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-4.9%、年初来-2.3%・・・いやはやマイナスになってしましましたね。まあポートフォリオもだんだん自信をもって望めるものばかりになってきましたし そんなに悲観はしていません。
2007年04月30日
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俺の投資人生の中で過去最大級の配当が着ました!アツい!アツ過ぎる!投資をやってて良かったと思える瞬間ですね。市場の暴落とかどうでもいいですね。もう。あー、嬉しい。
2007年04月25日
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ホントひどいですね。特に名証セントレックスはヤバイですね。持ち株のTRNコーポレーションなどは、超好決算にもかかわらず買われる気配すら微妙ですね。多分他のセントレックスよりは頑張ってますけどね。昔、成長株に興味を持ったころ、1年前ですが、この化け物みたいな成長率が3年続けば超割安になる(PERで)という考えで買ったのですが、シナリオ通りに成長してるのに株価は上がりません笑おかげでだいぶ成長株投資についての判断がついてきました。結局決算の数値が信頼されてなければ誰も欲しくないわけで、インチキ臭いと思われればファンダなんて意味ないっすからね。確かに村上ファンドが持ってたころはインチキ臭さもありましたが、今はハークスレイの子会社ですから、信頼してもいい水準の商売をしていると思います。ビジネスモデルが個人的に好きなんでホールドしてます。私は大丈夫だと思ってます。ポジションは少量ですが。外国人から見た、海外投資ってやっぱリスキーに感じるものですよね、本国に比べると。ってことは、インチキ臭い決算のでる異国の市場なんて当然信用できないわけですよ。だから売る。売ると流通量がもともと少ない株はものすごい下げる。下がる株価を見て個人が弱気になり更に投売り株価を下げる。こんな感じのスパイラルなんじゃあないでしょうかね。だから日本の新興から資金を引上げた外人は、もっとも信頼のある東証1部か自国の株、もしくは、どうせリスクをとるなら、成長性のある新興国の株を買うわけですね。そう考えると納得するし、新興はやはりしばらくはムリな気がしますね。でも次のシナリオはこうです。新興は信用がないからって何でもかんでも売られた。売られたけどその中でも真っ当できちんとした企業も叩き売られていた。そのきっちりした中の企業を3年保有していたら株価が適正評価されて数倍になった・・・。充分ありえるんじゃないでしょうかね。バリュー投資が何でずっと有効かっていうのは、こうやってファンダメンタルが全く関係ない相場がくるからなんですよね。だから投げ出す人が出て、適正価値より割安になる。もし常に効率的に動いていたら、大暴落はありえないし、大暴騰もありえません。そして市場が正常に戻ったときに、またファンダをもとに買われるようになります。んで、長期的に見て一貫した戦略を取っていれば小型は大型のパフォーマンスを超えるし、低PER低PBR銘柄のリターンは平均より良いってわかってるんだから、別につべこべ言わないで続けてればいいんじゃないの?ただでさえ配当は金利より高いんだし。最悪死ぬまで投資してれば配当だけでほとんど元本は回収できるでしょ。俺は長期的に負けるとは微塵も思っておりません。だが、市場の浄化のためにデスノートは欲しいですね笑しかし、話題にも上がらない札幌アンビシャスや福岡Qボードっていったい・・・。
2007年04月20日
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デスノートという漫画が面白い。映画の後編からハマって今では火曜深夜枠のアニメまで見る始末だ。とにかく面白いので見たほうが良い。投資には役に立たない。株と絡めるなら、こういうデスノートはどうだろう。HOW TO USEこのノートに名前を書かれた会社は40日以内に上場廃止になる。ノートに名前を書くときに会社の社長の顔が分かっていなければノートの効果は得られない。故に同名の会社に一編に効果は得られない。ノートに名前を書くとき、さらに6分40秒詳しい上場廃止の理由を書く時間が与えられる。書かなければ上場廃止の全てが粉飾決算となる。全てのうさんくさい上場だけが目的の会社に神の裁きを!市場を浄化し、優良企業だけが上場する理想の世界を創る。そして俺は新世界の神となる・・・。うーん・・・コレ原作知らない人が見たら只のキチガイだな・・・笑
2007年04月15日
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やはり検討したところ、かなりの確率でロスカットが発動します。ていうか、ロスカットするためにエントリーしているとしか思えない。以上を踏まえると通常局面での使用は不可能です。それでも下落トレンドをダラダラ持っていたり、値ごろ感で食いついたりするのを制限してくれるので、メンタルコントロールの一環としてはアリです。これは売買技術のためのルールではないですね。1円でロスカット自体には何の意味もありませんね。ロスカット(=エントリー)の回数が少なくなるポイントつまり、1.下落時にかなり下値で指して運よく入る。2.最安値から5%程度反発したら買いといった感じの位置が、エントリーポイントとしては適当と考えられます。まあほとんど2になるわけですが・・・。やや条件を緩めるなら3.株価の変動が終値ベースで2%以内の横ばいが5日以上続くなどもいいでしょう。そしてロスカットの値幅は自分で決めます。どれだけのリスクを取れるのか。どれだけの資金を1度に注入するのか、総資金量がどれくらいか、でルールは変わりますから一概にどれがいいとは言えない。例えば、最初のエントリーは最小単位で株価が10%下がっても予定買い付け数量が10倍だった場合は、トータルの損失は1%に過ぎない、ということ。総資金量の10分の1まで買い付けるルールならば、全体の損失は0.1%に過ぎないということです。要するに、リスクを管理することが最も重要であって、設定したパラメータには価値はありません。ルールさえ守れば損失は限定される。そしてそれが一番大事なのだということなんだと思います。
2007年04月13日
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FXは堅調ですね・・・。わざわざ下落リスクな高い株を買わなくてもスワップは付くし・・・。思ったよりもリターンは出るんですが、まあそれも今のうちだけでしょうかねえ。アジア通貨危機みたいなことは、変動相場制となった今では起きないと思いますが、中国、米国に端を発した暴落は起きてもおかしくない。日本はなんだかんだいって世界2位の経済大国ですから、もし暴落が始まればより信用力の高い通貨が買われるわけです。今は低金利ですが、潜在的な円は結構強いと思いますよ。米国債も大量に買い込んでいるし。とにかく何か異常な事態が起きても平気なレバレッジにしておくのがよいと思います。具体的には3倍程度までが安心できる数値だと思います。金利を上げるスピードは相当ゆっくりでしょうから、今投資しても5年くらいの時間さえかければ負けることはないはずです。
2007年04月11日
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買い戻してからの損失が25%を超えたのでルール通り損切りしたら上がっていきますね~笑まあ、しかたないですね。ルールですから。
2007年04月10日
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株主優待利回り上位32銘柄平均ポートフォリオの成績を更新しました。調査を開始した過去2年はずっとTOPIXに勝っていましたが、今年はボロ負けです。対TOPIX比-14%以上。通年平均ではまだTOPIXを上回っています。ただ、それでも俺のバリューポートフォリオには毎年勝つんですがね。そして興味深いことにこのなかからバガーが毎年出ています。今年はメガネトップ。3倍以上になりました・・・汗ただ、他の銘柄のドローダウンも凄い。対して俺のポートからはプロトコーポレーションの2倍のみ・・・。ただ、優待利回り換算でだいたい4%以上の利回りはあるんで、長期で持つにも良い方法だと思います。私は実際にこの手法で投資していませんが、最初に考え付いたこの運用手法が実は一番当たりなのかもしれません。バリュー投資は長年の統計的な裏づけがありますが、これにはまだありません。ですが、私は何か有意義な事実があると思っています。だから統計的に証明したいのです。そんな意味もこめて、バリュー投資でもできるだけ株主優待のある銘柄に投資する方針なのです。以下むかしに書いたウンチク適当に論文ぽくしたウンチクは以下のとおり 1. 序論現在株式市場では手数料の自由化等によりオンライントレードを用いた個人の株式投資が活発化しています。このような背景からあまり知識の無い個人投資家が安全に投資を行うための機械的投資法の検討が望まれています。これら投資法の代表的なものとして、低PER戦略、低PBR戦略、低PSR戦略等種々の機械的投資法が投資大国アメリカでは開発・検討され、いずれも統計的に良好な結果を得ております。日本株におきましてもこれら戦略はアメリカ株との差はあるものの概ね良好な結果が得られています。とくに配当金、配当利回りの高い株式のリターンが高いという知見はすでに得られており、株式投資をする上でのインカムゲインに着目した有用な投資手法と言えます。これら知見と個人投資家の増加傾向から、株主優待のオークション出品利回りも加味したインカムゲイン重視の投資戦略も良好な結果が得られるのではないかと考えられますが、アメリカ株では株主優待という制度は無いこと。手数料自由化による個人投資家の増加は比較的最近であること等から、未だ同様の検討報告例はありません。そこで本研究におきましては株主優待オークション利回りまで加味したインカムゲインの高い株式の長期保有におけるリターンを市場平均と比較することで、キャピタルゲインにおいても市場平均を上回るリターンを得ることが出来る有用な機械的投資法を確立できるのではないかと考え以下検討することといたしました。2. 緒言序論でも述べたように株主優待のオークション出品利回りも加味したインカムゲイン重視の投資戦略は良好な結果が得られるのではないかと考えた。本研究では優待のオークション利回り+配当利回りの高い株式を(5%以上を目安に)スクリーニングにて上位32銘柄抽出し、これらについて等金額加重ポートフォリオを構築した。このポートフォリオと市場平均であるTOPIXの上昇率を比較する。なお、検討開始日は2004.4.1とし、毎月ごとに価格を更新する。ポートフォリオ内の優待が変更になった場合は次に利回りが高い銘柄と入れ替える。毎年4月1日に利回り上位32銘柄の入れ替えを行う。4月1日にする理由ですが、優待銘柄の多くが権利落ちを3月に迎えるため、権利落ち前と落ち後の市場価格のバラツキによるパフォーマンスの影響を極力抑えられると考えたからです。インカムゲインについては、当ポートフォリオでは配当予想利回り平均を、TOPIXでは東証一部の市場平均配当予想を1.3%として考えます。※本来統計学的に認められるには20年程度の時間が必要ですが、多分そこまで続かないかも・・・。
2007年04月07日
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同じ情報メディア媒体ではあるが、バリュー消費の観点で考えれば新聞、NHKは割高、ネットは圧倒的に割安である。新聞、NHKは情報が読み手が受身の時点でもすでに負けているが、情報が有限の時点でも負けている。インターネットは情報の良し悪しはあっても、得られる情報はほぼ無限に等しい。情報を簡単に得られる時代、年間で、NHK約15000円、新聞(日経)約50000円インターネット約40000円で売られていたら、まあまず俺は上2つは取らないな。そもそも俺は利用するサービスはこういうストック型は大嫌いなんだ!携帯、電話、新聞、ネット、NHK、保険、えん○ゅく、健康保険毎月何も考えず普通に支払っていると、実は大変なことになっているかもしれませんよ・・・。
2007年04月07日
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