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-3.7%、年初来2.7%。バカだね・・・、あれほど主力は来期の見通しが横ばいか減益、毎回固い見通しをするから1部売っておけばいいのに。って思っていたのに・・・。エントリータイミング、買い付け株数、業績修正も全て予定通りでありながら含み益を全て吹き飛ばすってのを考えるとまたこういったことを何度もやっていること、永久保有なんてのは俺の資金量からみたら効率悪いことも踏まえると・・・やっぱり売りに関してはまだまだ考察が必要と考えさせられるね。俺がやってるのは1年から3年の時間軸のポジショントレードみたいなものなんだから俺は投機家なんじゃないかと思ってきた。そして自己分析によるとこうなる。例えばマージャンをやったとき、俺は絶対に高い役を狙おうとする。いけそうなら1面子落としてでもチンイツ、ホンイツを狙うし、字牌が多ければ当然ツーイーソー。19牌ばかり面子が無くてもチャンタ狙い・・・。こういうマージャンをやるから大抵リャンシャンテンで危険牌を切って相手に上がられることが多い。これを株に置き換えるとこうなる。狙い通り株が上がって20%の含み益。まだ上がるからと思ってそのまま待つ。が、持ってるとそのまま下がり、ある程度で売っておけばよいのに結局売り値は自分の買値付近。100%200%の夢を見すぎる。これは大きな欠点だね。
2007年03月31日
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いろいろと意見が出ているようですが・・・私の思うことを。実績を出した投資家がその企業を徹底的に調査し、自分のポジションを実際に張って投資していた。それでも下方修正は見抜けない。ということは業績を予想すること、未来に対して楽観的な成長を見込む投資法は非常に危険な行為である確率がかなり高まった。私がフージャースを初めて見たときはPER4倍台だった(たしか)明らかに安いと思ったが不動産業界自体が明らかに低PERだったこと、営業キャッシュフローがマイナス、株主資本比率が低い等の理由で見送った。だがフージャースは確かに株価が上がって投資した人は成功した。これにより私の投資法の判断よりも他の人の判断が正しかったと考えた。だが、どうだろうか現在も不動産系は他を超える割安なセクターになりつつある。株価は下落している。今投資したいと思う人は皆無だろう。その会社は一度は誰もが神の様に崇拝しバラ色の未来を夢見た。その結果がこれだ。誰もがバラ色の未来を夢見た先にバラ色の未来は無い。それが例えバリュー投資家しかいなくても。なぜか?その株は誰が買うの?誰が長期保有するの?これは一種のバブルと何も変わらない気がする。というわけでどうするか?ですが、20%成長を前提とした株を持っている事でリターンは理論上20%は確保されるはずだった・・・。企業分析は自分で考える必要が無い。コレは楽だ。という私の仮定は崩れた。ただ企業の業績を1年単位でどうこう判断するのもまだ早い。だが、投資した前提が崩れたのは事実だし、どうも過去の売買履歴を振り返ってみても不動産セクターは俺には合わん。よってポジション50%撤退を決議。残りの50%は来年の結果を見て決めさせてもらおう。ちなみに・・・最初に投資した額の25%を割り込んだのでだいぶ前に一端ロスカットしてます。そしてまた買い戻しています。まあ全ては欲に負けた自分の責任。今回の件でまた自分のルールが固まった。
2007年03月24日
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明光ネットワーク怒涛の14%自社株買い!!熱い!!そして・・・なんで俺が売った後なの?
2007年03月14日
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