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昔、まだ若い頃に車を走らせて恋人とここに海を見に来た人も結構いるんじゃないですか?今回は四日市港第一埠頭を紹介します。かつては綿花・羊毛の取り扱い埠頭として栄えたところで、通称”綿花埠頭”とも呼ばれていました。他の埠頭に比べると元々岸壁が少し低く、後々、かさ上げされて今の岸壁になったようです。埠頭の倉庫もかなり古く、往時の四日市港の繁栄ぶりがうかがえます。但し、現在は立ち入り禁止になっていますので、ご注意を。昔の岸壁からかさ上げされた様子が、地層のようになっています。
2011.07.29
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今回は知る人知ぞ知る、そして知ってる人でも、もう記憶の彼方かも知れない、かつて豪華客船(大型フェリー)のサンフラワーが発着した名門カーフェリー乗船場を紹介します。詳しい事はあまりわかりませんが、確か1970年代前半のほんの数年間、ここ四日市港からも九州への直行フェリーがあったのです。
2011.07.27
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四日市は垂坂、東芝四日市工場のあたりから東側の山の中に入って行くと、垂坂観音寺”たるさかさん”があります。そのたるさかさんから東側の集落の方へ進んでゆくとかつて明治時代中期に三重郡最大と言われた製絲工場跡があります。レンガ積みの土台がとても素敵な亀山製絲五島工場跡。WEB等を見ると石積み土台が長~く続いていたりするのですが、残念ながら現在はすでにほとんどが整地されてレンガ積み土台が10m前後残っているだけです。
2011.07.22
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室山シリーズ一応の最終回は、白梅さんの近くの田中酢店さんです。お店や工場そのものではなく、工場西側の壁面を紹介します。レトロファンにはたまらない、とても趣のある壁面になっています。この室山地区は醸造業が盛んで、日本酒と言えば酢は親子みたいな関係。綿々とこの地で酢を作って来られた歴史の重みを感じる壁面です。
2011.07.22
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今回は幻の駅、近鉄八王子線の室山駅駅標(看板)を紹介します。現在は室山にある神楽酒造(かぐらしゅぞう)さんの事務所にあります。この神楽酒造さんは四日市街角博物館にもなっていて、とても貴重な郷土資料がたくさん所蔵されています。この室山駅の看板があると、知らない人がここに鉄道が通っていたのか?と勘違いする人もいるとのこと。とっても優しいご主人(社長さん?)が応対してくれました。
2011.07.15
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今回も室山シリーズ。四日市の近代化の先駆け、そして発展を支えたのがこの室山。製糸産業、醸造業で相当栄えた地域です。その中でも”白梅”ブランドで知られる合資会社笹野酒造部さんを紹介します。大きな木造の工場、大きな屋根はまさに往時をしのぶことができます。屋根の上には”水”の文字の大きな瓦。酒造りには良質な水が必要なので、水の神様を崇め、また象徴としているのでしょうか。
2011.07.14
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前回の西日野から少し西に行くと、住宅地の中にひっそりと佇むのが亀山製絲室山工場です。場所としては室山郵便局のすぐそば、白梅クラシックガーデンの第二駐車場のすぐそばです。正門?の門構えはとても立派で、往時の隆盛を感じます。工場の建物は結構年季が入っていて、少し朽ちかけているところもありますが、木造で作られた建物なのにこの大きさとはまさに圧巻です。裏山から全景を見ると広大な土地が空き地となっています。時代の流れと寂しさを感じずにはいられません。
2011.07.07
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今回は西日野にやって来ました。旧四郷村役場、現在は四郷郷土資料館となっています。大正時代に建てられたものらしく、どことなく大正デモクラシーを感じます。きれいにメンテナンスをされているようで、とても綺麗な瀟洒な建物です。レトロファンな私ははまってしまいました。詳しくはこちらをどうぞ。http://yogou-mie.com/shiryo_kan/menu/menu.htm
2011.07.06
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6月30日から1週間、夏越の大祓いということでやっているそうです。大人、子供問わず一年の前半のお清めということでになるそうです。ご家族連れでおいでになってはどうでしょうか。
2011.07.01
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月がかわり7月になりました。ここのところ毎日暑い日が続いています。熱中症対策はキチンとしてくださいな。今回は富田にある網勘製網さんの倉庫を紹介します。富田は漁港があることから、漁に使用にする網作りが古くから盛んです。往時を彷彿とさせるような素晴らしい建物です。
2011.07.01
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