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最近、娘の発表会から遠ざかっていた。昨日何とか間に合った。バイオリンを初めて12年昔、高校生の演奏を聞いてすごいと思った。小さい子もいた。どんな思い出で娘の演奏を聞いたのだろうか。私がバイオリンを勧めキラキラ星からプロコイエフ?までに
2009.08.26
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それぞれの夏が終わろうとしている。みんなそれぞれせわしく、今年も家族ではどこにも行かなかった。長女は、音楽中心の長男は、中3のそれなりの生活を送っている。長男が野球を友達と見に行くと言っている。私は「人生は選択だ。」そして、私なら「行かない。」と言ったが・・・・選択の自由何かを得、何かを失う。私の夏は私は約1,000キロドライブにつきる。電車の旅は、手持ち無沙汰。車の旅は、自分の意思で旅している感じ。郷里房総の海美ヶ原高原夏の思い出だ。
2009.08.23
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8月14日、長野県上田市の無言館を訪ねた。坂を上がると小さな教会の様な建物があった。 入り口がわからない。美術館のような入り口に表示と入場券売り場がないのである。恐る恐る、戸を開けて、入ると展示室の中だ。 いきなり、戦没画学生の作品の中だ。舞台の袖からいきなり舞台に出された感じだ。 何のこころの準備なく、・・・・・戦死した年齢が24歳とか・・・・ 普通の美術館なら、来館者の様子は、特段特記すべきことはない。ここでは、来館者の表情がみな重い。沈黙の美術館だ。 美術の専門家ではないが、まだ、初級のような作品もある。でも、彼らは、これ以上腕を磨く機会は永久にないのだ。 この絵画らが「無言」で叫んでいるようだ。「もっともっと絵を描きたかった。」と。 戦時広報に死亡の通知が淡々と記載されていた。絵の好きな画学生は、多くの当時の日本人同様に特段、戦争について良いとか、悪いとか思わず、これが、日本人の定めとして受け入れて、戦地に向ったのだろう。 家族恋人景色等々さまざまな題名の絵画があった。 ・・・・・購入した本にこんなタイトルがあった。「すすり泣きの聞こえる美術館に来たのは初めてです。」 このような遺品が物語るように無名の多くの人々の人生が敵、味方問わず、奪われたのである。
2009.08.17
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他にもブログがあり、そちらの方に時間をとられ 最近こちらのブログがおろそかになっている。長女は、音楽三昧の生活で長男は、受験生で話題がないことも重なる。先日、食事時に「海に行かないか。」都尋ねたが、回答はなかった。小さいときの夏の関心事は、今年は海に行けるかどうか、であった。ある年、海に連泊した。朝から晩まで夢中で過ごした。子どもが砂遊びに夢中になるように・・・・・我が家の子どもたちが小さいとき、沖縄八丈島房総半島伊豆半島等にそしてケアンズもあった。もう大きく鉈子どもたちにはそれほど興味もないようだ。・・・・夏の北海道の海海岸でたき火をしながら海水浴をしている。沖縄の海は暑かった。・・・・仕事場から海まで約2時間恋する海にいってみるかな一人でも
2009.08.03
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