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今年は街中も、災害や温暖化や不景気のせいか、あまりクリスマス商戦をうたっていないようにもみえます。なんかまだ京都も紅葉の情報が遅くて、なんか雰囲気が味わえない年になりそうですね。今働いてるスーパー・・・もうスーパー業界って末期的というか、はっきり言って無能な社員が多過ぎというか、だめだめな世界だなあとつくづく。とりわけ今度の会社は数字がものをいう所で、店長がやたら経費削減をうたうのはいいのですが、必要なことまで削るわやれミーティングだの連絡を密にだの作業時間を削る削る。マイク握って店内放送を一日中するなら、そのキンキン声をテープにとってエンドレスで流せばあんたも品だしやバックヤードの整理も手伝えるでしょ。色んな会社みてきましたが、共通する売上ダウンの法則1、店長がパソコンの前から動かない(力仕事大嫌い)2、店長が説教、朝礼大好き(中身がない話、屁理屈が多い)3、社長が重役がやたら店に来て思いついたことを やらせる(ほとんど失敗に終わり、習慣化されず)4、主のようなパートがいて、若い人や出来るパートが 居つかなくなる(社員も店長も何も言えず)スーパの仕事って、ほんとはやりがいのあるいい業界なんですけど、性格の悪い連中がのさばりやすいのは何でかなあ。まあ経営者の考え方もその程度だからかもねえ。個人の魚屋さんやお惣菜屋さんって年をとっても楽しそうに仕事してるのを見れは、よくわかりますね。食べるものを扱うのって、楽しいんです。ほんとに残念な会社が多いなあ。アメリカで、一般投票で一位に選ばれた「虹の彼方に」。いわゆる「心のうた」なんだそうですが、ほんとにこれが16歳の演技と歌か、と驚きます。歳をとるにつれて、不幸になっていったジュディ・ガーランドですが、亡くなってはや半世紀近くなるのかなあ??根強い人気、というより彼女の歌声は永遠だと思います。色んな人がこの曲をカバーしているけれど、彼女以上に歌いこなせる人はいないでしょう。
November 22, 2011
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今日から暦の上では冬なんだそうですが、昔の11月と比べて、ぜんぜんそんな雰囲気なし。大阪はやっと秋っぽくなったばかり。20年くらい前だと、私はこの季節が待ち遠しくて、紅葉を見に行ったものですが、いまや12月にでも紅葉狩りできそうですねえ。そうはいいつつ少しずつ寒さは感じているので、鍋ものやおでんも作りはじめました。やっぱ秋はいいわ。今働いてる職場のリーダーさんが、私と同年代なんですが、この人趣味も友達もないんだろうなあって感じで、話題は常に子供のことばかり。私は子供いないから、「かわいそうな半人前」って思ってるだろうなって態度がありあり。まあ慣れてますが、こういう女の人って、子供たちが独立したら、「お荷物母」になるんだろうなあ。家族や子供がいても、ちゃんと自分が確立されてない人って、男女限らず人を見下す人が多いのはなぜなんでしょ。ロッシーニのオペラ「チェレネントラ」。シンデレラのことです。童話の世界と違い、魔法がでてきません。でもなるほどな、のオチのつけかたがロッシーニでしょうか。歌声はバルトリの評価が高い作品ですが、いかんせん彼女では王子さまがいなくてもやっていけそうな強い女性のような・・・。私としては役柄全体を見た場合、このフレデリカ・フォン・シュターデのほうがシンデレラっぽいかなあと。日本の歌劇団ではなかなか上演されないロッシーニ。これを見ると、技巧的に日本人にはかなりハードルが高いためかと思われ。(日本人にはプッチーニと比べて受けも悪いしね)
November 8, 2011
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