見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2010.09.18
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カテゴリ: 日々の出来事
 今晩8時頃、東灘区の消防署の前を通りかかると、消防署が面した国道2号線の歩道に五頭の猪が現れた。私が通りかかった時には、すでに誰かの買い物袋を襲ったのか舗道上に弁当や惣菜が散らばり、それを五頭が貪っていた。一頭は母猪で成人の男性より大きくかなりの威圧感。あとの四頭は体が柴犬程度の瓜模様がすでに消えた子猪だった。遭遇した人は慌てて道を空け、中には慌てて逃げようとしていたが、猪の動きは予想も出来ない。昨日の夜のニュースで東灘区の猪が街中に下りてきて人と出くわす事件が頻繁に起きていると聞いた。なんとそれが目の前で起こっていた。すぐに消防署の職員に事情を告げたが、どうすることも出来ないと言われた。 そんなもんかい。確かにその職員には何も出来ないかも知れないが、舗道上では何人もの通行人が右往左往しているのに。結局、何事もなく猪は河原に下りていったようだが、その時間帯なら、まだ河原を歩いている人もいるだろうし、散歩している犬もいただろう。もし、その猪が、特に母猪が、不幸にも歩行者と何らかの接触でもあったら、こんな所まで出てきた猪は危険だと駆除される。捕獲して動物園になんて悠長な話しではないだろう。ゴキブリのように駆除される。それは猪だけでなくて、人間にも不幸な出来事だと思う。今年の暑さで農作物がダメだという。山の木々もダメージを受けて紅葉は期待できないという。そんなニュースにみんな落胆するだろう。だったら、山の食べ物が少なくて街に出没する動物たちにも心を痛めよう。野菜の値が高くなったとか、紅葉が見られないとかより、食べ物がなくて街に下りてきた猪は駆除される、その動物たちに心を痛めたい。何とかならないだろうか。





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Last updated  2010.09.18 23:35:24 コメントを書く


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