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ev走行となる条件が整っているにもかかわらず、この暑くなってからの日々の中で、なかなかevランプが点灯しないという現象に遭遇している。つまり電気だけで走る時間が短くなるという現象だ。この楽天ブログでの友人にも同様の現象が発生しているようだ。これは故障なのか正常なのか、気になったのでもっと広く情報を取ろうと思い、「みんカラ」のQ&Aに投稿してみたところ、早々1件のコメントをもらいましたが、「エアコンがONになっていますか?」との問い合わせがあった。その方は「エアコンを使っているとEVランプの点灯が遅れる」というものであった。確かにエアコンのスイッチ状態は電子制御ロジックに絡んでいるかもしれない。エアコンは電気を使うので、バッテリーから取るか直接エンジンの発電から取るかということをシステムが判断しているのかもしれない。もう少し、どのような情報が得られるか待とうと思います。【みんカラ Q&AのURL】http://minkara.carview.co.jp/car/toyota/aqua/qa/unit172434/
2013.07.31
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なぜこの映画を見たかったか、 理由はふたつ。1.私と同じエンジニアを題材としたものであったから。2.荒井由実の「ひこうき雲」が挿入歌として使われていたから。もう私も管理的立場の仕事に移っているので、図面と向き合って「ああでもない、こうでもない」と考え悩むことや、「やったぞ、自分の設計でうまく動いた」と感動するようなこともなくなりましたが、そのような設計者としての思いはまだ心の中に持っているつもり。感動したセリフはいくつかありましたが、覚えているのは、設計者として没頭できる期間は10年・・・・という言葉です。これはある意味で妥当であると思います。やはり出せ得る体力と気力、職位的立場などにより、10年ぐらいがいい期間だと思います。そして荒井由実の曲がいつ流れるのだろうかと待ちわびていましたが、結局最後の最後でしたね。映画のストーリーと歌詞内容は合致していると思います。ネット上では賛否両論あるようですが、確かに二郎役の声は棒読みのようであまりよくなかったかもしれませんね。戦争中のゼロ戦の設計士を描いているということもあって、中高年男性、工学系のエンジニアに向く題材だと思いました。
2013.07.28
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JR福知山線での列車脱線事故はまだ記憶に新しい。でも同様の事故が繰り返される。今回の事故原因はと言うと、いろいろな情報をまとめてみるといくつかの点が取り上げられる。1.間違いのない事は、制限速度80kmのところその2倍に相当するハイスピードで通過していたという事実。2.自動列車停止装置ATSが付けられていたか、あるいは正常に作動していたか。3.重心の高い電源車が2両目に連結されており、ハイスピードでカーブを通過中に遠心力によって脱線したか。4.車輪間隔を広めたり狭めたりできる、狭軌広軌兼用型車両であり、その機能が正常であったかどうか。などが挙げられている。いずれにしても安全がないがしろにされているという状況が散見され、日本や中国高速鉄道での事故の教訓が活かされていない気がする。今後の真相究明と再発防止を期待している。
2013.07.26
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私の通勤路は、走ってみると平坦ですが、実際にはどうなのか数字が見てみたくなり、ルートラボ というフリーソフトで通勤経路の高低を見てみた。縮小しているので見難いと思いますが、縦軸は高さ0~50m、横軸は距離0~13kmのレンジです。一番高いところでも5mであり、ほぼ横ばいのグラフなので平坦な道と言っていいでしょう。高低差があったほうが電池の充電ができる所、放電(ev走行)して燃費を高める所が決めやすく、燃費は伸びるといった意見がありますね。確かに下り道では車の慣性を利用しやすい点はあると思います。私の場合でも、平坦とは言うものの少しの高低差がありますので、意識的に上り勾配で充電して、平坦路とわずかな下りで放電させるようにしています。
2013.07.25
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報道の声が高まってきていますが、9月5日が発売開始日のようですね。燃費はアクアよりもわずか1.0km/l良い36.4km/lとのこと。「少しだけ上を行く」という設定が何ともいやらしく聞こえてしまいますが。なぜもっと上を行かなかったのか? あのグレードとスペックでは技術的な限界なのか?わかりやすく言えば、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせた駆動系統の仕組みと充放電用の電池仕様が異なるのが今回の比較のポイント。ホンダの鼻息も荒くなって来ていますが、さてどんな結果となるのか、非常に楽しみです。
2013.07.20
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7/13(土)5:45岡山市自宅発 → 愛媛県八幡浜着9:3010:15八幡浜から宇和島運輸フェリーにアクアを載せ、約3時間で別府港へ。下の写真はフェリー「おおいた丸」のデッキから佐田岬を写したもの。別府着13:10 別府に着くとすぐに家内が行ってみたいと言っていた「鶴見岳」へ直行。ロープウェイに乗って山頂へ。標高1,375メートル。往復料金1,400円。ゴンドラです。標高1,375メートルの山頂。向こうに見えるのが「由布岳」山頂の展望台から東眼下に見える「別府市」山頂から西方向は、すぐ近くに由布岳が見える。登った鶴見岳よりも少し高いけれど、ほぼ同じ高さに見える。双子の山のよう。下山時、上りのゴンドラとのすれ違い。 次は湯布院の街中を散策。暑い日ざしでしたが人出も多く、人の手にはアイスクリームや飲み物が。私は地ビールやかぼすアイスを食べましたが。 湯布院で行列もできるという、「ロールケーキ」で有名な店"ビースピーク(B-Speak)"。行ってみたがすでに売り切れ。湯布院はスイーツでも有名とのこと。他にもチーズケーキなどの店がありました。 湯布院のホテルの夕食で、左上が「黒毛和牛」。焼いて食べましたが、とろけるようで非常においしかったです。 翌日はすぐに別府に向かい、恒例の「地獄めぐり」をしました。8つの地獄がありますが、いくつかの写真を貼ります。温泉の色は、イロイロありますが、噴き出してくる温泉水といろいろな成分が化学反応を起こすことで着色するとのこと。【鬼石坊主】【白池】白色の温泉【地の池】血のような赤い色をした温泉【龍巻】30分に1回噴出する間欠泉暑い日でしたので、ひとつの地獄に長居しませんでしたが、すべての地獄を見ました。この日は別府で1泊。翌日は朝食の後、すぐさま帰路に。帰りは行きとは別の航路、すなわち「佐賀関→三崎」経由で愛媛県に渡りました。下は佐田岬に建設されている風力発電の設備です。船からは20基見えました。最後になりますが、今回は80%が高速。650kmほど走行して表示燃費23.4、実燃費21kmほどで、推定通りでした。二人乗りで常時エアコン使用です。高速では流れに乗って迷惑をかけない運転に徹しました。
2013.07.17
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久しぶりの家内との二人旅です。昨年の10月には富士山麓河口湖と伊豆半島へいったところですが。今回は岡山から四国に渡り、愛媛県西部からフェリーで大分県に入るルートです。往復約600kmほどですが高速がほとんどなので、燃費はさほど期待していませんしこの暑さなのでエアコンは必要でしょう。船に乗らず岡山から西方向へ広島・山口・福岡と走って九州大分県に入るルートもありますが、船の中で休息が取れるのが魅力です。だけどコスト的にはフェリーで渡るほうが高いのです。行き先は、湯布院と別府です。もし可能なら阿蘇山へも足を伸ばしたいところですが、時間的に無理かもしれません。連休中の著名観光地なので車も多くて駐車場の心配もありますが、出たとこ勝負でアクアに乗って行ってきます。ではまた週明けに・・・!
2013.07.10
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アクア購入以来10ヶ月ですが、今朝の気温は27℃であり、エアコンなしでも可能だったのですが、湿度が高くて不快だったので、初めてエアコンを使って通勤しました。この時期の朝の燃費表示は30~32程度ですが今朝は28となり、10%程度の悪化となりました。"みんカラ"でのアクアユーザーの燃費も徐々に悪化傾向ですね。紛れもなくエアコン使用による悪化です。ちなみに現在の給油後平均燃費は28.5を表示しています。エアコン使用による燃費悪化のからくりですが、ガソリン車の場合は、コンプレッサーの駆動をエンジンのファンベルト軸から取っており、エアコンのスイッチを入れるとアイドリング回転数を上昇させてコンプレッサー負荷の増分に充てようとするので悪化。もちろん走行中はコンプレッサー駆動負荷分が増加。→燃料消費量増加。一方、ハイブリッドの場合は、発電した電気をコンプレッサー用モーターを回す電力として食われるため、ev走行に充てる電気量が減少するため・・・と考えていますが正しいでしょうか?
2013.07.08
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今日の新聞で見たが、次期新型ハイブリッド「ホンダフィット」のJC08モード燃費が36km/lとのことらしい。アクアのそれが35.4だから、ほぼニアリーイコールだが微妙に上をいっている。プリウス・アクア同様に低燃費を叩き出すにはちょっとしたコツが必要であり、フィットの燃費がどの程度なのかは非常に気になるところである。私の会社の人間が私のアクアを見て、「私もアクア購入を予定している」と言ったものだから、私は「低燃費車に乗りたいなら、次期フィットの燃費を確認してからでもいいのでは?」と提案しているところです。排気量も1,500ccでアクアと同じであり、アクアで低燃費化活動をしている私にとっては、良きライバルが出てきたなという感じである。発売直後からの燃費情報を静観することにする。そしていつものように6月度の全車種車名別販売台数は以下の通りです。1位 プリウス 21,809 2 アクア 20,294 3 ムーブ 18,179 4 N BOX 17,693 5 ワゴンR 17,272 6 デイズ 12,232 7 フィット 12,189 8 ミラ 11,954 9 ノート 11,338 10 N ONE 10,908 全国軽自動車協会連合会 および 自販連 のデータ引用
2013.07.04
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前回ワン給油燃費30km/l越えを達成した後ですが、帰宅時に遠回りしたりせず普通に走っています。ただし、エアコンは我慢の限界に達するまでは使用していません。といっても最近は雨の日が多いこともあって気温が低く、エアコンを使うまでもないというのが実態です。最近の片道12kmの通勤では、行きも帰りもコンスタントに30~33の間に入りますが、土曜と日曜はどうしても30を越えられない近距離走行が入るので、平均すれば30を下回る状況です。現時点では上のようになっています。アクア購入時の希望燃費は24km/l、すなわち前車エスティマの3分の1の燃費にすることでしたので、自己評価としては"合格"としています。
2013.07.03
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