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シニアでは1年生大会中です。先日試合が終わって戻るときのこと。プレーでミスをしてしまった子のお母さんのところを指導者の方が通りかかってその話になったとき、言葉の終わりに「…でもそれは私からちゃんと言いますんで、家では絶対言っちゃダメですよ。誉めてあげてくださいね。」って言っていました。私も作業しながらだったのでこの部分だけしっかり耳に残ったのですが、ここでもこういう配慮をしていただける指導者のいるチームに所属できて恵まれてるなーと思います。感謝。
2009.11.27
今日は上の子と下の子の試合の予定でした。こんな時は前日の夜までどっちに行こうか、本気で迷います。苦しいくらい。上の子は1年生大会。1年生はこの大会しかありませんから、ずっと楽しみにしていて、まさに指折りで11月になるのを待っていました。下の子は新人戦。主たる学年ではないながらも、よいプレーができるように自宅では素振りなど頑張っていました。結局前日から雨だったので少年野球の方がグランド状態が悪く中止の確立が高いだろうと思い、上の子の方へ行ったのですが、両方延期になり、別の日になるので行けることになりそうです。よかった、よかった。兄弟で別チームで活動をしている家はどこでもみんなこんな思いの連続なんでしょうね。
2009.11.14
上の子のチームの父兄といると疲れがとれます。とにかく楽しいし、さっぱりしていて。いつも感謝、感謝の気持ちです。3年前も少年野球が楽しかった。こういう雰囲気があるときって疲れても疲れないし、頼まれたらできることならなんでも少々できないことでもなんとかやっちゃいましょーって気持ちになってきます。こういう雰囲気があるときって運も向いてきたり。…あなたがやってよ!…こうしなきゃダメだよ!…こうするもんでしょ!やって当たり前でしょ、みたいな雰囲気が生み出すものとはまったく逆のもの。それが「我」であるならば、言葉は慎んだほうが良い。それが「我」でなければ、きっと徐々にみんながわかってくれるものだと思う。言葉は少なくて良い。信じ合えていれば、気持ちは通じるもの。それがきっと チーム力 だと思う。
2009.11.04
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