見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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クラッセで買い物する主婦@ Re:神戸御影の富玉稲荷社(07/03) こんにちは。偶然こちらのブログを拝見し…
神戸男 @ Re[1]:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) リュウちゃん6796さんへ コメントありが…
リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2021.07.03
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カテゴリ: 日々の出来事
神戸は雨の日が続くばかり。

といっても、この歳での運動能力なんて‥‥と思うが、独居老人としては体が動かなくなったら毎日の生活が覚束無い。で、歩く。とにかく身体を動かさねば。間寛平さんの台詞ではないが「止まるな!。止まったら死ぬぞ!」。若い時はただ笑っていたけど、今じゃ「そだね‥」と共感する。
 阪神の御影駅から阪神電鉄高架下に続く御影市場「旨水館」を西に、弓場線の信号を超えて2本目の出口の右手に小さな鳥居が立っている。そこが『富玉稲荷社』。
1995年の「阪神淡路大震災」でかなりの被害を受けたらしく境内の神使の狐さんの耳が欠けていたりする。
そこで出会うことが出来る不思議な神使を紹介したい。
 神使は神の使いとされる特定の動物で、よく眼にする狛犬(想像上の動物)や稲荷神社の狐以外にも八幡神の鳩、日吉大社の猿、春日大社の鹿、他に烏(八咫烏)、蛇、猪、兎、狸、猫等々。神の使いとされる動物は多い。その中で『富玉稲荷社』で出会った神使は一風変わっている。
鳥居をくぐり境内に入るとまずは見慣れたお狐の神使が迎えてくれる。そしてその奥にもう一対の神使が。
口では説明し難いので写真をあげておく。




稲荷社の神使といえばお狐さん


震災で被害があったのか耳が欠け、両前足と尻尾にも亀裂が残る。



そしてその奥にある祠(殿舎)脇の一対の神使が今回の不思議!



こんな事を言うと大変失礼かも知れないが「異形の神使」



狛犬は想像上の動物で犬とか獅子とかにどこか似ている。と思う。でも、この神使は一体?>

以前に一度、境内を掃除されていた方にこの神使のことを尋ねたけど、何も答えは得られなかった。
ご存知の方がいたら教えていただきたいと切に思う。

今でも週に一度はこの場所を通り、その度に思う。
 気になって仕方がない。





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Last updated  2021.07.03 17:04:09
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