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暖冬のせいか、いまだ紅葉シーズン。あさってからは、もう12月だというのに・・・。さて、うちの店舗、リニューアルです。って聞こえはいいけど単に他店が失敗してその什器をうちに持ってくるだけの話。ちっこい店にむりやり入れるらしく、かなり店が手狭になりそうです。改装ってことでまた社長がいそいそとやってきては仕事のじゃまをしているようで、先日もご自身の考案された「牛めし」を、忙しい最中、やきそばを買いに来たお客様を20分ほどお待たせしてまで試作品をお作りになりました。そんなことは自宅か本部の台所でしてよね。しかも、牛脂を2個も使ったそうでギトギト脂だらけだったらしく・・・ 皆「あの歳でなんであんなにコテコテのもん食べるかねえ」とあきれ顔。で~~もわが社はイエスマンしかいないからぁ~~だあれも社長に意見できなあ~~~い(笑)この場を借りて、私が言ってあげるわよ 社長、あなたの味覚は貧しくってよ!! 自称「高級」スーパーに勤めてわかったのは、人間どんなにお金持ちになっても、気品と味覚だけはお金で買えないのだとつくづく・・・
November 29, 2009
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もう11月も下旬・・・寒さが遅かったせいか、あんまり今年ももうすぐって感じがしません。うちのアパートに、毎年おもての窓にクリスマスのイルミネーションを、小さいですが飾るおたくがあります。いいな~と思いつつ、買うと高いからよそのお宅のを遠巻きに楽しませてもらう程度。 ニトリにいけば1900円でツリーも買えるらしいけど、ツリーはいらないし・・・(勝手)何かコンパクトでかわいい飾りってないかなあ。
November 19, 2009
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「りんごの木の上のおばあさん」今でも出版されているのかな? ドイツの童話って、バンベルガーの童話集とかグリム童話くらいしか知らなかったし、現代作家だとケストナー(点子ちゃんとアントン、飛ぶ教室)しか知らないし。なのでこれは当時私にとって一番現代のドイツ作品でした。 自分もおばあちゃんがほしい、と思っていた主人公のもとに、リンゴの木の上に座って現れるおばあさん。二人は仲好くなって、遊園地のようなとこに行って、カラシのたっぷりきいたフランクフルトを食べ、次に甘い綿菓子を食べたらまた辛いものが食べたくてフランクフルトを・・・。で、二人とも気分が悪くなる、というオチ。この場面ばかり覚えていて、結末は思い出せない。う~~ん、図書館で借りようっと。
November 9, 2009
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