2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
先日から中国と韓国でサイバー戦争が起きているとの新聞の見出しを見て、何かと思ったら高句麗が中国の歴史に編入されたり中国のハッカーが韓国の軍のコンピューターに侵入したことへの市民レベルでの攻撃とのこと。具体的には特定のサイトにいっせいにアクセスすることだということだが、さすがは前回の大統領選挙もこのサイバー戦略で勝ったとの評価もあるネット先進国韓国の面目躍如たる報道だと思う。しかしインターネットは恐ろしい。今後は必ず味をしめて同じような行動が出てくるはずだ。もちろんネット利用者やインターネットを利用できるインテリ層に多い過激愛国者を擁する中国の報復もあるだろう。中国の掲示板を見ると今でも日本の豚どもとか過激な発言が非常に多いのだから火に油を注いだようなものである。しかしもっと怖いのは、これが国権の発動たる戦争ではなく民間レベルの(これもNPO?)侵略行為であるという点と、テロと同じように犯人の特定や捕縛が難しい点である。核兵器が既に重きを為さなくなった今、テロとサイバー戦争に優位であることが大きなプレゼンスになる。コンピューターは基礎科学ではないから簡単に習得することが出来るので、小国も大国も教育レベルもあまり関係が無い。今回は愉快犯が殆どだろうが本腰を入れたら大変なことになると思う。
2004.07.31
コメント(0)
マーリンが死んでから結構落ち込んでいたのだが、やっと立ち直りかけてきた。動物を飼うのはこうなることが嫌だといって飼いたくないと言う人が多いが、その気持ちはよくわかる。ただ娘も家内もそうだが結局のどもと過ぎれば何とかで、時間がたてば又何かしら欲しくなる。かといって忘れてしまったわけではなく、お墓には常に手を合わせたりもする。結局ライフサイクルが人間と違うから仕方の無いことだと割り切る思考形態が出来上がっており、愛する気持ちと、もう傷つきたくないという気持ちと共存できているのだろう。つまり実体も死も受け止めることが出来るということで、身内が死んでも特別な死に方を除いて半年以上部屋の電気をつけたくないほど落ち込む人はあまりいないだろう。結局ペットの死を受け止められないのはペットを家族として受け止められていなかったのではないか。そう考えると一人っ子が多くなりテレビゲームに明け暮れている現代の子供にはペットが必要なのではないか。ちょっと飛躍した話かもしれないが、平気で他人を傷つけたりしてしまうのは案外その辺に問題がありそうな気がする。
2004.07.30
コメント(0)
昨日までは元気で、早々と手からえさを食べるまで馴れてきたのに、朝起きてみたら死んでいた。死亡時の体重は109gで前日の給餌前の体重と同じ。理由はなにかと検死をしてみると、おそらく負傷したときの傷と思われる部分が、以上に膨れ上がっていた。昨日までは気がつかなかったので、恐らく内部で化膿したのだろう。小型の鳥の場合人間ではかすり傷程度の傷創でも大事に至ることもある。網に引っかかったときに既に運命が決まっていたのかもしれない。驚くほど短期間に馴れてくれたので、野生の生物で一番心配していた問題が簡単に解決され、拍子抜けしてしまったほどだったのに非常に残念で悲しい。これからお墓を作らなければならない。
2004.07.28
コメント(0)
あおばずくに名前をつけた。ヘーゲルにしようかミネルバにしようかいろいろ考えたが結局呼びやすいのでマーリンにした。もちろんアーサー王伝説に登場する魔法使いの名前だ。西洋ではふくろうは知識や魔法の象徴なので結構気に入っている(ちょっと月並みだけど)。幼鳥なのでかなりおびえていたが、私の唯一の才能(異能?)である、動物には好かれるというスキルですぐ友達になった。ふくろうは猛禽類すなわち鷹や鷲の仲間である。もっと困難を極めると思っていたが、意外とすんなりいったので、まだまだ捨てたもんじゃないと思った。現在体重120~130g。はてさてどこまで馴らせるものか。おもしろくなってきた
2004.07.27
コメント(0)
ここのところ日帰りも含めて遠出が多くばて気味。しかしそんな中でも莱州に行くのだけは楽しみである。なぜならそこは日本でもなじみの鳥が数多く生息する、中国でも珍しい場所だからだ。確認した固体では、おなが、かっこう、ほおじろ、まひわ、かわらひわ、きじばと、きつつき、あおばずく、チョウゲンポウがいる。森に入り懐かしい泣き声を聞いているとつい時間を忘れてしまい、工場の人間が心配して自転車に乗って探しにくることがしばしばである。さて昨日は珍しいものがあるとのことで見に行くと、チョウゲンポウが3匹とアオバズクが1匹捕獲されてケージに入っていた。捕獲といっても農家が野鳥の被害を防ぐために使用したカスミ網(日本では禁止)にかかったもので、ペットにしたり食べる(!)そうだ。どれもかすみ網によって傷ついており、このままでは死んでしまうか食べられてしまう。そこで一念発起して青島に連れて行くことにした。さすがにチョウゲンポウは大きいので飼育が難しいからアオバズクにした。(しかし日本でもハリーポッター以降ふくろうが人気らしいが、えさやりが大変なのをみんな知っているのだろうか?)当面飛べないし、飛べるまでに回復するのかもわからない。現在135gで全長20cmくらいだから生後3ケ月位かな?思えば今までこういうケース(傷ついた野生動物の飼育)が多く、へび、かえるに始まりいろんなものを飼育してきたが、こうもり以来久々の飼育である。そういえばこうもりのときにペットショップに行き、こうもりのえさありますかと聞いた時に唖然とした店員のリアクションが思い出されて笑えた。
2004.07.25
コメント(0)
今中国映画が熱い!なんていうとどっかのキャッチみたいだけど、金城武主演の新作「十面埋伏」が封切られ、賛否両論だけど概ね評価は高いんじゃないかな。金城といえば一時期日本に出稼ぎに来ていたけど、今の日本の映画界では物足りなくなったんじゃないかな?こちらではDVD天国なのでいろんな映画を見るけど、実に独りよがりな映画や、ひねりのない映画、そして軽い映画が多い。それに比べて中国映画はひねりが多く、韓国映画は重い映画が多い。日本でDVDが発売されるようになるには時間がかかると思うが、少しづつ紹介していこうかな。
2004.07.19
コメント(0)
7月に入ってからBK用のコンピューターが壊れ、日本からリカバリーのCD-ROMが来たのでハードディスクを交換することにした。こちらは埃が多いせいか3年持たない。これで3度目くらいだと思うが、リカバリーも楽じゃない。特にアップデートを頻繁にしているので、リカバリーからその後の作業が大変だ。ちなみにハードディスク40Gが、作業費込みで18,900円って安い?
2004.07.18
コメント(2)
出張から帰り久しぶりに中国のネットサーフィンを楽しんでいたら、大学のマドンナ紹介の記事があったのでムフフと思いながら覗いてみることにした。なかなか良いではないかと思いながら見ていると、どうもどこかで見たことがある顔だと思い、首をかしげながらめくっていると、これはどう見ても本上真奈美だろ!というものに当り、さっき見たものをもう一度よく見てみれば、菊川怜であることが判明した。笑うに笑えないが、これを見てこの学校に行きたいと思うやからも出てくるのかなと思うと面白い。見たい方は下記アドレスhttp://cn.news.yahoo.com/slideshow/index.htmlに行きその中で伝説中的各校校花(上)をクリック!
2004.07.15
コメント(2)
日本では参院選挙も終わり、ほぼ予想通りの結果が出たといえると思う。まぁ自民党離れというよりも、共産党と社民党が減った分、民社党に流れたという感がある。2大政党時代には公明党の問題等まだまだ遠い道のりだが、人民の考え方が熟成されてきた証ではないだろうか。これが30年くらい前では民主政治と衆愚政治が限りなく近づくという事態が懸念されてきたが、ここに来てその心配は無いと言ってよいのではないか。そしてそれが投票率に表れているような気がする。選挙の無い中国が、「国民が小泉離れをしている」というコメントを発したのは笑えるが、投票率の低さも又民意を反映していることを忘れず、それをどう政治に取り入れていくのかを考えなければならないだろう。
2004.07.13
コメント(0)
出張も終わり青島に帰ってきた。前回はそこで気を抜いたため長い闘病生活が始まったので、今回はそうならないよう十分注意しよう。ところで曽我さん一家が会っているインドネシア。面会場所の選考で中国はともかくなぜここが選ばれたのかいろいろと考えると面白い。この国は第二次世界大戦の時に、日本軍がオランダから独立させ、日本の敗戦後も更に続いた独立闘争を支援する為に軍規を破り活動した日本人がいたなど、韓国や中国と違い非常に日本に好意的な国である。というよりも中国と韓国(北朝鮮を含む)以外は総じて好意的なのだが...。以前ムルデカという映画を見たが、当時のアジアの情勢を、東京裁判史観ではなく、かといって以前よく作られた戦争モノ(サムライ史観?)でもない視点で捉えており、自虐的な現在の外交家や、平和平和と叫ぶだけの人たちに是非見てもらいたい映画である。そろそろ過去に犯した過ちである戦争について、功罪併せてきちんと総括をしなければならないのではないだろうか?もちろん中国や韓国(北朝鮮を含む)のためではない総括をである。中国にとってのアヘン戦争、韓国にとっての蒙古襲来、古いところでは隋の襲来等に全く蓋をするだけの、自分のことを棚に上げる国に歴史の評価など期待できるものではないし、今のところ人類の歴史において戦争という手段で植民地主義帝国主義の白人に一矢報いたのは、日本だけであることを、白人世界が正当に評価するわけがない。そういった意味でも私たちすなわち当事者であるアジア人が正当な議論を重ねて未来に通用する総括をすることが必要なのだと思う。
2004.07.11
コメント(0)
出張先のネットの具合が良いので珍しく滞在先からの日記である。しかしウィルスはバンバン入ってくる。こういうのは多分日本の接続業者では有り得ないんだろうなと思う。曽我さんがインドネシアで会うことが出来るようになって、いつもの暗い顔が別人のように明るくなっているのを見て、本当に良かったなと思った。しかしだんなさんが脱走兵でスパイ容疑もあるというのは多分本当のことだろう。当時はアメリカ国内でも、共産党の活動が確か第2第3インターナショナルによって潜行していたのだから。まぁ娘はともかく普通に考えれば北朝鮮という刑務所にだんなが収容されているのと同じわけで、面会には曽我さん自身が行けばよいのだが、そこが普通の刑務所ではなく、面会に行く人にも危害の及ぶ可能性があるということだ。しかし被拉致者ということで特別な配慮がなされたのは、自民党の選挙対策がミエミエだとしても、あの笑顔を見ると政治的な繋がりは霧消し、一人の人間として素直に感動せずにはいられない。願わくばそのまま日本に来て生活できれば良いのだろうが、犯罪者は犯罪者であるから、たまたま奥さんがかわいそうな境遇ゆえ、だんなさんも許してやろうかといえば、当事国のアメリカが怒るのも当たり前である。この辺は歴史の流れの被害者として処理する器量がアメリカにあるか無いかだけの問題である。
2004.07.09
コメント(0)
日本のニュースを見ていたら、やっと尖閣諸島付近での油田開発に向けた調査を始めたとのこと。ここは以前から中国側が日本の動きを見るためにたびたび侵入してきたところだが、日本側はお決まりの抗議にもならない抗議を繰り返してきた。しかしここに来てやっと前進した行動を起こしたところ、さすがは中国、どこかの国の外務省とは雲泥の差で威嚇射撃をしてきた(政府発表という名の)。この国は商売でも何でもそうだが、言ったもん勝ちである。例えば100円のものを日本では1,000円だということはあまりしない(詐欺は除く)。なぜかというと、もし標準価格とあまりにも違う場合、その後の社会的信用が失墜するのではという恐怖があるからである。しかしこちらは全くそんなことは考えない。これだけ人がいるのである、その場勝負だ。国と国の関係を見てもそうだ、あれだけ大きい国家なので、あっても無くてもさほど影響はない、しかしあればいいなと思うところには、言ったもん勝ちの法則で、先ず言う。そして相手の反応を見る。いけると思うと、もっと影響の大きいことを言う。そして又反応を見る。外務省のチャイナスクールは先ずその攻撃で骨抜きにされる。そして農水省と経産省ともめるのだが、昔の大蔵省と同じステータスがあると勘違いしている彼らは誤りを正そうとしない。これでは他の省庁は税金泥棒と罵られればすむが、彼らの場合売国奴という言葉を受けなければならない。彼らの公務の対象が他国だからである。しかしこれから出張だというのにこんなことしていていいのだろうか。
2004.07.08
コメント(0)
やっと見ることが出来ました「たそがれ清兵衛」。前から見たかったのだが、中国語の吹き替えが入っていたので、ちゃんとしたのが出るまで待とうと思っていたら、半年も経ってしまった。やはりこの映画は映像美の世界だと再認識した。お金を使わなくても良い映画は作れるんだという見本だと思う。アカデミー賞の授賞式で渡辺謙が受賞されるかされないかと、そちらにばかり報道陣の目が行っていたが、この映画が作品賞にノミネートもされないアカデミー賞になんの重きがあるのだろう。とはいってももうここまで伝統のある賞なのだから、選考方法を考え直して、同じパターンの繰り返し、ジンクスの醸成、賞の振り分けなどという馴れ合いをやめたほうが良いと思うのは、アメリカ人を除けば多いはずだ。
2004.07.06
コメント(0)
昨日は深夜になってから雷が鳴り始め、ただでさえ中耳炎が残っていて寝あぐねているところに、雷とどしゃ降りである。しかしこちらには梅雨はないが(実は一番そこが気に入っている)、雷が出るとだんだん夏らしい天気になってくるのは、日本と似ている。今日は多分30くらいまで気温が上がったんじゃないかな。体を早く治して暑い夏に備えねば。
2004.07.05
コメント(0)
出張が終わって帰ってきたのだが、今度は中耳炎である。早速抗生物質のお世話になり、今日は少し良くなたのだが、私の体に異変が起きているのではないだろうかと、心配している。すぐ効く抗生物質は、私のような単身赴任には欠かせないものだ。しかし抵抗力の低下、耐性菌の生成等問題もあり、日本では処方箋が無いと薬屋では買えない。しかしたびたび触れているが、こちらでは買い放題でしかも安い(大体300円くらい)。これからは抵抗力を強める方法を考えないとだめだな。何かいい方法はないだろうか?
2004.07.03
コメント(4)
全15件 (15件中 1-15件目)
1