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朝夕の風は涼しくなったものの、家の中は昼間の暑さが残っていて、結局はクーラーをかけないとすっきり眠れません。天井付近のあのもやもや空気を手早く抜く方法はないのかなあ。8月の終わりって、なんかイベントもなくて、少し気の抜けた状態ですねえ。まあ暑さ大嫌いな私は秋がくるのでわくわくなんすけど。最近はほんっとにテレビ見なくなりました。ああ、ネットで昔のこんなアニメも見られたらなあ。「エースをねらえ!」のオープニング。分割された画面ショットは当時といわず今でも斬新ですね。 この時代の漫画家さんのほうが、今ほどタイアップだの出版社その他の「お金目当て」が少ない分、描きたいものを素直に表現出来た幸せがあったのかも。少女マンガのヒットが少ないのは、世の中が疲弊してるからなのかなあ。前回の「さすらいの太陽」同様、未来を信じて努力する作品が当たり前だったあの頃。今はそんなことも白けて描けない時代だとすると、やはりさびしいかもね。↑上のエースをねらえオープニング、YOU TUBEへ行かないと見られないみたいなので、こんなの貼ってみました。岩下志摩さんって、スゴイ。
August 25, 2011
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暑いっす。7月までのあの快適な夏はどこさいったんだべ。立秋も過ぎたけれど、なんか今夏をやり直しているようなかんじですね。さすがに大阪の湿度の高い猛暑は、冷房無しでは体を壊すので寝るときだけはクーラーいれました。なんか先日変なニュースをネットで見ました。フジテレビで韓国ドラマばかり流すから、抗議のデモがあった、と。若いタレントが自身のブログでも批判があったそうですが、やれやれ。40年前のテレビって、アメリカのドラマばっかだったんだけど(笑)。少女マンガなんて、ハリウッドからネタおもいっきりパクってたし。 そもそも、韓流ブームにしたって、日本のドラマ製作が駄目になったからでしょ。それが嫌ならいい脚本でも作って持っていけば。でも持ちこんでもコテンパンに新人つぶしをした結果が今の日本のテレビなんすけど。これ亡くなった景山民夫さんが、バブル期にエッセイに書かれてました。本を読まないゲーム世代が、ドラマを作れるとはとうてい思えない。ゆとり以前の問題じゃないのかなあ。 昔のアニメやドラマをいちから見直して、お勉強するほうが早道かもしれませんね。もう40年以上前のアニメ「さすらいの太陽」。歌手をめざす女の子と、破傷風で亡くなるボクサーとの悲恋もあったりして、当時としては大人っぽい作品でした。堀江美都子さんの歌声もいいけれど、やはりこちらが。(クレジットでは唄・堀江美都子になってますが、入ってる歌声は藤山ジュンコさんなのだそうです。)少女コミック連載だったかな。読んだ記憶が。
August 11, 2011
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