見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2022.02.05
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カテゴリ: 日々の出来事
神経痛は日増しに痛くなり今日は歩きに行けなかった。
で、最近NETで仕入れた革バンドのブランクにお気に入りのバックルを取り付けた。その写真をUPしようかなとも思ったけど、昨晩撮影した時計の写真があるので今日は時計の話、再び。
 今日の時計は『BENRUS(ベンラス)』。
所謂アメリカン・ネームと呼ばれる時計メーカーで約100年程前にアメリカで創業し、第二次世界大戦下軍用時計の需要の高まりでアメリカ三大メーカーの一つになった会社。なかでも珍しいデジタルと言うか何と言うか‥‥しかも干支(エト•昔の時計屋さんは文字盤の事をそう呼んでいた)は、色がオリジナルではなくて元々の文字盤は水が入ったのか傷みが酷く深い紺色の塗料で塗り直している。
 この『BENRUS』は時計のケースがワンピースと呼ばれる物で、裏蓋がなく、一体化されたケースに機械を入れてガラス(プラスチックの風防)で固定されている。ある意味珍しい防水ケースだけど、竜頭からか風防からか水が入ったらしく干支が悲惨な状態になっていた。それで手を加えて今の色に塗り替えてみた。ケースは10金のG.P(ゴールドプレート・金メッキ)、赤っぽい金色だけどローズ・ゴールドではない。で、いくつか所持している『BENRUS』の中では気に入っていて時々使用している。



 こんな色の干支はないよね。
でも、最近国産の『CITIZEN・シチズン』が『 CAMPANOLA・ カンパノラ』とか高級時計路線で『繭色(まゆいろ)』とか『紺瑠璃(こんるり)』とか『鈍緋色(にびひいろ)』とか、伝統的な和色の干支を次々と発表しているのを見て『瑠璃色(ちょっと違うけど)」では「こっちが先じゃ」とほくそ笑んでいる。
「そんなぎょうさん時計集めて‥‥腕は二本しかないやろ」なんて口の悪い友人に言われたりもするが、元々、家業の時計屋を継いでた時期もあったからか時計は頗る付きで好き。
集めるわけでもなかったがいつの間にかコレクションになっていた。
 そんなところで今回も時計のお話し。
でした。






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Last updated  2022.02.05 04:16:35
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