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Hチームとの高学年合同チームが東西対抗試合(千葉のチームと大阪のチーム)に参加をしました。今日準決・決勝戦が行われ、準優勝になりました。メーリングリストで流れてきた様子や結果のみの把握ですが、チームの6年生が活躍していたようです。今週の夕方練習に子供たちから試合の様子を聞くのが楽しみです。
2006.07.31
私たちは全学年で1チームでの活動をしています。当番制は父・母別で共にあるのですが、今月、来月は合同チームで試合が低・高学年と別に行動する日も多くなりそうです。移動・救護・道具・試合時のアナウンス他多くの手が必要になりそうです。いつでも十分足りている、なんて状態はないと思いますし、開いてみれば、どうにかなっちゃうみたいなパターンですが、それぞれの家庭には、家族、そして他にもお子さんがいるのでもっと軽く動けるにはどうしたらよいのかな…と考えることがあります。「できる人」「都合の良い人」にしてしまうと偏ってしまいますしそのときは良くても、積もり積もってよろしくない影響も出てきたりして。バックアップ体制(純粋に子供たちを応援したい気持ちの和)は可視不可視で乱さないでいようと個人的に思っています。
2006.07.29
学校へ用事があって行きました。職員室に入ったら、「この前の試合、どこでやったの? (予定通りの場所へ)行ったんだけれど、やっていなかったわね」と声を掛けてくれた先生がいました。あぁ…先生。来てくれたんですね、スミマセン雨の影響でグランドが急遽変わってしまって、申し訳なかったです。前の県大会のときも、わざわざ足を運んでくれて。あの時も雨で、場所が3回も移動になったのに、来て下さったのです。行った先々でその場にいる人に聞いて足取りを追って。なんか今どきそんな風に熱心に応援してくれる先生がいてくれるのは、有難く、嬉しいです。
2006.07.27
中学生の野球大会が昨日ありました。やはり天候・グランドコンディションの関係で、開始時間が予定より、大幅にずれて行われたようです。私は低学年大会後の練習が終わってから、引っ張るようにして2人の子供を連れて行きました。不慣れなナイター照明の中での延長戦、0対0。緊迫した状況の中、両チームとも大きな掛け声と大きな声援。2アウト、ランナー3塁。ライト前方のフライにダッシュで向かう選手。グラブに入った!!と思いきや、ボールをはじいてしまい、得点に。「試合、まだ終わってねぇぞ~!」と気合を入れなおすように叫ぶライト君。「ライト、気にすんな!」とセンター君。「ライト、気にすんな!2アウト!」と選手たち。高校野球はテレビで見れる。プロ野球もテレビで見れる。でも、1つのエラーでこんな掛け声を選手たちが交わしていた声は気づけなかった。ライトのずっと後方で見守っていた子供たちもあまりの選手たちの声出しに驚いたようです。失敗したときの声の掛け方も、心に残ったようです。一生懸命やるって、かっこいい。思いやりはあったかい。だからこそ、がんばれる、最後まであきらめない。自分だけじゃないから。歯を食いしばって練習してきた仲間がいるから。説明なんかいらない。見てる人には伝わっています。
2006.07.24
朝からの雨で、球場を変更しての第一戦目となりました。午前中は開会式が中止になり、待機をしました。その間、室内練習の前に好きな遊びをして良いとのことでそれぞれが楽しそうに遊んでいました。やっぱり一番盛り上がったのはキックベースですね。一年生から六年生までかなり全力?で汗をかいていました。そんなリラックスタイムの影響もあるのか子供たちは落ち着いた様子でコールド勝ちをすることができました。公式戦初回から初めて出た子でランニングホームランを打った選手もいました。今後も自信を持ってプレーできるといいな、と思います。
2006.07.23
Hチームと我チーム高学年の合同チームで先月行われた県大会準優勝チームと練習試合をさせて頂きました。相手チームの守備は、細かい指示を受けなくてもメンバーの一人ひとりが動けていました。攻撃も大きな当たりがありました。最近、強いチームと試合をさせていただいてほぼ共通しているなと感じることは、子供達がキビキビ自発的に動いている思います。体も大きいですね…技術的には大差ないと思うのです。違うのは、それを試合で出せるか出せないか。教えてもらったことを注意してもらったことをその言葉の理解の奥の自分レベルに落とし込んで理解するということ。大人でも難しい。でもできるんだよ、きっと。
2006.07.22
学校の個人面談がありました。「個人」面談、なのでもちろん個人のこともあるのですが大体は同じクラスの中で野球部の子供達はひとくくりで捕らえられている感じがします。おもしろいですよねぇ。クラスの中で、部に属する子とそうでない子。部員の中での傾向と個人。聞いている私も違和感なく、終わってから、そういえば…なんて気づいているし。幸いクラス内の部員は元気があり、聞き分けや運動面他とても良いとのことでした。ほっと一安心。(逆は怖いので、悪いことはできませんね^^;)話の中で特に印象に残ったのは、夏休み前の昨日、全校集会で少年野球公式戦のメダルが渡されたようですが、そのとき部員たちは見せびらかしや威張った様子がなかったそうです。堂々とした様子を想像してうれしかったです。さらに子供たちは過去の対戦成績ではなくて、確実に前を向いているのですね。
2006.07.21
明日から夏休み。短縮授業で帰宅した子供は、「ただいま~ 銚子商業、銚子商業…」と言って玄関からあがってきました。…あぁ、もうそんな季節なんですね。「なんだ、やってないじゃん…」とがっかりしていたので番組表で放送時間を確認。CMで『栄冠は君に輝く』がBGMで流れると、「これ、いい曲だよね~」と聞き入っている。熱い高校野球の季節がやってきた。
2006.07.20
合宿の最終日は、午前中練習、夕方はレクリエーションとして焼肉を食べたようです。帰宅後は「楽しかった!」の連呼。練習はかなりハードだったと思いますが、野球漬けで過ごせたことも充実していたように感じます。ご指導いただいた方々、準備していただいた方々に感謝致します。
2006.07.18
今日は合宿の二日目…念願の関東優勝チームNクラブとの練習試合に車で1時間半かけて行きました。まず最初の印象は…で、でかい小学生なのって感じ…。しかしいざ試合が始まってみるとエース君の気合いたっぷりの好投でな、なんと4-1で勝ちましたす、すごい!凄すぎ子供達も随分自信をつけたと思いますこのままいいムードで来月の県大会に弾みをつけてもらいたいです。
2006.07.16
週中ごろから準備のメールが行きかっていたようで、ほぼ順調に出発し、合宿が始まりました。初日は低学年チーム、高学年チームそれぞれ練習試合1試合ずつ行われました。高学年の試合ではエース君の冴えた感じがあったり、ヒットもありましたが、まだ課題は多く、夜のミーティングも喝が入りました。子供たちが寝静まった後、少しだけ指導者とその場にいた父兄との談話がありました。練習中は、激・喝・怒(?)の多い監督もやっぱりそれは子供たちに成長して欲しいからという想いがヒシヒシと伝わってきました。こんな本音を同じような雰囲気の中で子供達が聞くことができたのなら、もっと見えない部分の距離が縮まるのかな、でも、それでは関係が保たれないのかな…そんな解答のないようなことを考えていました。サンドイッチで言えばバター役である父兄の一人として子供へは、必要なときに意をくんだフォローをしていかなくてはと思います。それにしても練習後は着ていた練習着も「真っ黒」…暑かったせいか、すごい香り?になっていました
2006.07.15
ちょうど一週間前の七夕の日、琴田小学校でのPTA講演会でイエローハットの鍵山氏が、わざわざこの田舎まで足を運んで講演をして下さいました。自分の信念を持って進み経験をつまれた方のお話はとても奥が深いもので私も必死で5枚メモを取りました。6年生を中心に学校のトイレ掃除の指導があったそうで、どのようにしてぴかぴかに掃除をしたのかを参加した方に聞いていましたので、今日は自宅にて少しやってみました。なんと…ここはダメ。色々試したけれど、落ちないっ!!そう思い込んでいたところが、意外にあっさりときれいになってしまったのです。で、もっとキレイにしたいと磨いたところ思うように落ちたのです。今までと違うことは道具のヤスリとこれでキレイになるんだという思い。努力の方向の違いを知り、ただ単純に実行してみる。とりわけカッコいいことでもなく、ただできるまでやってみる。これはやりたくないんだよなぁ~…と思う心を一気に飛び越えて、始める。言い古されたことだけれど、あきらめないってことは大事だなと思う。これ、言葉で「あきらめちゃダメなんだよな」と思うのと実際に体を使って体感した後の同じ言葉って、違うと思うのです。あきらめてちゃ、変わらないんだよね。子供に言うんじゃなくて、自分に言っています。人に求めない。人に何かをやってもらおうと思わない。自分に求めないと、つい人のせい、物のせいにしてしまう。
2006.07.14
今年もまた合宿の季節がやってまいりました!下の子が野球部へ入る際に、真っ先に上の子が言った言葉…子「まさか、お母さん合宿には来ないでしょうねっ!! 来たらさぁ、家にいるのと変わんないじゃん」母「行かないって」なぁ~んて言っちゃいましたけど、今回は1日だけ《初》参加します。だってさぁ~、母だって行きたかったんだよ~去年は夜遅くになってから帰宅して、こんなんじゃ、宿泊すればよかったよ…と思っているところへメールで子供たちが楽しそうにしている写真が送られてきて。6年生に弟が部に入っている子がいないわけで、そうなると6年生のお母さん方とも最後の合宿になるわけで。まぁ、そんなこんなで一度はいいでしょ、参加してもどんな感じだか知っておかないとね。
2006.07.12
昨日は一日中練習に顔を出せませんでした。土曜日のような様子の翌日なので、どうしたものか…と気になっていましたが、「子供一人ひとりが元気にみんなで声を出していました。M君がみんなにさりげなく飴を配っていてちょっとしたことで笑顔と笑い声が聞けてうれしかったです。これからもみんなで。チームワークです!」とお母さんたちのメーリングリストへ投稿してくれた方がいました。よかった…特に土曜日は怪我をする子が出てしまい、正直、私なんて笑顔になることなんてできなかったです。何度も怪我をしたときの光景を思い出してしまって。でも、ひとつのことでみんなが沈んでしまったらいけないんだよね。明るく前向きにことを考えて、早く痛みが引いて怪我が治ってくれることを願っています。Sくん、早く治りますように。君が復帰する時をみんながグランドで待っています。
2006.07.10
「精一杯やってるっていう人は手を挙げなさい。」指導者の方が注意しても一向になおらず、グランドに激が行き渡る。手を挙げた子は僅か3人。…おいおい、なんで手を挙げないんだよ 精一杯やっていないってことなの?…手を挙げない子供を見てもどかしい思いでいました。でもなぜ手を挙げれないか、大体推測はつきます。他の手を挙げないお子さんのお母さん方も同様かも知れません。野球のときは大人は口を出さない。子供たちに任せて、そのまま成り行きを見ていました。帰宅後、先日読んだ本の言葉を一部借りて子供に言ってみました。「勝ち抜くとは、 下りエスカレータに全力で登ることなんじゃないかな。」下りエスカレータの速度にあわせて進めば、それは進んでいない状態。これでいいや、と一息ついてしまえば、たちまちスタートラインに戻ってしまうんだよ。俺たち、結構できるじゃん…これでいいや…なんて一息つこうものなら、たちまち下に落ちてしまう。そういうものだと思うんだよ、お母さんは。
2006.07.08
夕方練習の時に指導者の方や子供達がノドを乾かさないようにと毎回麦茶を準備してくださっている方がいます。お母さんは夜勤があるハードワーク。お姑さんも自営で時期的にハードワーク。お母さんが大きなやかんにお湯を沸かして麦茶を作ってくれて大きな入れ物へさめた麦茶と氷を入れてグランドまで運んでくれるのがお姑さん。昨日のお迎え時お母さんにお礼を言うと「私、ただ作ってるだけなの。 おばあちゃんが運んできてくれるのよ。」と言い、今日はおばあちゃんにお礼を言うと、「私はただ運んできてるだけ。 お母さんがお湯を沸かして作ってくれんだよ。」と。なんか、あったかだ。お互いがお互いを労わって尊重しているのが伝わってきました。
2006.07.06
日経BP社のHPで見つけた話です。「運動部の選手の能力を伸ばすために、直接は関係ないはずの生活習慣を指導することの成果も、各地で報告されているという。」似たようなことを中学時代に聞いたことがあり、その関連性がまったく理解できなくて「????????」で過ごしてきてしまいました。それ以降の経験を通し、今度は子供に生活習慣を身に付けさせる立場になってそうかも知れない…と納得できる歳になれましたその言われたときに理解していればもっと人生が変わっていた?!かも
2006.07.04
今月より1年生2人が仲間入りしました。最近は試合続きだし、今月も来月ももちろんシーズン中は試合や練習試合が多いし…との心配をよそに合同チームのよさを生かして、なんともうHチームの1年生と仲良くなったとのことです。「Hチームの1年生はキャッチボールが上手なんだよ。 ボールをよ~く見ると捕れるようになるんだって。」とすっかりコツを教えてもらってきたようです。親があれこれ心配することなんてないんですね。監督の脇でベンチの柵によりかかっている様子はどこからみても小猿で、兄の1年生のときとは全く違う幼い感じがあります。せめてみんなの邪魔にならないように。欲を言えば、お兄ちゃん方からいろいろなことを吸収させてもらえるといいなと思います。
2006.07.02
今日、すこしうれしいことがあったので記録しておきます。得意のバッティングで振るわなかった子がヒットのない状態の時に、クリーンヒットで出塁したこと。それが得点につながったこと。自分の力を出せていなかった子がこれまたヒットを打って出塁したこと。故障で県大会で一度も投げることができなかったエース君。もう治ったとのことで、思いっきりキャッチボールをしていたこと。素人母は深いことまではわからないけれど、不調だったり故障だったりでいまいち自分自身を出せないでいる子が活き活きとプレーできる様子をみることがとてもうれしいです。他には低学年でピッチャーの経験をもつ子が別のピッチャーをした子に対してなかなかコントロールがつかないで苦しんでいるときピッチャー経験者ならではの言葉をかけてあげていたこと。勝負の中にいて、ほっと温まる感じです。
2006.07.01
今日は低学年合同チームと高学年合同チームそれぞれの練習試合がありました。「合同」も2度目になると、親も子も溶け込むのが早いですね。だいぶ雰囲気もいい感じです。試合も最近の試合の中ではリラックスしてプレーしていたように感じました。3番手でピッチャーをやらせてもらった子供も自分なりの作戦を考えたようで、帰宅時、次の試合はどういう配球にするのが自分なりにいいか、など話していました。野球でプレーすることを楽しんだ日ということなのでしょう。あと、バッティングねぇ~
2006.07.01
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