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パフォーマンス+5.1%、年初来+6.6%となりました。今日で2月の上げ分全部返却したかと思いきや、結局かなり戻しましたね。結果論ですがトレイリングストップつけてたら、今頃全部売られているので、そう考えると怖いですね。かといって指値じゃ約定しないし・・・。まあ今日で終わる保証もないんで何ともいえません。・・・やっぱ指値だな。特にイートレが逆指値付いたから、成り行きの逆指値売り注文が結構出たんじゃないのかな?毎回不思議なのが、何で機関投資家も投機家も買わないような銘柄まであんな大量の売り注文が朝方集中するんだろ。それはさておき、ほとんど恐怖を感じずに結構な買い注文を入れてしまいました。特にヘラクレスなんかは、全く株高の影響を受けていないのに、ショック安だけ影響を受ける可哀想な銘柄も見受けられました。今日はホント投機家にとってはかなり美味しい日だったと思います。リバウンド入らないでそのまま終わることもありますからね。
2007年02月28日
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こんな感じのアドバイスはどうだろう。 確かに、内定を取れる人は大量にもらい、内定を取れない人との差はでる。だがそれは実力ではない。 例えば、コイン投げで内定が決まったとして、 毎朝、全国の学生が朝起きてコイン投げをする。 このコイン投げが10回にもなったころ、10回連続で当たった人たちは少し天狗になっているはずです。 努めて平静を保とうとしても、周りに自分がどんな技術を持ち、どんな素晴らしい洞察力を武器にコイン投げに臨んでいるかについて、と嬉々として語りだすでしょう。 さらに1ヶ月もたつころには、20回連続で勝ち抜いて内定を貰っている者も出ます。 このころには、もう勝者たちは正気を失っています。 「ラクラク内定の取り方!」と本を書く人まで現われるはずです。 さらに悪いことに、就職コンサルタントになった彼らは国内を飛び回り自分のセミナーに参加した学生に就活のイロハを教えようとするはずです。 確かに、実際の就職活動とコイン投げは違います。 しかし、今から私が述べる例には重要な相違点があります。 20回連続で内定を取った勝者が語るような方法を何一つ実践せず、テストもできず、たいした大学でもなく、試験中に携帯が鳴り、明らかに落ちたと思った会社に内定を貰った人の話を。 ガクトのような態度で面接に臨み、夢はなんですか?と聞かれたら「夢がなくても生きていけます」で内定を取った奴の話を。 これらは全て私の良く知る人々であり、昔からこいつはダメだと思われていた人ばかりです。 彼らが内定を取ったことは単なる偶然で、実力とは何の因果関係もないことが、おそらく自分の周りを見渡してみてもいるはずです。 それがウソだというのなら、われわれダメ内定者たちの存在をどうやって証明するのだということです。 さらに、なにより重要なことは何回当たりを引こうが、そのうち1つしか選べないということです。 なぜ!人はクジ引きで外れたことに対して自分を責め、何か原因が自分にあるのではないかと悩むのか? クジ引きに外れたからといって自分の人格を否定された気になり落ち込むのか。実に不思議です。
2007年02月17日
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持ち株のラヴィスが上方修正を出しました・・・が!株価はなんと下がっています。この株は、買い付け時には同業他社と比較したときには割安でしたが、勝手にその後テイクアンドギブニーズが下がって行き今は比較対象のテイクアンドギブニーズの方が安くなってしまいました汗ベストブライダルもまあ安いですが、乗り換えるならテイクでしょうかね。 今回の予想 前回の予想 06年3月期実績 営業収益 (百万円) 16,800 16,200 15,164 経常利益 (百万円) 1,800 1,660 1,612 当期利益 (百万円) 820 720 716 06年度9カ月決算 05年度9カ月決算 営業収益 (百万円) 12,995(77.4%) 11,842(78.1%) (+9.7%) 営業利益 (百万円) 1,772 1,620 (+9.4%) 経常利益 (百万円) 1,760 1,567 (+12.3%) 当期利益 (百万円) 790 711となっており、進捗率は非常によいです。しかし、ここで気をつけなければならないのが、ブライダル企業は春と秋がかきいれどきの為、進捗率が高いのは当たり前なので、それを差し引いて考えなければなりません。株式新聞で再増額余地も?とか書いてありましたが、そんなことはありません。ちゃんとみてんのか?さて、ハウスウェディング業界は今後も成長が見込まれ団塊ジュニアが結婚期に入っている為、(会社ホームページより)マクロ的には問題ないと考えています。成長力を考えたPERだと明らかにテイクの方が割安ですが、乗り換えはテイクの決算を見極めてからでいいと思っています。私はこういう堅実で保守的な会社が好きなのです。おそらく株価が上がらないのは、上方修正を読んでいた人が多かったのでしょう。一端は利益確定売りで売られますが、持ち直すと思っています。プロトもそうだったしね。さて、もう1つ好調なのがKG情報です。バリュー投資家に注目されていた株ですが、求人情報誌の市場動向の悪化を受けて叩き売られていました。もう完全に見捨てられたと思われた後、求人情報の市場動向が回復したのを見計らってジャンピングキャッチで参戦しました。その後やはり10%程下落しましたが、回復しましたね。この株を買った理由はもうひとつあるのですが、生活情報誌関連の成長です。今は利益の半分近くを占めています。生活情報誌関連はやはりリクルートの「ホットペッパー」が地元では圧倒的なシェアですがクーポンによる割安感の訴求と、広告効果はかなりのものだと考えており、今後も継続して成長すると思います。このリクルートを迎撃できるかが、今後の大きなポイントですね。あとは、紙媒体からネット媒体への移行がプロトコーポレーションのように上手くいけば(これは皮算用)さらなる成長が期待できると考えています。PER11倍、PBR1.2倍となかなか割安な水準ですので、もうちょっと評価されてもいいと思っています。
2007年02月02日
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