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もしかすると以前にも書いたかもしれないが、自分は負けず嫌いなほうだ。できる人間かと言われれば、できないほうに分類されるだろうが、それでも負けたくはない。しかし最近ちょっとしたことなのだが、後れを取っているのではと感じている。色々やることがあって、思うように動けないという状態が続いていたのもあるが、ここで本気を出さないと負けを認めてしまうことになる。人生勝ち負けじゃないことは理解しているが、やるからには勝ちにこだわらなければと思ってしまう。本当に勝ちにこだわるのであれば、もっと効率的な勝ち方を見つけるべき。それが勝ち組のやり方なんだろうと思う。自分は負け組なので、今は正攻法でしか戦えない。 これ、自分流。
2019年08月28日
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今までの人生において、仕事でもプライベートでも「辞めたい」と思ったことは幾度となくある。これはみんな同じだと思う。飽きて自然とフェードアウトしたもの、急に投げ出したもの、精神的に参ってしまって辞めざるをえなくなってしまったものなど。自分はそれほど長続きしないタイプではない。今の仕事も15年以上在籍していて、何度も辞めたいと思ったことはあるが、今では辞めたい理由が見当たらなくなってきている。人によっては何をやっても長続きしない人がいる。子供であれば我慢できないというのは理解できるが、大人になるとどうなのかと思ってしまうこともある。長続きしない人の特徴としては、辞めたいと思ったらやりたくない理由ばかりが溢れるように出てくる。そうすると説得を試みても聞く耳さえ持たなくなってしまう。ある意味頑固なのだから、いい方向に使えれば、どんなことでも長続きして成功すると思っている。 これ、自分流。
2019年08月18日
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前から言っているように、自分は今でもモテたいと思っている。誰でも嫌われるよりは好かれるほうがいいに決まっているから、当然の心理かもしれない。そこで、モテるための条件などを自分なりに考えてみた。まず、モテる人はカッコイイ、かわいい、キレイなど容姿的なことがある。人は脳に近い視覚からの情報が優先されるというので、見た目が大事だということがよくわかる。多くの芸能人なんかがそうだと思う。次に、足が速いとか、野球やサッカーなどのスポーツが得意だとか、将棋が強いとか、一芸に秀ている人。メジャーリーガーの大谷翔平やレアルマドリードの久保建英、将棋の藤井聡太など、その世界で大きな活躍をしている人や期待されている人は人気があり、モテる。では、自分のような何のとりえもない、普通(自分は中の下かそれ以下)の人はどうすればモテるか。まず考えられるのは、好かれるより先に嫌われないようにする方法。努力の積み重ねみたいなもんで、日本人的な発想だと思うが、これはこれでアリだと思う。しかし、マイナスを消すだけではプラスにはならないし、プラスを積み重ねていくためにはさらなる努力が必要になってします。そこで思ったのは、自分の性格や欠点を変えるのではなく、他人を好きになるという意識改革をすること。他人と距離を置いてる人が、好きになってほしいというのは都合がよすぎる。次に思ったのは、適度な気遣いができること。お節介にならない程度の、絶妙なタイミングだったりする、ちょっとした気遣い。こういうのが自然にできる人が本当にモテる人なんだと思う。 これ、自分流。
2019年08月07日
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