全3件 (3件中 1-3件目)
1

今年は本当に大変な年でした。復興、と一言で言っても、これからのほうが深刻なことが出てくるのではないかと。 被災地では、徐々に落ち着いてはいるというものの、おそらく心も体も、地域経済も、長い苦境にたたされると思います。悲しみはそんな簡単に消えるものじゃないもの。みなさんの一年はどんな年だったのでしょう。どうか、来年も、みなさんに良きことが沢山訪れますように。ではみなさん、よいお年を。Dame Kiri Te Kanawa" The Heart is Slow to Learn " 一年を締めくくるのにいい曲って沢山ありすぎてこまりますが、今年はこの一曲にします。Frickaはコンサート活動を引退宣言しちゃったけど、デイム・キリは続けてくれるもよう。頼むから、私の旅行貯金がたまってリサイタルに行けるまで、引退しないでほしい。もう日本は魅力ないのか、海外からの公演も今一つ。ならばこっちが出かけるまでさ。そう思えば、来年も頑張って働けるかな。
December 30, 2011
コメント(2)

お歳暮が届いたと、先日親戚のおばさんから電話がありました。家を流された親類も、仮設が当たったり、山の畑に家を建てたり、わずかばかりのお正月気分を味わえるようです。こんな年なので、今度のお正月はあまりお祝い気分はしないことに。って言っても毎年さしたることはやってないのですが(笑)。今年ももう二週間を残すところとなりました。今のスーパーに行ってると、売上売上げの連呼でだんだんやる気がなくなってきました。こんな年に、こいつら何言ってんだろ、って気持ち。敦賀の原発がもし事故っても、この会社の社長は売れ売れコールするのかもね。 会議の内容にしても、なにかにつけて野球になぞらえる・・・。ある意味幸せな人達。来年は、姉の近所に引っ越そうと思ってるので、今のスーパーも辞めちゃおうかなと思ってます。不思議なことに、腹立たしい事があっても「辞めるからいいや」って思うと、感情をひきずらない。 今会社のことで悩んでる方、すぐ辞めるんじゃなくても、「やめちゃえばいいし」って思って見て下さい。結構すっきりしますよ。心の中ではどう思おうと自由だしね。Dame Kiri Te KanawaMarietta's Liedデイム・キリの「マリエッタの歌」。オペラのタイトルは「死の都」という少し怖いものですが、この美しい歌は主人公が偶然死んでしまった恋人にそっくりな歌姫に出会う場面で歌われるアリアです。 なぜかしら昨年の暮れから、この歌が気に入って正月から聞いてました・・・なんか震災のことと関連あるのかなあ。
December 18, 2011
コメント(2)

鍋のあとの「シメ」って、それぞれですね。ぞうすいにするにしても、卵を入れてすぐかき混ぜる人や、入れたらふたをして蒸らすまで絶対さわらせない人。うどんかラーメンか、ぞうすいにするかでもめたり、鍋って作る人の個性がはっきりでるみたいですね。ただ、私は宴会での鍋には自己流を押し付けるのは嫌いなほうなんですが(普段料理をしないやつが鍋奉行するのはハタ迷惑だし、味覚って人それぞれだと思うので)「こうするとおいしいよ」的なアイデア出しで新しい発見があるのは好きです。さて、今年はあんまり刺激の強い鍋を作ってません。昨年以前から毎年作りすぎて飽きちゃったのと、今年はいろいろあって、実際のほうが衝撃多過ぎたのが、鍋にもまろやかさを求める結果になっちゃったのかも。デイム キリ・テ・カナワのO little town of bethlehem.少年合唱隊、可愛らしすぎ!!
December 5, 2011
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

