千葉県八千代市の塾「個別学習ヴァージャー」塾長のつぶやき、かなり大声?!(ブログ)

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装着コイルの新作入… New! キラーコイルさん

May 6, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自称「オカシナ」コンサルタント、塾長・岡本です。


前にも何度か書いたし、プロフィールにも書いている通り、
私は根っからの塾屋ではない。
もともとは広告屋だ。

広告業の世界に居た方、あるいは詳しい方ならご存知のことと思うが、
広告のAE(アカウントエグゼグティブ:ぶっちゃけ営業のことだ)は、
すべからく「コンサルタント業」の要素を持っているものだ。
とくに辣腕な者は。


コンサルタントという仕事には、何の資格も持つことなく、

アーティスト、作家などと同様に、ある意味言ったモン勝ちなのだ。
宣言した後に小声で”まだ売れてナイケド”と言えば、ウソでもナンでもない。
そんな職業であるのだ。
そう、塾の先生、家庭教師とおんなじ。
顧客とする対象が、大人相手か子供相手かの違いくらいしかない。
存在し得る理由もきわめて酷似している。
「ニーズがあるがゆえに供給もある」ところだ。


さて、コンサルタントの是非を問うと言うことは、塾の是非を問うということと大して差がないように私には思える。
暴論を承知で書かせていただくが、良いコンサルタントと悪いコンサルタントを評価し得るのは、
あくまでも身銭を切ってコンサルタントに依頼した顧客のみである。同様に良い塾と悪い塾とを評価出来るのも、あくまでもそこに通った子供たちとその保護者に限られるといえるだろう。
(この件の続きはここには書きたくないので、後ほど気が向いたらウラブログに。)



私が思うに、あくまでもコンサルタントは啓示(というよりは提示程度か)をする者であって、実際にアクションを起こすのは顧客である依頼者本人だ。
ちょっと前に流行った言葉でいうところの「自己責任」というやつだ。
基本的に、コンサルタントを頼ろうとする人間は、めんどくさがり、小金持ち、ラクして何とかしたい、目的不在、自意識過剰、中途半端に賢い奴、、、、。
悪徳コンサルタントは、笑うせエるすまん・喪黒福造のように、そんな人間の心のスキマを突いてくる。
当然、半ば欲ボケしている人間たちは正常な判断がつきにくい環境(閉鎖的な空間:いわゆるアヤシイ商売の常套パターン)の中で、狡猾な悪徳コンサルタントの罠に嵌っていく。



ところが、全ての人間が騙されて、その結果失敗するというわけでもない。たまさか、コンサルタントの話を運良く勘違いして、結果を出してしまうものもいるのだ。プラシーボ効果のようなものだ。こんなことがあるのも、悪徳コンサルタント&その哀れな生贄を無くしていけない理由の1つであろう。


きわめて有能なコンサルタントは、決して表には出ない。
なぜなら、表に出れば出るほど仕事がやりにくくなり、結果が出せなくなるからだ。
競争相手に対して「これから競争するよー」と宣言しても、何の得もない。
自分の売り物の本当の価値は秘密性にあると、彼はわかっているからだ。
当然、人数を集めての勉強会なるものは単なる彼の宣伝に過ぎない。
宣伝を見るために命の次に大切なお金を払うなどということは、
広告屋ですらしない。


でも、それにお金を払う者たちがいるから、ますますインチキコンサルタントは調子に乗る。
その上あわよくば自分も「濡れ手で粟」と思う輩が、雨後の筍のごとく次から次へと出てくる。
そしてそいつらに洗脳されてしまう可哀相(だとは思わないが)な生贄が増えていく。
ラクして稼ぎたい奴同士の狐と狸の化かしあい、勝手にどうぞ♪ということしかない。



最後に与太話を。

個人的な経験から、コンサルタントの仕事は出来ると私は思っている。条件付ではあるが。
もちろん、一般的なイメージのコンサルタントではない。
だから冒頭に「オカシナ」コンサルタントと書いた。
「オカシナ」というのは、いま世の中にいる98%のニセモノコンサル(ぜ*と艦長談)から見ると(比べると)という意味である。
当然、既存のコンサルの手法とは違う。
既存のコンサルの手法は、いわば「撒き餌、投網、選別」方式。
私は、「特別なエサ&オリジナルの仕掛け、一本釣り」方式のような感じ。
違いは試してもらえばわかる。

でも私は、どんなお客でも受け入れるという気はさらさらないし、
私が考えている報酬を払ってくれる人も、なかなかいないだろうと思われる。
本気で結果を出そうとすれば、どうしたって結果に見合うだけの投資は覚悟してもらわないと、
こちらだってマジには出来ない。(田舎コンサルとはしてきた仕事の規模が違うのヨ♪)
何より今は、欲ボケしたオトナの相手をするよりは、未来あるコドモたちに自分を切り売りするほうが、やりがいも楽しみもあるので、依頼がない限りはすることもないだろう。


ふー。
勢いで書いてしまったので、どうかなとは思うけどとりあえずアップします。
(消すかもしれませんけど)


さて、それでは別の場所へと行こうか。







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Last updated  May 6, 2006 09:53:04 PM
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