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かつて三重県をまたにかけた大きな鉄道会社が存在していました。時は大正から昭和初期。なんとその鉄道会社の本社は四日市。その当時の四日市は、全国的に見ても先取の気に富んだところだったんですね。聞いた事ないですか?”伊勢電鉄”。今の近鉄の前身ってところでしょうか。JR四日市駅の線路沿いを南に向かって行くと出会いますよ、朝日橋。この橋は元々、伊勢電鉄の阿瀬知川鉄橋だったんですね。しかも橋桁は当時のままで一般道路に転用されています。伊勢電鉄のみならず、華やかなrし頃の四日市の証人です。
2011.08.31
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7月から始まった”0番線 出発進行”。近鉄湯の山温泉駅の”勝手にサテライトスタヂオ”からお送りしています。御在所岳や湯の山温泉、菰野町の話題満載で私、山本浩之と御在所マイスターこと森スケさん、そして菰野町のスナフキンことアオシマンと湯の山のきらら姫ことがっちゃんがお送りするまさに居酒屋トークのような15分間です。毎月第2・4週の金曜日、12時30分からのオンエア。ご意見、ご感想をどしどしお聞かせくださいな。(きょうのオンエアは蝉の音がうるさくて、まるで何かの雑音のようでしたね。)
2011.08.26
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古い三岐鉄道の路線図?何の事?って思ってる人、たくさんいるでしょ。JR四日市駅の旧待合所(現在の貸自転車コーナー)の奥にかつては三岐鉄道の事務所というか観光案内所があったんですね。そこの事務所窓口の上に、現在も古い路線図が残されています。この路線図、おそらく昭和40年初期頃までのものと思われます。よーく見ると三岐鉄道の起点・終点が・・・・・。片方は西藤原、もう一方は近鉄富田かと思いきや、国鉄富田ではなく、なんと国鉄四日市になっているではあ~りませんか。それも富田浜と四日市の間に”午起”という駅まで存在してたりして。どうやら、夏場の臨時駅として”午起”はかつて存在した駅とのこと。その当時、国鉄は非電化、三岐は電化ということもあり、直通運転するには三岐の気動車が使用されていたらしいです。この路線図はその当時を物語る証人なんですね。
2011.08.26
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あたりまえの日常の中に埋もれがちな風景、でも、よーく見てみたら、よーく考えてみたらとっても価値のあるもの。今回はまさにそれを象徴しているようなJR四日市駅を紹介します。外観は部分的にレンガがあしらってある2階建て、あらためて見るとなかなかハイカラな感じのする建物じゃぁあ~りませんか!そして、かつてこの駅の2階にはレストランがあったんだよ~。駅前広場と駅建物の未活用部分をうまく利用して、なんとか四日市の活性化につなげられないかなぁ。
2011.08.25
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8月24日、四日市の中心街、市民の憩いの場の諏訪公園で2011年、第1回目のビアガーデンが開催されました!!天気はあいにくの曇り空でしたが、逆にそれが幸いして、夜風は適当に涼しく、かなりたくさんの人出となっていました。公園中央の噴水を囲んで、たくさんのテーブルと椅子が並べられ、平日の夜にも関わらず、老若男女を問わず結構盛り上がっていましたよ。諏訪公園交流館前ではアコースティックライブも行われ、公園西側にはたくさんのお店が並んでいました。もちろん四日市名物とんてき、米粉を使った麺が特徴の好評、四日市焼きそば。餃子やコロッケ、かき氷と目うつりしてしまいます。スワビはこのあと、8月31日(水)と9月7日(水)にも開催予定です。もちろん入場は無料、前売りチケット(金券みたいなもの)1000円でビール3杯分か1000円分の飲食ができるそうです。四日市観光協会などで前もって購入した方がお得!!9月7日には入場料500円で婚活ビアガーデンもあるそうです。さぁ、四日市市民の諸君!!諏訪公園で盛り上がろう!!
2011.08.24
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今回(第2回)の和みのよっかいちはいかがでしたか?三重県四日市市大矢知にある丸井屋老舗さんプレゼンツでお送りする、和菓子職人ならではの視点で見る、ふるさと三重県、ふるさと四日市。へ~!と感心することが多く、私なんかは収録を忘れてただ感心するばかり。まだまだ、これからもっと面白くなりますよ。ご意見、ご感想もどしどしお寄せくださいね。写真は八風街道という風情のある街道沿いにある丸井屋老舗さんです。
2011.08.19
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今日は国道23号線沿いのかつての別荘地を紹介します。霞ヶ浦競輪場と霞ヶ浦緑地公園に挟まれた、こじんまりした街並み。街の中には松がところどころ茂っていて、なんとなくここがかつて海岸であった事を想像させます。客観的に見れば、この場所に住宅地があるのは不思議な感じで、どちらかと言えば不自然な印象を受けます。(地元の人ゴメン!)昔からここは別荘地として開発されていて、競輪場や緑地公園はあとから開発されたので、こういう感じになったんでしょうね。国道23号線のすぐそばなのに、こんなに閑静な佇まいなんて、なんだか素敵です。
2011.08.19
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おそらく今回は本当に地元の人しか知らないかな?前回の生桑水源地と1セットで紹介をしたい生桑配水池。四日市市水道発祥の歴史には欠かせない場所です。現在は震災時の応急給水拠点になっていて、配水タンクの周りは遊歩道が整備されていて、市民の憩いの場になっています。駐車場に入って行く途中にはおそらく昭和初期に作られたであろう古いなんらかの水道施設があります。駐車場からは結構見晴らし良く四日市の街を見ることができます。
2011.08.19
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普段の生活の中できっと何度も通ったことのあるところ、いつも見慣れている風景の中に、四日市世間遺産があるんですね。今回は生桑町にある生桑水源地を紹介します。おそらく何度もそばを通ったり、見たりした事があるはずです。ここは四日市市水道誕生の地なんですよ。昭和7年完成と言うんで、約100年前の施設なんですね。でも現在も現役で使用されているポンプが施設の中にあるそうです。
2011.08.17
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またまた、更新が遅くなりごめんなさい。今回は四日市では知る人ぞ知る、東洋紡富田工場のレンガ倉庫跡です。この東洋紡富田工場は、かつてたくさんの女工さんが働いてらっしゃったところで、最盛期には会社の中に学校もあり、周辺一帯が大変な賑わいを見せていたところです。その東洋紡が誇る、立派なレンガ倉庫は今やショッピングセンターの一角で、飲食店と保育所として活用されています。若干の手直しはあるものの、往時の様子そのままの姿はやはり素晴らしいものがあります。
2011.08.14
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更新が遅くなりました。今回は三岐鉄道富田駅跡を紹介します。三岐鉄道に富田駅?と思う方は比較的若い方ですよ~。そう、昔は三岐鉄道はJR富田駅が起点だったんです。4,5番線ホームが現在も存在しています。(もちろん使用されてはいませんが)今はすぐ近くにジャス北があるので、またJRに乗り入れたら便利だと思うけどな。
2011.08.12
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今回はキリンを紹介します。四日市に動物園?じゃなくて、港のキリンです。国道23号線を走っているとよく見かけるあのキリンですよ。霞埠頭のコンテナバースにある背の高~い、海上コンテナ用のあのクレーンを四日市世間遺産に推薦します。遠目で見ているとそんなに大きさを感じませんが、近くで見ると本当にデカイし、キリン見たいに見えるから不思議。
2011.08.05
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ポートビルの東隣に広がる広大な土地、日本有数の貨物港ならではの風景。まるで積木のように整然と積まれた海上コンテナはまさに圧巻です。色と言い、書かれている文字(英語?)と言い、ひとつのオブジェと言っても過言ではないですね。いったいどのくらいの数のコンテナがあるんだろう?
2011.08.04
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