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2026.02.16
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カテゴリ: 政治がおもしろい

小沢一郎 | 中道改革連合(略称:中道)公式

小沢王国がなくなった。
比例復活もかなわず、議員ではなくなった。
これにて政界を引退するのだろうか。
かつて幹事長として自民党を仕切った選挙名人が一敗地にまみれた。
これでまた一つの時代が終わったのだろうと思える。
前回の選挙から若い世代が選んだ参政党・国民民主党から今回はチームみらいの躍進はあったけれど、自民党の大躍進。過去最大の議席数の確保、とのこと。
SNSが跋扈し、人気投票になってしまっている国政選挙。それをうまく利用している自民党。政治家になりたければ自民党に入党するしかないのか?
はたして自民党は国民のことを考えているのか。
平和を考えているのか。
内政干渉ともいえるトランプ大統領のお墨付きを得て、この圧勝もトランプ大統領のおかげと恩に着せられて頭が上がらなくなるのではと杞憂する。
小沢一郎氏を振り返れば、自民党の根幹ともいえる人物だっただけに自民党を出た時は新しい政治が政党が日本を率いてくれると思っていた。しかし、一般的には黒幕とされ人気がなく作った新党では政争に明け暮れ、やがて埋没していくありさま。側近や身内だけで船出することもあった。国政への影響力が弱まると中心からますます離れていったように思える。
小沢一郎氏はやり手であっただけに策士策に溺れることが続いて弱体化していったと思える。残念である。
さて、今回の自民党圧勝で何が良くないかというと。小沢さんだけでなく中道の主だったベテラン議員が落選したことだ。野党の重鎮がいない。自民党の重鎮に対抗できる人物がほぼいない。そして自民党では裏金議員をはじめ、勝つために手段を択ばない人たちが復活してきてしまった。これは大変なことだ。
今回、自民党に投票した人々が後悔しないことを願う。





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最終更新日  2026.02.18 00:30:27
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