全22件 (22件中 1-22件目)
1

秋野菜のダイコンが、いつのまに大きくなってきました。 sakranbouさんにタネを頂いた「三浦ダイコン」。発芽は遅めでしたが、 取り敢えず、きれいに育ってきました。でも・・・ 実は、全然、小さいのです、まだまだ。 右が「三浦ダイコン」。左の大きいのは、同じ日にタネをまいた 「健志総太り」です。こうも成長が違うのかと、驚き! たぶん「健志」はF1、「三浦」は固定種なのかと想像します。 でも、ちょうどいい時間差収穫になりそうです。めでたし、めでたし。
2009年08月31日
コメント(14)

輸入タネを実生で育ててきた赤タマネギ、初収穫です。 イタリア系の「ベルニーナ・ディ・フィレンツェ」という品種です。 発芽率が良くなく、成長も遅めでしたが、北海道でも間に合いました。 この濃い紫のタマネギ、どんな味がするのか、ちょっと楽しみです。 残っていた黄色タマネギ「札幌黄」も全部、収穫しました。 札幌黄は全体に小ぶりだったのですが、粘って残していたものは、 それなりに大きくなっていました。葉が倒れてももうしばらく、 放置していれば良かったかなとも・・・。来年への宿題です。
2009年08月30日
コメント(8)

これまで奇跡的に難を逃れてきたトウモロコシですが今年、ついに・・・ 収穫目前にして、やられてしまいました。カラス?キツネ?果てまた、 イモの根元に潜んでいたネズミのリベンジか?・・・ みなさんのトウモロコシの被害対策を拝見して「本州は大変だなぁ」、 なんて呑気に思ってましたら、見事に6本も食べられてしまいました。 無策が原因ではありますが、天候不順だった今年は、野山に食べ物が 少なくて、野生生物がシビアにエサを探してるのかとも思います。 何とか難を逃れた実を収穫して、ほぼ今年のトウモロコシは終了。 「ピュアホワイト」が2本残ってますが、「恵味」は全て収穫、撤収。 来年の肥やしとなってくれることを期待して、畑に戻します。 今年の畑は、初野ネズミやら初獣害やら、動物に関する事件が いろいろと起こります。これも天候不順の影響か、それとも農園が 周囲の野生動物に「認知」されてきた証なのか・・・微妙ですね。
2009年08月30日
コメント(18)

開花・受粉期に雨ばかりで半ば諦めていたスイカですが・・・ いつの間にか自然着果していた貴重な1玉。大きくなってきました。 今年はコレ1個に絞って、何とか収穫にこぎ着けたいと思ってます。 今夏の低温・多雨でも、なぜか出来が良かったのがエダマメ。 収穫で抜いたエダマメの根です。小さい粒々の「根粒菌」が今年は、 とても多く付いています。 根粒菌は空気中の窒素を取り込んで固定する、豆類の根に特有の 共生菌です。これが多いと言うことは、その株が健全な証拠です。 こんなに根粒菌がしっかり発達していたのは初めての気がします。 天候と関係しているのか、たまたま施肥が良かったのかは不明・・・。 来年もこうなって欲しいモノです。
2009年08月27日
コメント(18)

北海道はめっきり秋らしくなりました。 黄色のパプリカが色づいて、収穫の時期を迎えました。 隣には赤パプリカがありますが、そちらはまだ緑のままです。 赤タマネギも、玉が大きくなってきました。 イタリア品種の輸入タネから実生で育ててきたタマネギです。 タマネギはすでに「札幌黄」は収穫を終えましたが、この品種は 晩生なんでしょうか、収穫までもうひと息って感じです。 白いトウモロコシ「ピュアホワイト」も初収穫ですが・・・ ・・・全然、白くないですね。黄色い粒の中に白い粒がある程度。 覚悟はしてましたが、黄色品種の「恵味」の隣に植えていたので、 当然のように"キセニア"となってしまいました。でも味は、普通に 甘くて美味しかったです。 こちらは普通に黄色のトウモロコシ。 品種は「スイーツ恵味」。ちゃんと熟すのを待って収穫しました。 これは粒も揃って、上出来!。その名の通り、甘くて美味でした! では、きょうの収穫。 カゴの中がとてもカラフルでした。トマトは桃太郎、白ナスも。 ズッキーニはバット化する直前の大きさ。ピーマンは1本だけでも 次々と獲れる優等生です。 向こう1週間の天気予報では、最高気温は高くて26度。最低気温は 16度まで下がる日もあるようです。気温の日格差が大きくなって、 いよいよ春~夏の野菜は終わりが近づいてくる気がします。
2009年08月26日
コメント(14)

すっかり秋らしさが広がっていた早朝の菜園です・・・ 見上げた空は、どことなく秋の気配。空の青さが、夏とは違う感じです。 区画の廻りには、もうしっかりと「秋」がありました。 ススキ。穂が青空に映えます。 セイタカアワダチソウ。 単なる雑草で、しかも外来種。でも、こう見ると日本の秋にすっかり 馴染んでしまっています。 遠くに目をやると、見慣れた手稲山と、連なる山々。 麓に住宅街が広がっています。こう改めて見ると、随分と山奥まで 宅地開発をしてるんだなって感じます。右奥の住宅地では、秋になると 毎年のように「ヒグマ」が目撃されて騒動になります。 ・・・このロケーションを見れば、さもありなんって気がします。 手稲山の頂上には、札幌のテレビとFM各局のアンテナが。 今は「地デジカ」とかCMをやってますが、このアンテナの廻りには エゾシカがたくさんいることでしょう。 さて、畑のこともちょっと。またまた風の被害です。 トウモロコシが、強風で斜めになってしまっていました。 木曜から金曜にかけて、北海道は強風と大雨に見舞われたのですが、 札幌あたりもけっこうな風でした。ま、覚悟はしてましたが、やはり 予想通りの結果でした。でも、最後の登熟期間のことなので、 もうこのままにして置こうと思ってます。 今年はエダマメが豊作のようです。 ナスやトマト、キュウリなどが不作の中、エダマメはなぜか好調。 他の家庭菜園愛好者からも「今年は、マメだけはいい」と聞きます。 そう言えば何本か収穫で引き抜いた時、根粒菌が多いなと言う 印象がありました。根が健全な証拠なんですが。 ・・・天候とエダマメの関係、ちょっと興味が沸きます。
2009年08月22日
コメント(22)

ジャガイモは収穫を始めてますが、コチラはまだまだです。 サツマイモ。あと2ヵ月しかない菜園の使用期間のうちに収穫に こぎ着けられるか、ちょっと微妙な感じです。 7月の低温と日照不足の影響をいちばん受けてしまったのが、 このサツマイモかも知れません。 話題は変わって、これはエダマメ「くろたろう」を収穫。 実はコレは「摘芯」したエダマメです。摘芯していないのと並べて 比較すれば良かったのですが、莢の数は明らかに多い気がします。 1本分だけです、この写真。・・・摘芯効果はあったようです。 今度は摘芯と非摘芯とを、一緒に収穫して比較してみます。
2009年08月21日
コメント(5)

初めて作ってみた「ガーデンハックルベリー」は色づきました。 ベリーとは言え、ナス科。よく見れば「ミニミニ丸ナス」のようです。 初収穫。これをジャムにします。 ざっと600~700グラムぐらいあると思います。 生食は美味しくないと判っているので、敢えて"味見"もしません。 さて、ジャム作り。洗ったベリーをミキサーにかけます。 見た目はブルーベリーっぽくて、ちょっと期待が持てます。 ミキサーにかけると、ブドウジュースのよう。 色もキレイで、少し期待も高まります。 その"ハックルベリージュース"を鍋で煮込み始めると・・・ !!。この緑色の灰汁!。臭いも「抹茶」のような青臭さ・・・。 一瞬、退きましたが、灰汁が多いことは織り込み済みだったので、 この不気味な灰汁を取り除きます。 グツグツと煮込むと、ジャムらしく! レモン汁と砂糖を入れて、飲み残しの白ワインも少々入れて、 トロリとするまで煮込み続けました。そして・・・ ガーデンハックルベリージャム、完成です。 ・・・と、作ったまでは良かったのですが、正直、失敗でした。 まず収穫時期が遅かったのか気候のせいなのか、タネの粒々が 多すぎて口当たりが良くありません。 灰汁は丹念に取ったつもりでしたが、苦みが前面に出てしまい、 ジャムとしての甘い美味しさが全然、出てこない状態に・・・。 香りはけっこう良い感じですが、味と口当たりで×でした。 ん~、やはり重曹を使ってもっとキッチリ灰汁を抜くべきだったか、 収穫の段階で失敗だったのか・・・今回は残念でした。 畑にはまだまだこれから熟すハックルベリーの実があるので、 第2弾でやり方を変えて、再挑戦してみようと思います。 <反省> やはり、適当はダメですね。野菜作りも、ジャム作りも。
2009年08月21日
コメント(10)

イタリア野菜の本命、トマト「サンマルツァーノ」初収穫です。 濃い赤い、まさしくイタリアンレッドに色づきました。大きさは、 長さ6~7センチで小ぶりですが、実の数はたくさん出来ました。 第1弾は、バケツに半分くらい。 数にして、だいたい50個ちょっと程。これをトマトソースにします。 軽く洗って、ヘタを取って・・・ 皮が多少、傷んでいても、黒ずんでいても、皮を剥いて煮込むので、 全然、気にしないでいいのが加熱用トマトの楽なところです。 皮は湯むきにして、ヘタの芯を取ります。 加熱用のイタリアトマトは、ゼリー状の部分が少ないのが特徴。 緑のヘタの芯を取り除いて、鍋に放り込みます。 あとは煮込むだけ・・・ およそ1時間かけて皮むき、ヘタ取りを終えました。大きいのも 小さいのも関係なく、無駄なく使えるのもイタリアトマトの楽な点です。 とろみが出るまで、じっくりと煮込むこと、約1時間。 自家製トマトソース、完成です!!。塩・コンソメ・赤ワインを 入れて煮込みました。これを1晩寝かせて、明日以降にパスタに 使う予定です。・・・これも家庭菜園の醍醐味のひとつ!!
2009年08月20日
コメント(20)

晴れの日が続いたので、タマネギを一気に収穫しました。 買い物カゴにいっぱいのタマネギ「札幌黄」を収穫しました。 大きさにバラツキが大きくて、大きいのはスーパーで売ってるモノ程に、 でも小さいのはピンポン玉くらいのモノも。ま、食べられればOKです。 持ち帰って、ベランダに広げて、乾燥です。 ほんのりとタマネギの香りが漂って来そうな写真です。まだまだ 葉は青い状態ですが、根元が折れたモノを収穫してます。 この「札幌黄」という品種は加熱すると甘みが強くなると言うので、 タマネギそのものを味わえる料理に使ってみたいと思います。 きょうの、その他の収穫です。 中ナスが順調。キュウリ「黒さんご」は2本目。エダマメは「莢音」。 おしまいに。ズッキーニ、さすがに疲れてきたようです。 ダイナーという品種ですが、雌花が小さく細くなってきた感じです。 ウドンコ病も広がってきています。液肥でも与えようかなと考えてます。
2009年08月18日
コメント(6)

終わりが近かった「スナップエンドウ」を撤収、整地しました。 今年も充分に茹でたてのスナップを楽しめました。マメの跡地なので、 窒素分は多いかと。鶏糞と苦土石灰だけを足して再耕起しました。 そこに早速、ベランダ育苗のキャベツを定植。 第2弾のキャベツです。これが収穫できるのは多分10月中~下旬。 菜園の借り受け期間ギリギリかなと思ってます。 そしてレタス苗も一緒に定植しました。 何年か前、この時期に植えたレタスが塔立ちした経験があるので、 ちょっと不安も過ぎります。特に今年は天候も変ですし・・・。 今回、定植した畝の全体です。 苗の間には撤収したスナップエンドウの残滓をマルチ代わりに 敷いてみました。乾燥防止が目的です。 コチラは一足早く、7月27日に定植したキャベツ。 結球はまだまだ先ですが、葉もしっかり大きくなってきました。 9月末頃には収穫できるといいなと思ってますが、どうかなぁ・・・ これは8月4日に定植したハクサイ。 ネットに守られて今のところは虫にもやられずに育ってました。 3株同時定植してしまったので、3つとも同じような感じ・・・。 いつも思うんですが、きちんと時差が出来れば長く味わえるのにと。 ところで、余談。取り残していた雑草に花が咲いてました。 花そのものは水色でキレイなんです。花弁や結実したものは一見、 「ホオズキ」のようです。花や枝分かれの特徴はナス科っぽい・・・。 これはいったい、何なのでしょう。推測では「ワルナスビ」かなと 思ってますが。お分かりの方、どうかご教授下さい。
2009年08月17日
コメント(4)

お盆も終わりましたが、ここに来てやっと夏らしい収穫です。 エダマメ「莢音」。実も膨らんで初収穫しました。莢音は大莢の 品種と紹介されていますが、その通りマメが4つ入った莢も発見! 最初は6本分を獲りました。 これで待望の"エダマメ&ビール"が出来ます! 実際、家にはスパークリングワインもあったのですが、収穫の夜は わざわざビールを買ってきてしまいました。気分です。 ジャガイモも「男爵」だけ、収穫しました。 試し堀りでは小粒かと思いましたが、それなりの大きさのイモも けっこうあって、平年よりちょっと悪いかなと言う程度で済みました。 しばらくイモ料理が続きます。 ・・・「ノーザンルビー」「シャドークイーン」は再来週あたりに収穫予定。 ところで、雨続きでなかなか着果しなかったスイカが・・・! 1週間前は全然、気配もなかったのですが、この日にふと見ると、 きれいな縞模様が目に飛び込んできました。虫による自然着果なので、 果たしていつ受粉したのかも判りませんが、このまま大きくなって、 甘いスイカを収穫したいものです。 最近は日記更新とお返事を書くのが精一杯で、みなさんのHPに コメントがあまり書き込めなくて申し訳ありません。 ・・・先週から暗いうちに出勤することになり、まだ生活のペースが つかめてません。慣れてきたら、またお邪魔します・・・ m(_ _)m
2009年08月16日
コメント(16)

7月の天候不順で、地上部の茎葉が半ば病気が多発したジャガイモ。 その地上部はすっかり枯れたので、お試しのつもりで数株を掘ると・・・ 「男爵」。これで1株分です。芽掻きをした割りにはちょっとイモが、 小粒かと思いますが、あの7月の悪天候を思えば上出来ということに・・・。 コチラは赤いジャガイモ「ノーザンルビー」。 これは2株分です。もともと芋はそんなに大きくならない品種だと 思っていたので、こんなモノかと。初めての作付けの割には、上々かと。 そして濃い紫のジャガイモ「シャドークイーン」。 これも初めて作ってみました。芋の大きさはこんなモノでしょうか? このシャドークイーンとノーザンレッドで、ポテトサラダを作ってみたら どんな色合いになるのか、ちょっと楽しみです。 ところで! ジャガイモ掘りをしている時に、ビックリすることが!! 突然、ネズミが現れました!。どうやらジャガイモの根元にネズミが 巣を作っていたようです。写真のネズミはまだヨチヨチの赤ちゃんです。 家庭菜園11年目で、ネズミの巣があったなんて初めてのことです。 びっくりしました、掘り返したら動くモノがワッと出てきたんですから。 親ネズミは一目散に逃げ、子ネズミは結局、6匹いました。そして、 その根元のジャガイモはやはり囓られた跡がありました。 畑にとっては害獣ですので、子ネズミはまとめて裏山へ強制退去。 親ネズミは、もう戻っては来ないでしょう・・・。 どうりで、今年はビーツやダイコンに囓られたような跡があるなと 思っていたら、この親の仕業だったようです。 閑話休題。ジャガイモと来れば、北海道では「タマネギ」! 品種は「札幌黄」。葉の根元が折れて収穫OKのサインが出始め ました。見た目で大きうそなのを幾つか初収穫しました。 お試しに7個を収穫してみました。 大きさはちょっと不満、というか全体に小粒です。 今年のタマネギは、これも天候不順で肥大が悪かったようです。 もともと札幌黄は、こういう天候変化で収穫量が大きく下がるので それが農家に嫌われた理由でもあるようです。 ・・・素人の家庭菜園には、まぁこれでも充分な収穫です。
2009年08月15日
コメント(12)

7月の長雨と低温、日照不足で半ば諦めていたナスが復活! 苗で買った接ぎ木の中ナス。鈴なり状態でした。写真のアングルが イマイチですが、6日間放置で大きくなったナスがたくさんありました。 イタリアナス「ローザビアンカ」も、きれいな実が穫れました。 表紙にも使ってる写真ですが、品種紹介写真にも使えそうな、 薄紫の丸い実が出来ました。・・・やはりナスは暑くないとダメですね。 コチラはイタリアトマト「サンマルツァーノ」。 赤く色づいてきました。もう少しすると、本当に真っ赤になります。 次の週末にはまとまった量が獲れそうなので、トマトソース作りです! ナス科つながりで、コチラは「黄色パプリカ」。 もう少しで全体が黄色になりそうです。やはり暑いと何でも一気に、 成熟が進むように感じます。 きょう(15日)の収穫。これでも一部だけですが。 イタリアナスは、ローザビアンカとリスターダも大が2個。白ナス1個。 中ナスは6本、トウモロコシは7本を一気に収穫しました。 去年より半月遅れて、トウモロコシとナスが一緒に獲れる時期です。
2009年08月15日
コメント(14)

6日ぶりに菜園へ行きました。この盛夏の時期に中5日も空けると、 畑はどうなるか・・・ま、想像通りだったのですが、その象徴が! ズッキーニの巨大化。左のペットボトルは2リットルサイズです。 ほぼその2リットルボトルと同じサイズ。バットと言うより、花瓶です。 そして北海道の夏の代表作物「トウモロコシ」が初収穫! 収穫する前の状態。品種は「スイーツ恵味」です。一足早く、 ベランダ育苗して定植した株から、収穫時期に入りました。 ひと皮、剥いてみると、中はこの通り! 黄色い実がしっかりと詰まっていました。これなら大丈夫です。 きょうのは7本を収穫。週末はトウモロコシ三昧です。 何本かを茹でる前に並べてみました。 パッと見はちゃんとした、いいトウモロコシなのですが。よく見ると、 粒の揃いは余りよくありません。これは天候のせいなのか、品種特性か、 果てまた栽培管理の悪さか、何とも言えません。 ・・・去年まで作っていた「ゴールドラッシュ」は実の揃いはもっと良かった と思います。ま、味が良ければ、家庭菜園的には問題ありませんが。 全部の品種が、雄花・雌花ともに出揃いました。 奥の背の高い品種が「ベビーコーン」。つまり成熟前の小さな実を 食べるための品種だと思っていたのですが、正直、どんな実ができるのか、 全然、判らないままに育てていました。 で、雌花を見てみると・・・ 1本に3個の雌花が出ていました。ちょっと獲り遅れてしまったようで、 こんなにヒゲが伸びてると、中の実もだいぶ大きくなっているかも・・・ とにかくベビーコーン種の雌穂は全部、収穫しました。 やはり獲り遅れたようで、粒々がハッキリしてきていました。 この写真には、他の品種の間引きヤングコーンも入ってますが、 大きめの物はほぼ「ベビーコーン」です。 なんだか、わざわざ「ベビーコーン」を作る意味は無かったようです。 もう来年は作らないと思います。第2果以降を間引きすれば、充分に 美味しいヤングコーンが食べられるのですから。 6日ぶりの菜園は、大収穫でした。 明日以降、今シーズン最大の収穫の模様を順次、UPしていきます。
2009年08月15日
コメント(8)

地場品種のタマネギ「札幌黄」、タマネギらしくなってきました。 雨続きと日照不足で玉が全然、太らなかったのですが、この数日の 夏らしい天候で一気に大きくなってきました。色もそれらしく。 でも全体的には小ぶりです。時すでに遅し・・・だったのかも知れません。 こっちは間に合ったようです。トウモロコシ「スイーツ恵味」。 雌花が一斉に咲き出して、ヒゲが続々と伸び始めました。まさしく この数日で一気に伸び出しました。日差しと暑さを待ってたかのようです。 コチラは白いトウモロコシ「ピュアホワイト」。 この品種、ヒゲが長いんです。去年も同じでした。このHPに 「受粉が上手くいってない証では?」とご指摘を頂きましたが、 今年は雄花も一斉に咲いてるので、どんなものでしょう・・・。 ちなみに「恵味」と隣り合わせに植わってます。キセニア覚悟です。 ・・・なので絶対「ピュア」なホワイトにはならないと思います。
2009年08月10日
コメント(14)

つるなしのスナップエンドウ、本日で撤収しました。 夏らしい暑い日が続くと、やはりエンドウは成長が パタと止まってしまいます。特に極早生の「つるなし」は もう半分、枯れかかっていました。 ・・・たっぷり味わえました。つるあり品種もあと僅かです。 一方のエダマメ「莢音」は、いよいよ実も膨らんできました。 莢がちょっと膨らんできているのが判ります。あと4~5日で 収穫できそうな感じです。遅くとも今度の週末は待望の、 "自家製エダマメ&ビール"が味わえそうです。 けさは6時前に菜園に到着。濃い霧に包まれていて、こんな光景が。 昇った太陽が霧の中でおぼろげな光を放っていました。 ちょっと幻想的に見えます。でもさすがに夏の太陽・・・帰る時の 8時過ぎには霧もすっかり晴れ、真夏の日射しを照りつけていました。 けさの収穫です。 ズッキーニはきょうも3本獲れました。ニンジンを間引きして 小さめのニンジンを収穫。充分に食べられます。スナップエンドウは、 撤収したつるなしから最後に20個くらいは獲れました。 週間予報を見る限り、今年の札幌の夏は水曜で終わりのようです。 木曜に雨が降り、以降は最高気温は25度がMAX。定説通り、今年は お盆で北海道の夏は終わるようです。
2009年08月09日
コメント(8)

当菜園の看板作物であるイタリアナス「リスターダ・デ・ガンディア」。 今年の初収穫です。紫の白の縞模様(かすり模様)の実はやはりキレイ。 大きさは12センチくらい。ズッシリと重い、しっかりとした実でした。 今年の天候不順の中、遅れはしましたが、いい実が出来て満足! きょうの収穫です。夏らしい日がやってきて、好調です。 リスターダと同じイタリアナス「ローザビアンカ」は2個目の収穫。 和ナスも大きめのが3本獲れました。ズッキーニも良い感じ。 キュウリ「黒さんご」も初収穫です。間引きのヤングコーンも美味しい! ところで「紫バジル」が、そろそろ収穫できそうになりました。 これだけあれば、ジェノベーゼソースが1瓶くらいは出来そうです。 紫のジェノベーゼソース・・・作ろうかな、作るのよそうかな・・・。 菜園の帰り道でふと見つけた、こんなベリー系の木の実。 ラズベリーにも似てますが、ちょっと小さいし、色も黄色っぽい。 ・・・いったい何の実でしょうか。ご存じの方、お教え下さいm(_ _)m。
2009年08月08日
コメント(6)

今朝も出勤前に菜園へ。早朝、青空を見たのはいつ以来でしょう! そして日が出ると一気に暑くなり、ちょっとした作業で汗が噴き出す・・。 この時期は本来、こんなこと当たり前なのですが、今年は新鮮です。 汗が出たのは、土をいじったから。 秋どりのカブ、第2弾をタネまきしました。 「玉里」「スワン」の2品種。9月末頃に収穫を見込んでます。 その隣では、第1弾がキレイに芽を揃えていました。 雨が多い天気は、発芽の時だけは有り難く思えますね。 でも、やはり平年並みには晴天がないと、こんなことに・・・ お馴染み品種「桃太郎トマト」、全然赤くなりません。 これ第1花房の実ですが、こんなに青々としてます。もう8月なのに。 イタリアトマトは赤みが出てきてるのに。根本的に、桃太郎の方は、 作り方を間違えてしまったのかな? では、今朝の収穫です。 白ナス2個目。間引きのヤングコーンは5本。パプリカの青どり1個。 インゲンとスナップは相変わらずの大量収穫!。ズッキーニもまだまだ。 右隅に地味にいるのは「ビーツ」です。 今朝のおまけ。 ニラの花です。花ニラをと思っていたら、花が咲いてしまいました。 花が咲いても、まだ大丈夫なのでしょうか・・・。 でも、さすがにユリ科。花の形は、小さくてもやはりユリですね。
2009年08月06日
コメント(4)

ハクサイの苗を菜園に定植しました。 7月始めからベランダ育苗してきた「デリシャス白菜」です。 これが収穫できる頃は、北海道のどこかで初雪の便りの頃? コチラはひとあし早く定植したキャベツ。 やはりネットの威力か、虫には全く喰われていないようです。 でも虫との戦いは、これからが本番なので気は抜かずに行きます! ハクサイ、キャベツを植えたのは、こんな感じの場所。 手前側のハクサイは千鳥足に植えようとしたのですが、半端でした。 このネット内がキャベツとハクサイでびっちりになるんですよね。 話は変わって、トウモロコシが一斉に穂を出しています。 直まきした「スイーツ恵味」が揃って開花期を迎えました。 折しも天気が回復してきたので、いっぱい花粉を飛ばしてもらって、 しっかりと実の詰まったトウモロコシにしてもらいたいです。 これから実るモノもあれば、終わり行くモノも・・・ スナップエンドウがたいぶ、くたびれてきました。黄色い部分も増え、 見るからに終わりかけです。充分に収穫できたので感謝。 あと10日ほど経ったら、撤収に取りかかることになりそうです。
2009年08月05日
コメント(16)

先日、ジャガイモの茎が何者かに切られた話を書いたところ、 たくさんのコメントを頂きました。ありがとうございました。 そのジャガイモの茎が、たくましい姿になっていました。 切断面(赤丸)の下にあった脇芽(矢印)が勢いよく伸びて来ました。 これならば光合成も充分に出来て、土中のイモも大きくなりそうです。 植物の生命力に改めて、驚きを感じます。「菜園版ド根性ジャガ」? そのジャガイモ。大部分はだいぶ、枯れてきました。 「男爵」。長雨による病気で枯れたのか、成長が終わって枯れたのか、 たぶん両方だと思います。完全に枯れて土が乾いた頃、イモ掘りします。 コチラはサツマイモ。蔓は伸びてきましたが・・・ 去年の同時期の写真を紐解いたら、今年は全然、伸びてません! やはり長雨・低温・日照不足の三重苦が如実に影響しているようです。 さて、コチラも茎が切られていました! ダイコンの芽が一部、葉や茎が切られておりました(赤矢印)。 でもジャガイモと違って、これは虫の仕業でありましょう。 いったい何の虫なのでしょう。バジルでも同じ状態になったものが・・・。 向こう1週間は雨もなく、いい天気が続きそうな札幌。 お盆にはイモ堀が出来そうです。そして季節は秋へと向かいます。
2009年08月05日
コメント(6)

札幌にもようやく夏が来ました!最高気温が27度を超え、 久々に暑い日に。本州の人からは「涼しいだろ」と言われそう・・・。 そんな中で5日ぶりに、菜園へ行って来ました。 イタリアナスがようやく収穫を迎えました。きょうは2品種。 「バイオレッタ・ディ・フィレンツェ」。ツヤツヤした丸い実ができました。 大きさは直径10センチ前後。柔らかめで、しっとりした食感・・・のはず。 コチラは「ローザビアンカ」。 下の白っぽい方を収穫しました。いつの間にか次の実が肥大を始めて いました。次はもう少し、色の濃い実が穫れそうな感じです。 イタリアではありませんが「白ナス」も初収穫。 純白とは行かず、茶色っぽい斑点などがありますが、最初にしては 上出来としておきましょう。どんな味なのか、興味津々です。 もう一つのイタリアナス「リスターダ・デ・ガンディア」は・・・ こんな状況です。もうふた廻りくらい大きくなったら収穫です。 同じナス科の「ガーデンハックルベリー」も色づきました。 ブルーベリーにも似てますが、どちらかと言えばアロニアに似てるかと。 色合いは、やはりどこかにナスを彷彿とさせる気がします。 もう少し熟した実が増えたら、収穫してジャム作りの予定です。 では、きょうの収穫。 普通の和ナスも2つ、大きいのが獲れました。ピーマンも2個。 スナップエンドウとインゲンは収穫盛りですが、スナップはそろそろ 終わりかけになってきました。 南日本は台風の影響が出始めるようですが、北海道はようやく 遅くて、短い夏が来たようです。コレで夏野菜も少しは持ち直して くれることを期待したいモノです!!
2009年08月04日
コメント(16)
全22件 (22件中 1-22件目)
1