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東ティモールのかつ丼↑(2013年10月26日、ディリ、Timor-Leste) 2013年10月30日のブログで、「日本食を食べたいと思うことはない」と書きましたが、日本食を食べないというわけではありません。 ラオスにいる時は、ごく稀にしか日本食レストランには行きませんでしたが、ここ東ティモールでは、料理の種類が限られえていますので、可能な限りいろいろなものを食べるようにしています。 従って、日本食も適当に混ぜて食べています。 東ティモールに来てから3ヶ月が経ち、日本食レストランは既に3回行きました。 今日(2013年10月26日)は、ホテルのレストランでかつ丼を頼みました。 味付けは、日本のかつ丼とまったく同じです。 だしは、インドネシアにある日本食材店で購入してくるとのことです。 少々甘い味付けになっていますが、このくらいの甘さは日本の食堂でも経験することがあります。 ご飯が、ぼそぼそしていますので、箸だけでは全部のご飯は食べられません。 最後は、スプーンを使ってご飯を食べることになります。
2013.10.31
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豆腐、テンペ売り場↑(2013年10月27日、ディリ、Timor-Leste) その土地の食べ物を楽しむようにしています。 出来るだけ、地元の人が食べるものを食べるようにしています。 海外にいて、日本食を食べたいと思うことはほとんどありません。 おそらく、日本食は美味しいので一旦食べだすと地元のものが食べられなくなる恐れがありますので、日本食を食べたいと思わないようにしているからかもしれません。 食べ物で何が恋しくなるかと言えば、私は、納豆です。 海外にいて、納豆は通常では手に入りません。 もちろん日本食材を売っている店に行けば輸入品がありますが、そのような店がいつもあるというわけではありません。 本当に好きな人は、納豆菌を持参して、納豆を作っています。 私はまだ自分では作っていませんが、いつか試みてみようかと思っています。 ここ、東ティモールでも納豆は通常手に入る食材ではありません。 でも、テンペが手に入ります。 納豆とテンペはかなり違いますが、テンペを食べる時は納豆の代わりだと思うようにして、気持ちを癒しています。 テンペ、かなり美味しいです。
2013.10.30
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魚の干物がずらり↑(2013年10月27日、ディリ、東ティモール) 東ティモールの首都ディリの街の南にある市場にいます。 山の麓にある市場ですが、早朝からとても賑わっています。 ずらりとビニールの袋に入ったものが並んでいます。 魚の干物です。 小魚の干物から、かなり大きな干物まで並んでいます。 袋掛けされていない干物があります。 鶏が食べそうな距離にあります。 あるいは、鶏に食べさせようと思って、わざと袋掛けをしていないのかもしれません。 鶏に寛大な東ティモールです。
2013.10.29
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路端のパン屋さん↑(2013年10月27日、ディリ、東ティモール) 東ティモールの首都ディリの街の南側、山の麓にある市場に来ています。 道端にパン屋さんがずらりと並んでいます。 見ていると、次から次へとたくさんの人がパンを買いに来ています。 美味しそうなパンがあります。 焦げだらけで如何にも美味しくなさそうなパンもあります。 焦げ焦げのパンもそれなりに売れている所を見ると、それなりに美味しいのかもしれません。 米やトウモロコシが主食の東ティモールですが、パンもよく食べているようです。 店舗のパン屋さんも街の中にありますが、僅かしかありません。 東ティモールでは、パンは「パゥン」と呼ばれています。 ポルトガルの影響です。
2013.10.28
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立てた棒で野菜を売る女性↑(2013年10月27日、ディリ、東ティモール) 日の出前に、東ティモールの首都ディリの街の南にある市場へやって来ました。 山の麓にありますので、市場に近づくにつれ登り坂となり、自転車が一気にスピードダウンします。 日の出前だと言うのにたくさんの人で賑わっています。 女性たちが並んで野菜を売ってます。 どの女性も、棒を立てて、棒の上の部分から野菜を吊るして売っています。 出店で野菜を売っている女性はよく見かけますが、このように、棒を立てて売っている女性の姿は、2013年7月30日に東ティモールに来てから見かけませんでした。 店で売るのは女性、天秤棒で売るのは男性、という棲み分けあるように感じていましたが、棒を立てて売る売り方は、天秤棒と店の中間型ということができそうです。
2013.10.27
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薪を運ぶ子供たち↑(2013年10月26日、ディリ、東ティモール) 東ティモールで初めて作成された映画が上演されていると聞いたので、見てきました。 「A Guerra Da Beatriz」(Beatrizの戦争)という題名で、1975年以後のインドネシアによる25年間の支配を描いた映画です。 たくさんの人がインドネシア兵に殺されていく中で、インドネシアの支配下に生きのびていく人々の姿をBeatrizという女性と行方不明の夫への彼女の想いを中心にして描いています。 映画館からの帰り、女の子が頭に材木の切れ端を頭に乗せている姿に出会いました。 小さな女の子もいて、薪になりそうな材木を手に持って歩いています。 薪集めは子供たちの大切な役割の一つとなっています。【Bon appétit !】A Guerra da Beatriz - The first Timorese feature film The film is packed with intense moments and dialogues that evoke deep sense of empathy for the sufferings of the many thousands that endured the hardships of war and the atrocities around it. The film is co-directed by Bety Reis - a 29 year old Timorese woman, who painstakingly captures the everyday suffering, anguish and emotions of Beatriz and the community she lives with. From a Timorese perspective, the story gives us a measure of sheer physical and mental strength that was required to survive and the will to continue to fight for freedom.
2013.10.26
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洋服屋さんが並ぶストリート↑(10月24日、ディリ、東ティモール) 東ティモールの首都ディリにいます。 ホテルの近くを散策しています。 ホテルを出て、前の道を5分ほど歩くと、道路の片側に雑貨屋さんや野菜を売る店が並んでいます。 丸いパンも売っています。 その先には衣類を売る出店が続きます。 いつもたくさんの人で賑わいます。 近くに学校があるので女子学生もたくさん集まってきます。 親子で買いに来ている人もいます。 出店内の地べたに座り込んで、地面の上に積んである洋服を選んでいる人がいます。 バッグを売る出店もあり、小さな女の子がお店を切り盛りしています。 ここは、さながらファッションストリート。
2013.10.25
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小さな広場が公式戦の会場に↑(2013年10月24日、ディリ、Timor-Leste)東ティモールの首都ディリにいます。 今日(2013年10月24日)の夕方、近所を散歩しました。 居住しているホテルの前の道を3分程歩いたら、人がたくさん集まっています。 何事かと思い近づいてみると、サッカーの試合をやっています。 たくさんの人は観客で、試合会場の周りを囲んでいます。 道路にも人があふれていて、道を行く車の交通が妨げられています。 スタジアムは神社の境内みたいな所でとてもせまいところです。 ゴールポストはとても頼りない細い材木で作られています。 ゴールポストにボールが当たったらすぐに壊れてしまいそうです。 チームごとにユニホームをそろえています。 ボールは本物のサッカーボールです。 ちゃんと審判もいて、場所が狭いことを除けば何となく本格的です。 とてもいい天気ですが、大粒の雨が落ちてきたと思ったとたん、突然の豪雨です。 たくさんの人が雨宿りにさっと走って行きます。 10秒くらいでやみ、試合は中断されることなく続行です。 2013年10月21日のブログに書いた通り、国の至る所でサッカーが行われている東ティモールです。
2013.10.24
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舷外浮材をつけたボート↑(2013年9月1日、ディリ、Timor-Leste) 朝の海岸を歩いています。 とても気持ちが良いです。 日の出前の瞬間は全ての空気と時間が一瞬止まります。 ここは、東ティモールの首都ディリの海岸です。 砂浜には、ボートが置かれています。 どのボートも、ボートの両側に転倒防止の浮きの役割をする竹竿などが付いています。 東ティモールに来てから2カ月と3週間になりますが、見かけた全てのボートに、この浮材が付いていました。 東ティモールのボートには、浮材が良く似合います。
2013.10.23
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壊されつつある橋↑(2013年10月22日、ディリ、Timor-Leste) 東ティモールの首都ディリにいます。 昼、近くのチモールプラザという新しくできたショッピングセンターまで散歩しきました。 職場へ戻るために、コモロ川にかかる橋を渡ろうとした時のことです。 取り壊し中の橋に向かって進んでいる女性がいました。 2013年9月16日のブログで書いた通り、7月にこの川にあたらしい橋がかかり2車線から4車線となり、渋滞が大いに緩和されました。 ところが、9月16日から古いほうの橋が壊され始めました。 従って、今は、橋が一本、即ち片側一車線での通行となっています。 取り壊し中の橋は、既に鉄骨だけとなっています。 取り壊し初めのころは、私も、取り壊し中にもかかわらず重機の横を通ってこの橋を渡っていましたが、暫く前から渡っていません。 人が渡って渡れないことはありませんが、危険でしょう。 上の写真は、右側が海の方向で、街から街の外へ向かって撮った写真です。
2013.10.22
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砂浜がサッカースタジアム↑(2013年10月20日、ディリ、Timor-Leste) 東ティモールの首都ディリの海岸沿いを歩いています。 子供たちが、サッカーボールを蹴って遊んでいます。 東ティモールのどこに行っても見かける光景です。 裸足でサッカーボールをけっている子供が多いのには驚きます。 練習だけではありません。 地域ごとにリーグがあるのでしょうか、サッカー場には程遠いような広場で、公式戦をやっていることがあり、驚きます。 たくさんの人が周りで見学していることにも驚きます。 実は、東ティモールはユースがとても強いのです。 国際大会で優勝する程の実力です。 ハングリーな精神が、優勝への原動力かもしれません。 指導者に素晴らしい人が来ているということもあるでしょう。 韓国人や日本人が少年や青年を指導しています。 満足なスタジアムもなく、靴もありませんが、何かがあります。 これからの活躍を期待します。
2013.10.21
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海辺の屋台で魚を選ぶ女性↑(2013年10月20日、ディリ、Timor-Leste) 東ティモールの首都ディリの海辺に来ています。 だいぶ陽が傾いて来ていますが、砂浜では、子供たちが元気にサッカーボールをけって遊んでいます。 天秤棒のお兄さんたちが魚売りに忙しくしています。 屋台で魚を売っているお兄さんたちも、道行く人に盛んに声をかけています。 突然目の前に、バイクに乗ってやってきた女性が現れ、魚売りの屋台のお兄さんのところで魚を選び始めました。 お兄さんが必死に説明している姿が何となくユーモラスです。 結局、何尾か買って行きました。 魚売りのお兄さんは、とても嬉しそうでした。
2013.10.20
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空芯菜の畑↑(2013年9月1日、ディリ、Timor-Leste) 東ティモールの首都ディリは、東ティモール最大の都市です。 私の住居は中心街を離れて西側、空港に近いコモロ川の近くに有ります。 自転車で、東端まで行ってみます。 30分で町中を通り過ぎ、東の端に到達します。 町の東端から南に向かって10分も行くと、もう山の端に来てしまいます。 山の端に沿って東に進んでいると、畑がありました。 よく見ると田んぼのうように水が張ってあります。 緑色の作物が一面を覆っています。 空芯菜です。 空芯菜は、東南アジアではおなじみの野菜ですね。 たいていは炒め物で出てきます。 栄養が豊富で人気が高い食材です。 東ティモールでもよく見かける野菜です。 今見ている畑は、きれいな水に見えますが、どぶ川のようなところで栽培されている光景をよく見かけます。 むしろ豊富な栄養があるどぶ川の方がよく成長するのかもしれません。 食材として使われる時には、きれいに洗われていることを期待したい東ティモールです。
2013.10.20
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大きな魚売ってます↑(2013年9月20日、ディリ、Timor-Leste) 今日は、久しぶりに魚売りの写真をアップです。 ここ、東ティモールの首都ディリの海岸沿いを歩いています。 道端の屋台では、焼いた魚や生の魚を売っています。 天秤棒を担いでいる魚売りもたくさんいます。 天秤棒を担いでいるお兄さんが、時々、海に行って魚を海水に浸けています。 新鮮さが保たれるのでしょうか。 天秤棒で売っている人は、通常は秋刀魚くらいの大きさの魚を売っています。 たまに、太刀魚のような魚を見ます。 ごく稀に、カツオやマグロのような魚を売っている人もいます。 どう見ても、買う人より売っている人の方が多いような気がします。 かなり売れ残るとみていますが、さて、売れ残った魚はどういうことになるのでしょうか? 歩くたびに疑問が湧いてくる東ティモールです。
2013.10.19
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屋根の上のお猿さん↑(2013年10月17日、ディリ、Timor-Leste) 今日は、よいことがありました。 東ティモールの首都ディリは、そろそろ雨季に入ったのかもしれません。 2013年7月30日に東ティモール入りしてから、一昨日に引き続き2度目の雨が、今日(10月17日)降りました。 16時頃、雨宿りして、雨が上がったので、海岸沿いの道を自転車で走り始めた時のことです。 木の上から、4匹の猿が下りて来て、道路を横切って道の向こう側にある建物の屋根に登って行きました。 以前、うめきんさんのブログでアップされた写真に写っているお猿さんです。 今まで、全く見かけなかったので、どうしたのか心配していたのですが、元気な姿を見ることができてほっとしました。 うめきんさんのブログより一匹増えて4匹となっていますが、どうしたのでしょう?
2013.10.17
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墜落機のATR-72の改良型ATR-72-500↑(2010年1月25日、ビエンチャン、Lao PDR) 2013年10月16日午後4時頃、ラオス航空の国内線旅客機QV301便がラオス南部の都市パクセ近郊のメコン川に墜落したとのことです。 搭乗者49人(乗客44人、乗務員5人)が全員死亡したとのことです。 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。【Bon appétit !】 Lao Airlines plane crashes into Mekong river, killing 44 A Lao Airlines plane flying in stormy weather crashed into the Mekong river in southern Laos on Wednesday, killing all 44 people on board, among them nationals of 10 countries. The virtually new ATR-72 turboprop plane flying from the capital Vientiane crashed at about 4.10 p.m. just eight kilometers short of its destination Pakse, which is near the borders of both Thailand and Cambodia.(Wednesday, 16 October 2013)
2013.10.17
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廃墟の建物から海を臨む↑(2013年10月13日、リキサ県、Timor-Leste) 東ティモールの首都ディリから自転車に乗って2時間の所までやって来ました。 海側に、廃墟となった石造りの建物があります。 木戸が閉まっていて、入れないようになっています。 うろうろして騒いでいたら、管理人が出てきました。 厚い表紙のノートブックを持っています。 木戸に鍵は無く、ちょっと持ち上げて動かして、敷地内に入れてくれました。 敷地内には、石造りの家のような建物が真ん中にあり、その周りに平屋建ての小さな建物が4つあります。 どの建物も、壁だけがかろうじて残っている廃墟で、屋根もほとんどありません。 ポルトガル時代からの建物のようです。 100年以上は経っているでしょう。 あるいは200年。 太平洋戦争の時には、日本軍が刑務所として使っていたようです。 刑務所と言うからには、日本兵用?
2013.10.16
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伝統的建築物↑(2013年10月15日、ディリ、Timor-Leste) 久しぶりに、私の住居の裏道を使って、街から住居に戻って来ました。 今まで気付かなかった建物があることに気付きました。 建物の高さが3階建て以上の大きさがある建物です。 今まで気付かなかったことが不思議です。 2013年10月5日のブログに載せた写真のような形の屋根が建物の正面を飾っています。 東ティモールの伝統的な建物を模しているのでしょう。 何のための建物かよくわからないのですが、小学校のようにも見えますし、役所の建物のようにも見えます。 工事を始めるようで、看板にテトゥン語で「教会」と書いてあります。 この建物は教会だったのか、あるいは、今度立て直されて教会になるのかもしれません。
2013.10.15
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初めての雨雲↑(2013年10月14日、ディリ、Timor-Leste) 近所を散歩しています。 空には暗い雲が出ています。 雨雲です。 風向きからすると、すぐにでも雨になりそうです。 2013年7月30日に東ティモールに来てから、雨らしい雨はまだ一度も降っていません。 いよいよ雨季に近付いてきたということでしょうか。 上の写真を撮ってから、10分たたないうちに、強烈な雨が降って来ました。 5分位でやみましたが、東ティモールに来て初めての雨でした。
2013.10.14
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魚のオーブン焼き↑(2013年10月13日、リキサ県、Timor-Leste) 今日は、東ティモールの北西にあるリキサ県の県都リキサで昼食を食べる計画を立てました。 首都ディリから36kmの所にレストランがある話を聞きましたので、自転車で行ってみることにします 自転車で3時間少々の距離です。 レストランは、海岸に面した所にあります。 注文した料理を待つ間に海で泳いでいる人もいます。 波の音が心を癒します。 海から来る風が体を癒します。 魚のオーブン焼きがあると言うので注文します。 30分かかるとのことでしたが、ゆっくりと過ごしたかったので、待つことにします。 10分もしないうちに出てきました。 早かったねとにこにこしていると、なんと、3皿注文したのですが、1皿しか出てきません。 さらに10分経過すると、また、料理が出てきました。 わかりました。 オーブンの数が限られていて一つずつ料理するので時間がかかる、従って3皿で30分ということだったようです。 魚は、味付けがしてあって良かったのですが、食べきれないほど大きく、ようやくの思いで食べました。 フライドポテトは、残してしまいました。 そのまま寝入ってしまいたい昼下がりのひと時です。
2013.10.13
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高床式家屋↑(2013年9月27日、ラオテム県、Timor-Leste) ディリの近辺では、高床式家屋はまだ、見かけていません。 東の方へ言ったら高床式の家があるのかと注意して見ていました。 マナツト県でもバウカウ県でも見かけません。 東ティモールの家は、地べたにそのまま立っているものしかないと思っていた所です。 東ティモール最東端のラウテム県に入ってい暫くしたら、高床式の家を見かけました。 その一軒が見つかってから、次々と高床式の家を見かけるようになりました。 やっと、東南アジアっぽくなってきたということでしょうか。 2013年10月5日のブログで書きましたが、その時いきなり、山高帽の様な超高床式家屋と出会いました。 衝撃の対面でした。
2013.10.12
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輝くボート↑(2013年10月11日、ディリ、Timor-Leste) 今日の夕食は、東ティモールの首都ディリの海岸沿いにあるレストランへ行きました。 丁度、夕陽が落ちる頃で、とても素晴らしい景色が眼前に広がります。 砂浜にスポットライト浴びて輝いているボートがありました。 夕陽は落ちてしまいましたが、輝くボートに暫く見とれてしまいました。
2013.10.11
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水汲みの子供たち(2013年9月23日、ラウテム県、Timor-Leste) 水道の周りに子供らが集まっています。 足元を見るとたくさんのポリ容器が置いてあります。 水を汲みに来たのです。 水汲みの順番を待っている間、子供たちはお互いに追いかけっこをしたり、ふざけ合っています。 アフリカでもアジアでも、世界中至る所で見られる光景です。 ここは、東ティモール最東端にあるラウテム県。 これだけたくさんのポリ容器をどうやって持って帰るのでしょうか?
2013.10.10
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朝靄が立つ草原↑(2013年9月28日、ラウテム県、Timor-Leste) 朝まだき、東の空漸く白みし頃、一直線に続く道路の彼方から、人のような影がやって来ます。 朝靄の中に、次第に影がはっきりしてきます。 親娘の二人連れです。 二人の間に一つの籠があり、それを両側から二人で支えています。 市場に行って、野菜やパンを買ってきたようです。 ここは、赤道直下から少々南側に行った所にある、東ティモールの最東端にあるラオテム県。 標高400メートルの高地にいますので、かなり、気温が下がっています。 広々とした草原が広がり、馬が走りまわっています。
2013.10.09
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伝統的家屋と輝く子供ら↑(2013年9月28日、ラウテム県、Timor-Leste) 東ティモールの最東端にあるラオテム県で多くの伝統的家屋を見ました。 高床式で、屋根が山高帽の様に高い家です。 2013年10月5日のブログで紹介した家はその一つです。 早朝から、学校へ通う生徒が伝統的家屋の近くにいました。 朝日を浴びて輝いている様に見えました。 東ティモールの未来を担う子供らです。
2013.10.08
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国旗掲揚儀式直前↑(2013年10月7日、ディリ、Timor-Leste) 今日10月7日は、10月の第1月曜日。 私の職場では、第1月曜日は、国旗掲揚の式典を行う日です。 朝、7時半を少し回った頃、その式典が始まります。 軍服のような服装をした号令係の号令に合わせて、皆が動きます。 男性2人、女性1人が国旗掲揚係です。 男性は手を前後に大きく振り、まっすぐにしたままの足を前に振り上げながら進みます。 女性は、国旗を胸の前に持ち、男性にはさまれて進みます。 国旗掲揚ポールの前でとまり、国旗を取りつけます。 合唱隊が国家斉唱し、それに合わせて、国旗掲揚係の2人男性が国旗をゆっくりとポールの最上位まで揚げます。 国旗掲揚係が、初めの時と同じ歩き方をして元の位置にもどります。 カソリックの国ということで、聖書の一節を朗読し式典終了です。 2002年までは、ポルトガル、日本、インドネシアに占領されていた東ティモールです。 独立してまだ日が浅いこともあり、国旗掲揚の儀式で、皆が国民としての意識を強めているようです。 たくさんの民族がいて、たくさんの言葉があり、東ティモールとしてのアイデンティティーが失われやすいだけに、このような儀式を行うことは大切なことなのだと思います。
2013.10.07
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茹でバナナ、珈琲、茶↑(2013年9月28日、ラウテム県、Timor-Leste) 東ティモールの最東端にある、ラウテム県の農家を訪れた時のことです。 農家の人のおもてなしとして、バナナと珈琲とお茶が出てきました。 バナナは、普通のバナナと形は同じですが、色がなんとなく茹でたような感じです。 食べてみると、料理用のバナナでしょうか、あまり甘味が無く、バナナとは味が異なります。 しいて言えばイモのような感じです。 このすぐ目の前に湖があり、この湖のどこかに、日本軍が埋めた埋蔵金が眠っています。 このことに関しては、2013年9月28日のブログで書いた通りです。 バナナ、珈琲、茶をご馳走になり、この場を後にしました
2013.10.06
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ホテルのレストランの鮨↑(2013年10月5日、ディリ、Timor-Leste) 今日の夕飯は、ホテルのレストランで食べました。 東ティモールの首都ディリには、日本食レストランが2軒あります。 今日の夕食を食べたホテルは日本食レストランではありませんが、メニューの中にカツ丼や寿司、鍋焼きうどんがあります。 握り鮨を頼みました。 以前に、一回頼んだことがあるのですが、今回は、少しは腕前が上がって美味しくなったかもしれないと思い、頼んでみました。 出てきた鮨は、4種類。 カニカマ、卵焼き、蒸し海老、ツナ。 前回は、ちゃんとマグロがあったのですが、今日は材料が無かったのでしょうか、缶詰めのツナの軍艦になっています。 それぞれが2個ずつで、合計8個出てきました。 わき道にそれますが、これを4カンと数える人と、8カンと数える人がいますが、皆さんはどちらでしょうか?
2013.10.05
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超伝統的な家↑(2013年9月28日、ラウテム県、Timor-Leste) 東ティモールの最東端の県であるラウテム県にいます。 東ティモールに来てから東南アジアではおなじみの高床式の家屋を見ていなかったのですが、ラウテム県に入ってからちらほらと見かけるようになりました。 その時突然、超高床式の家屋が目の前に現れました。 上の写真は、初めて目にした超高床式の家屋です。 いきなり、宗教儀式のような家を見てびっくりしました。 屋根の上は、何となく神社のようですし、屋根の紐のような物もなんとなく不思議な気がします。 2013年9月30日のブログで紹介した時は、2棟並んでいる家の写真を載せましたが、あとは一棟づつ独立して建てられていました。
2013.10.05
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ご飯の上にインド料理↑(2013年10月4日、ディリ、Timor-Leste) 今日の昼は、いつもと異なるインド料理の店で食べてみました。 新たな発見です。 一般のインド料理店は、野菜カレーやチキンカレーがお椀に入って出て来て、このほかに、ナンやご飯がお皿に載って出てきます。 今日のお店は、東ティモールで一般的な、店先でおかずを何点か注文すると、おかずがご飯の上に載って出てくるお店です。 カレーが基本という所がユニークです。 サフランご飯を頼んだので、お皿の上にサフランご飯が盛られます。 インド料理化された、テンペや野菜炒めを頼みます。 さらに、野菜カレーとかぼちゃカレーを指でさします。 全てが、サフランライスの上に載って出てきました。 考えてみれば、ご飯の上にカレーを載せている時点で、これはカレーライスです。 カレーライスは日本以外では見たことが無かったので、日本独特かと思っていました。 ここ、東ティモールでもカレーライスがあったので、ちょっとだけ、感動しました。 小さな感動も嬉しいものです。
2013.10.04
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山焼きの火↑(2013年9月28日、マナツト県、東ティモール) 東ティモールの首都ディリの東隣のマナツト県から、ディリに向かていた時のことです。 山が燃えています。 どう見ても山火事ですが、よく見ると、火が筋状になって燃えています。 誰かが、火を管理しているようです。 地元の人に聞くと、山を焼いているということです。 焼き畑農業のようですが、話を聞くと少し違うようです。 焼き畑農業は、立木を伐り倒して、そこを焼いて畑として陸稲などを植えます。 今燃えている所は、立木を伐り倒してはいません。 下草や灌木だけを燃やしているということです。 立木はそのまま残すとのことです。 燃やした後にトウモロコシなどを植えることもあるとは言っていましたが、燃やすだけのこともあるような話です。 何のために燃やしているのか、目的がはっきりせず、今一つ腑に落ちない山焼きです。
2013.10.03
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屋根付きのリヤカー↑(2013年9月30日、ディリ、Timor-Leste) 昼食を食べるために職場から大通りに出て、コモロ川にある橋を渡りました。 屋根の付いたリヤカーが子供服などを売っています。 東ティモールに来てから、屋根付きのリヤカーを見るのは、初めての気がします。 日本のラーメン屋さんかおでん屋さんで、見たことがあるような気がします。 もしかしたら、他の国ではこの手のリヤカーは見ていないかもしれません。 どこにでもありそうなリヤカーですが…。 屋根付きリヤカーの商品は洋服です。 とても華やかです。 強烈な太陽で、服の色があせないようにするために、屋根があるのかもしれません。
2013.10.02
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電線の上に倒れた木↑(2013年10月1日、ディリ、Timor-Leste) 今は、2013年10月1日。 朝、出勤すると、職場は停電。 事務室は真っ暗です。 停電はいつものことです。 暫くすれば電気が来ます。 今日は、それが、いつになっても電気が来ません。 原因がわかりました。 隣家の木が倒れて、電線の上に覆いかぶさったとのこと。 そのために電線が一部で切断されたようです。 電気がはやく使えるようになりますように。
2013.10.01
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