10月1日(土)の朝、ホテル「マハイナ」を出発して車で30分ほど北に走り、1960mある橋を渡って古宇利島に入りました。
とにかく海の色が綺麗で気になります。こちら瀬戸内海では絶対に見られない風景。
下の写真では、向こうに見えるのが古宇利島で、周囲は約8kmと小さな島です。
島に入って5分ほど走った海沿いに、ハート岩というのがあり、駐車場から歩いて海辺に降りていくのでした。
ハート岩とは、文字通りハート型をした岩のことで、カップルさんには有名なスポットで、 "嵐のCMで話題になった古宇利島の「ハートロック」"
のことです。
まあ、我々メンバーが年寄りばかりなので、この岩を見て浮かれるようなことはありませんでしたが。(笑)
この後、 "古宇利オーシャンタワー"
に上って海抜82mからの眺めを楽しみましたが、これは省略します。
ここを後にして次の目的地は「万座毛」。車で南下すること約1時間。象の鼻の形をした断崖絶壁が見えることで有名な場所ですね。

とにかく沖縄は海が綺麗なので、海岸での写真はエメラルドグリーンの色が映えますね。
万座毛の駐車場で面白いものを見つけました。タイでは有名な「ツクツク」、沖縄でも人気の乗り物になりつつあるようで、観光用として流行する気配ありです。
これだけ観光して時間も経過し、いよいよ息子と会う夕方となりました。
万座毛から広大な米軍嘉手納基地を横目に見ながら約1.5時間車を走らせ、那覇市までさらに南下。息子の住むマンションへ向かい、息子と会って話すること約1時間。孫の顔を見る私の実母と義母は、大変嬉しそうでした。
それから息子も同乗した車で国際通り近くのホテルにチェックインした後、夕食を取るために国際通りへと繰り出しました。
県庁側から国際通りに入り、通りのちょうど中間点あたりの沖縄料理店に入りました。
食事中にはライブがあって、沖縄民謡や沖縄テーマのポップスのビギンですかねー、例えば「島唄」を三線(さんしん)で演奏しながら歌う、といったものでありました。
ゴーヤチャンプルも食べましたが、詳細は省略。
最後にデザートとなりますが、ここで私が注文したのは下の「ぜんざい」。
沖縄ではアイスクリームよりもぜんざいが有名とのことだったので、注文してみました。
かき氷にあずきの蜜がかかったもの。
沖縄のように暑いところなのでアイスクリームならすごく売れるだろう、と誰しも推測しますが、実はこの「ぜんざい」の方を好んで食べる人が多いとのことです。
これで食事は終わりですが、ホテルまでの帰り道で泡盛の専門店に入って買ったのがこれ、40度の古酒「ロイヤル瑞穂」です。720mlですが3,000円ほどのもの。
二日目はこれで終了。
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