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自分はよく「いい人」と言われる。何かで聞いたことがあるが、「いい人」は「どうでもいい人」と思われているらしい。たしかに、「あの人どう?」って聞かれて、特徴のない人は「いい人だよ」って答えてしまう。実際に移動になったり辞めたりした人で話題に挙がるのは、良くも悪くも何らかの特徴があり、個性のある人ばかりだ。特徴のない人はしばらくの間、話題になることはあるが、そのうち忘れられて「そんな奴もいたな」ってなる。それは仕事関係だけではなく、恋愛や近所づきあい、はたまた血縁関係においても同じようなことが言える。自分は今、ただの「いい人」から脱却すべく印象に残るように、言葉や態度が心に残るように努力をしている。だって仮に自分が突然死んだときに、誰も悲しんでくれず存在すら忘れられたら悲しいから。何か生きていた証を残したいと思う。 これ、自分流。
2019年09月29日
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自分は組織の中では下っ端だが、それなりに古株で経験もあり、おっさんなので、周りは扱いづらいと思ているのではないだろうか。それでもグループ(特に女性陣)のまとめ役というか繋ぎ役をやっている。上から指示されたわけでもないが、もめごとが嫌いなのとギスギスした職場で働きたくないというのが本音かな。おかげで組織は比較的安定し、みんな不満はあるものの、ほどよくガス抜きしてくれていると思う。たしかに人によって対応を変えたりしなければならず、言葉一つとっても気を遣う部分ではあるが、組織のため、自分のためと思うとやらざるを得ない。このままさらに信頼関係を築いて、心を開いてもらって、股も・・・。まあ、そんな関係は望んでいないのでご安心を。自分自身が疲弊しないようにしないと、つなぎ役として機能しなくなるので、そこを気を付けようと思う。 これ、自分流。
2019年09月26日
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会議や研修などでもそうだが、この話の流れからすると王道はここに行きつくだろうと判断したとき、自分は必ず違う意見や感想、別角度からの考え方をだすようにしている。ようは、みんな賛成意見なのに1人だけ反対意見を出すような行動だ。これは単純にベタな会議や価値観でまとまるのがイヤなのと、別の意見を出さないと議論が深まらず、真の解決策にならないためだ。結果として王道とは別の意見で賛同を得ることはたまにあるが、的外れな時もあり、結局は本筋のところで落ち着く。実際に王道なものが間違いないというのはわかっているし、それを覆してやろうというつもりもない。ただ、既定路線のシナリオ通りの会議や研修などでは、学校の授業と何ら変わらなくなってしまう。変人と呼ばれても構わないが、サイレントマジョリティーはあまり好まない。 これ、自分流。
2019年09月25日
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生きている限り、面倒くさいことは山のように存在する。一昔前と比べたら、技術の進歩などで格段に便利になったとは思うが、それでも面倒なことは多い。今の世の中は、ある程度の面倒なことはお金を払えばだれかが代わりにやってくれるが、結局誰かがやらなければいけない。そしてそのお金を稼ぐために他の面倒なことをやらなければ、あっという間に破産してしまう。それが社会の構造だと思っている。面倒なことを避けて、苦労や努力をせずに楽をして、成功した人を自分は知らない。努力や苦労をしたからと言って、優秀な成績を収めたり、トップアスリートになれるわけではないが、何もせずにトップアスリートなどになれたら、努力を重ねてきた人たちに失礼だ。例えは悪いかもしれないが、泥棒だって詐欺師だってどうやれば騙せるかとか効率的かとか考えているはずだ。もっとも、そんな努力は他で活かせよっていう話だが。とにかく、面倒くさいことは一度はやってみて、そこから新たな発想が生まれる。そのためには努力と根気と熱い思いが必要だと思っている。 これ、自分流。
2019年09月11日
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スポーツというのは、誰でも楽しめる娯楽の一種だと思っている。だから経験がなくても、やりたいと思えば何歳からでも始められるものでなければいけないと思う。一部のスポーツ(特に個人競技)では、レベルごとにインストラクターのいるスクールもあるが、チームスポーツでは大人の初心者向けのスクールは皆無だと思われる。なかなか未経験の大人が野球を始めようという事例は少ないからしょうがない。前述のようにスポーツを娯楽と考えた場合、経験がないから始められないというのはナンセンスだと思う。基本的な走る、投げる、打つ、蹴る、捕る、飛ぶという動作ができて、どういうスポーツなのかさえ理解していれば、誰でも、いつでも始められると自分は思う。きっかけはテレビだったり、家族や友人の影響だったりするだろう。ただ、経験がないとできる環境がなかなか見つけられない。知り合いがいれば話は別だが、野球やサッカーなどのチームスポーツで、何のつながりもない未経験者を受け入れてくれるチームやサークルはほとんどないと思う。自分は、子供がバスケを少しやっていたことから興味を持ち、プロバスケの試合や3X3を観戦したりして、自分でもやってみたいと思った。今までの話の流れの通り、自分は全くの未経験だ。それでも、1人でバスケサークルを立ち上げ、老若男女、経験・未経験問わず、みんなで楽しくバスケをやっている。アスリートは別として、誰でも気軽に楽しくできるのが本来のスポーツの醍醐味ではないだろうか。この考えはもう少し広がればいいなと思っている。 これ、自分流。
2019年09月11日
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部内で配置転換というかポジションチェンジを行った。今までやってたことよりか楽だろうと心の中で思っていたが、実際にやってみるとなかなか複雑で単純に覚えるということができそうにない内容だった。ようするに確認することばかりで、色々なものと付き合わせなければいけないので、単純な作業なのだけれど時間がかかる。まだ入り口なので、これからどんどん工程が進んでいくのだろうが、とにかくミスなくやるしかないので色々抱えていようともやってみせる。 これ、自分流。
2019年09月09日
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たまたま時間が合ったので、バスケットボールワールドカップをテレビ観戦した。バスケはぶっちゃけルールも曖昧だけど、少しバスケに関わっている人間としては応援せざるをえない。結果は黒星となってしまったが、世界の壁は高かった。まあ、世界ランク48位の日本が17位のトルコに勝とうというのがそもそも間違いなのかもしれない。サッカーでさえワールドカップ初出場はたった20年前で、2019年7月25日現在のFIFAランキングは33位だ。日本のバスケットボールは田臥勇太がNBAの扉を開け、渡邉裕太、八村塁が活躍する世界進出が始まったばかりだ。バスケットボールは野球、サッカーに次いで中学、高校の部活の定番であり、実際に大人になってもまたやりたいという人はかなり多い。ただ、バスケットボールをやれる設備や環境が少ないため断念する人が多いようだ。また、Bリーグも日本代表もまだまだマイナーなので、世界と戦えるようなテクノロジーを導入できないでいる。おそらく10年もすれば、渡邉裕太、八村塁がベテランの域になり、世界で活躍する日本人が増えているはずだ。自分はおっさんだが、バスケをやっている限りは日本のバスケを応援し続けていこうと思っている。そして、バスケをがんばっている子供たちの力になれればとも思っている。 これ、自分流。
2019年09月01日
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