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先日、下書きをアップしたイラストですが・・・ この可愛い妖精さんのイラストを プレゼントして下さった お友達ブログの凛子様が昨日お誕生日だったのです おめでとうございます 僭越ながらゆのさん、このイラストに色をつけて 贈らせていただいちゃいましたこれをポチッと
2007年10月30日

今日は色塗りデス~
2007年10月27日

前回に引き続き、懲りずにも 過去に書いた試作ボツ品を引っ張り出してきましたというのも、今 過去の文章を読み修正しながら、本編へ戻るきっかけを探していますぅ 過去文から忘却していたデータが出てきたり、思わぬ再発見がありますが・・・ いち早く本編に戻りたい心とは裏腹 本編を置き去りにしたまま日が過ぎて・・・ そして本日、ゆのさんのブログ記事はボーイズラブ描写がありますので ご理解いただける方のみ先にお進み下さい まずは一本目 これはボツ設定になった、日樹のお相手が拓真バージョン 恋敵と思われる高原の登場と彼への嫉妬と誤解を解くシーンでした*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*「北都!てめぇ~、すぐ諸藤ン家に来い!」一方的に叫んだ後無理難題を言いつけて、俺の都合も返事の有無など聞かないうち携帯が切れた諸藤さんの自宅、マンションのリビングで高原さんと向き合っている俺15分以内という制限時間内に自転車を吹っ飛ばして帰宅途中の道を引き返してきたもし俺が時間内に間に合わなかったらどうするつもりだったんだ!?『来ねぇと、このまま諸藤の寝込みを襲って俺が食っちまうからなっ!今から15分以内にだ!わかったな!』その言葉通りに諸藤さんを・・・?『食っちまう』、だなんて相手が高原さんだけにあながち冗談とも思えないまだハアハアと息も荒く、静まりかえったリビングに肩で呼吸をするその息遣いだけが妙に耳へ響いていたそれもそのはず、最悪の脅し文句に間に合うか間に合わないか実のところ五分五分だったのだからそして、気まずい不雰囲気から脱したのは高原さんの意外な言葉だったソファから立ち上がった高原さんは俺の横を通り過ぎすれ違いざまに俺の肩をポンと叩いた「諸藤は部屋で寝てる、あとはまかせたぞ」(えっ?・・・)何を言ってるんだ?人を呼び出しておいて「あの調子だと、これからまだ熱が上がってくる・・家族の人には連絡が行ってるらしいが戻るのはまだ先だろう、それまでお前がしっかり看病しろ」なんて横柄なものの言い方なんだよ~元はといえば全て貴方が元凶なんだから高原さんは俺の顔など見ず何か想いふけるようにまっすぐ前を見つめていた「恐らく諸藤は雨の中、約束を破って来やしねぇ誰かさんのことをずっと待ってたんだろうよ風邪をひいて当たり前だ 責任はすっぽかした本人にしかっかりとってもらわねえとなっ!どっかの早とちりのバカ野郎に」そう言い、後姿のまま手を振りズカズカとリビングを出て行く早とちり?まさか、俺のこと?だって、高原さんと諸藤さんが・・・まだ諸藤さんと付き合い始めて間もなくて、その自信さえないのだからいくら陸上部の先輩後輩だからって親密に寄り添った姿をみれば疑いたくなる嫉妬するのも当たり前だそれも誤解だというのか・・・「高原さん!待ってください!」真意を突き止めたくて慌てて後を追った玄関に座り込みローファーを履きながらそれでも振り返ることなく高原さんが続ける「好きで犯られる奴なんていねぇ、それなのに一番つらい思いをしてる諸藤を責めるなんざかわいそうだ・・・」俺がこだわってる諸藤さんの過去ずっと宝箱に大切にしまっておきたかった人だから他人に汚されたんなんて認められなくて・・・「それに残念ながら、俺と諸藤は体の関係なんていっさいねぇよ」この人は、俺が二人の仲を疑って嫉妬していることを知ってる・・・「だって、高原さんと・・・」「まったく今のお前じゃ危なっかしくて、安心して諸藤を任せられねぇ」高原さんは大きくため息を吐く「諸藤にお前とのことを相談された俺はたまったもんじゃねえ、ったく世話が焼ける二人だよ」「えっ・・・じゃ本当に・・・」高原さんの言葉一つ一つに絡まった誤解が解けていくそれが真実だとしたら・・・疑っていた自分が情けなく返す言葉が見つからない振り返り、エールを送るような瞳が俺を容赦なく直視していたそれは、役目を終えた安堵に残ったわずかな寂しさ、そして今度は俺にそれを託す願いを込めているように「諸藤を大事にしてやってくれ・・じゃねえと俺がゆるさねぇ」今までに見せたことのない優しい笑顔だった・・・ *.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*高原というキャラが誕生して間もなくこんなSSを書いていましたそして、もうひとつ高原は当時こんな脇役キャラでした題して、 高原の妄想*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*「・・んっ・・・あん・・」目の前で潤んだ声で喘いでいるのは紛れもなく、入学当初から目をつけていた諸藤日樹ひときわ目立つ存在の彼は、入学してまもなく人気の的それが、まさか俺のいる陸上部にに入部してくるとは飛んで火にいる夏の虫いや、好都合でラッキ~女と見まごうような容姿と均整のとれた見事なボディラインそれが今こうして俺のものになっている諸藤は正真正銘の『男』諸藤の大きく足を開いた先に自画自賛する、筋肉質で鍛え上げた俺の体の一部が押し入ってその上、二人を繋いだその場所はなんともいやらしく欲情を煽る音を響かせる「・・もう・・だめ・・んっ・・」いよいよピークに達しようとする諸藤の切なく懇願する表情が同時に俺を最後の歓喜へと導く(おっしゃぁ~その顔がたまらないんだよぉぉぉぉ!)俺もひときわ激しく腰を打ちはじめていた「いやぁっ・・あ・ん・・・で・・ちゃう・・」顔を紅潮させる諸藤がさらに妖艶な姿に変化し俺を怪しく誘う(そんな瞳で見られたらたまんねぇよぉ~)「俺も・・イキ・・そうだ・・・」その瞬間、ピクッと身じろぎ高鳴りは最高潮へと達する「・・くうっ・・・」逆転満塁ホームランだぁぁぁぁ~!!!思いっきり開放感を味わったところで諸藤の姿が段々薄れていく・・・・な、な、な、んでだよ~寝てる間に・・・出しちまって・・・あぁ・・・俺はなんて節操なしなんだぁ~・・・「おいっ!?」大声を発し、慌てて飛び起きた自分がいたそこはまぎれもなく現実の世界・・・・・って、おい!「今のは夢かよぉ~!!!!」フフッ・・まさか諸藤と俺がんなぁーわけね~よな・・・思わず苦笑いする高原*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.* どこか三枚目の高原さん
2007年10月25日

今、過去に書いた~GIFT~の文章を頭から少しずつ整理しています あまりにも酷い文章に絶句・・・ 最初は全く違う設定だったこのお話 主人公は拓真&日樹 そして日樹&朋樹が義兄弟で肉体関係をもっているという ご両親が知ったら激怒しそうな内容 章を整理していたらこのお話が見つかりましたので 再度お披露目させていただいちゃいました これはブログを始めたころに一度アップしています 拓真高校1年、日樹2年の秋です・・・*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*体育祭が終わってから、そのまま諸藤さんのマンションになだれ込んで一夜を明かしてしまった。「出張だから今日は帰らない」、と諸藤さんの保護者である義兄さんは不在もちろん下心がないわけでもなく、まだ正式に交際を認めてもらってるわけでもないので義兄、朋樹さんの鋭い眼光が脳裏に浮かぶちょっと怖い・・・今、俺の隣でスヤスヤ静かな寝息を立ててる諸藤さんとしっかり愛を確かめ合った昨夜(ちょっと激しすぎたかな・・・?)きっと、こういうのを“幸せ”っていうんだろうなぁでも、ここまでくるには実はとんでもなく大変な思いをしたことも事実大人になりきれない諸藤さんのボディラインそれをたどっていくと左の太腿に20センチほどの手術の痕があるまだ新しいその傷痕は半年前の交通事故によるものだ陸上部のエースが一時は走ることを断念しようとまでしたその傷は、諸藤さんの心の傷と同じに深いつらくて、悲しくて、孤独だったたとえ傷痕は薄くなっても、消えることは一生ない俺は百も承知しているだから、大事にしたい この人を守りたい 誰よりも愛したいなのに・・・体育祭の見せ場、部活動対抗リレー野球部一の俊足の俺がトップランナーで、今年は野球部が優勝を頂き!と思いきや、いざスターターメンバーに諸藤さんがいるじゃないか(そんなの俺、聞いてないっす!?)陸上部に復帰した諸藤さんまだ怪我が完治してから一ヶ月足らずで走るう?(いくら貴方が無口だって、俺には言うでしょ!ふつう~)そもそも諸藤さんは県大会にタイムレコードを残したほどの人俺にその諸藤さんをぶつけてくるなんて、絶対あいつの仕業だ!陸上部部長、高原さんしかいない高原さんから諸藤さんを横取り奪ってしまったのは俺だからせめてささやかな嫌がらせを、と俺に演出したんだろう当の高原さんはアンカーのたすきをして、そ知らぬ顔をしている(うぬぬぅ~)結果、俺の自慢の足も諸藤さんにかなうわけなく第一走者で圧倒的な差をつけられたあげく優勝は陸上部に持っていかれたが諸藤さんの足はもう元通りになっていた俺としては喜ぶべき、だけど・・・それを黙っていた諸藤さん俺としては非常に面白くない昨日の出来事だから、仕返しにちょっと諸藤さんをいじめたくなる目を覚まさぬ諸藤さんにそっと口付ける「・・・ん・・・」わずかな感触触れた唇に熱を感じ、日の光に眩しそうに片目を開くその諸藤さんの表情があまりにも愛らしくてつい顔がほころんでしまう一つ年上の恋人「おはよう、諸藤さん」ぼんやりと俺の顔を確認する「・・拓真・君・・・」そんな不安な顔をしないで・・・大丈夫、ずっと一緒にいるから・・・「そろそろ、君とか、さん付けで呼び合うのやめにしませんか」飛び起き、上体を諸藤さんにおおいかぶせ今度はさっきより濃厚な口付け「拓真くん・・・あ・・・っ」何か言おうとした諸藤さんの言葉をさえぎる長く呼吸を止めさせてもうはなさないんだから今日は休日、時間を忘れて思いっきり貴方を愛するんだから季節は夏から、すでに秋の柔らかな日差しに変わったさわやかな朝を迎えて・・・*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.* オイオイ、ゆのさん 本編はどうしたんだい? それは聞かないでぇ~
2007年10月21日

遥の描いた絵だよ 本日、ゆのさんのボーイズラブのお座敷 BL にご理解いただける方のみ先にお進み下さい 「知ってるか諸藤・・・」 「・・・なんですか、高原さん?」 「ゆのさんの家でニュータイプの妖精が発見されたそうだ」 「本当ですか?」 「あぁ・・・」 「そのレポートを学会で発表すれば、妖精研究会に また新しい歴史が刻まれるんですね」 (それにしても、陸上部と掛け持ちで変な同好会に所属してる日樹) 「まぁ、そうなんだが・・・」 「何か問題でも・・・あるんですか?」 「無くも・・・ない・・・」 *.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.* 「その日、鉢植えの花が妖しく光っていたらしい」 「わぁ~!それはまさに感動的ですね!」 「事はいたって慎重にかつ、綿密にと・・・」 「で、その鉢に妖精は居たんですか・・・?」 「あぁ、居たには居たんだが・・・」 「・・・・?」 「取り込み中だったらしく・・・」 「しかも・・・・真っ最中で・・・・」イヤン・・・あっ・・・ 「高原さん・・・・あ・・・ん・・なんだか、話を聞いていたら・・・体が熱く・・・」「辛いだろうが、最後まで話を聞いてくれっ」「わ・・わかりました・・・ん・・・あっ・・」 「いいか、もう少し我慢しろ・・・諸藤」 「・・・・・・」「・・・だから・・・・せかすな・・・って」 お前たち、何やってるんだ?? 「・・・妖精は・・・妖精はどうしたんですか・・・っ・・・もっと聞かせて・・」 「妖精か・・・妖精は・・・な・・・」 早く逃げて~ 「・・・・・・だ」 *.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.* 妖精・餡&バイチャン生みのママンである お友達ブログの凛子様より 今日はとってもセクシーバージョン またまた素敵なイラストを頂きました *.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*
2007年10月19日

フッ・・・世の中には信じられないことがあるものだな、鏡・・・ 朋樹さん、貴方はいつも現実的過ぎますよ・・・でも・・・そんな貴方が好き・・・ な~んて、二人のおのろけを 聞いている場合ではありません~ 大変ですっ!! ( ̄□ ̄||| ブログお友達のpoppy-23サマが知らせてくれました いたんです・・・・ 静かに、そ~っと そ~っと 覗いて見てください 音を立てると、ビックリして 彼らは逃げちゃいますから そ~っとですよ 見えましたか? ネッ、いたでしょ? とーっても可愛い妖精さんたちが・・・☆。・。☆。。・。☆。・。☆。・。☆。・☆。・。☆。。・。☆。・。☆。・。☆。・
2007年10月17日

観葉植物を探しにホームセンター(ジョイフルホ○ダ)へ園芸コーナーの充実に大喜びの私 ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ 観葉植物がいっぱい~ 探すは マングーカズラにハートカズラ(ラブチェーン)他のカズラものはあったのだけどでも・・・マングーカズラもハートカズラもありませんでした贈り物が決まってから、今度は自分用のミニ観葉を物色あたりはハロウィ~ン一色私もささやかながらハロウィ~ン気分 期間限定販売の芳香剤もいっしょに マグカップは、TDLの2004版のハロウィン 本日仲間入りした“ハツユキカズラ”です 三年目になる自宅のミニデンファレも咲きました もしかしたら・・・ ゆのさんちの鉢植えの中に、 妖精さんがいるかも
2007年10月17日

皆様、このシーンを覚えていますか? 夏休みが明けてすぐに転校してしまった、遥(はるか) 文化際の準備の時、日樹は遥が残していった一枚の絵と出逢いました<~GIFT~ 本文130話・抜粋>自分用に空けられたスペースの直ぐ隣、そこには作成者の名も記載されていない一枚の風景画が貼られていた日樹のように期日に間に合わなかったのだろうかまだ作成途中の絵は “ 風の広場 ”に違いない日樹の描いたものととてもよく似ていたそして、それが誰のものか・・・日樹にはすぐにわかるさぼってばかりで他人のものばかり覗き見をしていた彼のスケッチブックはいつ見ても真っ白だったそれでも限られた時間の中でここまで描き残したのか 遥・・・ ずっと友達だよ・・・ そして、遥・・・どうしてキミが黙って行ってしまったか やっとボクにもわかったよ・・・・ 誰にも言えず、悩んでいたの?・・・遥 『夏休み最後の部活の日・・・大して時間もなかったのに・・・』 『あぁ・・・遥は素晴らしい作品を残していったね』 『・・・いつの間にかちゃんと仕上げて、遥らしい・・・』 『これだけの名作だ 県主催の絵画展に出展しようと考えているところだよ』 『本当ですか、先生!? きっと・・きっと遥が喜びます・・・』 『この出来なら間違えなく上位入賞するはずだ』 『小梶先生・・・』 『ん?・・』 『ありがとうございます・・・・』 『どうした?あらたまって、おかしいぞ諸藤』 『いえ・・なんでもありません・・』 『それなら良い・・・・・・だが・・遥がいなくなり寂しくなったな・・・』 『・・・はい・・・』 『遥の気持ちも察してやろう・・・』 遥・・・・ボクはキミをずっと待っているから とっても素敵に描けているよ ・・・ 風の広場と 人には決して見えない 妖精さん・・・ これが遥の残した“風の広場”の絵・・・ キミには幻覚が見えていたんだね だからキミは、キミの心と一緒に遠いところへ行ってしまった・・・ お、おい、、、 諸藤、お前なにか勘違いして・・・いないか? *.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.* この素敵な妖精サン画は、 お友達ブログ様の凛子様に描いていただいたイラストです 勿論、妖精サンのモデルは凛子様のブログでおなじみの 餡&バイチャン今回はレトロバージョン この妖精サン画は凛子様が~GIFT~本編130話を 読んでくださって浮かんだサイドストーリーを基に 描いて下さったイラストですぅ *.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*
2007年10月15日
『先生・・・』『諸藤・・・良いのか?』 モノクロの方がシックで良いですか?
2007年10月14日
小梶先生と日樹日樹が・・・小梶に!!抱きついてる!!!みーちゃった!みーちゃった(◎_◎)ひーじゅが、こかじに♪抱きついてるの、みーちゃった♪『日樹、小梶をその気にさせる』・・・の巻♪ by ochaサマ今日は色塗り練習でも挿絵に使うときはモノクロ
2007年10月13日
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*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*昨日はDOUBLE CALL 11巻発売日9巻発売から約3年ぶりに発売された10巻にはアメリカからの助っ人選手、ラスティが・・・11巻はその続きからですDOUBLE CALL いったいどんな話かといえばプロ野球チームをベースにしたBLなんです主人公はこの人清水オリオールズの千堂頼人(せんどうよりと) 一塁野手(元捕手)彼は父母、兄二人の5人家族、母以外は東大卒のエリート一家彼の過去にも多々エピソードがあるのですが千堂クン、東大野球チームのキャッチャーでしたそんなに細身で大丈夫なの? いえ大丈夫なのですその頭脳プレイで投手を補佐する名捕手でしたがある日、東大VSプロの清水オリオールズとの試合で出会った清水オリオールズの名捕手、塔馬 巽(とうまたつみ)選手にプライドを傷つけられたことから、いつか見返してやろう、と同じ球団に入団すれどもそれが愛に変わってしまうのですね・・・今はラブラブの二人同じ球団オリオールズの中に堀田投手という選手がいるのですがこの彼には憧れている東京メッツの秋吉城太郎選手がそして千堂の後輩として入団してきたルーキー投手・国東(くにさき)くんと長年コンビを組んでいた捕手鴻波(こうなみ)くんは彼の後を追ってテスト生で合格して入団めでたくバッテリーを組み、お互いの気持ちに気づく二人さらには千葉ウイングスの巨砲、犬崎刀哉(けんざきとうや)選手は千堂さんに惚れてモーションをかけてきます不安定な時期だった千堂と塔馬に初の危機塔馬選手と犬崎選手は千堂さんをかけてホームラン王争い結局は塔馬選手が勝ち、失恋の痛手を負った犬崎選手の前に現れたラスティと恋との行方が載っているこの11巻二人の結末は感動でした・・・だってねこんなセリフシーンが・・・「さっき散々やっただろ もう何もでねえよほらおまえだってろくに出てねえぜ やりすぎだって」 ( ̄□ ̄|||・・・な、ナンノこと?とにかく、球団の中にこんなにカップルがいるとは・・・1996年にGUSTというBL月刊誌に掲載されていたこのお話コミック1巻を買ってからしばらくBLの世界を離れていた私それが去年、中古本屋で8巻まで見つけ懐かしさのあまり直ぐに買い込みましたでも・・・そこで連載が止まっていました8巻が発売されたのが2002年 待ちに待った9巻発売が2004年今回10、11巻がさらに3年後の2007年でもこの11巻に収まっているお話はGUSH 2004年連載とあります緋色先生~続きをぷり~ず先生のHPは更新されているのでいずれまた千堂さんたちにはお逢いできると思いますが・・・現在、タクミくんシリーズともに続刊が待ち遠しい作品なんです*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*
2007年10月11日
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先月に引き続き、本日 新刊発売速攻入手
2007年10月10日

先日、お友達ブログの隣様から こんなに素敵なイラストを頂きました となりんまんさんが、ゆのさんと日樹と朋樹のおうちに・・・ なので、お礼と呼ぶにはほど遠いのですが カカイルサマを描かせていただいたのが、これ ゆのさんは色塗りが苦手なんです そうしたら、隣様が線画に色をつけてくださって・・・ 素敵なカカイルサマにしてくださったのです カッコ良い~ 隣様と知り合うことができたきっかけが この『湖上』というイラスト静寂な夜、湖面に浮かぶ一艘の木船にカカイルサマが・・・ロマンティックでしょ一目惚れ
2007年10月08日

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2007年10月07日

夏休みは解放的 日頃気づかない新たな自分に出逢えるかも・・・ でも・・・「諸藤先輩って・・・意外と大胆・・・なんですね」「うん、家族にはこの髪の色 酷く不評だったけど」「不評って・・・先輩そういう問題じゃ」「でも一度やってみたかったんだ・・・・・脱色」高原がお友達ブログ様にまでお邪魔して大騒ぎしているのにぃ~、 日樹、過去で呑気に何やってるのよぉぉ!!
2007年10月06日

ゆのさんのお話は、過去へ戻り 日樹の中等部時代のエピソードへ ブログお友達様がせっかく 『日樹は今、過去のお話の中にいるのよ!!』 って教えてくださったばかり・・・ なのに・・・最愛の日樹が不在 その上、出番の少ない自分の存在を忘れられそうだ、と 先日からこの人が迷走してしまって・・・ 頼んでもいないのに・・・ 諸藤!お前のためだ チャイナドレスは俺が着てやるっ!! 先日は、他校の生徒さんに 恋人自慢のタイマン勝負を挑んだり 正気を失っている彼は 挙句の果てに・・・ 今度はこちらにお邪魔していました人の話をまったく聞いていなかった高原と・・・高原の声がまったく耳に入らず『二人の世界』の、櫻井クンと要クン みんなマイペース・・・*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*このお二人は、ブログお友達かなた様のオリジナルキャラ向って左が櫻井クン、そして右が要クンです*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.*.:.:.* この先もまだまだ暴走しそうな気配の高原に 不安・・・
2007年10月05日

チャイナドレスを披露・・・としたいところなのですが 自分だけ~!? と、納得しない鏡が ただ今、朋樹を道連れにと説得中
2007年10月03日
お友達ブログサマのオリジナルキャラ様をお話から想像して私のイメージで描かせていただきました るる様のHPに連載されている「八重桜おもおゆ我がココロ」に登場する彼の名は 琴月さんといい 目の不自由な方で とても魅かれるキャラサマなのに・・・気合を入れて描いた障子はガタガタ なんだか物の怪チックになってしまいました・・・ 琴月さんごめんなさい
2007年10月01日
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