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【第1部】(その3) 二人の住むこの街は、昔から港町と都市部を繋ぐ交通の要衝として栄え、明治になってからも西洋風の文化をいちはやく取り入れた。 西洋風の屋敷が今も多く建ち並ぶ街並がそれを表していることはもちろんであるが、煉瓦造りの建物が多いということだけがこの街の特徴ではなかった。 背後に高い山があり、そこから生まれる河川が幾筋も街の中を流れ、また近隣には湖もあり、この辺りは昔から水資源にも事欠かなかった。 それに、海も近いということで、街中には水路が張り巡らされており、それがいっそうこの街の観を独特なものにしていた。 紫苑の住む屋敷の中や周囲も、例に漏れず大小何本もの水路が通っており、中には地下を通るものもあった。 紫苑はそこに目を付けたのであった。 工期を終え、立ち去ろうとする職人達に紫苑は声をかけた。そして、惣一郎を呼びとめると、別れの言葉を告げた。 その際、彼に小さな包みをこっそりと手渡したのだった。 それは、ガラス製の小瓶であった。 惣一郎は恐縮しながらも、なるべく平静を装ってその場をとりつくろった。先輩の職人たちも、惣一郎が何かを受け取ったということには気付いていないようであった。 その日、仕事を片づけた彼は家に帰ると、胸を高鳴らせながらその包みを開いた。 その中には手紙が入っていた。 その時は言葉少なく立ち去った紫苑であったが、彼女からの手紙には、二人を今後も結びつけていく為の作戦がしたためられていたのである。 …それは これから毎月、満月の夜に紫苑がこの手紙が入っていたものと同じ小瓶に手紙を入れ、水路に流すというものだった。 紫苑の住む屋敷には、その敷地内に水路が流れる所があった。 そして、その水路は屋敷の中で一旦地下に潜るが、外に出ると、すぐ側を流れる大きな水路に流れ出る。 つまり、そこで惣一郎が待っていれば、その瓶を受け取ることができるのだ。 そして、今度は新月の夜、惣一郎は、約束の時間に紫苑の屋敷の外に現れる …という手筈だった。 単純ではあったが、その作戦はとても巧くできていた。 紫苑が考えた通りに、彼女の流した瓶は流れに乗って外の大きな水路に流れ出た。そして、満月が煌々と照らす水路に浮かぶ瓶を、惣一郎は簡単に見つけることができた。 時間も「午前零時」と決められていた。 惣一郎が現れる時は、月のない夜であった。暗闇に紛れて塀の外に立つ惣一郎と、窓辺の紫苑は、時にはひそひそ声で話をし、話ができそうにない時は、したためた手紙をあの瓶に入れ、屋敷の中に投げ入れておくのだった。 そうやって二人は、連絡を取り合った。 そして、月日は流れた。 二人のこの絆は、細いものではあったけれど、決して弱いものではなかった。 それは、驚くほど長く続いた。 勿論、時には紫苑が旅に出たり、惣一郎が修行の為に遠くに出かけたり…と、一定期間どちらかがこの街を離れなければならず、途切れることはあった。 しかし、そんな時は、その由を事前にきちんと知らせ合っておくのだった。 そんな秘められた交流を続ける傍ら、二人はしっかり自らの歩みも進めていた。 紫苑は上流階級の令嬢として。 惣一郎は職人として。 それぞれ、しっかりとした女性と男性に成長していた。 そして、それと同時に、二人を結びつける絆も、緩むどころか逆に強くなっていくのだった。 そして、二人に転機が訪れた。 紫苑の屋敷を改修する事が決まったのだった。それは、地震の為にひび割れた屋敷の西側を補強すると同時に、そこに塔を創ろうというものだった。 そして、その職人として選ばれたのは、惣一郎の工房であった。 それは二人の再会のチャンスであった。 …ただ、それは同時に悲しい別れの前触れでもあった。 ↑お待たせしました。今日は更新がお昼になっちゃいました。
Nov 30, 2008
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【第1部】(その2) 紫苑には、上流階級の令嬢としての教育が施されていた。であるから、語学や楽器、作法などあらゆることが「日課」としてあった。 惣一郎は、そんな彼女の毎日を「羨ましい」というより、「驚き」の目を持って見ていた。 こんなことがあった。 紫苑が一人で庭の一角の砂地の上に、小枝で何かを書いていた。勿論、そこは職人が立ち入っても構わない場所で、紫苑は惣一郎が見つけてくれるのを待っていたのだが、やってきた彼は、紫苑が書いたそれが何かを尋ねた。 そこには、アルファベットが記されていた。 「Shion」と書かれたそれは、「シオン」と発音されることを彼女は伝えた。 そして、「イニシャル」というものを彼は知った。 彼女の名前の頭文字は『S』 そして自分の名前「惣一郎」も『S』となることを知った。 そして、二人ともが偶然にSという名前の頭文字を持つということは、二人にとって少々照れくさい事実であった。 そして、またこんなこともあった。 惣一郎が、いつものように庭の隅にやって来た。そして紫苑も、いつものように芝生の上のベンチに腰掛けて惣一郎を待っていた。 ただ、その時はいつもと少し様子が違っていた。 彼の手には一つの煉瓦が握られていた。 惣一郎はその煉瓦を紫苑に見せ、そして、説明した。 「この煉瓦、普通の煉瓦とちょっと違うの分かる?」 紫苑は細く美しい眉を少し眉間に寄せ、暫く考えてから言った。 「そうね…、何だか普通の煉瓦より綺麗な感じがするわ」 それを聞いて、惣一郎は嬉しそうに、 「だろ。」 と言い、得意げに説明を始めるのだった。 惣一郎の説明によれば、その煉瓦はごく稀にしかできない特別な煉瓦なのだということだった。 しかし、なぜ、そのようなものができるのか、ということについては、まだ彼自身よく知らないのだった。それは、ちょっとした火の加減やら材料とする土の成分によるもので、数百個焼く中で、稀に一つか二つぐらいできるもの… ということは聞きかじりで知っていたのだった。 「棟梁に見つかると叱られるんだけどさ、これって使う場所を自分で決められるんだ。もち ろん、一人前になってからの話なんだけどさ…。」 そう語る惣一郎の目は輝いていた。そして、それを見つめる紫苑の黒目がちな瞳も優しい光をたたえていた。 そして、煉瓦を焼く際、職人が、それに自分の名前や窯の名前を入れる事ができるということも紫苑は彼に教わった。 惣一郎は、いつか一人前になって、その美しい煉瓦に自分の名前を刻むのが夢だと言うのだった。 屋敷の建設にはおよそ2年を要した。 屋敷が完成するにつれ、二人も同じように歳を重ねた。そして、次第にお互いを男女として意識するようにもなり始めていた。 そして、屋敷は完成した。 二人はまた元のように違う世界で生きる…そういう「普通」の状況になろうとしていた。 しかし、二人の間に生まれた絆は、単純に二人を別れさせることをしなかった。 それは、紫苑の申し出から始まった。 ↑今日はお仕事。皆さんのコメントを楽しみに、行ってきマース
Nov 29, 2008
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【第1部】 幾多の星霜を重ねた石畳にも、またそれ以上に遙か昔から繰り返しこの街を訪れた季節が、今年も新たな風をそこに吹かせていた。 季節は秋だった。 紫苑は、塔の窓からいつもの街並みを眺め、そしてまた、溜息を一つついた。 満月の夜は、…3日前。 決行の日まであと一週間。 そして…、また思うのだった。 「…無事に私の手紙はあの人に届いているのかしら。」 紫苑は今年の冬、ちょうど二十歳を迎える。 そして、彼女と同い年の彼、惣一郎は一足先に二十歳になっていた。 二人が出逢ったのは、もう10年近くも前のことだった。 屋敷の建設が始まった時、紫苑は10歳だった。 古くなった木造の屋敷の隣に、西洋風のハイカラな建物が造られようとしていた。そこでは、数多くの職人が毎日汗を流していた。 そして、煉瓦職人の見習いだった惣一郎は、下働きとしてコマネズミのように動き回っていたが、仕事の合間には自由な時間があり、彼も他の職人達と同じように庭の木陰でお茶を飲んだり、横になったりするのだった。 が、やはり同じ年頃の者というのは、違いに引き寄せ合う力というものを持っているのであろう、彼はそのお屋敷の令嬢だった紫苑といつの間にか仲良くなっていた。 仕事の手が空いた休憩時間になると、現場の横の芝生の辺りで楽しそうに会話をしている二人の姿を見ることは、珍しい事ではなかった。 そして、身分の違う二人の「遊び」の様子も、まだ大人達に見咎められるほどではなかった。 その時、二人は、実際にまだほんの子どもであった。 ただ、子どもではあったが、紫苑にはもうその歳でも家柄に相応の気品が漂っていた。 しかし、惣一郎には「職人相応」という言葉は当てはまらなかった。 彼には、どことなく「気品」というか「知性」のようなものが備わっていた。そして、そんな惣一郎から、紫苑もどことなく自分と同じような匂いを感じ取っていたのであろう。 だからこその二人の出逢いであった。 別段、そうやって二人は会って何かの話をするわけでも無かった。が、紫苑には惣一郎の話がとても面白く、逆に惣一郎には、紫苑の住む、自分とは違う世界のことがとても新鮮に思えるのだった。 惣一郎は、様々な事を面白おかしく語って聞かせた。 習いたての建築技術や資材のこと、街で流行っている遊び、庶民の食べ物…。 それらを聞いて、紫苑はコロコロと笑い、また時折不思議そうな顔をしたりもした。 そして、紫苑の中には、そんな自由な世界に生きる彼を「羨ましい」と思う気持ちすら芽生えてくるのだった。 ↑応援してね
Nov 28, 2008
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お待たせしました。いよいよ、キリ番企画 三題噺 第6弾を始めたいと思います。今回はnanaco☆さんへのプレゼントということでの創作です。nanaco☆さんは、とっても読書家なので、お気に召すかどうかは???でも、精一杯構想しましたので、それなりの作品にはなるのではないかと。ちょっと構成に凝った部分があるので、お話しがこんがらがらないようにしたいと思います。それでは、今日はプロローグです 【プロローグ】 水面は静かに揺れていた。 どこか懐かしいような、香ばしいような…まるで、それらは色づいた樹々が発しているかのようだった。そんな、秋の香りが辺りに満ちていた。 そして…、時折ふっと漂ってくる絵の具の匂い。 それらの入り交じった空気を胸一杯に吸い込むと、まるで世界が琥珀色に染まっているかのような気分にさせられる。 水路の脇の石段の一番上に腰掛けていた彼は、そのまま静かに体を石畳の上に横たえると、その澄んだ瞳で、煉瓦造りの建物に絡まる蔦をぼんやりと眺めていた。 そして、その上にはどこまでも高く、蒼い空があった。 隣から定期的に聞こえてくるのは、…ページを捲る音。 静かにその音に耳を傾けていると、 「いつまでも、この時が続けばいいのに。」 と、そんな淡く儚い願いが、心の中に漂い始めるのだった。 空には、ゆっくりと秋の雲が流れていた。 ↑只今112位です。どこまで上がるかな~。応援してね
Nov 27, 2008
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たぶん、今日、70000アクセスに到達しそうです。前回と同じで、近い人3名さまご招待。お題を一つで、ショートショートをプレゼントそして、たぶん。明日より連載を開始したいと思います。ヒロインの名前、どうもありがとうございました。結果は連載が始まってからのお楽しみに
Nov 26, 2008
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一昨日私が行った場所…。それは、みなさん大正解「尾道」でした。映画の舞台になったり、テレビでよく紹介されたりするので、結構有名なんですよね~。最近は道路も整備されて、結構アクセスしやすくなっているし、ラーメンがかなりブレイクしており、観光客も多いです。 さて、話は変わりますが、「紫」のつく名前どうもありがとうございました。できれば、もう少し候補を挙げていただければ嬉しいんですが…。それから、男の子の方は、もうお任せでいいでしょうか。もしあればということで、少し遅れていますが、今週中には連載を始めます。20回連続ぐらいになりそうです。お楽しみに
Nov 25, 2008
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実は、昨日日中はドライブに行ってました。行き先は…そうですね。クイズにしましょうか。簡単ですけど。この街は、細い路地や坂が多く、とても情緒があって、ネコがいっぱいいるんです。さて、何処でしょう?(東日本の方には難しいかな?)
Nov 24, 2008
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今日は日中はおでかけ。家に帰ったのも少し遅め。そこに、急に友人の訪問があって、久々に話し込んでしまい。こーんな時間になっちゃいました。以前はよくこんなこともあったのですが、最近は歳もとって、少し減ってました。久々の不良です。ということで、また明日にでも詳しい報告をしたいと思います。お友達のみなさんのところにも明日行きたいと思います。
Nov 23, 2008
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キリ番企画、三題噺をそろそろ始めたいと思います。今回も、ちょっとだけ名前を募集したいと思うのですが、「紫」という字が頭につく、 女の子の名前を募集したいと思います。 みなさん、是非是非お考え下さいませ。 ついでに、男の子(大学生ぐらい)の名前も。 (でも、これは微妙な条件があるので、当てはまるのがあれば採用させて頂きます) 苗字は今回は私めが考えようと思いますので、 どちらも名前だけよろしくお願いします。 (遠慮無く、沢山出して下さいね。)
Nov 22, 2008
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最近、前以上に夜に弱くなってきたので、もう思い切って9時台に寝ることにしました。すると、やっぱり体は正直ですね。何もしていないのに、4時10分に目が覚めます。そこで、えいえいえいっ っと布団から抜け出して。珈琲を入れながらお顔を洗って、軽く体操。これで、出勤まで2時間確保!!小説も頑張らなくっちゃね。少しは授業の予習もしなきゃね。こんな感じの寒い朝です。
Nov 21, 2008
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一昨日の夕方から急に冷え込みました。で、昨日の朝起きてびっくり。道路が白いのです。まさか、とは思ったのですがよく見ると雪でした。え~、まだ11月だよ~。すぐに溶けましたが、焦りました。車もまだノーマルタイヤです。今朝も、ちょっぴり白くなってます。ちょっと、冬が来るのが早すぎません?11月に雪が降った記憶なんてないんですけど~
Nov 20, 2008
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キリ番企画の小説がまだスタートしていないのに、もう70000が見えて来ちゃいました。それは当然と言えば当然なんですが、万単位のキリ番とぞろ目のキリ番はだんだん近づいてきますからね。ということで、70000の時は、また前回と同じで、近い人3名の方にショートショートを…そんな風に考えてます。で、肝心のぞろ目キリ番の小説は?はい。頑張ってます。11月中には何とか連載をスタートさせたく…
Nov 19, 2008
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昨日何となく体がだるくて、更新もちょっとおさぼり。9時30分には寝ちゃいました。それが良かったのでしょうね。今朝はもう4時30分にはばっちり目が覚めて、朝からバリバリに活動しています。ま、バイオリズムってやつでしょうか、そういうこともあるんでしょうね。ご心配をおかけしましたが、風邪ではなかったみたいです。でも、そろそろ寒くなってきてるので、風邪も流行ってます。本当に風邪ひきさんにならないように。気を付けますね。みなさんも、お気を付け下さいね
Nov 18, 2008
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今朝、何だか凄く体がだるくて、パソコンは立ち上げたのですが、更新せずに仕事に行きました。前は夜に更新してたんですが、最近は朝することが多くって、ということで今日はサボりました。ま、細く長く続けなきゃね~。って自己正当化。今夜も、もう寝ます。お友達の皆さんの所には明日早朝うかがいまーす
Nov 17, 2008
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先日、車で走っていて気付いたのですが、わが家の裏手にある山のちょっと日陰になったところに、こんな一角がありました。周りは普通の松や雑木なんですが、良いところだけを切り取ってみると…なかなかでしょ。どうしてここだけにこんな色とりどりの木々があるのかは謎でも、凄く得した気分です~。パソコンの色彩度チェックができそうですね。 さて、今日は一日休めそうなので、例の小説の構想を進めたいと思ってまーす☆
Nov 16, 2008
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今朝はちょっとゆっくりしたのですが、換気しようと窓を開けたら、裏山の山際にちょうど…色づいた山にちょうど月が沈んでいくところでした。ちょっと露光を間違って色合いがイマイチだったんですが、構図的には結構いいかも。やっぱり、秋って色々な所が絵になりますよね~。明日も紅葉載せちゃいます。
Nov 15, 2008
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毎年思うことですが、年末(大晦日)に向けてどんどんと時間が経っていくのがはやくなっていく感じがします。今日は、もう14日なんでね。この間10月が終わった~って言ってたばかりなのに。これが12月になると、はやいはやい。って皆さんも思われませんか?歳をとったからだけじゃあないと思うのですが。でも、そんな中でも心のゆとりはもってたいですね。ということで、このブログはそういう場所、そして時間です。そして、おともだちの皆さんも。
Nov 14, 2008
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この前のお休みに撮った写真の残りです。一本の木の中に、緑、赤、黄色と本当に色々な色が…これは木の下の方で、もう真っ赤になった部分とまだ黄色が残っている部分が一緒になっている所です。「黄色」とは言っても、ほんのり緑が残っていて、やっぱり自然は偉大ですね~。最近夕焼けがとても綺麗なんですが、なかなか帰る時間が合わなくて…またいいのが撮れたら紹介しますね
Nov 13, 2008
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最近わが家では、ホットカーペットの上にコタツ机を置いたまま冬を越すことが多くなってます。もちろん、後はストーブですが…。で、いよいよ寒くなると、コタツ机に布団がかかります。コタツの電源は入れなくても結構暖かいんですよ。コタツに電源を入れちゃうと、もう入ったら出られなくって、子どもの頃、コタツにもぐり込んで、頭だけだして本を読んでいると、母に「また、こたつむりになって!!」とよく叱られました。懐かしい思い出です。
Nov 12, 2008
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昨日話題にしましたが、最近は、ホットカーペットもすっかり冬の暖房の必須アイテムになってますよね。わが家にあるのは、四畳半ぐらいの大きさのそれ。電源は、半分ずつと全体の切り換えができます。でも、実際には坐ってることが多く、接地面積は狭いんですよね。「坐って半畳、寝て一畳」と言ったもので、実際にそのぐらいの大きさのホットカーペットもあるようですが、どうでしょう、電器屋さん。体重がかかっている所だけ熱を発するようにすれば、かなり節電になるのでは。これに関してはあまり「無用之用」を感じないのですが…。でも、坐ってて、寝ころんだ時にそこが最初冷たかったらやっぱりイヤかな~。たわごとでした。
Nov 11, 2008
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昨晩辺りから、足もとが冷えるな~と思いつつ、今朝になって布団からでると、「ぶるっ」とうとう、本格的に寒くなってきました。今年は、夏の終わりから秋にかけてが暖か(というより暑)かったので、何となく一気に冬が来たような気すらします。でも、こうして確実に季節はめぐっているのだなあと妙に納得したりして。昨日出したホットカーペットですが、まだまだ電源は入れなくてもいいかなと思ってましたが、さっそくスイッチを入れて、ほかほか感を楽しんでいます。皆さんもお風邪など召されませぬよう
Nov 10, 2008
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ここの所、ぐっと冷え込んだので、わが校のカイの木も綺麗になりました。前の公園の大木は遠目だったので、今回は校舎の2階から葉っぱの形がわかるぐらいに撮りました。山デジさん、これでいいでしょうか?さて、月曜日ぐらいからはぐっと冷え込むようなので、今日はこれから暖房器具の準備をしようかと思ってます。
Nov 9, 2008
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今日は朝から仕事でした。週休二日制になっても、楽じゃありません。部活動もあるし、講座もあるし。ということで、今日はやっと更新です。最近、アクセス数が増えたような気がします。朝更新したほうが多いのは経験的に分かってますが、それでもちょっと増えたような気がして嬉しいです。機械的な妙なアクセスは少ないので、実質っぽいですし。小説の読者も増えてくれるといいなって、ちょっぴり期待もしています。nanacoさんへのプレゼントの小説は、構想中。今、7割ぐらいかな。書き下ろすまでは時間がかかりますが、今回は結構早く連載を始められそうな予感。ということで、お楽しみに
Nov 8, 2008
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ブログ開設からの日付が800日となりました。で、ふと見ると記入率が、100%になっているではありませんか。800分の1はとうとう繰り上がりになったのか、と喜んでいましたが、ふと見るとまた99.9%に。あれは秋の夜の幻だったんでしょうか。何時の日にか100%になる日がくるのでしょうか。でも、いずれにせよ痛恨の一日を忘れないためにも99.9%のままの方がいいような気がします。ま、いずれにせよ「戯言」なんですが。はい。
Nov 7, 2008
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先日、卒業生が手紙をくれました。当たり前なのですが、可愛い封筒に切手。私の宛名が、見覚えのある綺麗な字で書かれていて…封を切るときにちょっぴりどきどきしました。内容は近況報告などなどで、それほど長いものではなかったですが、凄く心があたたまりました。やっぱり手紙ってイイですよね~。最近の高校生とかって、殆どメールばっかりで、こういう「手紙」なんてあまり書いたことは無いんだろうな…授業中にノートの切れ端で「お手紙」を作る子もみかけません。書く喜びと貰う喜び電子情報の交換では絶対に味わえない喜び。知って欲しいものです。
Nov 6, 2008
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キリ番企画「三題噺」の構想中です。前にも書きましたが、「塔」「図書館」「水路」が、あまりにもマッチし過ぎていて(しかも具体的)、悩んでます(嬉しい悲鳴)。っていうのも、やはり創る方としては、意外性とか、アイディアで勝負したいので、インディー・ジョーンズのような或る意味固定的なイメージから何とか脱却できないかと…いっそ、思い切り不思議系冒険活劇に行けば楽なのかなとも思うのですが。個人的には前回のショートショートの3弾の『風船』のような作品が好きなのですが、このお題でああいう話に持っていくのは難しいでしょうね。とか何とかいいながら、構想を楽しんでマス。
Nov 5, 2008
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今日から仕事再開です。連休は前半風邪気味でダウン。後半は、復活するもだらだら。でも、しっかり休養はしました。ということで、これから学校は「秋の陣」って感じで、仕事がいっぱい立て込んでいます。今週末は仕事だし、ちょっと気合いをいれて頑張らねばってところ。皆さんも、頑張りましょう
Nov 4, 2008
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nanaco☆さんが、早くもお題をくださいました。(ありがとー☆)3つのお題はつぎの通り。「水路」「図書館」「塔」何だか、インディー・ジョーンズみたいな世界が頭に浮かびます~。でも、しっかり構想を練ってからのぞみたいと思います。意外なジャンルに持っていくのもいいかなって思ったりもします。暫くは、構想で楽しめそうです連載開始はまだまだ先になりそうですが、気長にお待ち下さいませ。
Nov 3, 2008
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キリ番企画第6弾ですが、nanaco☆さんが快く引き受けて下さいました。nanaco☆さん、ありがとー。ということで、三つのお題を考えて頂こうと思います。nanacoさんは、とっても読書家なので、お眼鏡にかなうように、頑張りたいと思います。ちょっと時間がかかるかもしれませんが、また、登場人物の名前決めなんかに皆さん参加して下さいね。よろしくお願いしまーす
Nov 2, 2008
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今日はとても良い天気です。近くの公園にある、カイの木が紅葉しています。青空に映えてとっても綺麗でしょ。 トップページもちょっと模様替えしちゃいました。『雨の鼓動』も、フリーページにアップしました
Nov 1, 2008
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