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カタログ燃費1位争奪戦が続こうとしている。今日もホンダからアナウンスがあったようだが、アクアをフィット3ハイブリッドが抜き、このたびアクアがフィットを抜き返したので、ホンダがこれをまた抜き返す画策をしているらしい。ホンダの言い分を一言で言うとこうだ。「新型フィットHVのエンジンには燃費を向上させる余裕がある」これでトヨタとホンダの泥沼戦が開始したと言える。こういった技術戦争は消費者にとってはプラス。どんどんやっていただきたい。ホンダが具体的にどのように出てくるのかは不明だが、そのお手並み拝見としたい。今朝は本当に寒かったですね。1℃を示していました。お陰で通勤時の燃費計は23程度。かなりの低下です。最近はなかなか25の値も見なくなりました。もう諦めてます。(笑)
2013.11.29
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ついにメディアに出ましたね、前々から噂されていたアクアの改良版の販売。某紙引用です。「トヨタ自動車は26日、主力の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」の燃費をガソリン1リットル当たり37.0キロまで高め、12月2日に発売すると発表した。 9月に発売したホンダの新型HV「フィット」(36.4キロ)から燃費効率世界一を奪還し、車名別の国内新車販売台数でも首位の座を取り戻したい考えだ。 新型アクアはエンジン内部の摩擦抵抗を減らすなどして効率を高め、燃費を現在の35.4キロから1.6キロ向上させた。また、遮音材を追加して静粛性を高めるなど、乗り心地も良くした。価格は170万~195万円で、現在より1万円程度高くなる。」価格は1万円アップ。これには驚きです。しかし、燃費はフィットを少しだけ越えた37.0。ちょっと面白くない攻め方ですね。どうせやるなら、40越えをやって欲しかった。形式上の1番手を獲りたかっただけではないか。でもそろそろ40km/lの時代に入っていくのですね。さらに将来は電気自動車。世の中の進歩は素晴らしい。技術者としてそう感じます。
2013.11.26
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昨日は天気も良かったので、久々に郊外に買い物に出かけました。岡山市から、となりの倉敷市までの移動なので、距離的には近いのですが日曜ということもあって、倉敷近郊は渋滞でした。60分ぐらいかけて倉敷の三井アウトレットモールへ。場所ですが、全国的に言えばJR倉敷駅のすぐ北側。ローカル的に言えば、チボリ公園跡地です。人出も多く、ブランド店の並んだストリートを人の間を縫うようにして歩いていると疲れてしまいました。冷やかしで商品を見たり、目的としていた靴を購入したりして、結局3時間ほど歩きまわりました。下の写真がその風景ですが、夕方になっていたので、人も少なくなっています。そして買ったのは、こんな感じのもの。メーカーは同じです。 【AIR LIGHT】 エアライト ビジネスシューズ AL IT PLAIN プレーントゥ AL20013 F12 FL/NERO /...価格:11,800円(税込、送料込)ON と OFF の両刀使い可能。
2013.11.25
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ガラ携からスマホに変更してLINEを使っていることは以前お話した通り。しかしこれだけにはとどまらなかった。LINEには、チャットのできる元祖アプリ"LINE"に加え、数多くのゲームアプリがある。自分の携帯の連絡先において、LINEに加入している友達にゲーム参加を勧める機能があり、私はある友人にひとつのゲームに参加するように勧められた。それが"ポコパン"だ。息子たちがよく"パズドラ"を携帯でやっていたが、「何が面白いのだろう。私は絶対にしないだろうな。」と思っていましたが、凝り性の私、友達から勧められたこのLINEゲームにハマッてしまっています。まず1日の最初は5回分のゲームが用意されている。5回のゲーム数を消化したその後は、12分ごとに1回のゲームの権利が発生して最大1時間分の5個まで貯められる。それに加えて、同じゲームをやっている友人から、1時間に1回だけゲームのできるアイテムをもらえるようになっていて、それは100個まで貯められるようになっている。従って、1日の最初には最大105回のゲームをする権利が発生している。ゲームでは敵を倒しながら点数を得て、それに応じたアイテム(チェリー)をもらってパワーアップしながら自分の最高点数を高めていくという流れだ。自分の携帯の連絡先に登録していてこのゲームに参加している者が母集団となって競争相手となる。LINEはトーク(会話)で成り立っているが、ゲームは点数でつながっている。誠に面白い仕組みを考えたものだと感心する。 ○○さんが○○点出している、負けてはならぬ。 ○○さんからゲーム1回分の権利アイテムをもらった、ありがとう。と言った具合で、この2ヶ月ほどこのゲームにハマッている次第だ。いい歳して。絶対やらぬと思っていたのに・・・。
2013.11.20
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本来、このブログはフレグランスねたで立ち上げました。大昔にも書いていますが、香り・匂いというものは、懐かしい昔を思い起こさせます。脳が覚えているのだと思います。今、仮に中学高校の時に使っていたフレグランスの匂いを嗅ぐと、間違いなく当時を思い出させてくれるでしょう。しかしながら、"歌"というものは、当時の自分に当てはまるような歌詞内容なら、脳が覚えているメロディーに加えて、歌詞が意味しているイメージまでもが感じ取られて、脳にはダブルに効いて響いて来るようです。"歳"なんでしょうかねー。楽しかった時の事よりも、辛かった時や寂しかった時のほうが、その歌が心に響いて聞えるのは私だけでしょうか! このことは前に書いた「青春時代」とも関連していますが、この歌だけでなく、昔を思い出させる多くの歌を、ジムのマシンの上で歩きながら聴いていますので、アッと言う間に時間が流れてトレーニング終了となります。
2013.11.19
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昨日給油する前の写真です。燃費表示は、26.3 ですが、実燃費は24.4 でした。(泣)実はこの給油前に "悪あがき" ということで、また遠回りして帰宅してみました。夏場なら35程度出せうる道ですが、さすがに昨日は30を出すのがやっと という感じでした。私は晩酌しているのですが、下は最も愛している酒の泡盛の "くら" です。ちょうど切らしたところだったので、昨日1升びんで買いました。悪酔いしなくていいですよー。 泡盛 くら 25度 1800ml価格:2,076円(税込、送料別)
2013.11.18
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後からほのぼの想うもの・・・という曲がありますよね。そう、森田公一とトップギャランの曲。最近、自分の青春時代の恋について振り返る機会を得たので、「独り言」ということで書いてみました。振り返りの最中は、まるで自分が当時に戻ったような気分になり、嬉しさも切なさも一度に感じることができました。ほんの些細な出来ごとが興味となり、興味が恋に変わり、どうしようもなくなって相手にサインを送るという私流の告り方でした。そのサインを見た時の相手の様子は今でも忘れられません。私の胸の高鳴りは最高潮。言葉で「好きです」と言った訳でもないのに、相手にはわかっている筈とたかをくくる私。そんなサインを送り続けながら幸せを感じながら過ごしている自分がそこにいたのです。念願のデートにまでこぎ着け、初めてのデート。映画館という場所だったけど、途中に一言も交わさなかった私たち。(映画だから仕方ないか。) 帰り道でもろくに会話にならなかったふたり。今では考えられないような淡くて初々しいデート。そんな時代と環境だったのです。時を経てちょっとしたすれ違いがあって、徐々に気持ちが通じ合わなくなったふたり。携帯もなかったので容易に心の確認がとれない状態が続く。自宅に電話するにも敷居が高い。結局そのまま時が流れて、それぞれの道を進むことに。そんな恋愛をしました。ようやく、歌謡曲「青春時代」の意味がわかった次第です。当時は"道に迷っているばかり"が正解でした。ちなみにこの恋愛は、私の心の中では、名前を付けて新規に保存され、いつでも取り出せるようになっています。おそらく皆さんにも同様の思い出があるはずです。ほのぼの想い返しませんか?
2013.11.13
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この秋はゴルフ4回、ゴルフ好きにとっては少ないほうですが、毎年このシーズンはゴルフの回数が増える。100を切ったのが1回だけなので、スコアとしてはよろしくありません。台風か幾度か来た割には雨降りの中でのプレーはなかったので良しとしておこう。今年度のゴルフはこれで終わり・・・と思ったら、今度は年末年始の飲み会がいくつもある。飲むのは好きだが、一度だけある接待にはやはり気を使いますね。社内での飲み会の後は、流れにもよるが2次会、3次会へと進む場合もあって読み切れない。時には最後に一人でスナック というパターンもある。もちろんそれは一人きりになりたいという思いからだ。いずれにせよ、酒は百薬の長とも言われるが、過ぎてはいけない。年を取る毎に、飲み過ぎると記憶に残りにくくなっている。もちろん帰宅はできているが。いくら飲んでも、自宅玄関の鍵を開けるのを覚えているのは不思議だ。記憶を飛ばすのは脳細胞に良くないと言うのは本当だろうか?
2013.11.11
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燃費は良くなります。HV車の場合ですが、ブレーキを踏んで回生充電しようとする方もいますが、ブレーキを踏まずに慣性で走行して距離をかせぐほうが燃費は良くなります。その理由は、ブレーキを踏んでモーターの回生電流で充電するにも、ロスが発生しているからです。つまり充電効率のこと。運動エネルギーは素直に前進するエネルギーとして利用すればロスは少なくて済みます。帰宅時の気温も低下の一途、昨日は18℃。夏場なら33℃はあったのに。昨日の帰宅時は非常に珍しい条件に巡り会えました。というのは、法定上の一時停止場所以外の所でブレーキを踏むことがなかったのです。以前にも伝えましたが、こうなると燃費は向上の一途をたどります。数値的には大したことはありませんが、気温が18℃であることと私の通勤環境という条件下では、30.9 の良い数値となりました。しかしながら平均燃費は以下の通り 26.9 となっています。もうこの時期この気温、距離12kmではこれが限界? いや、もっといけるぞ!とお叱りを受けるかもしれませんね。
2013.11.06
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東北のチーム、イーグルスの優勝は、被災地の方々には大きな希望と夢、そして癒しを与えたものと思う。巨人ファンには申し訳ないが、強敵の巨人を倒してくれたのは誠に気分爽快であった。楽天はペナントレースからの勢いで勝利を手に入れたと思うし、ファンの応援が大きく左右したとも言える。逆に巨人は、楽天の勢いを察知し、気持ち的に負けていたとも見て取れる。いずれにせよ、強い者に立ち向かっていった寄せ集めチーム楽天が勝利したことは、多くの人に感動を与えたと思う。この7連戦をすべて観たが、過去最高の盛り上がりだったであろう。久しぶりに素晴らしい激闘を見る事が出来、人生の教訓とすることができた。星野監督、田中マー君、そしてイーグルス、優勝おめでとう!そしてありがとう!!
2013.11.05
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電池は「化学反応」を利用して発生する電気を取り出す装置であるので、反応場における温度は、電池の効率、すなわち充電と放電の効率に少なからず影響しているものと考えられる。この充放電が効率よく行われると、HV車では電気で走行できる距離が伸び、結果として燃費数値が向上する。特に冬場は気温が低下して電池の効率が低下して、燃費が低下すると考えられているが、一般ユーザーがこの影響度を定量的に把握するのは困難だ。アクアに乗り始めて1年が経過したが、経験論ではあるが、電池の効率が良いとされる温度領域は25~30℃の間にあるようだ。もっともこれはトヨタが作ったシステムによってコントロールされた結果かもしれないが。北海道にお住まいの知り合いで、私と同じアクア乗りの方だが、実験されたようだ。その方はグリル塞ぎ(=車の前面から空気がラジエターの放熱部に当たり難くする操作)も実施しておられるが、さらに室内の後部座席下に収められた電池の周囲温度、すなわち室内温度を高めて運転したら、燃費が幾分改善したとのことである。一般的に冬場にHV車でヒーターを使用する時、その熱量を得るためにシステムがガソリンエンジンを自動的に起動させて熱を発生させる。この動きは言うまでもなく燃費悪化につながる。電池の効率を高めて燃費向上させるために、燃費悪化につながるヒーターを使用する。このことは矛盾する操作であり、影響の度合いを把握するのは大変難しい。ヒーターを使用せずに電池周囲温度を25~30℃の間にするには、別の設備を使用するほかないように感じるが、簡単に行おうとすれば、日照を利用して室内温度を高めておくというのが安上がりだ。昼間しかできないと思うが。もちろん室外空気に晒されているガソリンエンジンの温度が低下するとエンジンは自動起動するのでその影響もあるが、今後、寒い時期に入るが、室内温度と燃費との相関について意識してみようと思う。
2013.11.01
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