PR
コメント新着
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ
サイド自由欄

朝昼晩あと何回の惰性かな
食いたくもなし 旨くもなしどうしても 食わねばならぬのか
この糞製造機めが
冬去りて
土を擡げて 出る新芽たち
ああ、青春が 始まるのかと、、、
たしかに 思春期には
悩みも恋も希望も絶望もあった
何処かへそのまま置いてきた
解決はしていないはずだよ
今はただ、息をしているだけの男が
山里の路傍でぼんやり眺めている
一人居て昼からそっと酒を飲む
ふらふらとして 顔を赤らめやめておけばよかったと後悔して
蒲団にはいる