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ただいま、大変取り込んでおります・・・。我が家のまん前の、夕日の写真です。目を開けていられないほど、力強い夕日でした。明日の天気と夕日が気になります。。
August 31, 2008
≪とうきび≫の一列まるまるはずしの新記録樹立!!とうきびの、あの一粒一粒を一列離さずまるまる切り離すのだが、その一列の数を競うのである。3年ぶりに北海道暮らしを始めた我が家の子供達のこの季節の楽しみの一つが、この≪とうきび≫の一列まるまるはずしである。二男の29段の記録を、ついに娘が破ったらしい。とうとう39段までつなげたらしい。たわいのない競争だけれど、置戸の小さな小学校にいた頃、給食でとうきびが出ると味わうどころか、このゲームに二十数人全校の児童達は没頭しだすのである。観ているだけで、楽しかった。きっと、大人になって≪とうきび≫を食べる時、そう言えばあの頃・・・そんな懐かしい思い出になるんだろうなぁ。。
August 30, 2008
ふと目を覚ますと、『なか・・・』『んっ??』旭川から、上富良野までに『なか・・・』なんて付く駅は無かったはず・・・??どういう事だ・・・??酔いと寝ぼけた、今の私の思考能力では処理しきれず・・・。『おかしい!とにかくこの駅で降りよう・・・』急ぎ足で、列車のドアに向かって歩く途中で、やっとホームの看板が見えた。『な・か・ふ・ら・の・・・』『んっ・・・』やっと事態が呑み込めた。『やっちまった~』人生最初の3ヶ月間の列車通の、しかも最終日に事は起きた。最終の列車の中で、ついつい酔っぱらいの私は、寝過ごしてしまったのである。いつも見慣れた上富良野の駅よりも、新しくきれいな駅舎に入ると、ベンチを集めて毛布を敷いて、寝ようとしている旅行者らしき若者が一人いた。無意識で、私のベッド代わりになるベンチを探したが、足りない事を確認して外に出た。もうすぐ0時か・・・もう寝ちゃったかな・・・お酒飲んじゃたかな・・・?一時間かけて歩いて帰ろうか・・・やっぱり一応電話してみるか・・・。『ごめん!寝てた?いや~寝過ごしちゃったよ・・・迎えに来てくれる??』半分笑っているようなかみさんの声で安心した。15分後、現れた車の後部座席には、愛犬ふーを抱っこして笑いながらこっちを見ている小五の娘がいた・・・。車に乗るなり娘が、こう言い放った。『≪旭川出るからね・・・≫のメールの後、きっと寝過ごしちゃうよ!!って言ってたら、やっぱりね~ホントに寝ちゃったんだ~!!うけるっ~!!』『うっ!!・・・・・・・・・・・・・。。』
August 29, 2008
キロロの『未来へ』・・・。沢田ちかこの『会いたい』・・・。小田和正の『言葉に出来ない』・・・。私は、どっちかというと、明るめポップな曲よりも、せつなくて詩もメロディもマイナーな曲が好きだ。昨夜の【恋歌1ラブソングス】っていう番組の選曲は、とても良かった。ひとりで、酒でも飲みながら見ていたら間違いなく泣いてるところだった。あいにく、周りにかみさんも子供達もいたので、なんとか我慢してしまった。一曲目は、プリプリの『M』・・・。かみさんがカラオケで、歌うと必ず泣いてしまう大好きな曲である・・・。台所にいたので、声をかけると、静かに座って聞き入っている。そのうちに、鼻をぐすぐす・・・。やっぱり、泣き出したようだ。いつの、どの恋愛や思い出を浮かべて泣いているのか・・・。むちゃくちゃ、しゃくだが仕方がない・・・か。今度の曲で、俺だって思い出に浸って泣いてやる・・・。そう思っていたのに、かみさんの方が次も、ぐすぐす・・・。おいおい!!どこの、どいつがそんなに泣かすんだよ~。。
August 27, 2008
それぞれが、それぞれの事情を抱え、3か月前にここに集った。老若男女、人生経験も、今置かれた環境も知らない者どうしが。色々な方が言われるのには、今までの、同じコースのクラスに比べると、このクラスはずいぶん落ち着いたクラスだったらしい。確かに、私よりも人生の先輩である皆さんの存在感が大きく、優しい居心地のいい雰囲気を作って下さっていた。パソコンと言う厄介な機械と向き合って、それぞれが違う歩幅でスタートした。厄介であればあるほど、そこに連帯感と仲間意識も生まれた。この不思議な仲間意識が、心地良かった。この3か月の間に、一抜けで就職する人がいなかった事を手放しでは喜べないが、それが、居心地の良さの根底にあったのかも知れない。選考試験の段階では40数人もいた中から、残った15人のクラスメート。たかが3か月の縁だったが、この縁を大切にしたいと思う。この年になると、おっくうにもなってしまい、離れ薄くなる縁はあっても、なかなか新たな人との縁を築く事に、なかなか意欲を持てなくなってしまった。ただ、教室の最前列の一番角の席だったと言うだけで委員長になってしまった小生が、せめて出来る事・・・。このささやかな小さな縁を、ほそーく長く続けることくらいしか思いつかない。。数ヶ月後、数年後また、このクラスメート達と美味しいお酒といっぱいの笑顔に再会する日のために・・・。。
August 26, 2008
我が家の末っ子は広島生まれで、この秋9歳になる。小学5年生の娘より年下ではあるが、実はもう中年からさらに老犬になろうとしている。初老のお婆ちゃんといったところかも。彼女は、その風ぼうのせいで小さな頃から、お爺ちゃんだと思われ続けた。誰に会ってもほとんどの人が、男の子ではなく、お婆ちゃんでもなく、お爺ちゃん・・・なのである。なんとも気の毒な話しだ・・・。ピンクや黄色のリボンもつけてみたけれど、ひいき目に見ても・・・やっぱり似合わない。ブルーやグリーンの方が、やっぱり似合うのである。そんな彼女も、三回の引越しを経験している。広島から北海道、そして島根、そしてまたまた北海道。夏の蒸し暑さは半端でない暖かい町から最果ての極寒の地へ。そして、またまとわりつくような湿度の高い所から、カラッとしているとはいえ強烈に寒いこの町に・・・。私のわがままで、この子にもずいぶん大変な思いをさせている。『すまない』という思いと同時に、一メートル近く積もった雪の中を、雪まみれになって走り回っていた4年前を思い出し、それも楽しみな気がしている。でも基本的に人一倍・・・犬一倍寒がりの彼女は、薪ストーブのパチパチ燃え盛るそのすぐそばで丸くなって寝ていた。彼女に訪れる、この冬が厳しくない事を祈っている。。
August 25, 2008
中学校の駐車場に、栗が落ちていた。まだ小さく≪青いイガイガ≫の可愛いやつが・・・。無造作に、そこらじゅういっぱいに転がっていた。あんまり面白いので、思わず『パシャリ!!』何が何でも早すぎるだろう・・・。そうか・・・。ひょっとして昨夜の、あまりに早過ぎる木枯らしで飛ばされたんだ・・・。そう思うと≪青いイガイガ≫達が、悲しく見えてきた。。
August 24, 2008
先日、列車の中ですごい光景を見た。朝の通勤列車の中で、と言っても四人の席に一人か二人程度しか座らない、毎日ガラガラの車中ではあるのだが・・・。私の、斜め向かいの席で一人で座った女子高生。列車が走り出すと、その彼女はバッグから何やら白いチューブのような物をとり出した。そんなにジロジロ見ていたわけではないので、何を取り出したかまではわからなかった。すると、彼女は全身にそのチューブのような物から絞り出したクリームらしき物を、首から腕から足から、全身に塗り出したのである。えっ?!ウソでしょう?!と思ったが、あんまり見るのもなんだから目をそらしたが、ほとんど目を覆うような光景が繰り広げられた・・・。想像にお任せするが、ありとあらゆるほとんど全身に塗り出したのである。しかも、いくらおじさんとは言え、斜め向かいには私もいるのに・・・。恥とか、恥じらいなどと言う文化も言葉も死語になったと再確認させられた。悲しくなってしまった。。
August 23, 2008
私の隣のデスクの彼女は、関西出身の私と同年代。しかも阪神甲子園の、すぐ近所で生まれ育ったそうだ。その彼女と、星野ジャパンの話しや札幌ドーム・・・そして、ファイターズの話しをしていた。その彼女が、ポツリ『ファイターズのファンは甘いよ!!』んっ!?どういうこと・・・!?聞くと『選手が怠慢なプレーやエラーをしたら、しっかりヤジってやらなきゃー』なるほど、さすが・・・生粋の元タイガースファン。彼女いわく、選手はファンが育てるものらしい。そう言えば先日、札幌ドームで驚いた。ストライクが入らなくなったピッチャーに『頑張れー』と鳴り物付きの声援をおくりだしたのである。『○○!!お前はもうダメや~!!もう家に帰ってえ~ど~!!』『○○!!なにやっとんじゃ~!!変わっちまえ~!!』なんてヤジと怒号が飛び交う・・・。それが、ファイターズファンときたら『頑張れ~!!』と応援の大合唱??すごい!!昔、よく行った広島市民球場や甲子園なら、聞いていて辛くなるほど、ひどいヤジのはずなのに・・・。家内が、その空気を『まるで少年野球の保護者が子供達を「がんばってー!」って応援してる時の空気と一緒だよね~』なんて言ってたけれど・・・。的を得ていると思った。ファイターズファンは、選手達をそんな愛情たっぷりの気持ちで応援しているんだと実感した。。おそらく、他の球団では類を見ない深~い愛情を感じる。。
August 22, 2008
『夫婦でペンションでも、やってくれんべか??』以前住んでいた町の、仲良しの町議さんから電話があった。困っているらしい。町が第三セクターで運営していたホテルを取り壊すか、買い取ってもらうか、指定管理者として引き受けてくれる人を探しているらしい。お世話になったあの町と、あの町の人の為になるのなら微力だけれど、一肌二肌でも脱ごうかと思える話ではある。二年半前、田舎の温泉施設を指定管理者が運営することになり、大改革をしようと支配人を引き受けた。が、色々あってわずかな期間で辞めた。そんなこともあり、もう一度、リベンジしたいという気持ちもあるが、資本のない私には簡単には受けれない話しだ。『何か、いいアイディアはないかな~』この言葉になら、私の無い頭を絞りに絞る努力ぐらいは出来そうだ。≪鶴の恩返し≫を見習って、夜な夜な少なくなってきた髪の毛を一本一本紡ぐごとく・・。また眠れない夜が続きそうだ・・・。。私には、そんなことぐらいしか出来そうにないか・・・。。
August 21, 2008
今日は、朝、ちょっと木枯らしが吹くほど寒かった。子供達の夏休みの宿題も何とか無事に済ませたし、新学期も始まったし、またまた肉が食いたくなったので、やっぱり≪バーベキュー≫にした。庭に出したままのタープの中だとはいえ、秋の風が寒く・・・少し迷ったが、やっぱり決行することにした。上富良野は、豚さがり発祥の地だと聞いた。歯ごたえがあって美味いと聞いたが、安い肉だったのか、それほど美味い肉はまだ食べていない。今日は、前回の≪バーベキュー≫の残りの≪牛さがり≫を食べた。ひんやり寒~い空の下、ちょっと酔った私は、日本女子のソフトボールや星野ジャパンの熱い戦いを見るのもすっかり忘れて・・・ずいぶん飲み過ぎてしまった・・・。。
August 20, 2008
北海道で、≪バーベキュー≫の味を覚えた。もちろん、四十年以上も生きていれば、何度か≪バーベキュー≫の経験ぐらいはある。しかし、こっちの人の≪バーベキュー≫の回数は半端でない。こっちの人は、とにかくよく≪バーベキュー≫をする。でも≪バーベキュー≫とは言わず、『肉食うべ!!』という。夏は、毎週末と言っていいほどやる。冬も、車庫や倉庫や農家のD型ハウスの中や氷点下でも、やっぱり外でやる。暑いからと≪バーベキュー≫をし、寒いからと≪バーベキュー≫をし、友達来るから親戚来るから、誰も来ないから、今日は忙しかったから、学校の行事があったから、何もなかったから、近所でクマが出たから・・・ともう理由は、なんであろうと『肉食うべ!!』と≪バーベキュー≫が始まる。この季節の週末などは、昼間も夕方もあちらこちらから、薄い煙が上がり笑い声と肉を焼くいい匂いがしてくる。八年前、こっちに来て驚いたのは、その回数と肉の量と野菜の美味さ。当然、肉も美味い。特に、牛さがりが美味い。牛の横隔膜だとか・・・。柔らかくて、淡白でいくらでも食べられる。最近でこそ、都会の焼肉屋さんでも置かれるようになったらしいが、その頃はなかった。私の田舎では、未だに肉屋さんでも置いておらず、ホルモンとして扱われてしまっている。残念だ。こっちの≪バーベキュー≫は基本的に、まず肉だけ先に焼く。腹が太るまで、まず肉を食う。美味しいからと野菜を食べてたら『≪バーベキュー≫なんだから肉を食え!!』と叱られる。こんなに美味しい野菜と、一緒に食べるから更に美味いのに・・・。こっちの人は、野菜はいつでも嫌になるほど食べれるから、今は肉を食え!!と言う・・。なるほど、贅沢な話しだ。一週間前に、内地からのお客さんが来たから、我が家の小さな庭の駐車場にキャンプ用のタープで≪バーベキュー≫をした。もう、最高に楽しくホント美味しかった。そろそろ、また≪バーベキュー≫いや『肉が食いたくなったべや!!』子供達の夏休みも終るし、宿題も終るみたいだから、お疲れさんという事で、明日でも・・・。
August 19, 2008
もし、ここで、こうでなく、こうしていたら・・・この数日、オリンピックを見ていて、そんな瞬間をたくさん見た。でも、きっとそれは私のような第三者が思う、とても次元の低い話しで。きっと、この瞬間まで必死で自分と戦ってきたアスリート達は、そんな≪たられば・・・≫的な発想は、無いのかも知れない。でもきっと、このアスリート達の人生が、変わる瞬間なんだろうなー。それは勝利者であっても、敗者であっても・・・。そんな、彼らの必死な姿を見ながら、触発された私達≪のうてんき親子≫は、ついに行動に出た。日本でも超有名店で買った≪サマージャンボ≫を、ついにチェックしてみる事にした。大変、恐縮で申しにくいけれど、我が家も人生を、この瞬間に賭けてみる事にした・・。当たれば、このブログもきっと、終わってしまうはずだった・・・。仮に、書き込んだとしても、『やったぜ・・・・・・!!!!!』などと、わけのわからない、ものになるはずだった・・・。やっぱり、命がけで戦った彼らとは違う・・・。当然だけれど、何の努力のかけらもしていない≪あわよくば・棚ぼた・人のふんどし≫狙い的、我々馬鹿親子とは・・・。我が家の日常は、何の変わりようもなく、今日も流れている・・・。。
August 18, 2008
今日の夕日。いい夕日でした。北の大地に負けない。深い色のでっかい≪いい空≫です。。
August 17, 2008
北海道で、いろんな美味いメロンを食べた。夕張メロンに、くんねっぷメロン・・・どれもさすが・・・うまい!!でも、富良野メロンは格別だと聞いた・・・。誰もが身内には甘い。だから、それなりの味かなと食べてみた・・・。んっ!? みずみずしくて、すごーい甘い香り。頭からしっぽまで、むちゃくちゃ甘い。何より、ほかのメロンと違うのは、後味の違いである。メロン独特の、あの苦みがまったくない。う~ん。これは確かに美味い。メロン農家に友達を作らねば・・・。こんな打算で、友人なんて出来っこないか・・・。。
August 16, 2008
今年の≪サマージャンボ≫は、旭川の≪堂前たばこ店≫というチョー有名店で買った。とうとう、あの店で買った。当たれば夢の実現生活・・・。ホントは、もうとっくに抽選も発表も終わっている。でも、見れないで・・・いや、見ないでいる。楽しみも夢も、一日でも長く見ていたいと思う。実のところは、失望も一日でも先がいいからである。当たれば、あれもこれも、今日まで子供達に我慢させてきた小さな事を、めいっぱい実現させてやりたいと思う。回転寿司の皿の値段を考えずに食べてみたいとか、箱入りのアイスクリームじゃなくて、某高級有名アイスクリームをスーパーで買って、いつも冷蔵庫に買い置きしてみたい・・・。たかだか、こんな可愛らしい・ささやかな夢を、どうか叶えてやってはくれまいか・・・。万が一、高額当選した場合は、明日からこのブログが一変するかも知れない。ひょっとすると、新しい生活の為、これが最後になるかも・・・。。今夜、冷静を装いながら一枚一枚、一つ一つ数字を・・・・
August 15, 2008
応援していた北北海道代表の≪駒大岩見沢高校≫が、思いもしない大差で破れベスト8を逃した・・・。さらに、≪星野ジャパン≫までがも、日本のエース ダルビッシュをようしてもキューバに負けてしまった・・・。そして、久しぶりに札幌ドームでダルビッシュと稲葉のいない連敗中の≪日本ハムファイターズ≫を応援に行ったが・・・やっぱり惜しくも負けてしまった・・。しかし、大きな感動もあった。あの≪清原≫が、札幌ドームのバッターボックスに立ったのである。その瞬間までは、札幌ドームは完全にアウェー状態だった。9回表、彼が攻撃に備え素振りを始めると、球場全体の空気が一変した。ざわめきと共に、皆が立ち上がった。カメラは彼に向けられ、一斉に花火のようにフラッシュがたかれた。誰もが待ち切れぬように、そのアナウンスを待った・・。『9回の表、オリックスブルーウエーブ 代打≪清原≫!!』とアナウンスされると、この日一番の歓声と拍手が起こった。敵味方なく、やっぱり彼の登場に誰もが興奮した。結果は、残念ながら三球三振だったが、彼のこれまでの野球界への功績と今の姿に惜しみない拍手が送られた。やっぱり、彼はスーパースターだと実感した。そして、まだ早いが『お疲れさんでした。ありがとう!!』と心からそう思った。。
August 15, 2008
『フォックス!!』内地から大学院生の姪っ子が、こっちにやってきた。某T大学院生の、秀才の彼と一緒に。その、客人を連れて上富良野・美瑛・十勝岳を案内した。気に利いた情報もない案内にも、笑顔でうなずいて聞いてくれた。おそらく、頭の良し悪しを判断する数値は、私のそれとはダブルスコアーに近い差だと思われる・・・。が、全くそれを感じさす事はなかった。人物的にも素晴らしい青年だった。さすが、わが可愛い姪っ子の選んだ彼だと嬉しかった。十勝岳温泉の帰り道、ふらふらっとキタキツネが道の真ん中に出てきた。姪っ子と彼は大興奮。『フォックス!!』『フォックス!!』っと絶叫しながら写真を撮り出した。すると中2の二男が『フォックスって何??キツネのこと??』『フォックスは、わかるでしょう??』と聞くと。『授業で習わないし』と言う。ちょっとビックリしたけれど『このさい覚えたら?!』と言うと。『わかった』『これから英語の試験で、わからない単語の解答欄は、全部FOXって書くよ・・・』『・・・・・・』この、ひじょ~にハイレベル?!な、しかし我が家では日常当り前の会話にも、彼は笑顔で聞いてくれていた。すまないね~。ありがとう!!これに懲りずに、また遊びにおいでね・・・。。
August 13, 2008
牧草ロールの出産シーンを、見られたことがあるだろうか?大きなトラクターが引っぱる後ろの大きな箱の中から「ポコン!」と、牧草ロールが生まれる。直径150センチもありそうな、ロールが見事に・・・。広~い畑に、ポツン。ポツン。テン。テン。テン。テン。と転がっていると、笑っちゃうくらい楽しい。青~い草の匂い。麦の穂の匂い。あのロールの上で昼寝してみたいんだけれどなぁ・・・。。
August 12, 2008
丘の上に青帽子が並んでいる。この季節、北海道の広大な畑に青い帽子が並ぶ。行儀よく一列に・・・。今度は、赤組さんの行列を・・・。。
August 11, 2008
夕暮れの散歩道。紅色の≪すすき≫が、心地いい風に揺れている。川面に映る夕日の中で≪赤とんぼ≫達が、不規則に飛び回っている。白い帽子に≪赤とんぼ≫が止まった。「待った!!」うしろポケットから大急ぎで携帯電話を出し、カメラに切り替え構えたとたん・・・。からかうように≪赤とんぼ≫は、ふわっと飛び上って行った。「がっくし!!」次の瞬間。また戻って来て、今度はてっぺんに止まって見せた。「たのむ動くなよ!!」今度は『パシャ!!』と音がするまで、止まっていてくれた。「サンキュ~!!」しばらく、こいつらと夕日の中を遊べそうなq予感がした。『夕焼け、小焼けの赤とんぼ~、追われてみたのは、いつの日か~』何十年ぶりにサンダルを飛ばしてみた。『明日天気にしておくれ~』ずばり!!明日も暑~くなりそうな・・・。。
August 11, 2008
真っ赤に染まった空が、次の瞬間、ラベンダー色に変わった。この上富良野の大地に広がる、麦とラベンダー畑と同じコントラストである。この一瞬の絶妙な色合いがたまらない。明日の夕日の色が楽しみである。。
August 10, 2008
以前、仕事で新幹線をよく利用していた。月に4~5回は使っていた。どの駅でも、何号車に乗るかで乗車口が決まっていて、そこに並んで新幹線が来るのを待った。すると、ピタリと定刻の時間になると並んでいる目の前に、乗車口がピタリと止まる。日本の鉄道の時刻は、世界で他に類を見ないほど正確だと聞いたことがある。なるほどすごい!!と思うほど、毎回、時間も停車位置も正確である。それがである。こっちに来て、列車に毎日乗る生活になって驚いた。発着時間はそれほど狂わないが・・・停車位置がすごい!!毎日、2~3メートルは軽く違う。ひどい時は5メートル以上も違うのである。ずいぶん前から並んでも、それだけずれると・・・後から来た人達が、ドンドン乗り込んでしまう。まーそれは、いいとしても。新幹線以外の列車に、あまり続けて乗った経験がない。だから、他はわからないけれど・・・。こっちの人は、誰も驚かないから、きっとこれが当たり前なの??らしい・・・。アバウト??アンニュイ??この適当さと言うか、いい加減さがいい・・・。。と思う・・・面もあるけれど・・・。けど、やっぱり困るな~。。
August 9, 2008
最近できた友人は、沖縄那覇出身のTさん。先日、沖縄から送ってきたからと、わざわざ完熟パインを我が家まで届けてくれた。昨日まで末っ子が、バスケットの合宿で留守だったので、一日我慢して夕べ家族で囲んで戴いた。大げさではなく、部屋いっぱいに甘酸っぱいパインの香りが広がった。レモンとは違うヨダレが、口の中に広がる。最果ての地で、南国の完熟パインを贅沢に頂いた。スーパーで買う、それとは違い、濃厚な甘さとしっかり酸味もあり最高に美味しかった。幸せだな~と実感した。新しく出来た友人との縁と、南の太陽の美味しい恵みに感謝感謝。。この美味しさにお返しする物か~何かあるかな~困ったぞ~。。
August 8, 2008
北の大地に、八月の爽やかな風が渡る。上富良野から、富良野に向かう一本道。。ただただ、ひたすらまっすぐな道。。このまま、いつまでもどこまでも行けそうな気がします。そして、きっといいことが起こりそうな、そんな予感・・・。
August 7, 2008
私の周りに、中卒の人間が何人もいる。私の父も中卒である。生涯1000組以上もの結婚披露宴の司会を勤め、地域の重責の役をいくつも務めた、尊敬すべき父である。今、身近に30代の中卒の男性がいる。どういった理由で、高校に進学しなかったのかはわからないが・・・。彼は、建設機械などの運転免許の資格をいくつも持ち、現在パソコンの関係の技能検定を受けるべくチャレンジしている。挨拶も気持ちよく、人懐っこい笑顔の青年である。今までの職場で鍛えられたんだな~と、今までの彼の人生を感じる。高卒の私などよりも、はるかに前向きで優秀である。先日、彼と求人の一覧表を見ながら、再就職について少し話をした。「結局、求人欄の高卒以上・・・っていうのがネックになってしまって・・・」寂しそうに言っていた。その帰り、駅のホームの階段を横に広がって、通路をふさいで座る高校生のグループと出くわした。中卒の彼と、まだ若くこれから人生経験を積み立派になるのかも知れない高校生達・・・。学歴で人が判断される社会に、憤りを感じる・・・。ただただ、残念だ。。しかし、きっと彼を学歴でなく、人を見て採用してくれる企業があると信じたい。。
August 6, 2008
これまで、こんなに甲子園の≪コーチャーボックス≫に注目したことは無かった。バッターボックスと一塁側と三塁側の間にあり、フェアーラインより外側の、コの字に引かれた白線のあれである。あの中に、攻撃側の見方の≪コーチャー≫と呼ばれるバッターやランナーに身振り手振り、大声でベンチからの指示を伝えたりする役割の選手がいる。少年野球時代から彼を知っている。我が家の長男の二つ年上で優しく面倒見がよく、キャプテンでエースで4番バッター、まさに息子の憧れの先輩だった。当時から、抜群のセンスを持っていた。その彼が、ついにこの夏、甲子園のグラウンドに立った。地方大会から、彼を見てきた。何度か、訪れた代打のチャンスに、彼はことごとくヒットを打ってチームを甲子園へと導いた。そして甲子園での初戦では、彼は常にファーストのコーチャーボックスに立ち続けた。バッターがヒットが打てるように大声で指示を出し、励まし続ける。ヒットを打てば、満面の笑顔で拍手をし、バッターを讃える。ランナーには、全身全霊でコーチャーボックスの中を所狭しと動きまわり、両手を上げたり広げたり・・・。バッターが打ち取られれば、自分の事以上に悔しがる。デッドボールで痛がる選手に、痛みを和らげるコールドスプレーをしてケアする。そして、常にベンチからのサインを見逃さないようにベンチを確認する。ランナーがけん制等でアウトにならないように、常に進塁にベストを尽くせるようにあらゆるリスクに気を配る。テレビの画面に、時折映る君の姿に感動していた。必死な姿に。ひたむきに、縁の下の力持ちに徹する彼の姿勢に。野球は、9人でやるスポーツではない。いやベンチの18人でやるものでもなく、マネージャー・控えにまわったスタンドの仲間・・・。一人一人の想いと一生懸命な姿や力が創り上げるスポーツなんだと、今更ながら改めて教えられた気がする。ありがとう!今年の夏、すべての高校球児の中で最も最後までプレーしたチームの一員であって欲しい。そんな想いも込め、また次の試合もテレビの前で≪背番号13≫に精一杯のエールを送り続けるよ。
August 5, 2008
今年に入って2度目の引っ越し中です。さらに小さな家になってしまい・・・まだ荷物を完全に運び込めていない状態です。家具を置くスペースがない・収納がない・コンセントがない・まさにないことだらけで・・・参っています。しかも、あれはダメ・これもダメ・・・家主さんからダメだしだらけで・・・。もうしばらく、ない頭を絞り出して収めるつもりですが・・・。今日はグチばかり出てしまうので、これでやめます。
August 4, 2008
せっかく、お越し頂きましたが只今引越しの為、数日お休みをいただいております。申し訳ございませんが、またお越しください。ありがとうございました。
August 3, 2008
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