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いよいよ大晦日。今年は世界をさまざまな災害が襲ったが、私にとってはおおむね良い年だった。又続くかどうか心配だったが、この日記も記入率は40%だが、何とか続いた。しかしこれをうまく印刷したり保存する方法って無いのかな?さてこれから年賀の挨拶のEMAILを打ち、友達の家で紅白歌合戦でも見るかな。来年も良い年でありますように。
2004.12.31
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今年の文字は災に決まったとのこと。私も今年最後の出張先からテレビを見ていたのだが、インド洋では津波で7万人くらいが亡くなられたとのこと。日本だけではなく世界的な規模で見ても災いが多く降りかかった年だった。ペヨンジュンが新潟に3,000万円寄付したというが、もう少し地震が早ければそちらにいってたかな。中国ではカンフースターがインドネシアで津波に巻き込まれた可能性があるとのことで、一時騒然となったが、無事との報に接し安堵していた。逆に日本では時間が経つにつれて犠牲者が分かりだしたので、だんだん暗くなっている。私も中国ビジネスは中国と台湾が戦争になるまでと思っているので、来年再来年あたりは東南アジアに進出しようと公言していた。この被害を見て、更にその対応を見てもやはり遅れている。さてどうしたものか。困った物だ。
2004.12.30
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昨日はクリスマス。あまたのスナックからの誘いに乗らないようにわざわざ23日に顔を出して、24日はゆっくり家でDVDでも見ようと思っていたのに、韓国人の友達という伏兵が現れて、結局行くことになってしまった。気がつけば歌はみんな韓国語、ゲームと罰ゲームで爆弾酒(ウィスキーのビール割り)をあおり、気がつけば他の日本人の客も帰ってしまい3人で日本のスナックを乗っ取ったような格好になってしまい、申し訳ないことをしてしまった。だから韓国人は外国で嫌われるんだなぁと改めて思ったが、片棒を担いだ私も同罪である。せっかくのクリスマスイヴ、スナックのお姉さんたちと何かを期待していた日本人の方にこの場を借りてお詫び申し上げます、なんちゃって。
2004.12.25
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昨日は久しぶりにブログ内に写真をアップした。いつもやらなければと思いながら忙しさを理由に怠けていたのだが、何とか今年中に出来てよかった。まぁこんな暇が出来るのも久しぶりなのでついでに(失礼!)今注目している台湾問題について書いてみたくなった。陳水偏陣営が敗北した選挙結果を受けて、中国が勢いづいている。現在の台湾を見ると、経済が良かったときは独立派が勢力を伸ばしたが、停滞してきたことと中国が高度成長期に入るに至って、国民のコンセンサスが変化したと言うことだろう。特に台湾資本の中国での活躍は目ざましいものがあり、ある意味日本と同じように産業の空洞化もはじまっている。以前は立ち遅れた中国に対して優越感を抱いていた人達も、中国で成功した人を横目で見れば遅れまいと躍起になるのは必然である。あえて言おう今回の選挙結果を招いた台湾の資産家たちや現状維持派の中流階級の人たちは、亡国の水先案内人であると。彼らは今の中国の発展が、本来農民国家であり国家基盤の中心である大多数の農民の犠牲の上に成り立ち、一部の都会に住んでいるものしか幸福を享受できていない事実を知っているのか目をつぶっているのかは分からないが、同じことを台湾に持ち込もうとしているだけである(このへんは私の職業柄、農村に良く行くので、観光では見えない本当の中国を見ているはずだとの自負もあるのだが)。今最も平等社会、階級の消滅、という共産主義の原点から乖離している中国共産党が拡張主義と好景気に支えられ命脈を保っている。しかしこの格差が継続拡大すればどこかで破綻が訪れる。中国の歴史は常にそれの繰り返しだ。そしてそれが台湾を吸収してからか、する前か、それだけの違いだと思う。それがわからない目先の豊かさを求める人たちを亡国の水先案内人と呼ぶのになんのはばかりやあらん。まぁ大きなお世話といってしまえばそれまでだが、その影響は必ず日本にも来るのだから、言っておいてもいいだろう。
2004.12.24
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出張も終わりちょっと一息。もっとも明後日から又出張だが。実は前回帰国したときに血圧が高いと言われ、ジョギングをすることにしたなかなか時間を作れないので未だ4回しかやっていないが、6kmを約50分で走るというもので、マラソンではないのでまぁいいかといったところだろう。欲を言えばもう少し早いほうがいいのかな。でも初日は終わったあとひざが痛くて大変だった。2回目は多少痛みは残っていたが、3回目はひざの痛みはとれた。4回目は結構順調にいったと思うが、翌日の筋肉の疲労感は今までにないもので、ひざやアキレス腱の痛みとは異質の、気分を暗くさせる痛みだ。しかし走るコースは海岸沿いで都会とはとても思えないもので、それだけでも気持ちが良い。青島という街は経済都市ではなく観光都市だということを(そうすべき)、改めて感じさせるものだ。現在24km、100kmにはいつごろ届くかな。
2004.12.23
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日本から青島に戻り約10日たつが、まさに席が暖まる暇がない。しかし前回引越しのときに盗まれたVodafoneを再度買ったのだが、このシステムにはあきれるばかりだ。盗難なので同じ番号にしたいといったら機種変更なので6万くらいかかると言われ、やむなく新規にしようとしたら前回の契約が1年未満なので違約金1万円を支払い(それでも5万円お得)、新しい番号になるというデメリットだけで新規購入は1円だった。もっとも事務手数料で2,000円くらいはとられるのだが今の携帯電話をめぐる世界って物の価値観が著しく歪んでいないか?まぁそれはそれとして前回は青島でも何の不自由もなく使えた物が、いきなり青島市内だけ使えなくなったと言うオチまでついてしまったのであった。問合せをしてもそちらで聞いて下さいとのこと。誰に金払ってんだと言いたいところだが、相手がこの国じゃVodafoneもかたなしなんだろう。
2004.12.20
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出張が続いたが、今度は急遽帰国だ。12月の帰国は初めてのような気がする。なぜならここ数年誕生日もクリスマスも結婚記念日も大晦日も全てこちらでやっているからだ。久しぶりの年の瀬を味わえるのかと思えばさにあらず、一週間で又青島に戻らなければならない。このような生活も4年目に入ったが困ったものだ。
2004.12.03
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