 火薬カスをリューターで削る。 昔は、紙ヤスリで日がな一日、磨いていたものだが、文明の利器を つかって、小一時間で作業完了。 外側は、丁稚修行ということで、息子にスチールウールで磨かせる ことにしよう。 Cart_mainte_01 posted by (C)kirk1701 Cart_mainte_02 posted by (C)kirk1701 Cart_mainte_03 posted by (C)kirk1701
2012/05/28
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1面にヘッドラインが付き、ブルーを基調としたラインが入り、 「わかりやすさ」を意識した紙面作りになったようである。 個人的には、産経新聞と、パッと見、見分けがつきにくくなり、 出勤時に日経だけを持っていくのに、ちょっと戸惑ったりもする。 電子版は、日経が宣伝している程、伸びているようには思えない。 内容も、月々の料金から見ると、物足りない。 昔から「マーケット」を「試合」に置き換えただけで、スポーツ 新聞と同じ性質の新聞だと思ってきたのだが、最近は、さらに 突っ込みも足りないように思えてならない。 例えば、ものづくりに関する特集などでも、当該企業に関する 情報、背景、技法等に関しては、業界の人間には何の参考にも ならない、一般的な事が羅列されているだけである。 もちろん、日経新聞そのものが「ヘッドライン」で後は系列の 専門紙を読め、ということなのだろうが、コストパフォーマンスは かなり低下しているのも事実である。
2012/05/27
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土曜日の稽古は、突き、蹴りの代わりに、スポーツ・チャンバラの 竹刀や、樹脂製のバットを使って、受けや、足捌きの訓練をしている。 今年からは、「パーフェクト・ブロッカー」という攻撃も出来るが、 ミットのように攻撃を加えることが出来る材質・サイズのものを 採り入れている。 ゲーム的な感覚になってしまってはいけないのだが、素手や素足で 攻撃するよりは、遥かに安心なので、いきおい、鋭い攻撃をシミュ レートすることが出来る。 ミットを持ちながら、そのミットで軽く攻撃をしたり、また、ミット そのものが、グローブの機能を持ったものもある。 この手の稽古の「フィクション」の部分は、その後に行う、対人の 約束組手や自由組手で補うことになるのだが、初心者などには、この ような稽古だけで終えることもある。 熟練者クラスになると、例えば、相手の攻撃してきた手や腕を痛め つけるような受けの稽古に活用している。 生身の相手だと、数発で攻撃不能になってしまうところを、思い切り 厳しい受けを実践できるので、効果がある。 私の場合は、木製のバットに、拳につけるサポータをテープで固定した ものを愛用していた。 現在は、比較的熟練した相手に、サポータを着けてもらい、サポータ を上を、受けるようにしている。
2012/05/26
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実は、先にマルシンのM92Fを2回程発火しているのだが、諸事情に より、現在メーカーに送っているので、先にこちらを。 ABSでミルコート。撃って楽しむには最適の銃だ。 例によって、家の中の思い当たるところを捜索してみると、カートは 計、48発! これは楽しめそうだ。 準備をしていると、φ6.7mmのインナーの中に、4個、φ6.8mmが混じって いた。 削る時間がないので、44発で初発火。 不発はゼロ。 動画にもある通り、1発だけ、マガジンからピックしきれないカートが あった以外は、すこぶる快調。 カミサン曰く、「安心して撃てる」という銃だ。 カートは全て同じ方向に飛び、リムもイジェクターも傷まない。 改めて、当時のMGCのレベルの高さを思い知らされた。 MGC_MG_M9_ABS posted by (C)kirk1701 ※You Tube → http://youtu.be/kZc5UVZKr3g4
2012/05/25
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今更ながら、で初めて読んだ。 永倉新八を主人公に、幕末を「サラッと」描いたリズム感のある 作品だった。 娯楽小説として飽きさせない半面、「維新」というものの性質に関する 解釈は、発表された昭和30年代には、斬新なものだったと思うし、 今読んでも、納得できる解釈である。 「鬼平犯科帳」や「剣客商売」は、還暦を過ぎてから読もうと ずっと温存していたが、こんな作品を読んでしまうと、段々我慢できなく なって来てしまった。 次々に頁を繰りたくなる、面白い小説だった。
2012/05/24
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CAWの発火モデルが、予想以上のリムの傷みと、期待ほど絶好調では なかった(充分快調ではあるのだが)こともあり、いっそ、秘蔵の MGC製品たちを引っ張り出そうと思っていた矢先、現行品(現存 メーカーの品という意味だが)のGMがあるではないかと、90年代終盤の マルシンガバ(CF)をエントリー。 2丁あるうち、近年のものはスライドとフレームのガタが酷く、 とても撃つ気にはならない。 この個体は、比べてみてもガタも気にならない。 「なんちゃって1911A1」と揶揄されるだけあって、スライドストップ は我慢できるものの、グリップはダメだ。 CAW版と公平に、COLT社純正のウォルナットを着せてあげようとしたのに、 加工が必要だった。 その上やっと着けても、前方側がフレームより下にはみ出しそうだ。 ま、発火性能さえよければ、と、割り切る。 付属のプラグリでも、CAW、KSC(ガス)と同じようなスリムな握り心地 で、悪くは無い。 今回からマルシンのキャップを使用。 動画は、4日に亘って、計200~300発程度撃った動画を編集した。 トラブルは、1/50程度の確率でフルオートになってしまうことと、 持ち方によっては、カートが頭に当る程度だ。 不発は1発も経験していない。発火性能は素晴らしいと思う。 カートのリムもほとんど傷まないので、CAWに比べると、経済的だ。 うれしくて、カートは40発程度買い増ししてしまった。 カートリッジスタンドを使って、効率よくセットできるので、4回目には、 準備~発火~メインテナンスまでを1時間で終えられるようになり、気軽に 発火を楽しめるようになった。 銃本体は、エジェクターがほんの少し変形してきた程度で、これなら 安心して遊べる。快調なモデルで、気に入った!! で、早速、S70を入手した次第(苦笑) ※You Tube → http://youtu.be/QAETc3Z7N6A
2012/05/23
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旧いモデルガンで遊びながら、つい思うのは、自分もジャンクに近い 状態のパーツを抱えているということだ。 最近では、左の肘の状態が酷く、ドアノブさえ廻せないこともある。 それでも、稽古やトレーニングの時は、騙し騙し使い、周りの人間は 気付いていないようだ。 左の突きを使うと、貰った相手以上に、実はこっちの肘が痛む(笑) 膝も、20代からガタガタで、ケアを怠れば、普通に歩くのもキツイ。 が、ストレッチ等でちゃんと解してから使えば、5~10km程度 走っても問題ないし、日常でも、「元気な人」と認識されている。 結局、健康、元気なんて、大して差は無いわけで、ジャンク寸前の 身体でも、メンテしながら使い続ければ、それなりに充実した運動 生活を送ることが出来る。 養生はもちろん大事だろうが、それ以前に、なんのために肉体は存在 するのか?を考えてみる必要があると思う。 精神の立場からすれば、「思いを実現するための道具」であり、 「パートナー」でもあるのだろう。
2012/05/22
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前日の夜から、機材のチェックなどを行い、4時起床でスタンバイ。 日頃、3~4時に起き出してしまうのは、茶飯事なので目覚ましも 必要なかった。 湘南地方は曇り空。 5時から機材をセットし、日食を迎える準備が万端整ったところで 雨まで降りだした。 小学生の愚息には、先週末に、先生に届を出させ、遅刻させてしっかり 観望させることにしたが、この天気で不憫に思えてしまった。 金環前の部分日食は、まったく太陽が見えなかったが、気合いが通じた とは思えないが、7時31分からの金環の時間帯には、ポッカリと太陽 の周りだけ、雲に切れ間が。 天空に浮かぶリングは、なんとも幻想的に見え、思わず家族で歓声を 上げてしまった。 思わず拍手をしてしまった私だが、期せずして、近所の住宅、マンション からも、拍手と歓声が聞こえた。 僅か5分程、それでも生涯記憶に残るであろう、太陽と月が織りなす絶景 を存分に楽しんだ。 雲の流れでゲイン調整が上手くいかず、太陽専用望遠鏡は、金環後の 部分日食を僅かに記録したに過ぎなかったが、今回はヨシとしよう。 家族で見ることが出来たことは本当に嬉しいことだった。 さあ、次は6/6の「金星の太陽面通過」である。 今回の日食用グラスでも楽しめるので、周囲には捨てないように勧めて いる次第。
2012/05/21
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土曜日の稽古にも、基本の突きを1000本、移動稽古も量を1.5倍に 増やした。 小休止はどんどんなくなり、昔のように子どもたちと世間話をする ような時間も省くようになった。 今は皆卒業してしまったが、小学校低学年の子などに、ハイペース な稽古をさせても、いい加減になってしまうだけである。 ある程度、技術がしっかりしてきた段階で、量を増やすのが適当 だと考えている。 今回のような稽古は、最大心拍数までは行かず、その7~8割を 延々と続けることになるので、精神的には非常にキツイ。 この「頑張れば何とかやり遂げられる」という経験を、こまめに 積ませることが、稽古の意義でもあると思う。 私自身にとっては、こういう地道な稽古は、衰えを感知するための バロメーターでもある。 それゆえ、誰よりも手を抜かずに取り組んでいる次第。 若い頃、稽古終盤の組手のために体力を温存しようと、手を抜くこと ばかり考えていた人間とは別人のようである。 30年以上経て、稽古の成果が多少、精神面に現れたようである(苦笑)
2012/05/20
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日本のH2Aが、韓国の衛星を打ち上げることに成功。 初の「ビジネス」としての成功は、ファンとしては喜ばしい。 四方を海に囲まれている上、技術シーズの多い日本は、東西の 地球の自転方向を考えると、衛星打ち上げの自由度は高い国土 だと思う。 米国の民間ロケットに比べると、「割高」の声もあるが、過去、 「官公需」として成立してきた業界だけに、実際、本気でコスト ダウンしたら、かなり下がるだろう。 残念ながら、宇宙開発は、納税者の生活に直接貢献することは 少ないだけに、ビジネスモデルとして成立することは、遠い将来を 考えても素晴らしいことである。 が、それはそれとして、人類の持つ文化的欲求を満たしてくれる、 学術面への資金の還流も、期待したいところである。 最近、NASAから「初の太陽系外での惑星写真」が発表された。 これも宇宙望遠鏡あればこそ、である。 私が天文に目覚めた頃に比べると、既に隔世の感がある発見と 撮影技術である。 この宇宙がどのように誕生し、終わって行くのか?という遠大過ぎる テーマはともかくとして、同じ銀河系内の「お隣さん」の顔が見れる ぐらいのレベルにはなって欲しいものである。
2012/05/19
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一応、準備をしておいた。 以前は夢中になって、出勤前にも観測していた太陽に、久しぶりに 望遠鏡を向けた。 どうもオイルが漏れているように感じるタカハシの赤道儀だが、 快調に作動する。 太陽観測専用のコロナド・フィルターも塩害の影響は受けていない。 久しぶりに太陽を視野に導入して観ると、アーチ型の大きな プロミネンスと、3つ程のそこそこの黒点が見えた。 最近、磁場の逆転とか、減衰期では?とか、太陽に関して様々な 報道がなされているが、永く観測してきた私の目から見ると、結構、 元気なように見える。 今回も、CCD~デッキに録画という従来のスタイルで考えている。 眼視用フィルタ(メガネ)も一応用意してある。 あまり期待できそうもないが、晴天を祈る。 telescope_20120519-01 posted by (C)kirk1701 telescope_20120519-02 posted by (C)kirk1701 telescope_20120519-03 posted by (C)kirk1701
2012/05/18
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読書量は子どもの頃から多かったのだが、好きなものしか読まない ので、いわゆる「名著」というものの中には、未読の者が多い。 中学時代だったか、市内の図書館の蔵書数、さらに、国内にある 書籍の数を考え、一生かけても読み切れないことに気がついてから、 余計に好きなものしか読まなくなった。 この番組は、そんな私にも、そしてポンワカした我が家族にも ピッタリの番組である。 今回は、カフカの「変身」だが、これは「日の日出志」の漫画だった と思うが、結構、話題になり、仲間内でその話をするうちに、「変身」 を読んだ仲間から、あらすじは聞いていた。 今回、番組で紹介されていて、「内面」というものをとにかく掘り下げ ようと葛藤していた思春期を想起させられた。 既に自分なりに消化している、と思っている「名著」が取り上げられた ときには、多少の違和感は感じるが、いい番組だ。
2012/05/17
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技術の向上、精神面の耐性向上に数稽古(量的な訓練)は有効だ。 このところ、組手を中心とした稽古が多かったので、月曜日の稽古は、 ひたすら、数をこなした。 通常は、時間の制限もあり、「数は少ないが正確に」ということで やっているが、以前のメンバーでは、普段からある程度の数稽古と、 長期の休みでは、1日かけて、徹底的に数をこなしていた。 夏に突きを1万本ほど突いたり、回し蹴りを5千本ほど延々を蹴った こともある。 もちろん、ある程度のレベルになってからやらないと、ただ辛いだけで 意味がない。 基本の理論、意味がある程度理解でき、動きもある程度のレベルに なってからの数稽古は、かなり効果的であると考える。 土曜日の稽古も、組手中心なので、少しづつ、数稽古も増やしたい。
2012/05/16
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某ショップで、新規購入(苦笑)のHW・CF。 グリップには、マルシンの「M」が燦然と輝き、スライドの刻印は 「ブレット」だ(笑) もう、撃つために世に出されたとしか思えないこの銃を、存分に 活躍させてやろう。 今回も、トラブルも含め、なるべく現状のままの動画をUPした。 撃っている最中に、マガジンが抜けてしまうので、下から支える ようにして撃った。 この時点では知らなかった、「DA禁止」も気にせずカンカン(笑) キャップ火薬は、マルシンのものが手元にないので、MG-CAPを 使用した。不発はそのせいもあるのか? ファイアリングも、マルシンのキャップ火薬の方がやや派手なので、 次回ショップに行く時には、是非揃えなくっちゃ。 それでも、1マガジンは快調に連射~ホールドオープン。 予備カートがどこも品切れで、数が揃えられなかったのは残念。 そもそも、家探しすれば、あと数丁出てくる筈である。 最初は学生時代のキット。散々撃って、塗装して、よく遊んだ。 その後、メタルフィニッシュやシルバーを何丁か。 今回、ある意味では最新版を撃ったのだが、往年のMGC・M59に 似た、楽しい撃ち味だった。 ※You Tube → http://www.youtube.com/watch?v=ursKYmp-DAU
2012/05/15
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今シーズン、家族で一番楽しみにしていた「家族のうた」が 視聴率低迷で、8話で打ち切りとの事。非常に残念である。 裏の中居君のわけのわからんドラマより、余程面白いと思い、 中居君の方を、うちでは切ったのだが・・・・。 そもそも、オダギリ・ジョーと藤竜也を並べただけで、20%は 取れそうに思うのは、我々の世代だけか(笑) 大体、視聴率次第で脚本をいじったり、ちょっと低迷すれば 打ちきりなんて、TVドラマの未来は暗いなあ。 特に、録画してからの視聴を考えれば、視聴率なんて、NHKが 上位を占めるに決まっているじゃないか。 本気でみたいドラマ程、しっかり録画して観るのが我が家の スタイルなのだが、そうなると視聴率には貢献しないことになる。 ま、ダラダラ11~12話やるより、8話になったことで、キリッと したエンディングを迎えてくれることを期待したいものだ。
2012/05/14
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今回のテーマは「インク」。 色んなインクを持ち寄り、じっくり試し書きをしつつ、シェアした。 紙はちょっと贅沢に、「Liscio-1 リスシオ・ワン」を使用した。 私はカミサンが水筒に入れてくれた濃い目の水割りで、喉を潤しつつ、 若き「同志」に、出来る限りの説明をした。 今回も、3時間があっという間に過ぎてしまった。 人気があったのは、モンブランのバイオレットとセピア。 そして、モンブランの「ラブレター」。 カートリッジの方を、1本づつプレゼントした。 国産では、パイロットの色彩雫の紅葉あたりだった。 特に、「紅葉」は、紙によって随分発色が変わることがわかった。 万年筆は、今回は「選抜メンバー」を連れて行った。 つけペン的に使うのに適した万年筆、というと選ぶのも難しいものだ。 まとまったインクは結構重く、徒歩での帰路は結構、いい運動になった。 途中で花屋に立ち寄り、母の日のカーネーションを。 帰宅して、カミサンが買い物に行っている隙に、愚息とメッセージカード に、「ラブレター」でメッセージを記した。 使うこともない、と思っていた「ラブレター」で書くのは、Pen倶楽部の 最中、愚息が発したアイディアだった。 優等生的な愚息のメッセージの下に、私は、「のんびり行こうぜ」と 書いた。 のんびり屋のカミサンにいつもイライラしているクセに、なんでそう 書いたのか? きっと、ラブレター・インク独特の花びらの香りのせいだろう。 Pen_Club2_01 posted by (C)kirk1701 Pen_Club2_02 posted by (C)kirk1701
2012/05/13
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先にUPしたアルゼンチン・アーミーを購入した後、頭の片隅に「発火」の 2文字を浮かべつつ、おっとり刀で購入した次第。 ネットで快調に作動する動画を色々拝見し、大いに期待を膨らませて、 グリップはCOLT純正のウォルナットに着替えさせた。 カートはCPタイプだが、真鍮のローダーは、ちょっと怖い上、キャップ 火薬を装填する時に、内圧が抜けにくいので、MGCの製品に付属してくる ビニルチューブで押し込んだ後、CAWのローダーで位置決めするようにした。 ファイアリングピン付きのインナーを押し込むのは、CAWのローダーを使う しかなく、これまたちょっと怖い。 1マガジン目。不発が1発。排莢トラブルも。 確認すると、既にカートのリムがかなり変形している。 追加カートと、リム部のみのパーツを購入してあるので、2マガジン目は 新品カートを使用することにした。 結果は、1マガジン快調で、しっかりホールド・オープン。良いねえ~。 その後、マガジンに装填する時に、カートを回転させて、イジェクターや エキストラクターに痛んだ部分が当らないようにして、しばらく遊んだ。 排莢トラブルが多発したところで終えたが、調子の差が激し過ぎて、正直、 微妙。でもスタイルは、KSCのGM並にスリムで満足している。 動画には、後半、トラブルもそのまま入れてみた。 CAW_MG_M1911A1_01 posted by (C)kirk1701 CAW_MG_M1911A1_02 posted by (C)kirk1701 CAW_MG_M1911A1_03 posted by (C)kirk1701 ※You Tube → http://www.youtube.com/watch?v=ul-MQasAur4
2012/05/12
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発火用に自宅の在庫を漁っている。 見つけると、スライドを引きセンター・ファイアかどうか確かめる のが常である。 CFとわかると、勇んで調子を確認したりするのだが、その後が問題。 カートを別にしまってあったりするので、どれが適合するのか判別 するのに手間がかかるのだ。 つい最近までは、発火する気がなかったので、買ったまま、カートを 一度も装填しないものもあるくらいだ(苦笑) この個体は、先日UPしたもの。 →http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/201204120000/ 多少クセがあり、時々、ほんの少し(コンマ数ミリ)スライドが閉鎖 不足を起こす。 他の個体はこの辺り、スムースなのだが、外観が綺麗にブルーイング されていたりと、さすがに撃つのが憚られる。 50発程撃って、不発はゼロ。New-PFCは素晴らしいと思う。 閉鎖不良は時々あったが、総じて快調。 ※動画はYou TubeにもUPしました。 ・M11 http://www.youtube.com/watch?v=R7IUQzijJ1I ・デトニクス http://youtu.be/oyZegD4ROjA ・ハイパワー http://youtu.be/TLjTPRepQMw
2012/05/11
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丁度、移動中にゴロゴロと。 大雨になったのは、屋内に入ってからだったので、大して濡れずに 済んだのだが、落雷による停電が。 IT系は、UPSなどで無事だったものの、設備系が停止。 製造業にとっての停電が、どれだけ大変か、再認識させられた。 この程度の落雷で送電ストップ。 経営改善もせぬままに、平気で値上げ申請する前に、まず停電を避ける 工夫をして欲しいものだ。 夏の電力不足を喧伝し、何とか原発を動かそうとしている輩もそうだが、 日本国民を本気にさせて、ガンガン節電されたら、結局、総使用電力は 減る一方、つまり、電力会社の総売り上げは、右肩下がりになるわけで、 電力各社は、その前提で、良質な経営をするべきだろう。 そして、東電については実質国営化よりも、一度サッパリ潰すべきだと 思う。 枝野なんて、コロコロ言うことの変わる奴が仕切っても、いいことなど 一つもない。
2012/05/10
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烈風@さんの”御下命”により先の冬に購入した(笑) タナカのディティクティブに関しては、初期カート式ガスガンを 当時、もっと大通りにあったWAで購入して以来、ペガサス、そして 外装カスタム(フ○○○ル)で、ほぼ納得していた。 しかし・・・やはりモデルガンはいい! グリップはColt社製木製グリップ。 そのままでは装着できず、グリップ側のボス部を少し加工した。 ペガサス版に装着している、縞黒檀のグリップも良いのだが。 →http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200702080001/ →http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200506220002/ 実はこの実物グリップは、非常に稀な因縁で入手したものなので、 思い入れも格別なのである。 我々の世代、或いはもっと上の世代だけに格別の郷愁をもたらす銃、 と思っていが、CSでデジタルリマスター版が放映された、 「スパイ大作戦」では、大袈裟ではなく、ほとんど毎回登場。 良い具合にアップになったり、この銃で50m以上の距離で「狙撃」 してみたりと大活躍だった。 これだけ登場していれば、刷り込まれた筈である。 グラスを傾けながら掌で楽しむには最高の銃である。 Tanaka_MG_Colt Detective_01 posted by (C)kirk1701 Tanaka_MG_Colt Detective_02 posted by (C)kirk1701 Tanaka_MG_Colt Detective_03 posted by (C)kirk1701
2012/05/09
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連休中、それぞれ鍛えてきた結果を試す意味で、連休明けの稽古には、 独特の緊張感がある。 聞けば、連休前のちょっとハードな稽古のダメージが取れてきたのが 連休が終わる頃との事。 実際、彼らの身体には、まだ痣がうっすら残っていた。 身体にも心にも、ある程度厳しい稽古の残滓が残っているうちに、 「こっちの世界」に誘うべく、今回も厳しい稽古となった。 グローブを着けて、ある程度スポーツライクに打ち合った後、薄い ナックルガード(サポータ)を着けただけで、互いの顔面を狙う。 一気に、稽古場の空気が変わる。 伸び伸びと出していた突きが縮こまり、構えも、より防御に適した 「堅い」構えに変わる。 数年間、しつこく指導してきた成果が見てとれ、嬉しい半面、私も もちろん相手をするため、感情を殺し、無心になるべくしっかり構える。 かなりの気合い、時には殺気すら感じさせる拳を受け、捌きながら、 彼らの確実な成長を確かめる。 然しながら、凡人の情けなさ。 鋭い攻撃を受ける程、こちらの返しも鋭くなり、気がつけば、こちらも 殺気ムンムンの組手となってしまった。 このまま、良い緊張感を保ちつつ、より濃密な稽古を積みたいものだ。
2012/05/08
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この連休中に、15年愛用してきたビクター製の椅子が壊れた。 リクライニングしたまま戻らない椅子に無理に腰かけていると、 持病の腰痛が再発しそうである。が、様々な想い出も。 この椅子は、今のマンションを購入した時に、生意気に「書斎」と した部屋に置くために購入したものだ。 もちろん、書斎なんてすぐに消滅。 当時小さかった長女・次女の遊び部屋になり、挙句の果ては、 次女を載せたこの椅子を、長女がブン回し、落下した次女は、 頭から血を噴き、病院直行。 数針を縫って事なきを得たものの、その翌日、こっちは空手の 大会があり、体重調整も含め、厳密な調整を行った数週間が 吹っ飛び、結果も散々だった。 その後、椅子はリビングに移動し、ここ数年は、自宅に居る時の ほとんどは世話になって来た。 なんとか、治そうとしたが、結局、あきらめた。 で、結局、近所の事務用品専用店で、椅子を購入。 肘掛けまで調整できるタイプで、まあ重いこと。 駐車場から自宅に運び込むのに担ぎ上げ、エントランスを通過 するときには中腰で。 これで腰を痛めちまうぜ。 家族の協力も得て、30分程度で組み上げ、ホッと一息。 さあ、この椅子には何年、世話になるのか。
2012/05/07
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今年は9連休とのんびりさせていただいた。 最終日、竜巻で被害が出ているとの報道。 まるで爆撃を受けたかのような惨状に、にわかには日本のこととは 思えなかった。 今回の連休、バス事故という痛ましい報道から始まり、最後は竜巻。 昨年の震災もそうだが、本当に、明日はわからない、と思い知らされた。 そんな中、揺れるEUの中核のひとつ、フランス大統領選挙。 僅差で、オランド氏が新しい大統領になったが、報道を見ていて、 数年前、民主党が政権を取った時を思い出した。 結局、期待できない。 そう思った向きも多いであろうと推察する次第。
2012/05/06
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先日のイングラム以来、いい歳をして寝ても醒めても火薬の香りが 頭から離れない(笑) 愚息も熱望しているので、すっかり忘れていた子どもの日の今日、 発火した記憶が鮮明なデトニクスを引っ張り出した。 動画は、編集済みのもの。 ほんのちょっと、画面を台無しにするオヤジのダミ声が入って しまったのは、御愛嬌、ということで(苦笑) スローも挑戦したが、思ったよりも暗くなってしまい、残念。 次回からは、照明をもっと明るくしたい。 登場する3挺は、いずれもABSモデルだが、付属しているカートを 改めて見て、同じ型番でもかなりの個体差があることを今回知った。 インナーの先端形状などが微妙に異なる。 7mmMGキャップを使用したが、火薬を押しこんでから、「撃ち殻」 を刺したインナーをセットする際、オイルを塗布し忘れ、随分と 装弾不良を起こしてしまった。 キッチリとオイルを塗布してからは、好調。 今回、一番最初に購入し、発火歴のあるものを撃ったが、当時の記憶で マガジンに6発フル装弾すると、調子が悪かった記憶があり、5+1発 でトライした。 それでも、5連射がせいぜいで、ジャムったシーンをカットしたため、 動画では4連射しかお見せできないのは、残念。 サイド発火でリムもガタガタになるこの銃よりも、今後は、タニオコバの GMなど、現行品を中心に撃っていくつもりだが、発火後のメンテをしつつ、 四半世紀を経ても素晴らしい状態のこの銃を見ると、改めてキャップ火薬 のメインテナンス性の素晴らしさを再認識した次第。
2012/05/05
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生存確認」という域を超えて、本当に心の底からの笑いを数時間 堪能できる、本当に楽しみなイベントである、旧友との飲み会。 今回も、マルゴー経由とした。 連休只中なのか、平日以上に込んでいる山手線で御徒町に到着。 降り出した雨を、鍛えた身のこなしで避けながら(嘘)、これまた ビッシリ込んでいるガード下の商店街を抜けて、マルゴーさんに。 今回は、WICAさんの御宣託に従い、コクサイのM19・MHWを購入(笑) 詳細は、UPするときに書くが、色々問題点はあるものの、この重量感が 全てを覆い隠してくれる一挺だ。 その後して、新橋に直行。 いつもの店で、いつもの面子。 とにかく、顎がつかれる程笑った。 今回も、ウィスキーのボトルがサクッと空き、他にも随分飲んだが、 全く悪酔いせず、本当に良い酒だった。 30年を超えて、互いの恥を知り尽くした友よ、あと10年は、 この調子で飲み続けよう!
2012/05/04
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今年は9連休とさせてもらっている。 昨年と比べると、なんとも贅沢な話である。 もちろん、毎日、じっくりと稽古に汗を流している。 毎回、テーマを決めるのだが、今回は、日毎にメニューを換え、 問題点と思われるところを補完するようにしている。 さらにジムは、稽古とは別に、1日おきに通っている。 花粉の薬を飲まなくて済む時期になったので、ランニングも楽だ。 中盤になり、さすがに疲労が溜まってきているが、ミット打ち などで客観的に測ると、調子は確実に上がっている。 自宅に居ながらの合宿のようなもので、なんとも充実している。 休息時間は、片っ端から溜まっている本を読み、新聞も普段より じっくりと読むことができる。 仮にひと月でもこんな生活が出来たら・・・と、もう25年ぐらい 思っているのだが、残念ながら現役中は無理だろうなあ。
2012/05/02
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実銃はアルゼンチン軍の元制式拳銃(ライセンス生産)。 別名「システマコルト」と言うとのこと。 MGCからも発売されていたように記憶しているが、私はあまり 興味を持っていなかった。 正月にアメ横のマルゴーで購入した。 毎年、正月には、旧友との宴会の前にマルゴーに寄り、 「自分へのお年玉」として一挺を購入することにしているのだ。 今年の目当ては、タニオコバのGM-7のバリエーションだったの だが、品切れであり、その場でウィンドウの中を覗き、他のバリエ -ションも見せて貰った上で、決めたのはこの銃だった。 CAWのGMを敬遠していたのは、以前行った「ブラックホール」で 手に取った時のあまりの「オイル」だったという、非常につまらない 理由だったのだが、この銃もOILタップリだった。 ダミーカートモデルだったのだが、店員さんから、 「馴染むまでは無理にチャンバーにカートを押しこまないように」と アドバイスを受け、その通りに1マグ程度は、ゆっくりと装填したが、 心配するまでもなく、すぐに馴染んだ。 「ガチッ」とした作動は、往年のCMCのモデルガンのフィーリングを 想起させられ、好感が持てる。 CAW_ArgentineArmy_01 posted by (C)kirk1701 CAW_ArgentineArmy_02 posted by (C)kirk1701 CAW_ArgentineArmy_03 posted by (C)kirk1701
2012/05/01
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