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無事に誕生日を迎えることができて、うれしい反面、40を超えると50が見えてくる。そんな複雑な気分です。本当はもう少し前に書こうと思っていたのだけれど、色々タイミングを逃してしまい誕生日と重なってしまった。今まで長らくの間、「野心」というものがあまりなかったのだが、ここ数か月で覚醒期に入ったように思う。今までは、出世とか収入とか遊びとかあまりこだわらなかった。ぼやーっとしたものはあったが、特に行動を移すわけでもなく、こうだったらいいのにな~くらい。最近は、欲しいものは手に入れたいと思うようになっている。社会的地位だったり、収入だったり、モテるような顔ではないがモテたいとも思っている。そのための気力は充実しているし、体力もそこそこあると思っている。今まで20年以上ネガティブな感情を持って暮らしてきたが、ようやく上昇気流が見えてきた。どうこの上昇気流に乗せるか、どこまで飛んでいけるか、自分でもちょっと楽しみになってきた。 これ、自分流。
2019年05月14日
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元号が平成から令和になり、皇位継承問題が再燃しているようだ。特に女性天皇を認めるかどうかが焦点となっているようだ。単純計算では現在の天皇陛下は59歳で、令和30年になれば89歳。明仁天皇が退位された年齢を超えてしまうため、遅くとも30年後には後継者という話が出てくるだろう。現在の皇室典範では、皇位継承資格1位が秋篠宮殿下、2位が悠仁殿下、3位が常陸宮殿下である。30年後には秋篠宮殿下が83歳、悠仁殿下が42歳。常陸宮殿下はご存命ではないだろう。一部報道であったが、秋篠宮殿下が即位拒否とのこと。真偽のほどはさておき、一般的に考えても何のための後継かと思ってしまう。神武天皇から始まり、中には女性天皇が8人いたがいずれも男系であり、明治時代の皇室典範からは男系男子と定められている。悠仁殿下が誕生される前にも女性天皇は容認されるべきかという議論がなされていた。いわゆる有識者と呼ばれる人たちによって。有識者は偉い学者の先生方を中心として構成されていたのだろうが、今考えるとそのような世襲をしてきた人たちにも参加してもらうべきではないかと思った。男系男子の世襲をしているのは、神主、歌舞伎、狂言、雅楽など。その世界に身を置く人にも有識者として入ってもらうと、違った角度からの意見が出るのではないかと思う。諸外国からは男女平等の時代にそぐわないだの言われているが、2600年余り続く歴史ある家系のことをとやかく言われる筋合いはない。賛否はあると思うが、いくら時代が変わっても、天皇家を絶やしてはいけないと心から思う。 これ、自分流。
2019年05月06日
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