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DVDの予告トレーラー、見ちゃった~。やぱり!あのシーンもこのシーンも、監督はちゃんと撮っていたのね!見たかったエピソードが目白押しです。けっこう長いですやっぱり無理してでもニュージーランドの指輪ツアーに行けば良かった~。一生の不覚になりそうだよう。えぐえぐ。若い頃はしばしば「はまりそうだったけど、はまっちゃいけないと思って我慢した~」とか「いかにもって感じだから、あえて避けて通った」とか、すっごく贅沢なコメントを見たことがありますが、なーんてもったいない!そのうちにですね、歳を重ねるにしたがってですね、はまりたくてもはまらない、もえたくてももえられない、好きになりたいのに対象が何も無い!という、萌え飢餓の時代が訪れるであろう・・・。(萌えADとかゆってたトコもあったような)はまるうちにはまっとけ!萌えられるうちに萌えとけ!命短し恋せよ腐女子!ってことで。
2004年11月30日
ドキドキしながら夜中のプンジャ。次回を心待ちにしているのは、やっぱりデスノ。グレイマンは、バトル終わっちゃったからね。あの額にバッテンがいっぱいついてる敵キャラは、男女どっちなんだろう。謎。どっちでもいいけど。うわ、ココリコ君じゃなかったよ、ヨツバキラ。第2候補のトンガリだったか。これで実はボールドがヨツバキラだったりしたら、本当に驚いたんだけど、そっちだったか~。前から暴言吐きまくり、意地悪しまくりで、あまり好意を持たなくても良いキャラだったんで、いずれ消えるキャラだから、こいつでかなりほっとしたりして。いや、それにしてもミサミサは面白いキャラだなあと。そして、レムとのツーカーの度合いがスゴイなぁと。解り合っているわよ、この二人!なかなかここまで行きませんよ、夫婦でもさ!無邪気ゆえの残酷さとか、純粋ゆえの傲慢さとか、少女独特の(ってもミサミサ成人してるけどね)頑なさが良い味を出してます。今のところ、一番たくさんの情報を持っているのは、死に神以外ではミサミサなのだから、どう動いていくかすごく楽しみ。もしかしてミサミサって、乙女・・・いや、それはま~。ミサミサの勝利宣言で、エルとライトが「何だと~!」って顔をしていたのが、今週のヒットかなあ。録音した会話の部分って、ネームの通りだとしたら、ミサミサがキラ2(ツー)だと告白してる部分は、エルたちに公開されてはいないんだよね。ミサミサがヨツバキラに自分がキラ2だと嘘をついて、言質を取ったと言い張れば、そういう事になると。エルがミサミサから、どれぐらいの情報を引き出す展開になるのか、そこが今後の見どころかなあ。ああ、それにしてもデスノでこんなに笑える日が来るなんて。不思議摩訶不思議。
2004年11月28日
ドラクエが出ちゃいましたよ。FFはネットゲーム化して、すっかり別世界に行っちゃった感じですが、ドラクエは相変わらす地に足のついた画面で懐かしい。量販店のテレビやらモニターが、どこもドラクエに占拠されていたので、それを見た感想です。久しぶりの鳥山明のキャラが乱舞しとりました。実は、セクハラゲームだった「天空の花嫁」で心傷ついてから、ドラクエはやってないんですよ。それまでは信者だったんですが、あの時の事がやっぱりどーしても許せないっつーか、腹立つってゆーか。主人公が男女で選べたドラクエが、一番好きだったなあ。男装の麗人でしたけどね!今回のはどうしようかなぁと思ってるだけで、買う予定は今のところ無いのですが、さすがにもうセクハラじゃあ無いかな・・・いや、女の武器を使うらしいから、相変わらずのセクハラゲームかなぁ。でも男の武器を対向してモンスターが使ってるって言うんなら、それはそれで良いんですけどね。久しぶりに徹夜も出たそうで!私もしたよ、新宿駅前で!パッケージが真っ赤だったヤツ!何しろファーストドラクエからプレイしてますからね。でもファミコン本体は貧乏で買えなくて、半年ぐらいはパッケージも説明書もない、中古ソフトのドラクエ1しか持って無かったけどね。何もかもみな懐かしい・・・。
2004年11月27日
駅前の居酒屋の割引券があったので、出かけてみたら、違う店になっててビックリ。聞いたら、先週ぐらいで変わったらしい。えー聞いてない。っていうか、割引券はどうなるの?って思ったら使えました。グループ経営だったか。メニューは前の方がひねりがあって良かったのにな。普通になっちゃって残念。阿佐ヶ谷は飲み屋がいっぱいあるんですが、夜に外出する習慣が無いので、ほとんど出て行かないんです。陽が暮れたら原稿・・・っていう生活を生まれてこの方ずっと続けているからね。
2004年11月26日
「貴方と私だけの秘密です。貴方と・・・私だけの」うあ、少女マンガの王道じゃないですか、これわ!あの人の秘密を、私だけが知っている・・・ってシュチエーションは、乙女心の鍵ですよ!女子キャー!これは本当に女性向けですよ。レディースアニメですよ、貴腐人にしか理解できませんよ~。絶対に男子禁制!秘密がばれちゃうです~。アルベールの純真さに、毎週お腹イッパイになっています。あの御両親は、彼をどんな風に育てたんだろう~。幸せイッパイ夢イッパイだったのは良くわかります。仲間の中でも、彼は浮いているものね。アルベール「えっちなのはよくないとおもいます」
2004年11月25日
9巻が出ているのは知っていたんですが、なかなか本屋に行けず本日ゲット。南阿佐ヶ谷の本屋は相変わらず品ぞろえが良いわ~。あそこに行けばたいがいの本は手に入るし、取り寄せも早い。いつもは単行本で初読みなんだけど、今巻は雑誌を買ってる回が何個か入っているので、いつもと違った印象が・・・?あ、コマが少し大き目なんだ。なんとなくエドも大人っぽいような気もする。ちょっと絵柄変わったかなぁ。相変わらずの気持ちの良い展開でとても嬉しいです。最近の人気漫画には珍しく、大人が描けているのも嬉しい。イマドキのマンガって、子供しか存在しない世界ばっかりだからなぁ。(年齢じゃなくってさ)大人が悪役の時代が長かったからだろうけど。それにしてもロイ・マスタングが、ごくナチュラルに「元の身体に戻る」と口にしているって事は、どうもそれは意外に簡単にできるってことなのかなぁ。軍規程度の日常で禁止するぐらいに。あの世界のオトナたちにとっては、人体練成ができるっていうのは、当たり前の事なのかも知れない。などと思ったりして。「子供が知らない大人の秘密」は、日常生活にいっぱい落ちているものだからね・・・。
2004年11月24日
今週のジャンプで、死神レムが「メスだし」と告白。やた!予想的中!恋に焦がれて死んだ死神仲間に興味が湧いて、恋するとはどういうことか?と研究するのは、やっぱ乙女ですから~。オネエ疑惑もあったのですが、もしかして女性か?と思っていたら大当たり。ってー事は、死神も繁殖するですか?卵でも産むですか?ヨツバキラは今のところ、ココリコ君が一番アヤシイんだけどなあ。でも、展開的には、誰であっても大丈夫な伏線になっております。カミサマ(作者)は最終的に誰をヨツバキラと認定するのか!そしてライトがキラに戻れるのは、来年になるんじゃないかと思われ~。もうミサの記憶は二度と消せないのね。ミサの存在はデスノのワイルドカードなんだなぁ、と、ここ数週の展開を見て思います。彼女が動く時は、物語の方向性が変わる時なのですね。ヨツバコメディは毎週のクスクス笑いで楽しませてもらったのですが、緊迫感に欠けると言えばそうなので、そろそろ引き締まった展開になってくれると、オトナ読者としては嬉しいのですよ。そしてD.グレイマンが巻頭カラ~。主人公が善良なので、実は結構好きなのかも。ワクワクが巻末って言うのが、今時だなあ・・と。最近のお子様には、機械+科学アレルギーがあるんじゃないかと思うほどです。ファンタジー(魔法・特殊能力・異世界)なら良いけど、サイエンスは敵~って感じてるような気が。隔世の感がありますな。マンガ業界で、ファンタジー設定が異常設定などと呼ばれていた時代も遠くなりにけりだ。
2004年11月22日
読むのがもったいなくて残していたダヴィンチ・コード、とうとう読んじゃいました。読みやすい翻訳で楽しさ倍増。噂に違わず面白かったです。良くできたマンガや映画のノベライズを読んでいるようでした。バリバリ読めてしまい、展開もスピーディで、ぜひ映画に!と思ったら、もう企画通っているし。主役はトム・ハンクスらしいですね。トムでもいいけど、ハリソン・フォードみたいだって言われているくだりがあるんですが~。まぁいいや、役者は化けるものだから。核実験強行で、仏蘭西に対してはムッとしていたんですが、イラク関連では最後まで反対して、私の中ではちょっと株が上がっています。この本が映画になったら、ルーブル美術館・ダ・ヴィンチ・コード詣ではもっと盛んになりそう。目的のある旅っていいよね。読み終わったからここに行かなきゃ。相変わらずだなあと思ったのが、アメリカ人が持っている「真の敵」ってヤツ。ほとんどの映画も、小説も、「実はこいつが黒幕だったんだよ~」っていうのが、いつも同じ立ち位置の人物で。本当に信じられるのは家族だけ!っていうのが、アメリカ人には常識なんだろうなあ。日本人と相容れないはずだよ。どんなに尽くしたって、最後は捨てられるんですよ、日本政府!俺たちは家族じゃない・・・。
2004年11月19日
ブータンで煙草販売完全禁止 もともと空気の良き国だと聞いていたけど、ますます綺麗な空気の国へ!経済を重視する国民総生産(GNP)ではなく、国民総幸福(Gross National Happiness)って、わー、日本とかすごい低そう・・・。江戸の昔から、GNHは個人が追求するもので、国家には関わり合いが無いというのが流れな国ですから~。ブータンは一度行ってみたい国ではあるのですが、一年間に受け入れる外国観光客の数が決まっているらしいので、ツアーがなかなか無いのが難点。昔のベトナムみたいに、ツアーをボっているって訳でもないのだけれど、タイミングが難しいのよね。でも、アンコールワットにも行けたんだから、いつかきっと行けると思う。きっと。煙草については「アレは麻薬の一種」だと思っているので、自分ではもう吸いません(吸ってたのかよ!)吸ってる友人はいるけど、マナーを守ってくれるので、問題ないです。煙草も自分のテリトリー内だけで吸ってもらえれば、大きな問題にならないのになあ。公共な場所(戸外とか施設内とか)にマーキングされるのが、非常に困るのよね。吸い殻っていうゴミとかも出るし。ゴミはゴミ箱へ!しかし、空気のゴミはなかなか封じ込められない・・・。漏れ漏れです。歩き煙草禁止の杉並区などの戸外で、こっそり隠れて吸っている人がたまにいるんだけど、バレバレです。10メートル先からでもすぐにわかっちゃうんだなあ。ってことは、それぐらい空気が綺麗になっているってこと?通りで最近、レストランなんかの美味しい匂いがやたらと香るように・・・。
2004年11月17日
厳窟王のビデオがたまったので、DVDに焼き焼き。あっと言う間にハードディスクがいっぱいになってしまうのはナゼ?そんなに見るアニメはないはずなのになあ。焼きながら画面をぼーっと見ていたら、ふとデジャビュに捕らわれる・・・。うーんと、デジャビュと言うか、そんな・夢を・見た。と言うか。とにかく断片的に記憶と重なる何かを感じたのでした。いや別にだから何って訳じゃ無いんだけど。時たまあるから。しかし、夢の記憶がここ10年ぐらいでかなり薄くなっているのが気にかかる。以前は鮮明に夢の記憶が残っていたものだけれど、もう最近は何も覚えてない夜ばかり。夢を見ていない訳じゃあないの、見ていたという記憶はあるんだから。そういえば、数年前・・・まだ20世紀だった頃に繰り返し見た夢は「殺人の記憶がある」夢でした。誰を?何故?どうやって?という論理的な記憶は無くて、ただひたすら「あそこに死体がある」という記憶を反芻している夢。これは夢占いによると、劇的な変化を予感している、という事だったんだけど。まぁ、当たっていましたな。一世一代にして二度とは無い出来事が起きましたから。恋愛結婚なんて考えた事も無かったよ。あり得ない・・・って事はあり得ないんだなあ。厳窟王は画面のチカチカにも大分慣れました。人間の能力は偉大だわ・・・。物語は小学生の時に原作を読んでいるので、人間関係についての謎はほぼ無いと言って良いのですが(でも児童用の抜粋編)なんつーか、巧いなぁ・・・この設定と展開。私としては作者・大デュマその人自体が、たまげた人物であった事に興味津々です。それにまた彼の実の父という人が、褐色の肌に女と見まごうしなやかな指を持った仏蘭西貴族だっていうのが~。(設定萌?)
2004年11月16日
街で一番のお肉屋さんに、牛スジを買いに行ったら売り切れ。急に寒くなったので、おでんをやろうかという家が多かったのと、昨日TV牛スジを使った料理を放映したらしい。「夏も買いに来てくれたらイイのになぁ」と親父さんがこぼしていました。そうか、夏は牛スジのライバルは少ないのか・・・。カレーに入れると美味しいんだよね、来年は行ってみるとするかあ。阿佐ヶ谷の古本屋巡り。阿佐ヶ谷の古本屋は昔から充実していて、マンガの舞台にもなっていたりするのですが、最近は代替わりしてまたもや古書の内容がグレードアップ。欲しい本がどっさりあって、目移りして困ります。フェノミナとか錬金術とか怪奇・猟奇たんまり。北口アーケード内古書「千章堂書店」 とか観音通りの「元我堂」 とか「えきまえの古本屋さん」<ここが侮れない。どこも欲しい本がみっしりです。ブックオフなんか目じゃないです。(そういえばこの手の本はブックオフでは見かけない・・・)
2004年11月15日
10年来のインドネシア語講座の仲間が集まって、久しぶりのランチタイム。メインはジャカルタから一家で帰省中のお友だち家族です。彼女はもうジャカルタに嫁いで随分たつので、インドネシア語もペラペラです。そして個人的にはどうも講座よりも先に、晴海とか平和島で知り合っていたっぽいのです。お土産にハガネのインドネシア語バージョンを頂きました。ありがとー!エドがインドネシア語で騒いでいるよ。そして画面を反転させているので、左右が逆・・・。エドの左手がオートメイルだし!娘が二人いるので、日曜日のランチとなりました。以前に義父母と食事をした新宿・サザンテラスのイタリアンの店でしたよ。テラスの奥の方にあるので、美味しい割にはけっこう穴場。日曜日でもランチメニューがあるのも嬉しい。papaに頼んで、ミニサイズのVAIOにカンボジア・ベトナムの写真を入れて持っていきました。ちゃんと動いてくれてありがたいけどバッテリーが心配なのが、昔のノートパソの難点だよなあ。今時のはスゴイね。軽くて長持ち・液晶も綺麗。
2004年11月14日
旅行中に増えた体重を戻そうと、ごそごそダイエット。食事を減らしただけですが、何とか元の体重に。っても、体脂肪は肥満のままですが。あるラインを越えると、かなりしんどいのでどうしてもそのラインだけはキープせねばならんのですよ。問題はこれから。このまま続行するか、いったん休むか。じつは風邪気味なので、夕方になるとフラフラして眠ってしまいそうになってる数日なのでした。おまけに月一の体調不良の時期だしね。うーん・・・。悩む。
2004年11月12日
お友だちのお母さんが韓流ドラマの魅力について語ってくれました。儒教の教えが今も深く残る韓国での、若者達が礼儀とか躾をきっちりと守っている様が、見ていてとても心地よいのだそうです。年上を敬い、相手に対して礼を尽くし、熱く感情を露わにする姿が、子供の頃に教えられた「道徳」を思い出させるのだとか。そんな気持ちよい人間像が当たり前の世界な上に、娯楽として普遍的な恋愛物語なのだから、そりゃあ見ていて楽しいだろうなあ。そして思う。そんな風に韓流にはまる世代の女性たちは、ドラマの中で見られる「道徳」を自分たちでは実行できなかった世代であり、子供達に伝えることもまたできなかったというのに、自分たちが親によって教えられた道徳感は、「良いこと」としてあるのだなあと。できればそれをちゃんと伝えて欲しかったと思うのだけれど、「旧道徳は破壊されるべき」「欧米的な感覚こそが是」という、国家的なプロジェクトがあったからか、庶民の間での道徳文化が途切れてしまったのよね。だから現在、「見本の無い社会」「憧れる先人のいない世界」になっちゃって・・・「嫉妬する対象」には事欠かないんだけれどね。日本人は世界で一番面倒くさがりな人種なんだから、楽にしていいって言われたら、どんどんダレちゃうのに~。だから何でもマニュアルに頼るようになって、コンビニが流行るのよ。めんどくさくないから。
2004年11月11日
仕事明けの相棒と、いつものレディスディ映画鑑賞。本日のプログラムは、ジョニデの「シークレットウインドウ」前情報は、メガネッ子のジョニデが、自分の小説を盗作したと言って襲ってくる謎の男に怯える話、ということでした。ちょっと謎だったのは、ジョニデが相談に行っていた、黒人のでっかい人(ケン)なんですが、アメリカのエージェントって、ボディガードとかもやっちゃったりするんですか?いや、彼は弁護士・・・?あるいは兼業?よくわからないのは、たぶんそういうことにあまり知識が無いからなんだろうなあ。でもエージェント制ってちょっと良いかも・・・。作家はとにかく原稿だけ書いていればいいんだから。(悪徳エージェントに引っかかるとしんどそうではあるけど)営業とか管理とか、雑事ってエネルギーを吸われるんだよね。映画的にはまぁまぁでした。サスペンスというには淡々とした演出で、ただひたすらジョニデがカワイイ。映画の中でも郵便局のお嬢さんに「カッワイイ!」とか言われてるし。またもや失神するし。彼の演技が目立つ映画でした。そういえば、映画の割にキャラクターが少ないような。スペシャルドラマみたい。謎は冒頭からネタふりしているので、「やっぱそうか~」という感じで。定番だから途中でなんとなく匂ってくるから、「何でそんなことしなきゃイカンのだ?」というような展開も、後々で思えば「・・・・だったからか~」と納得がいく感じ。しかしだ、周囲はモート・レイニー(ジョニデが演じた作家)を甘やかしすぎですよ。いくら売れっ子だからって、ちゃんと言ってやれよ!わかってないんだから~。
2004年11月10日
10代の頃から若白髪が多かったので、髪の色が変わるのも早いだろうなあと、高校生の頃に鏡を見ながら覚悟はしていたのですが、案の定変化は早かったです。こめかみなんか真っ白です。書き下ろしの仕事を終える度に、ひとつかみぐらい増えていった時期もあったりして、ちょっと悲しかった。そのうえ、元々の髪が漆黒もいいところの真っ黒なので、科学薬品で色を変えています。これが生物には危険すぎるほどの劇薬なので、かぶれはしないとはいえあんまり嬉しくないんですね。かと言って、ほっておくとなんとも言い難い白髪交じりの不快感あふれる髪になってしまうので、自然なままでいることもできないし。いっそ真っ白なら(銀色の髪の亜里砂・・・)それはそれで気持ちいいんでしょうが、そこまでいくにはまだまだ時間がかかりますな。ヘナで染めるっていうのをやろうかな、とも思ったのですが、ヘナってまだ高価~。もう少し廉価にならないかしらん。うーん。
2004年11月09日
ベトナムのおみやげをあちこちに配信。しばらく会えそうにない人とかに送りました。けっこう好評なようでほっとしてます。義理土産とかじゃあないので、結構悩みます。楽しいけど。(だからいわゆるオミヤゲサービスとかは使えない)ゆうパックが値上げ+不便になっていたのでかなりがっくり。「重さはいくらでも大丈夫」って、そんな重いもの送りませんよ、強いて言えば書籍だけど、冊子小包が別枠であるから、ゆうパックで送ったりしないしな~。鉛でも送るのか?おまけに大好きだった「10枚ためたら一回分無料」だったシールも、サービス終了しちゃってるし。カード持ってる人にはまだ配るって言ってたけど、「聞いてねえよ!」「それってありかよ!」「値上げの上にサービス低下かよ!」最初から負け戦ですよ、ゆうパック・・・。クロネコの方がサービスも良いし、メール便は安いし、これでカードで払えればもう言うこと無し(もしかして既にできるのかな?)NTTも価値が半減しちゃうし・・・。親方日の丸なトコばっかりが値上げしているのは、意図的にインフレをおこそうとでもしているのかと穿っちゃいますよ。でも無理。収入が増えないのに、支出ばかり増えているってことだから。それはインフレじゃなくて、単なる生活難。
2004年11月08日
うちの子マブ(正式名称は眩)1歳元オス。まだ毛吹きもささやかで、体重も5キロちょっと。シッポだけは体調ほどに長いのですが、最初の猫ハイネと比べると圧倒的にスリムです。心臓がちょっと弱めで、夏場はちょっとはしゃいでは、はぁはぁ息を切らせていたのですが、去勢してからはその症状も治まり、下痢もしなくなりました。胃腸があまり強くないので、一度に食べ過ぎると下痢するんです。本家の白々(しらら)は食べ過ぎると速効吐くんですが、マブはくだる・・・。やっぱりペットって飼い主に似るのかしら。そう、マブは夫の猫です。彼もやはり食べ過ぎると熱を出したり下ったりする体質なんです。私は・・・食べ過ぎると太ります。(当たり前や!)この旅行で増えた2キロ、やっと減ったよ~。低血糖と鼻風邪に苦しめられながらも~!!!以前お試しに買ってみたメインクーン専用フード。ドッグフードかと思うほどの大粒なのが特徴のこのキャットフード、口の大きなマブには好評で食いつきも良く、こぼすことも無くなって重宝です。大粒なので、一個一個をバリバリかじって食べられるのが良いのかな。ロイヤル・カナン製でちょっとお高いんですが、病気になったりして医療費がかかって心も痛むよりは、良いご飯をあげて健康でいてもらう・・・のが、うちの方針です。人も動物も植物も、健康がイチバン!
2004年11月07日
じつはバンコクも経由したんです。最初の日に一泊しただけで、早朝出発でどこへも寄らず、(7-11には行きました)成田より充実しているバンコクの空港からカンボジアに。バンコクも本当は観光したかったんです・・・。またいつか行けたらいいなあ。そんな訳で、パスポートには三カ国のハンコが押されました。カンボジアのビザはせっかく東京に住んでいるんだからと、自分で大使館まで取りに行きましたら、大使館の建物にアンコールワットの大きな顔面がくっついおていてびっくり。さすがにあの閑静な青山の住宅街の中では、クメールの微笑みはかなりの異彩を放っていました。今回の旅のオチ。●ホテルのセーフティボックスが信用できないと、お義父さんが持ち歩いていた航空券が汗で濡れてしまい、乾かしておこうとしてお義父さんは感熱紙でできているチケットにアイロンをかけてしまった!チケットはほとんど真っ黒になり、文字は透けて見える程度に。あわててツアー会社に相談すると、ベトナム航空が一万円払えと言っていると連絡があり、一万円の手数料を払って新しいチケットに交換・・・これはもしかして・・・。●トランクが宅配で自宅に到着。鍵を開けようとしたら、ナンバーを合わせても開きません。踏んでも叩いてもびくともせず、ドライバーでこじ開けたら、全ての鍵が今度は閉じなくなった・・・・。ただいま運送会社に入院中。
2004年11月04日
カンボジアから飛んだベトナム・ホーチミンは、カンボジアよりも気温が低めで日差しも柔らかく、それまでの防備の必要はありませんでしたが、町自体が剣呑な雰囲気がして、気を抜けない町でした。案の定タクシーでぼられたし~。異常に早くメーターが上がる改造タクシーにやられました。っていっても、80円が160円になっただけなんですが、はっきりいって倍です。最初が改造タクシーじゃ、何が正常なんだかわかんないよ~。町中には広い道路がいくつも通っていて、そこをまんべんなく大量のバイクが流れています。信号がほとんど無いので、渋滞が無い代わりに人が道を横断するのが命がけという事態になっています。もちろん地下道も横断歩道もありませんから、流れ来るバイクの波をぬって渡るんです。最初はすごく勇気が必要でした。テンポがずれるとひかれそうになって。物価はかなり安いんですが、外国人価格がまだ残っているので、ホテルのサービスはかなり割高でした。蟹の唐揚げ(ソフトクラブシェル・脱皮した蟹の丸揚げ)一皿よりも、ホテルのお茶1杯の方が高い!スラックスの洗濯代が、日本のクリーニング代並み!そんな、水1リットルが20円の国で、それはさすがにぼりすぎじゃあ・・・。ホーチミン(サイゴン)はアメリカの基地があって爆撃されずにすんだ町なので、古い建物がいくつか残っていて、少しだけコロニアルな雰囲気を味わうことができます。ちょっとお高いレストランなどは、洋館をそのまま使っているので、階段がレトロで美しいです。中華+フランス=ベトナムかなあ。かなり中国文化の影響が強くて、言葉や単語もやや中国語に近い語彙が残っていました。発音が難しいとか~。ハノイとかフエなんかの北部の方は爆撃や枯れ葉剤の影響がまだ残っているみたいだけど、観光するところはそちらの方が多そうですね、ホーチミンは古い建物と戦争の時に使われた司令部ぐらいしか見る所が無くて、後はお買い物ざんまいにならざるを得ない感じでした。もちろん買いました。もうちょっとうまくツアーの時間配分が良ければ、オーダーメイドのワンピースとかもできたんですが、残念でした。
2004年11月03日
しばらく留守をしていましたが、無事に東京に戻ってきました。初めての義父母と一緒の海外と言うことで、自分が考えていたよりも緊張したのか気を使ったのか、成田に到着した時には、信じがたいほどに疲れていました。その後帰宅して五時間眠り、その後花まるうどんで一杯ひっかけてのち、九時間眠ってやっと復活です。泥のように眠って、どうでもいいような夢ばっかり見ていました。カンボジアの空は雲ひとつ無いピーカンで、まるでクロマキー合成のための青い背景のような空が地平線まで広がり、全てが暑いのではなく熱い!という状態です。そんな日差しの中での遺跡見学でした。度入りのサングラスと日傘が大活躍。これでまだ楽な季節だって言うんですから、熱気あふれる4.5月っていったいどれぐらい暑いのか。40度越えて人死にが出るそうです。それにしてもさすがに天下のアンコールワットです。世界中からやってくる、ものすごい数の観光客で、町は観光一色という状態です。遺跡はどこも大混雑でした。ディズニーランドか、ここは。何しろ飛行場からアンコールワットまで車で7分です。ホテルに到着するまでに、必ずアンコールワットを見せてくれる趣向なんでしょうか?アンコールワット前には気球に乗って上空から遺跡を見るなんてサービスもあります。もちろん象に乗るサービスもあり。カンボジアの象は小柄で色黒でした。遺跡では睡蓮が花盛り、そして乱れ飛ぶ多種多様なトンボの群れ。青い糸トンボを見たのは、いったい何十年ぶりのことか。でも、10年ほど来るのが遅かったかなぁ・・・と、体力低下もあって悲しい思いもしました。夕陽を見に昇ったプノン・バケンという遺跡から降りてくる時に、坂が下れない!確かにものすごい瓦礫の坂ではあるのだけれど、10年前ならもっとちゃんと降りられたのに~。・・・しかし義父母は私よりずっと早く降りていっちゃいました。もしかしてただの個体差?カンボジアは1975~1979の間に工場などがほとんど破壊されてしまい、技術者もいなくなってしまったからだと思うのだけれど、売っている物のほとんどがベトナムやタイからの輸入でした。農作物はカンボジアの物だと思います。とにかく野菜が美味しい!炒めただけの空芯菜がとても美味しかった~。アンコールワットのあるシェムリ・アップは建設ラッシュで、新しいホテルやショッピングセンター、カンボジアの少数民族の生活を見せてくれる、ミニ・カンボジア(マレーシアやインドネシアにもある施設)などができつつありました。あの遊園地行ってみたかったなあ、何か楽しそう。最近は安いゲストハウスもできつつあって、1ヶ月とか滞在していく若いバックパッカーもいるらしいです。日本語の看板もいくつか見たので、日本人のパッカーもいるんでしょうねえ。シェムリ・アップのガイドさんは若い女性で、雑談ができるほど日本語も堪能な上に、気の使い方が日本人に向いていてとても気持ちが良かったのでした。ホテルの方は、まだまだだね!という感じではありましたが、カンボジアの新しい王様の戴冠式も見ることができたし、お湯もたっぷり出ました。ただクーラーの外調機の排気が、部屋に向いているのがちょっと・・・。うるさいし暑くてベランダに出られないよう。
2004年11月02日
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