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今朝、この冬初めて、ついに-20度をこえた。朝の空気は、痛いほどピンとはりつめていた。こんな日の楽しみ、いやいや、こんな日には最高のプレゼントがついてくる。あらゆる木々を、ガラスで出来た宝石にしてしまう樹氷。。これが、朝日にキラキラと輝くのである。そして、ダイヤモンドダスト・・・誰がこんな素敵な名前を付けたのか??・・・太陽の光を浴びて目もくらむほど光を放つ。。これを見るためなら、-20度でも-30度でも、アイスバーンの道も許す気になってしまう。車を走らせていると、街路樹のななかまどの木が、樹氷で輝いていた。真っ赤な実が、雪をかぶり、そして樹氷でうっすらと薄化粧をしていた。ドキッとするほど美しいと目を奪われていたら・・・天からダイヤモンドダストがキラキラと舞っていた。神様の演出は・・・言葉がでない・・・。。
November 25, 2008
勝山小学校の百周年記念式典に出席した。記念品として、楢材で出来たペーパーナイフが配られた。かつて木材で栄えた置戸ならではの、産業を活かした特産品の白い器と言われ、とても木目が綺麗で全国的にも人気のあるオケクラフトの記念品だった。デザインも最高に素敵だが、切れ味も抜群である。勝山地域に住む作家さん達が一つ一つ、心を込めて手作りした作品である。大切な、手紙の開封に使わせて頂こうと思う。来賓の方には、同じくオケクラフトの器。歴代の校長を始め、感謝状までオケクラフトで作ったものだった。さすが!!魅力いっぱいの置戸。大切な宝物が一つふえた。ありがとう!!
November 24, 2008
私たち家族の、第二の故郷、置戸町勝山。そして、子供達の母校でもある勝山小学校。今日、100周年を迎え、記念式典と祝賀会があった。私も、この小学校で我が子と一緒に、4年半という時間を校務補として勤めた。あまりに楽しく充実していたから、今日3年半ぶりに訪れるのはワクワクした。式典の中で、全国にいらっしゃる勝山小学校の卒業生のみなさんの、母校に対する強い想いを感じ、歴史の重さだけでなく、いつまでもこの学校を存続させたいと強く感じた。地域や元PTAや現PTAの皆さんに会い、変わらぬ笑顔で優しい声をかけてもらった・・・懐かしく有難く嬉しく・・・あの頃に瞬時に戻れた気がした。そして、あらためて、やっぱりいつの日か、この場所に・この人達の中に、帰りたいと思った。胸を張って、ワクワクドキドキしながら、帰って来れるように、今日からまた目標を持って生きて行こうと思う。。
November 23, 2008
高校生の頃、冬でも12キロの通学は、ちゃりんこだった。吹雪の中も、ちゃりんこを立ちこぎしながら走った。鼻と耳と指先が、強烈に冷たくて冷たくて・・・泣きそうだった。でも、そんなとき私は、こう思っていた。「北海道の寒さは、こんなもんじゃない・・・負けるもんか・・・」北海道に憧れ、好きでたまらなかった私は、こう思うと頑張れたのだ。それでも、辛い時は、ちゃりんこを転がしながら、町中だろうが田んぼのあぜ道だろうが、大好きな松山千春を絶唱した。あまりの寒さに涙がこぼれると『わ~たしの瞳がぬれているのは~涙なんかじゃないは~泣いたりしない~』なんて、歌うというより大声で叫んだ。そうすると、極限の寒さも乗り越える事が出来た。今、考えるとホントに変わった高校生だったと思う。そのお陰か、冷え症のくせに、寒さには結構強い気がする。明日、その松山千春の自伝的映画が、北海道で先行上映されるらしい・・・。。ここで生きていく力をもらいに、ぜひ見に行きたいと思う。。
November 21, 2008
上富良野の深山峠は季節を問わず、絶景のスポットである。富良野・美瑛を代表する、いや・・・それどころか、北海道のポスターにも、その幻想的な景色はよく登場する。その深山峠の絶景のど真ん中に、今、観覧車を造る計画があるという・・・。ショックというか、怒りというか、呆れて・・・開いた口がふさがらなかった。衰退した観光の為には必要・・・なんて意見があるらしい。本末転倒も甚だしい。先人が山を開き、その荒れた大地を耕し広大な畑が出来、それを大切に守ってきた。その、長い時間を経て広がった景色がここにしかない風景になったのだ。観光客は、その絶景をこの目で見ようと、この土地を訪れるのだ。それが、自然の絶景の中に、人工物である巨大な観覧車を・・・なんとバカな・・・。そんな風景が、上富良野らしい・北海道らしい姿とでも、本気で思っているのかと思うと悲しくなる。魅力ある観光地を造りたい・・・そう思っての発想なら、もう一度原点を、足元を見つめ直して欲しい。。最も大切な部分が、大きくずれた計画としか思えない。断固反対である。。
November 20, 2008
我が目の前にある道は、光り輝く道。朝日に輝く道。今日一日、そして明日も輝く日が待っているようで・・・なんだか嬉しい。ゆっくり、確かに進めばいいんだ。わき見をせず、足もとばかりに気を取られるのでなく、少し前に視線を置いて、進路を変える時には静かに、決して急に停まったり急いだりしない・・・。人生を道に喩えると、見えてくる事がたくさんある。。
November 19, 2008
末っ子の小学校に行った。廊下に、子供達が図工の作った作品が掲示してあった。低学年の教室の前の壁全面に。その中でも、飛びぬけて目に飛び込んでくる作品があった。ん~子供は天才!!
November 18, 2008
こっちに来て、ほぼ初めて浜省・・・浜田省吾を聞いた。それも、今どき・・・と笑われてしまいそうだがカセットテープで・・・。我が家のポンコツ車には、カーラジオとカセットデッキしかないのである。いつも乗る車には、CDやMDやテレビも乗せているのだが、このポンコツにはそんなもんは乗せていない。CDやMDを聞いていても、寂しいからついついテレビの画像だけはつけてしまう。今日、たまたまポンコツに乗ると、カセットから、かみさんが聞いていた浜省が流れて来た。上富良野から美瑛を通る道すがら、浜省のラブソングが沁みる。景色だけでなく、これまでの人生、そして今・・・に想いを巡らしてしまう。仕事を終え、外灯ひとつない道を車を走らせながら、数年ぶりに聞く・・・いや、いつの日か自身が納得できる生き方を歩き出し、聞きたくなるまでは・・・と避けてきた浜省を聞くことになった。気がつくと、目頭が熱くなっている自分がいた。これからの自分・人生を考える時間や空間がすっかりなくなった・・・なんて思っていたけれど、こんな近くにあったなんて・・・。。明日から、このポンコツ車が私の進むべき道を教えてくれる場所になりそうな気がする。。
November 17, 2008
旭川に≪響≫が出没!!我が家の小学生と中学生が、どうしても見たいと言う。友達からの遊びの誘いに『響って、すごく不細工なお笑い芸人さんが来るから、見に行くんだ・・・』なんて言っている。恐いもの見たさに、行きたいらしい。何度か、テレビで見た事はあった気がする。さすがに、今、旬なんだな~!ノリに乗っているな~って感じさせる勢いだった。それにしても、ノリコはあまりにデカク醜かった・・・。でもそれ以上に、面白かった。これを機に、≪響≫応援したくなった!!
November 16, 2008
夕日に映える旭岳。ひと月まえの夕日の旭岳も良かった。でも、今日の雪を頂いた姿は、また何とも言えずいい。まだ、まわりすべてが雪を被っているわけじゃないから、そこだけにスポットライトが当たって、大きく浮かび上がって見える。日に日に変わっていく姿が楽しみだ。この山を窓から眺めながら、コーヒーやお酒が飲める場所に住めたらいいな~なんて思う今日この頃である。
November 15, 2008
この足跡は、エゾジカのもののように思われる。どうやら二頭仲良く並んで・・・。いやいや、ひょっとして人間界ではもう見られないけれど、オス鹿の後を少し遅れてメス鹿が歩いていたのだろうか?そうあって欲しくはないけれど、人間界と同じくメス鹿の方が先で、やっぱりその後をオスが・・・。『今日は降ったね~』『そうだね・・・』なんて会話が、聞こえてくるようで楽しくなる。しかし、その10メートルほど離れた所に、他の鹿の足跡を追うように、一つの足跡が30センチくらいもある大きなものがノソノソと続いていた・・・。どうやら、ヒグマのものらしい。鹿の後をクマが追ったのか・・・、クマが通り過ぎた後に鹿が歩いた跡なのかは正直わからない。どちらにせよ、ここに並んだ足跡達には物語がある。そして、ひょっとしたら、この足跡の辿り着く場所には、壮絶な物語の終りがあるのかも知れない・・・。。
November 14, 2008
かわいい足跡をみつけた。真っ白な雪の上に、ぽつんぽつんと・・・。かわいく並んでいた。どうやら、キタキツネらしい。ゆるやかなちょっと上り坂を、少しのぼって、またおりて・・・。何を思って、歩いていたのか・・・?どっちに向かって、歩いていたのか・・・?どんな顔で、歩いていたのか・・・?こんなにかわいい足跡の持ち主が、この北海道の極寒の長い冬を、なんとかたくましく生き延びて欲しい・・・そう願うしかない。
November 13, 2008
今朝は6度・・・もちろんマイナス。車のフロントガラスはシバレテしまってバリバリ。大急ぎで、お湯をおもいっきりかけた。次の瞬間、透明な波をうった氷が張ってしまった。ショック!!もう一度、お湯をザブーン!!今度は、同じミスを犯すものかと、すぐにワイパーを動かす。シャッ! シャッ!しまった・・・。今度は、全面すりガラスに・・・。。トホホ・・・。。
November 12, 2008
出雲のお多福さんから、書き込みをもらった。。純白の雪に化粧された旭岳の、カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)で、神様達はこんな雪でも、やっぱり楽しく遊んでいらしゃるのかな~。なんて、昨日ブログに書いたもんだから・・・。出雲のお多福さんに言われて、思い出した。そう言えば、世は神無月(かんなづき)。出雲地方だけは、神在月(かみありづき)なのである。翌年の、農作物の豊作凶作から縁組など色々な相談をするために、全国の八百万の神様が出雲大社に集まられるためなのだそうだ。故郷の、こんな大切な事を忘れるとは・・・お恥ずかしい・・・。と、いう事は、旭岳のカムイミンタラも、今、神様は年に一度の御留守・・・?今なら、そっと、雪合戦したり雪だるま作ったり・・・神々のお庭で遊んでも、ひょっとして罰が当たらない・・・?いやいや、神様はきっと出雲の社から、ちゃんとご覧になっていて・・・私なんかが遊んだ時には・・・神様の会議の議題に上がって・・・それこそ罰が当たるかも・・・。明日は、神々しい旭岳に無心で手を合わす事にしよう・・・。。合掌。。
November 11, 2008
今日の旭岳です。雲の上から、頭をのぞかした純白の旭岳。眩しく神々しい山でした。。神々が遊ぶ庭・・・カムイミンタラ。神々たちは、雪遊びでもして遊んでいらっしゃるのかな・・・。。
November 10, 2008
男二人でドライブ旅行をした。迷い迷い目的地を目指した。われわれは、道に迷った時だけ、カーナビに頼った。そのうちに我々は、ナビをナビ子と名付けた。それは二人とも、彼女の存在を何となく無視しにくい気がしたからである。彼女の指示を無視すると、彼女の声が心なしか不機嫌になった気がした。それでも、無視すると彼女の呆れて溜息まで聞こえてくる気がする。我々の選んだ道が遠回りだったりすると『フンッ!だから言ったっしょ!!』って捨て台詞を言ってる気がして・・・。これ以上、無視も出来ないかな~と、彼女の言う事を聞くと、とんでもなく大廻りの道だったりする。そのうちに、ナビ子に意志がある気がしてくる。ついつい、『ごめん!悪かった!了解です!』などと、話しかけている二人がいた。真夜中の峠のドライブインのトイレで、怪奇映画で流れるとしか思えないほど、恐怖をあおる曲が流れていた・・・彼女の選曲では、と二人で怯えた・・・。次に、大きく道を迷った時には、後ろからバイクがついてきていた気がしていた・・・間違いに気づいてUターンしようとしたとたん・・・スッーっと、そのバイクが消えたと、もう一人の彼が言った。自宅近くで、その車から、もう一台の車に私が乗り替えたとたん、助手席に煙草を燻らすナビ子らしき女性の気配を私は感じた・・・。とにかく、不思議な感覚をこの二日間、我々二人は体験した。夜、酒を飲みながら、お互いに打ち明けた不思議な事も、いくつかあった。あの日から、ナビには意志がある・・・。いや、少なくともあの日のあの車のナビには人格と言うか、意志があったと思っている。。
November 9, 2008
今さらという感じだけれど、断熱材を買ってきた。昨夜からずっと雪が降りっぱなしで、尻に火が着いたというのがホントのところだけれど。北海道は、ほとんどの家が二重窓である。最近は、三重窓の家もあるらしいが。我が家は二重窓にはなっているけれど、木枠のうえにすきま風もひどいのでガラスに断熱材を貼る事にしたのだ。荷物を送る時の梱包材のプチプチのあれが、三重四重になっていて保温だけでなく結露の防止にもなり、室温も二度三度は違うらしい。窓という窓に全部貼ってやろうと思う。灯油代をこれでどれだけ節約できるかわからないが、サッシ一枚分で1000円近いこの断熱材・・・元がとれるかな~。。
November 8, 2008
我が家の末の小五の娘。我が家の家庭事情を自分なりに判断していて、こまめに部屋の明かりを消したりして節約をしてくれている。ただ、頑張り過ぎてくれすぎて、可哀そうになってしまう。時々、薄暗い部屋で遊んでいたりする・・・。気づいた時には、すぐに明かりをつけてやるのだが、たぶん一人の時はいつも・・・なのかな・・・。今日も、夕方仕事帰りに、道の温度計が-2度とあった。嫌な予感がして、家に電話してみた。『寒くない?』『寒い』『ストーブ点けてる?』『ううん・・・点けてないよ・・・』『すぐ、点けていいよ』『うん。わかった』我が家に帰ってみると、ストーブの前に自分の布団を持ってきて、それに包まった彼女だった。もっと、火力強くしていいのに・・・。。この健気な彼女が、胸を張ってストーブを強火で焚けるように頑張らねば!!
November 7, 2008
あれは8年前、一度目の北海道に移住の為の下見という口実で、北海道を車で旅行した時だった。足寄の町を訪ねた。中学生の頃から、大好きで聴いていた松山千春さんの故郷である。彼の曲を聴いて、それまでも好きだった北海道がさらに自分の中で大きな存在になっていった。北海道の広大な大地・ポプラ並木・真っすぐな道・文字通り大空に憧れた。いつかは行ってみたい、この目で見てみたい・・・そんな想いが膨らんだ。駅の中に、松山千春記念館があると聞き、生家の次に行ってみた。懐かしく、わくわくした。やっぱり、北海道に移住しよう・・・思いを強くした。次は、やっぱり富良野にも行きたいと思い、近くにいたおばちゃんに尋ねてみた。『すみません。富良野に行きたいんですが、どのくらいかかりますか?』『富良野かい?なんも富良野は、すぐとなりさ~。』『で、時間は?』『ん? 二時間くらいなもんさ・・・』それ以来、私は、こっちの人に道を訊く時は覚悟するようになった・・・。。
November 6, 2008
ギーン! ガシャ! ガシャ! ジーン!その間3秒。直径50~60センチ、高さも10メートル以上あるカラ松が、本当にたった3秒で倒されるのである。操縦席を見せてもらった。まるで、マジンガーZかガンダムの操縦席のように、イスの両サイドに下から伸びたレバーがある。そのレバーのパネルに、コンピューター制御の為の小さなボタンが数多くあるのである・・・わくわくしてしまった。最先端の伐採技術に感動した。その反面、この勢いで山の木々が倒されたらと考えたら寒気もした。
November 5, 2008
万が一、雪が降りしばれる冬とと北海道が嫌いになる日が訪れるとしたら、その前に北海道を離れようと決めていた。8年前に北海道に移り住んで、そう考えていた。結局嫌いになるどころか、4年半経っても、ただの一度もそんな気持ちになった事はなかった。というより、ますます好きになった。今回、3年ぶりに北海道の冬と寒さと雪を味わっている。さすがに、年のせいなのか・・・ここに比べれば、冬の寒さもそこそこの冬を味わってしまったせいなのか・・・まだ、冬の入口だというのに・・・。今朝とうとう、我が家が真っ白の雪をかぶっていた。初雪だ!!さあ、長い冬・雪・しばれとの戦いが始まった。ただただ、きれいだ!好きだ!だけでは、乗り越えれない年になってしまったのかも知れない。歯をくいしばって乗り越えねば。。
November 4, 2008
子供達について、久々に映画を観に行った。特に観たい映画もなかったので、子供達の観たい映画を観る事にした。二人の子供達は、それぞれが観たい映画を諦め、何とかこれなら妥協しようという映画を見つけ出した。そこまでして、選んだものを無視も出来ず、家族三人で見る事にした。この手の映画は、今までことごとく裏切られてきたけれど・・・。いざ観たら、これがちょっと面白かった。。そして、ちょっとホロってさす、なかなかいい映画でした。ドランクドラゴンの塚地君が、とてもいい味を出していた。親子で楽しい休みになりました・・・ありがとう!
November 3, 2008
富良野塾OBユニット公演・・・新版≪二人の天使≫観ました。。わがままに生きている自分と、不器用に夢に向かって生きる青年が重なって辛く感じた。その青年を信じ、支えながら苦しむ彼女・・・う~ん・・・苦しい。かみさんを振り回してきた私にとって・・・直視出来ないほど、彼女の苦しみがこたえた。この若者二人に、自分達の生きざまを重ねる夫婦の見習天使。とことんお人好しな旦那。やっぱり、この旦那にくっついてきただけあって、人のいい女房。しっかり泣かされてしまいました。さすが富良野塾OB!!期待はしていたけれど、期待以上に・・・感動させられました。明日から、また頑張ろう!!そんな気持ちにしてもらいました。ありがとう!!来年春の富良野GROUPロングラン公演2009冬 ≪屋根≫が、今から、ますます楽しみになってきた。
November 2, 2008
部屋の中に吊るした、黄色いつる梅もどき。一晩で・・・いやいや夜通し呑んでるうちに、黄色い実ははじけていた。気がつくと、中から赤い実が現れていた。次は、この実の開くのを肴にいっぱい呑む事にしよう。。
November 1, 2008
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