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今日から春休み。早朝庭で洗濯物を干していると、すぐわきの道を 集団自転車族 が通っていきました。「中学生かなー練習試合にでも行くのかなー。」と思ったら、ウチのチームの子たちじゃないですか!慌てて手を振ったら、一番最後に Oちゃんママが自転車に乗って来た。…そっかぁ、地域が違うから自転車で来るには大人の付き添いが必要なんだなぁ。 みんな平日は仕事だもんね。 Oちゃんママ、みんなを集合させて連れてきたんだー こんな朝早くにここ通るには7時くらいに集まったのかな…集団自転車族が目の前を通ったのはホンの3,4秒程度なのに、なんか、そのカルガモのような光景が頭に焼き付いてしまって朝からいろんなこと考えちゃいました。「子ども達に琴田と一緒になって良かったって思って欲しいから。」って言ってたよね。こういう、ほんと協力的な人の陰の努力のおかげでチームがまとまって行くんだね。偉いよ、Oちゃんママ。朝から感動の春休みの始まりでした。
2009.03.26
何もできなかった私が、思えば野球に随分育ててもらいました。子供達についても、寄り添って、おんなじ方向からみてみようと思うようになりました。インターネットの検索程度しかできなかったのに少しばっかりではありますがホームページ作成の仕方、メーリングリストの管理の仕方、その他、ご要望があるごとに細々いろいろなことにチャレンジさせてもらいできるようになりました。このブログもこれで一区切りしようと思っていました。しかしながら不思議なものでこちらを止めると、別ジャンルのメルマガなども止まってしまい、想いをアウトプットしようとする思いまでとまってしまうのです。アウトプットが止まると、心に留まるものが少なく、同じ時間を過ごしても事が心を素通りして行くことに気づきました。こういう、気がつかなかったところでも育ててもらっていたんですね。アジサイ魂を持って巣立っていった子どもとアジサイマークに誇りを持っている子どもがいますので、もうしばらくお付き合いくださいませ。
2009.03.24
今回卒団したみんなの代表的な成績は千葉県大会優勝と関東大会準優勝。それまでの経過やその後の経験というものは子供達、父兄にとってもいろいろな意味で大きなものなので、それを応援し続けてきてくれたおばあちゃんたちもおんなじようです。で、ついその時の試合の思いなどを口にしてしまうことがあります。「それはもう過去のことなんだよ。 いつまで過去の栄光にとらわれてるんだよ。」と子どもが言っていて、そう、大人が子どもの成長を止めてはいけないんだと。必要なものは結果じゃない、うまくいった、その過程。うまくいかなかった、その後のこと。気持ちの上で一回スパッと捨ててその上で、受け止める。
2009.03.23
1年生から入っていた野球部の卒団式。今まで先輩方を送ってきて「あたしたちも連れてってー」というくらい脱力感と一緒にさみしい感じがしていたので、この日を迎えるときは、もっと悲しくて、もっと寂しいものかと思っていたのに、自分でびっくりするほど、気持ちが澄み渡っていました。そう、これは節目。成長の過程で絶対通らねばならないところ。そして通過をしてその先へ進んでいく、その目標があるから。別れではなく、新しい形でお付き合いしていただく出発点。これは脱皮なんだよね。みんな 輝け! 羽ばたけ 大空へ!在団のみなさま、これからもよろしくお願いします。
2009.03.21
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