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今回のコロナ禍でのああ勘違い。コロナで人が沢山死ねば葬儀屋が儲かると思ってましたワン。結果は死人が出てもまともに葬儀出来ず売り上げ激減。持ち株のニチリョクは株価1/10以下になりました。ちなみにニチリョクの株価は現在126円となってます。2000円で買った私は800円で撤退しましたが、撤退時の業績は相当悪かったです。業績が好転すれば800円ぐらいまでは戻すことは可能なのでは?と考え10000株購入案を捨てきれません。コロナ禍で電車通勤は激減して、車通勤が増えるので有料駐車場が良いと思ってましたワン。結果は人流が減ってパーク24が大赤字。私が災害銘柄として常に手元に置きたいと思っていた三協フロンテア。リモートワークと密から疎への流れから業績絶好調。何とウイズコロナ銘柄でした。これは結果オーライ。なんか業績いいなあって横目で見てました。まあ思惑に当たり外れはありますが、昨年度の大暴落が買いの絶好のチャンスだったことは間違いありません。今年はボックス相場でしたので暴落したら買って戻したら売った人の勝利でしたが、そんなの出来っこないです。そしてタイミング投資はこなつには無理というのが結論です。
2021.12.28
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コロナが流行り始めた時、私はPFを大幅に入れ替えました。飲食店は即切り、影響を受けそうなものはどんどん外しました。スーパーを買って、滅茶苦茶売り込まれていたのを拾い、リモートが流行るので住宅関連を買い、防災関連も買いました。キャッシュポジションが多き過ぎていたのでドンドン買って行かなくては行けない状況でしたワン。しかし自信のある銘柄ってそんなに多くないです。そんな時、現在主力にしている銘柄に自信あるならそれを買い増せばいいじゃないか、と天の声。分散投資が身に染み付いているこなつの目から鱗が落ちた瞬間です。で、その後どうなったのかというと買った銘柄の株価がドンドン上がりました。ヒット連発。ああ、こんな感じでやればいいんだ、と当時は思ったのですがコロナで株価が暴落したあと日本株は凄い上がり方をしてましたから、銘柄云々ではなくポジションを持つことのほうが重要だったと思いまスワン。ただ日経が大きく下げても私のPFは耐性強く、上がるときはすぐ上がるようになったので、強化されたのは間違いありません今回のコロナ禍でいくつもの気づきをもらいました。
2021.12.25
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皆様、こなつは再び天国から帰ってきました。この時期投資家の皆さんは損だしクロス取引をしますよね。こなつは面倒くさいのでほとんどやったことありませんでしたが、今年はいろいろあってやってみましたワン。具体的には含み損がある株を売り、同量を信用で買い建てて、翌日信用分を現引きにすれば終わりです。今年から仮装売買の取締が厳しくなって、成り行き注文がクロス取引に使えなくなりました。クロスするときは寄成を使います。こなつは寄成という言葉をしりませんでした。だって使う場面なかったんだもん。クロスした損益は今年の実現益と相殺され、実現益で支払った税金が還付されます。こなつは株価が戻れば税金を早く払うか遅く払うかの違いに過ぎないのでそんなに魅力を感じていませんでした。ところが実際にやってみて考えが変わりました。まず株価が戻るかどうかは未確定です。いつ売却するかわからないし、税金で持っていかれるなら年内に還付金もらっておいたほうがお得ですワン。また大きな含み損を抱えていると投資判断がおかしくなります。どうしても買値にアンカリングしてしまいホールドや損切りの判断に影響してしまいます。またクロスした株の損益が減っていくのを見るのと、含み益が増えていくのを見るのではモチベーションが違ってきます。同じ銘柄でも買った時期によって株の評価は違ってきます。失敗したときの価値観を引きずったまま取引するのはよろしくないのではないかと考えています。一旦買値をリセットするとやる気が出てきますそういった意味で、やはり損だしクロスは積極的にやって行きたいですね。え?そんなこと知ってたわい?こりゃまた失礼しました。
2021.12.24
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