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こまま1023

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2026.08
2004.10.11
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カテゴリ: 言葉
「子どもたちは、優しさという階段をのぼっている。

 虚心に見れば、子どもたちのそんな生き方が見えるはずだ。
 あるいはまた、そんなふうに生きたいと願う子どもたちの心が見えるはずだ。
 子どもを特別視したり、やたら子どもをほめそやす必要はなにもないが、 わたしたちは子どもというものに偏見をもちすぎたというあやまちだけは
 どうか厳しくとらえてもらいたい。
 いわく、子どもは未熟なひなどりである。
 いわく、子どもは純真である。
 いわく、子どもは悪に染まりやすい。

 そして、それら多くの、いわく、は、どれだけ多くの大人たちを怠け者にしたことだろうか。」
                      (灰谷健次郎さん)

何が言いたいのかと言うと、教育というのは、子どもだけが受けるものではなく、
この世界に命をもらって、一緒に生きているものすべてが、
共に伸びていくためにあるのだ、と。
だから、勉強していない大人はいけない、と。

この言葉が心にささっていて、今、息子とは一緒に勉強している。
小さなことだけど、1歩ずつ。
私が本を読んでいたら、息子も本を読もうとする。
私が漢字を勉強していたら、息子もしようかなと言う。
私がごろごろしていると、息子もごろごろする(笑)。


灰谷さん、このへんで許して下さい。
「まだまだ甘いなぁ」と言われそうで、怖いです(笑)。

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んーー!37.0℃・・・微熱か?
やっぱり今日も早く寝た方がいいなぁ。

10月は忙しいんだから、気を付けないとね。





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Last updated  2004.10.11 21:05:15
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