2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1

またまた更新が遅くなりました。今回は知る人ぞ知る赤坂温泉を紹介します。え?そんな温泉あったっけ?そう思う人は泗水人ぢゃあありませんよ。坂部から県へ抜けてゆく途中、東名阪をくぐり抜けてすぐのところ。パチンコ屋さんの前に”温泉スタンド”って看板あるぢゃあないですか!私も久しぶりに行ったのですが、残念ながらもう営業はしていませんでした。ガソリンスタンドスタイルの温泉スタンドでなかなか画期的だったのに・・・。今でも看板と設備の跡は残っているので、ちょっぴり四日市のノスタルジーに浸りたい方は早めにどうぞ。
2011.11.28
コメント(0)

秋と言えばコスモス。この頃はあちらこちらでコスモス畑が見られるようになりました。流行ですかね。私、個人的にはコスモスも良いんですが、秋と言えばやっぱりススキ。綺麗なお月さまとお団子とススキ。ん~ちょっと季節が遅いかな?ここ四日市でも街中で一面のススキ原を見ることができます。知ってた?普段の生活の中でつい見過ごされがちですが、生桑街道の末永橋。ここから見る三滝川。(言っても枯れ川で三滝川と海蔵川を結ぶ導水川)まぁ、見事なまでの”秋”を身近に感じますよ。
2011.11.24
コメント(0)

四日市市小山町にある大明神橋。レトロファンにはたまらない昭和初期に作られた小さな橋です。普段の生活の中ではつい見落とされがちな橋ですが、よーく見てみるとホントに味わいのあるいい橋です。きっと普段の生活空間にこう言う素敵なものって一杯あるんだろうね。新しいものに変わってゆくことも必要なことかとは思いますが、こう言う古いものも大事に残しておくこともとても大事だと思います。
2011.11.17
コメント(0)
最近、体の調子がおもわしくない。よくいう体調が悪いのではなく、どうやら病気のようだ。左の大腿骨と骨盤の接合部の具合が悪く、”大腿骨骨頭壊死症”というそうな。簡単に言えば、大腿骨の接合部の血流が悪くなって、変形してゆく病気。骨盤内に水がたまり、歩くことがつらい。重いものを持ったり、運動はあまりだめらしい。杖を使ってくださいとお医者に言われ、急に年をとったみたいだ。体の不自由な方や年配の方に気持ちが少しはわかるような気がする。
2011.11.17
コメント(1)

四日市は松寺に文久2年創業の伝統ある会社を知っていますか?手作りでひとつひとつ丹精込めてお酒を造っていらっしゃるタカハシ酒造さん。外観は工場側はさすがに歴史の重みを感じる建物。入口には”伊勢の蔵”と言う直売所があり、おいしいお酒を買うことができます。今回は11月7日に行われた醸終祭におじゃまさせていただきました。三重県内の817の神社で行われる”新嘗祭”にお供えされる御神酒の仕上がりを報告される神事なんだそうです。ここタカハシ酒造さんのお酒(新酒)が817の神社にお供えされるそうです。こんなにすごいお酒を造っている会社が四日市にあったんですよ!しかも”伊勢の白酒(しろき)”というお酒はスパークリング日本酒であのSMAP×SMAPでも紹介され、まさに御神酒から作られた生きたお酒。私も思わず一本買って呑みましたが・・・ん~絶品!
2011.11.17
コメント(0)

更新が遅れました。今回の四日市世間遺産は私の大好きな場所。塩浜街道を石原町の方に入り、鈴鹿川河口から600mのところ。まさに宇宙のどこかの星に建設された基地のようなコンビナートを紹介します。四日市のコンビナートは、皆さんがよく知っている”四日市ぜんそく”と言う過去に悲しい歴史を持っています。でもそれを十分に知った上で、あえて言いますがこの建造物は美しい。隣に流れる鈴鹿川という自然と、科学的な建造物。そしてかつての公害。決して簡単な事ではないけれど、この対極的なものの両立のシンボルが、ここ塩浜コンビナートです。
2011.11.17
コメント(2)

今日のオンエア、0番線 出発進行!!ご期待に応えて、満を持しての登場です。湯の山温泉・きららの会の美人若女将のお二人です。向かって左側の方が旅館・蔵之助のまりちゃん。右側の方がホテル鹿の湯のすみちゃん。私にとっては美人若女将に囲まれての至福のひとときでした。
2011.11.11
コメント(0)

四日市は良質の水(鈴鹿山麓の伏流水)が豊富だと以前お話ししました。なのでおいしいお酒の産地でもあります。かくれた銘酒もたくさんあります。今回はそのおいしいお酒の産地の一つである楠町を紹介します。平成の合併で楠町が四日市市になって、まだそう時間は経っていませんが、街の歴史としてはとても古い街で、結構古い街並みが残っています。レトロファンの私にとっては、特に宮崎本店さんの周辺がお勧めですね。古い木造の建物、黒塗りのしっかりした倉庫(なんで黒塗りなんだろう?)、細くて入り組んだ路地はとても郷愁を誘います。自動車で見に行くことは叶いませんが、近鉄の駅を降りて、自転車か徒歩でぶらぶらするには、とても素敵な街並みだと思います。
2011.11.10
コメント(0)

更新が遅くなりました。先週の分を更新します。先週の金曜日は鈴鹿川派川・楠漁港を紹介しました。本流の鈴鹿川に比べて派川の方は水量も少なく、河口付近もなんだかのんびりしています。海に面している河口の部分には、砂嘴のようなものが形成されていて、あんまり河口らしい雰囲気はありません。その河口に隣接しているのが、楠漁港。規模はあまり大きくなく、ちょっとかわいらしい漁港です。四日市北部の漁港にはない、開放的でとてものんびりする場所です。休日にわけもなくぶらっとやって来たい場所です。
2011.11.10
コメント(0)

四日市にはあちらこちらに桜の名所がたくさんあります。今回の四日市世間遺産はたぶん”桜の名所の穴場”だと思いますよ。楠の南五味塚にある東亜紡と宝酒造の工場の間にある桜並木。長さにしておよそ数百メートルの若干小ぶりではありますが、直線の見通しの良い道路に70本の桜が植えられています。実は昭和25年から守り続けてきた歴史ある桜並木なんですね。宝酒造さんや楠町の方々が大事にしてきた桜です。工場と工場の間の道路なので、なんだか一般人は肩身が狭い感じもしますが、別に敷地内ではないので、来春にでも一度お出かけくださいな。
2011.11.02
コメント(0)

昔、近鉄の西日野線は八王子まで走っていました。天白川沿いにトコトコ走って行く姿は鉄道ファンだけでなく、沿線の人たちからも愛されていた歴史のある電車でした。ところが1974年の七夕豪雨で天白川が氾濫、西日野から八王子間は線路が流され、壊滅的な被害を受けました。結局、この区間は復旧することなく、廃止になり、当然駅も廃駅になりました。私は実際に伊勢八王子駅に行ったことはないけれど、なにかの縁なのか、偶然こんなものを見つけました。 おそらくここが近鉄伊勢八王子駅の跡なんでしょうな。土地境界標が残っていました。しかも、近鉄マーク入りで。この境界標のある場所はここ。いかにも駅があったらしい感じです。バスかなにかの転回場か駐車場のようにも感じます。本道からV字型に分岐しているこの道がかつての線路跡でしょうか?昔、あのかわいらしい電車が走っていた姿を想像しながら、あちらこちらを見てまわるのも、それはそれでとても楽しいもんです。
2011.11.01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()