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北海道と言えばジャガイモ!。今年は流行(はやり)に乗ることに。 左が中身も紫のジャガイモ「シャドークイーン」、右はピンク色の 「ノーザンルビー」です。 共に独立行政法人の「北海道農業研究センター」が育種した品種。 けっこうこのセンター、興味をそそる新品種をたくさん作ってます。 赤タマネギの「クエルリッチ」も作りたいんですが、種がなかなか 手に入らなくて今年も諦めました。 ・・・税金で育種してるんだから、もっと市民にも開放しろぉ!! 「果樹・野菜ランキング」参加してます。 よろしければ是非、1クリックお願いします。m(_ _)m
2009年03月29日
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昨年の10月末に堀り上げていたニラ。5か月ぶりの太陽です。 堀上げた後、自転車置き場の片隅に仕舞って置いたのですが、 完全な外では無かったためか越冬中も芽は活動していたようで、 ひょろひょろで色の白っぽい「ニラ」がけっこう成長していました。 新たに土と肥料を足して、きょうから日の当たるベランダに引っ越し。 数日すれば葉も次第に戻りが濃くなり、どんどん伸びてくるでしょう。 畑が再開されれば、もちろん移植して増殖させる予定です。 ・・・それにしてもニラが本当に丈夫です。氷点下で全く陽の当たらない 環境に5か月も置かれながら、これだけ成長していたのですから。
2009年03月29日
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ベランダに設置した温室。「空中温室」と言うのも大袈裟なので、 今年からは「物干し温室」と称すことにしました・・・どうでもいいのですが。 ようやく春らしくなってきたので、きょうから中に苗を入れ始めました。 育苗中のナスとトマトをさっそく「物干し温室」へ。 外の気温はまだ10度にもなっていませんが・・・ 陽が差せば、中の温度は30度近くにまで上昇! でも陽が隠れると一気に下がってしまうのが欠点。 と言うことで、育苗ドームごと温室に入れて「二重温室」状態に。 そしてポットの下にはペットヒーターを入れ込んで加温。 こうすれば夜でもドーム内は10度前後には保たれ・・・る見こみです。 去年もこんな感じでやってましたが記録を紐解くと、昨年実績は、 ベランダに出したのは4月6日。今年は去年より寒いのに、もう・・・。 やっぱり夜は室内に戻そうかな・・・ちょっと弱気。
2009年03月29日
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畑(市民農園)のスタートまであと6週間あまり。 ナス、トマトに次いでタマネギの育苗を始めました。 前日にタネ蒔きして、今夜は風呂の残り湯に浮かべて、 「変温催芽」をやってます。明日は温度を低めにして、一気に 発芽させるつもりです。 今回、蒔いたタネは赤タマネギと黄タマネギの2種類。 黄色タマネギは、地元の地場品種「札幌黄」です。 種はもちろん地元の園芸店「サッポロノウエン」で購入。 聞くところでは昨年秋に農協が、このタマネギの種を 買い占めたため、販売は無理だと思っていたそうなんですが、 さすが老舗、独自の取引ルートで調達できたんだとか。 ちなみに赤タマネギは、イタリア系品種です。 タマネギの育苗は初めてのこと。上手くいくかなぁ・・・
2009年03月27日
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育苗中のイタリア系ナス「ローザビアンカ」。よく見ると・・・ 双葉が大きくカールしてしまいました。これが品種の特性なのか、 室内環境による異常なのかは全く判りません・・・。 でもよく見ると「ひつじ」みたいに見えてきます。
2009年03月25日
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イタリア系のナス3種、その後の苗の様子です。 どれもコレも立派に徒長しております・・・ 3月2日に浸水開始なので、約3週間後の状態になります。 コレは今年初挑戦の「ローザビアンカ」。 本葉が大きくなり始めました。 今年で3年目の「リスターダ・デ・ガンディア」。 個体差はありますが、コレも本葉が出始めた状態。 コレは「バイオレッタ・ディ・フィレンツェ」。 去年も発芽からして遅かった品種なので、やはり今年も ひとまわり小さめな状態です。その分、徒長が抑えられてるかも。 記録を紐解くと去年の今頃はもうベランダのビニールハウスに 移していました。それだけ去年は暖かったことになります。 今年の札幌は逆に気温の上昇が遅め。・・・春はまだ先です。
2009年03月24日
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イタリアトマト「サンマルツァーノ」の苗の様子です・・・ 見事な徒長ぶり!。ですが、トマトは「深植え」の裏技があります。 大きめの苗2本を早めながらポットに移植しました。 茎のほとんどを大胆に埋めて「超深植え」にしました。 ・・・ちょっとやり過ぎカナと思いつつ、5本のうちの2本だけでの お試し移植です。これで1週間くらい様子を見てから残りも移植です。 何か、苗がお風呂に浸かってる感じに見えてきますね・・・。
2009年03月24日
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先々週から発芽が始まったナスとトマト、今はこんな状態です。 これはナスのパレット。上から「ローザ・ビアンカ」、 「バイオレッタ・ディ・フィレンツェ」「リスターダ・デ・ガンディア」。 すべてイタリア品種。でも、芽の見た目はみな同じです。 フィレンツェは他の2品種より6日程、発芽が遅く、その分だけ 芽も小さめです。去年と同じ経過です。 こちらはイタリアントマト「サンマルツァーノ」。 上側の2列の大きいのがトマト。やはり見事な徒長ぶりです。 その下の小さな芽は「白ナス」です。←「たねの森」で買い物を した時に「おまけ」でもらった年落ちのタネですが、ちゃんと発芽。 ・・・何とかスペースを作って、白ナスも作ろうと思ってますが・・・ ホント、1区画では足りない!!タネを買いすぎた!!! 後日、余りにも多すぎるタネの話しでも書こうと思います・・・。
2009年03月17日
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いきなりですが、スイートポテトを作りました。 材料のサツマイモは、去年9月に収穫した「紅あずま」。 5か月も納戸に眠っていたサツマイモを思い立って、きょう、 お菓子に変身させました。 今年はサツマイモは作らないつもりなのですが、 この出来によっては、今年も少しだけ作ることになるかも・・・。 いつかは「イモ焼酎」でも作ってみようかなぁ。
2009年03月14日
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ナスに続いて、トマトの発芽も始まりました。 品種は、イタリア系の「サンマルツァーノ」。 代表的な加熱調理用のイタリアントマトです。缶詰でも見かけます。 3月5日に浸水開始、8日にパレットに蒔きました。なので、 1週間で発芽したことになります。 でも、10粒を蒔いたのですが、発芽は3粒のみ・・・ これから残りも発芽してくれればいいのですが。最低でも 4株は欲しいと思ってるので・・・。 やっぱり徒長気味の苗ですが、トマトの場合はナスと違って、 深植えしても大丈夫で、むしろ根の量を増やすので問題なし。 来週中頃から、北海道も春らしい気温になるようです。 と言っても最高気温が5度を超えるという程度ですが・・・。 室内育苗=徒長との闘いは、まだ続きます。
2009年03月12日
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きのう発芽が始まったイタリアナス2種。1日経って・・・ やっぱり徒長気味です。室内育苗の限界なのでしょうか。 発芽後の湿度が高いと徒長するとの情報を基に、今回はきのうから ケースの「ふた」を外したのですが、あまり変わりなし。 アップで見ても、やっぱり徒長気味ですねぇ・・・ 品種は「ローザビアンカ」です。 今夜からはさらに徒長対策として、育苗ケースを部屋の カーテンの外側になるようにして、夜温を下げる作戦にします。 でも、こうなると未発芽の種への影響がちょっと心配。 ちなみに今年は「LED照射作戦」は休戦です。 休戦で逆に、去年までの効果を見極めるつもりです。 ・・・怪しい紫色の苗(トップの写真)は、今年はお預けであります。
2009年03月10日
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浸水からちょうど1週間。ナスが発芽し始めました。 イタリアナスの「リスターダ・デ・ガンディア」の芽です。 こちらは、芽のクローズアップ版。 リスターダは今年で3年目の栽培。今年も好スタートです。 実はこのタネ、3年前(正確には明けて4年前の8月)に買ったもの。 なので発芽率が落ちてても仕方ないのですが、4粒蒔いて、 すでに3粒が発芽。・・・今年は自家採種して見ようかな。 コチラは今年、初挑戦の「ローザ・ビアンカ」です。 同じナス、同じイタリア系品種ですから、見た目は一緒です。 発芽の早さも一緒・・・実は近縁種なのかなと密かに推測してます。 残る「バイオレッタ・ディ・フィレンツェ」はまだ未発芽。 でも去年もこの品種だけ3~4日、発芽が遅かったので、 今年もそんなモノだと思ってます。
2009年03月09日
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御用達の園芸店「サッポロノウエン」でタネを調達。 右はトウモロコシ「Sweets恵味86」、 左はエダマメ「くろたろう枝豆」。・・・共に「珍種」ではありません。 Sweets恵味86は、スイーツってところがミソかなと。 これを作ったからと言って「パテシエ」とは言われないでしょうけど。 ちなみに86とは播種から収穫までの日数の目安。中早生です。 くろたろう枝豆は極々、普通に食べるための早生系黒豆。 今年の枝豆は、コレと「莢音」の2種を作付け予定です。
2009年03月07日
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変温催芽をしていたナスのタネを蒔きました。 結局、発根しないまま、3月5日に蒔いてしまいました。 一昨年、去年と全く同じ条件でちゃんと芽が出てきたので、 今年も大丈夫だろうと思ってますが・・・。 芽が出てきたら、また載せようと思います。
2009年03月06日
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懲りずにまたまた「珍種」を買ってしまいました。 右は「ズッキーニ・ベジタブル・スパゲッティ」、 左は「カーボネロ=黒キャベツ」です。 またまた「ナチュラルハーベスト」で衝動買いです。 特に「ズッキーニ・スパゲッティ」なんて、最初に見た時に 「おお!これぞ大珍種!!」と思って即、買ったのですが・・・ 何のことはない、我が日本にも「そうめんカボチャ」なる、 全く同じ品種がちゃんとあったのですね・・・阿呆購入でした。 それにしても同じ品種を、日本では「そうめん」と「カボチャ」、 西洋に行けば「スパゲッティ」と「ズッキーニ」の表現手法。 ・・・発想の違い、カルチャーの違いを感じさせてくれました。 そして、ついでに買ったのがコレ。赤いヒマワリ。 コレもよくよく後から調べたら、日本の種苗会社でも けっこう販売しているんですね・・・高い買い物をしてしまいました。 ま、いっか!!!
2009年03月04日
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タネ蒔きのパレットを用意したら、肝心のタネの準備です。 イタリア系品種を3種。2日の夜に浸水を始めました。 左から、今年で3年目の「リスターダ・デ・ガンディア」、 真ん中が今年2年目の「バイオレッタ・ディ・フィレンツェ」、 そして右が今年初挑戦の「ローザ・ビアンカ」です。 その中から「ローザ・ビアンカ」を接写! 撮影時には浸水を始めてから1昼夜が経ってるので、 タネはやや膨らんでいるように見えます。この撮影の後、 3種のタネは風呂の残り湯の上にトレイに載せて浮かべ、 「変温催芽」に移りました。 「変温催芽」とは、タネに温度変化を与えることで発芽を 促す方法です。ナス、トマトには毎年取り入れてます。 早ければ明日の朝、風呂から上がったタネは 根を出しているかも知れません。そうなればいよいよ播種です!
2009年03月04日
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今年の菜園の事始め。育苗準備に取りかかりました。 まずは育苗培土から。ホームセンターで買った「マキマキ」。 肥料も入って25リットルで980円。安い!「タ○イ」より良い! タネ蒔き用パレットも用意。 穴にはティッシュの切れ端を敷いて、土留めに。 これでナスやトマトを本葉2枚くらいまで育てる予定。 マキマキをパレットに詰めると、こんな感じ。 ごく当たり前に詰めただけです・・・。 そして、播種まで土を暖めます。 去年と同様、ペットヒーターにパレットを乗せて"アイドリング"。 種を浸水して、発根したらパレットにいよいよタネ蒔き!!。 最初の播種はナス。 今年はイタリア系3種・・・「リスターダ・デ・ガンディア」 「バイオレッタ・ディ・フィレンツェ」、「ローザ・ビアンカ」。 ・・・ただいま浸水中です。 それにしても1か月ぶりの更新でした。これからはどんどん、 育苗報告を書いていきます。
2009年03月03日
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