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フルタイム勤務になったはいいものの・・・・。社会保険とか天引きされて結局一人では生きていけないような低所得のまま。まさに働いても貧しいままの意の「ワーキングプア」を地で行ってますな。だいぶご無沙汰してました。要するに疲れてるんです。メインのブログの方も更新頻度が減ってしまいました。雑誌の方の連載は頑張って続けてますが、去年ぐぐっと変化があったように、今年も現況をもう少し前進させたいなあ。最近海外のオークションサイト、ebayにはまってます。探してみたらあるもんですわ、数百円の安さでレア盤が。ずっと探してたCDとかレコードを格安で落札してウホウホ言ってます。何だかんだ言って今の暮らしを楽しんでんじゃねえかっていう突っ込みが来そうですね(笑)。今の仕事に就いてから、7~8キロやせました。食事も減らしてるしね。職業訓練に通っている頃は座っているのが辛いほどお腹が出てましたからな。やせて丁度良くなりました。まあそれなりにハードに働いているってことですかね。今の職場は私の音楽の知識が活かせるし、接客や調べものをするのは好きなので向いているんでしょうね。ただ・・・・給料はもう少し欲しいというのが本当のところ。うちみたいな「売り上げ」に関係ない職場は、都心部も田舎もやっていることはほとんど同じはずなので、給料にこれだけ差があるのは本来おかしい。でもそもそも派遣に依頼するってこと自体人件費減らしのためなので・・・。確かに予算がないのは解る。でも、こんな安い時給でこき使っていたらいつかツケが回ってくると思うんですがねえ。みんな凄く一生懸命働いていますし、正規職員さんたちとの人間関係もうまく行ってますが、そういうこととはまた別に、こんな働き方をさせていたのじゃどんなに熱意と能力がある人もいつか疲弊してしまいます。会社の方からは休むな休むな言われるしね。突然の病欠も出来ないんだよ?そもそもそういう契約になっていること自体がすでに非人間的。というわけで最近働いても働いても金がないので少しお疲れ気味の私。またバカ騒ぎしたいなってことで今度また皆さん飲みましょう!ではまた。
2007.07.24
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こっちのブログも書いてみっか!ちょうど2ヶ月もさぼっちったな~。大好きな図書館にもぐりこんだは良いものの色んな意味できつく、早くも脱出したくなっていたんですが、最近は持ち直して来て、もう少し頑張ってみようかな、なんて感じです。先日その職場の新年会があったんですが、生まれて初めて飲んで脚に来て、おまけに店のトイレでどかどか吐いてしまいました。もう歳ですなあ~。吐くのはさておき、脚にだけは来ない自信があったのに。もうフラフラでした。まあ最近少し体調落ちてたからな。ところで、先日捻挫さんが夢の話をしてましたが・・・。私は色々やりたいことがあり過ぎで、一回の人生では足りないぐらい。いずれ文筆関係で生きて行きたいし、良い音楽の紹介者としても最前線を走りたいし、作曲面では映画音楽とかに関わりたいんですよ。でも社会学も真剣に勉強したいし、ウェブショップもやりたい気もするし・・・・。お気付きでしょうが、私のやりたいことは全て年齢制限がないものなんですね。つまり、死ぬまで勝負出来るってことです。その点、年齢制限とかかかってくるものになりたい人は厳しいだろうなと思いますし、自分はある意味そういうのから逃げてるんですね。でもま、死ぬまで判らんしね、どうなるか。思うに、何にもやらない時があってもいいと思うし、何回でも諦めてもいいと思うんですが、ただ、未練だけは持っていた方がいいと思うんですね。あと、どんなに小さくても自己満足でもいいから少しでも前に進むことですかね~。まあ偉そうに言うほど自分は何もしてませんけど・・・・野望だけはでかいですからね。ある意味それは妄想ですよね。でも、何かを成し遂げる人間は、他人から見るとばかげた妄想を抱いているものですよ。安心してバカになりましょう(笑)!ま、そんな感じですか。最近はあっちのブログも更新頻度落ちてお疲れ気味。前より収入は上がったものの依然人並みの暮らしをして行くには届かずというぐらい。あとは、土日出勤なので相方と遊べんのですわ(照)。結構そこら辺が痛いですね~。しかし大阪の母などはニクタイロードーに近いことやって働いてますんで、その根性に負けるわけにはいかないのです。今週末は気晴らしに東京に遊びに行って来ます。今は蔵書点検で閉館してますが、21日以降はまた開くので疲れてる私でも見に来て下さい。んでわまた飲みましょう!!!
2007.02.14
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働くって、体力や知力、その他様々なものを総動員してやっていることなんですね。さてさて、図書館の派遣社員をやり始めたのですが、長いブランクがたたってすぐ疲れてしまいます(笑)。いつも行って利用しまくっているところですから、少しは他の人より解る部分もあるんじゃないかと思っていましたが、甘い!もう頭がパンクしそうでてんやわんやであります。皆さん、図書館員は決して楽な仕事ではありませんので誤解なさらぬよう。それに、変なプライドが邪魔して、最初だから誰も期待していないのに初めからそこそこ出来ないと、と自分で強烈にプレッシャーをかけまくっているので身体的以上に精神的に疲れることおびただしいですな。それでもさすがに接客は自然に出来ますが・・・・。でも周りの皆さんみんないい方で、厳しく優しく接して下さって助かってます。東京の最後の職場の前半は、先輩のおばさんに強烈にいじめられて発狂しそうになりましたからね。まあ何はさておき、働けるのは幸せなことで(ほんとのほんとは働かないで暮らしたいけど笑!)、このしんどさも慣れればやがて取れて来ると思って頑張ってます。それに、結構好き系の仕事ですし。というわけで私は6Fにいます。今んところ土日祝月の夜6時から9時、あるいは平日(曜日は流動的)なら大体朝から夕方の6時ぐらいまでいるって感じですか。パニクってる私が見たければレッツラゴー。んでわまた。P.S.しかし、中で働くことで、逆に本が借りにくくなった。むー。
2006.12.14
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ひさしぶりに更新するか!ええっと、私も無事連絡会卒業と相成りました。最初は短い時間「だけ」ということを念押しされて図書館のバイトを受けたのですが、先日派遣会社で色々話を聞いたら、さっさと仕事を覚えればフルタイムで週5日の勤務に移してもらえるとのこと。うまくそうなれば時給も前より上ですし、月収も以前の掛け持ち生活より上がりそう!これで掛け持ちバイトを探さなくてもいい!なんとかなりそうってことで、技専校などに提出する必要書類を書いて卒業することにしました。結局連絡会は数回しか行きませんでしたが、皆さん、お世話になりました。というわけで、今月4日から仕事なんですが、うまいことフルタイムに移ったら昼にも図書館(ア●ガの方ですよ!)で働いていると思うので、時々顔出してちょ。本ははまれば楽しいからたくさん読みましょう!先日のイヴェントも成功したし、鍋も楽しかったし、いっぺんに春が来たって感じ。4年前の今頃はまだ失業中で雪降って来たの見て、絶望で泣いたもんなあ。あの時のことを思えば、自分は精神的に強くなったと思います。生きるために色んなプライドを捨ててなりふり構わず、とにかく生きて来た。それを支えてくれた相方には本当に毎日毎日心の中で感謝していますし、クラスメートのみんなや職場で得た仲間とのお付き合いでも楽しくさせてもらいました。ありがとうございます。私にはね、まだまだみんなに言ってない野望がたくさんあります。いつか世に出ますから、「こいつと一緒に職業訓練受けたんだよ!」とか自慢出来るようになりますよ(笑)。まあ気長に応援してやって下さい。ではご報告までに。また飲みましょう!チェシチ!
2006.12.01
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私からのメール行きました~?もう携帯つながってますので連絡いつでもどうぞ。壱原裕子さんはメルアドわからなかったんでブログのメッセージを送るで一応連絡しておいたのでよろしくです。連絡なんか来てね~ぞ、という方は怪しいメールと勘違いして捨てちゃったのかもなので、連絡つけたい方はとりあえず当ブログのメッセージを送る欄からメッセージ下さい。ここでもう一度おさらい。今日の先発部隊待ち合わせは、夜8時にジャスコの一階南側出口付近で今んとこ先発決定が私とwisteria-stoneさんだけ!他にも来てくれ~!!!私はイヴェントの後遺症やその他諸々でおかしくなってます(笑)。夜に備えてちょっと休息します。私への連絡方法がわからないという方は影のドン、捻挫さんに訊いてちょ!では、おやすみ!今日8時に・・・・・・追加情報家に泡盛ビン半分ほどありました。あと誰か良かったら包丁一本持って来て下さいな。
2006.11.22
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明日からの1週間はイヴェントが立て続け!まずは明日は東京のジャズ喫茶でポーランドジャズのイヴェントだ~。今日は朝4時に起きて曲構成とパンフ作り、ようやく終わったぞ!あとはサービスで配るCD-Rを焼くだけだ!なんせ今の一番の生きがいがこれですからな。東京時代のバンド仲間も来てくれるって言うし、他にもお客さんに何人来ていただけるのか、今から楽しみ。頑張って、いや、楽しんで来ます。そして22日夜はみんなとの鍋パーティーだ!一応捻挫さんと話し合って段取り決めたので、これでよろしく。とりあえず当日午後8時、ジャスコの入り口で来れる人は待ち合わせ。それで材料適当に買いましょう。あとは随時参加出来る人は来て下さい。今んとこ勝手に先発部隊と思っているのは、壱原裕子さん、スーパーるーきぃさん、wisteria-stoneさん、そして私。他にも来れる人がいたら来て!後発部隊が、捻挫さんが11時ごろ、よしこさんが12時ごろ、萌え眼鏡っ子さん、けんなママさん、D/96さんは何時ごろかな?未定の方たちは釣りさん、懐かしメロンパンさん、田中☆兄弟さん。とにかく、すぐ横にあるサンワドーの駐車場に24時間車を停めておけるので、いつでも来てOKなんですよ!とりあえず後発部隊到着後2、3時間は飲むの決まりですから最低夜中の3時ぐらいまでは続くってことです。後でメールでも連絡するのでよろしく。あと、つまみ酒類差し入れ大歓迎!21日は一日がかりで大掃除です。今のままじゃ全員入らん(笑)。釣りさんにはダメ出しされたし(笑)。つうわけで大盛り上がり、テンションヤバめのキン・ザ・ザなのでした。また来週!
2006.11.18
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タイトルに意味はない・・・・(笑)。鍋計画、予想外の反響で凄いことになりそう。参加表明いただいている方を列挙してみましょう。捻挫さん、スーパーるーきぃさん、壱原裕子さん、よしこ2102さん、wysteria-stoneさん、けんなママさんあとまだわからないのが田中☆兄弟さん。他の方にはブログや連絡会で訊いてみます。で。今んところ考えているのが11/22の夜です。次の日祝日で、やろうと思えば朝まで騒げるでしょう?この日程で大丈夫なら、あとは待ち合わせ時間を決めるだけです。でも、要するにうちに来ればいいことなので、途中から(例えば夜中)参加とかでも全然オッケーなわけですよ。飲食料がなくなれば徒歩3分の24時間ジャスコでいくらでも補給可能(笑)。ただ問題は、うちにそれだけの人が入るのか?ということ(笑)。参加人数によっては部屋のレイアウトを一時変えないとね。まあ大掃除のいい機会か・・・。あと、鍋マシン一つっていうのもきつくなってきましたね。というわけで、卓上コンロとか卓上鍋マシン持っている方、持参していただけると助かります。何か凄い盛り上がって来ました。友達いっぱい出来て職業訓練に来て良かったよ!んでは皆さん日程オッケーかどうか考えといて下さいね~。
2006.11.10
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半卒業決定!そして、完璧卒業決定のwisteria-stoneさんもおめでとう!私は今日午前中派遣会社に登録に行って来て、免許ないってことで最初は獲物何にもなしっぽかったんですが、色々とねじ込んで12/2からの市民図書館の仕事をもらって来ました!ちょっとまだ詳しいことは判らないんですが、とりあえず土日祝月の夜6時から9時の仕事らしい。ほんで時給750円。う~んと、週3日で750円×3時間ということは・・・・2250×3×4=27000か。それでもまあいいよ。とりあえず一つは決まった。あとは掛け持ちの仕事を探して補完しよう。それで何とか前ぐらいの収入には届くかな?とにかく片足だけでもつけるところは見つけたので、少し安心しました。気がかりは、私、図書館の超常連で多分顔を覚えられているので、「何やあんたか」と言われるのが恥ずかしいなあということですね(笑)。というわけで、とりあえずお小遣い程度の仕事はゲット。仕事が始まるまでの11月中は掛け持ち仕事を探すので連絡会には出ます。ところで鍋よ鍋!wisteria-stoneさんが県外に出てしまうということで、送別会も兼ねてがんがん楽しく行きましょうや!私は19日までは東京のイヴェントの準備で忙しいのですが、それ以降なら全然オッケー。さっき捻挫さんとも話したんですが、皆さん祝日はお休みですよね?それなら、その前日の22日にバカ騒ぎするというのはどうですかね~。次の日休みなら安心でしょ?いかが?
2006.11.09
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へいへいみんな、元気にしてるかい?私はこの2週間で4つ落ちてバリバリ元気だぜ(笑)!まあそんなことはさておき、失業中の皆さんもお仕事中の皆さんも、良かったら私んちで鍋しない?「私んち」というのは今居候している相方んちではなくて、ジャスコのすぐ近くにある本宅の方です。先日神戸から友人が遊びに来たのを機に、止められていたガスと水道を元に戻し掃除もしたのでいつでもオーケーです。参加したい皆さんは都合の良い日や時間をコメント欄かBBSに書き込んで下さいな。駐車場はサンワドーのに一日中止めておいても全く大丈夫ですので、酒飲んで帰れない方は雑魚寝でよければ家に泊まって行っても結構です。まあ朝まで騒いでもいいですし・・・・(笑)。個人的には水炊きをして、その後にキムチ鍋という2段階攻撃が望ましい。そろそろ寒くなってきたし(懐も?)、鍋いい感じじゃないですか?卓上鍋マシンはあるので、材料は24時間営業のジャスコにみんなで買出しに行きましょう。というわけで夜中集合でも大丈夫なんだぜ!金は割り勘ということでお願いします。先日遊びに来た友人は精神科医で、今えらい潤っている様子。おごらせまくって旨い物食べまくり、レンタカーを借りてもらって一日目は十和田湖一周、二日目は五所川原エルム~金木~芦野公園~十三湖~竜飛と津軽半島一周して遊び倒して来ました。良い気分転換になりました。一日目の夜にはジャスコでばったり壱原裕子さんにお会いして、お互いの元気そうな様子も見れました。やっぱ何か楽しみがないと生きてる気しねえよな。つうわけで、鍋、楽しみにしてるんですよ。参加者強力募集中!捻挫さんは参加表明いただいてます。ところで今週の木曜ですが、11時から派遣の登録面接をやることになりました。職安には行くと思うんですが、教室の方はまだわかりません。よろしく!
2006.11.07
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本日朝、K庁に面接に行って参りました。そして・・・・・。たった今速攻落ちました!以上。。。orzまだまだ頑張るぜ!!!!
2006.10.31
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昨日はカレーを作るべくジャガイモの皮をむいていて痛い目にあいました。むいた皮が左手親指の爪と肉の間にグサッ!う・ぐぉ~!!!しかし地獄はその後に待っていた!皮には泥がついてたんで一応水で洗っておこうと思って水を・・・・・・。し・し・しみる!!!!その痛さ電流拷問の如し!しばらく「う~」と言ってのたうちまわっておりました。おかげでカレーは美味しいの出来たけどね。何でもいいけど、だんだん自覚しないストレスがたまってきたのか、頭の皮膚が痒くてしょうがなくなってきました。フケじゃないんですが、変な白い皮の塊みたいなのがいっぱい出て来る。ちゃんと毎日頭洗ってるのに、風呂から出た直後からでもすぐ痒くなるんです。東京で会社つぶれる宣告されたあとの1ヶ月ほど、そして前回の失業時代もこんな感じになったんだよなあ・・・。私はどうも精神よりもまず身体に来るタイプみたいで・・・・。皆さんはストレスたまると体調に変化をきたしますか?というわけでまたも痒くなってきたので今からシャワー浴びます。
2006.10.27
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うまく行ってますねんけど・・・・。こっちってつまり「ジャズ批評」誌連載のことです。ジャズ批評11月号(今回は私の文章2つ載ってるぜ!)11/19日には東京で私のイヴェントもあるし、何か色んな人に来ていただけるみたいですし、舞い上がってもいいはずなんだけど・・・・。なかなか仕事が決まらんねえ~。あっそうだ、クラブバリオーナーさん、わざわざ求人取っといてもらってありがとうございました。塾講師は色々生活の面で問題があるのですが、切羽詰ってきてますんで考えてみます。ふかふかはりーさんはおめれとござます!というわけで今日も晩御飯何にしようか考え中。
2006.10.26
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ジャズのCDを20数枚叩き売りました。どれも本当は売りたくなかったのですが、背に腹は代えられぬ・・・おかげさまで3万ぐらいになりましたが、種々の支払いで半分は消えた。まあまだ売るものがあって良かったわな。実際まだまだあるし。でも、なるべく売らないでいい方向に進もう!今日は売れたCDを郵便局から発送すべく駅前に行き、ついでに市民図書館。延長して借りてた『フェミニズムの名著50』っていうのを返さないと。受けようとした例のところですが、東大京大志望レヴェルの生徒に「古典」を教えるんだそうで、それぐらいのレヴェルの人でないと(あるいは大学で専門にやってた人)・・・・と言われた。自分のスキルのなさを棚に上げて言うけど、そんな人材この青森市にいるの?就業時間もよく読めばどう考えても基準法違反だし、人見つかるのかねえ?まあとりあえず塾講師の経験があることと古典を高3に教えたこともあることを伝えて、履歴書出すとこまでは粘ってみたので門前払いは免れました。なかなか美味しい話は転がっていないね~。あ、あと、ひょっとしたら明日は連絡会に行けないかも知れません。というわけで、今日は晩御飯何作ろう・・・・。んでわまた!
2006.10.25
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今日の晩御飯は麻婆豆腐。トウバンジャン、テンメンジャン、ホワジャオエンなどでしっかり味付けした本格派だぞ!にんにくも大振りに切ってたっぷり。ねぎは大きめに切った白い部分を早めに、緑の部分は細かく切って火を止める少し前に入れて食感と薫りの両方を楽しめるようにします。ひき肉はごま油で炒め、途中で少し日本酒を垂らします。う・う・うまーい!これは仕事から帰って来る相方も喜ぶであろう。ところで、釣りさんや桜咲かせますさん、懐かしメロンパンさんにしきりにイケイケ!と言われた例のところ、受けてみようかと思います。相方に相談したら「とっと行かんかい、どアホ」と言われてしまった(笑)。そうそう、ついでに、昨日一つ選考落選の通知来てました。私のような優秀な人材を振るとは!バカめ!じゃあこれから珈琲淹れるかなあ・・・
2006.10.20
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クラスメートの皆さん、焼肉&ボーリングは楽しかったですか?行けなくて残念でした。く・くく(泣)orz...今度またね!前も書きましたが最近は毎日かならず1食はそうめん食べてます。そうめんを茹でている間にねぎを刻んでしょうがをおろして、茹で上がったら茹でたお湯を麺つゆに絡めてスープを作り、ねぎ・しょうが・七味・かつお節の絨毯爆撃!う・うまーい!簡単に出来るし、しょうがで身体も温まって最高!今日の朝食でも食べました。ゴミ捨てから帰って来て一書きのキン・ザ・ザでした!
2006.10.16
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昨日はカレーを作りました。最近は何時間もかけて作らないでテキトーに1時間半ぐらいで仕上げちゃう。で、どうせ時間減らすならヘルシーにしようということで炒めないで作ることにしています。要するに、全ての具材を煮るだけです。最初は水に肉と刻んだたまねぎを入れ、ひたすら煮る。あくを取ってジャガイモやらにんじんやらを入れる。お気に入りは肉厚のしいたけを大振りに切ったものや、かなり大雑把に裂いた舞茸。きのこってでっかく切って入れると下手すりゃお肉より美味しい!あと最近気付いたのは、りんごカレールーにはクミンシード合わないね。だから最近は入れてない。なぜか合わない。それと、ジャガイモは絶対メークインだね!煮崩れないから。昨日は職安に行って3つ履歴書送り先を見つけて来ました。早速送ってしまおう。でもいきなり面接にこぎつけられるとこはなかったですね~。最低、職を探しながらつなぎのバイトを続けるっていう選択もありかも知れない。バイトもプロだと思ってやってきた身としては、そういう「バイトはいつでもすぐ辞められる」みたいな考えを助長するような姿勢では働きたくないのですがね。そう言えば昨日は職安前でふかふかハリーさんに会った。みんな頑張って探してるんだな!くさいから言いたくないけれど、やはり仲間の存在は勇気づけられるものですね。というわけで今日も早起き、髪切ってサッパリのキン・ザ・ザでした。
2006.10.11
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今日は職安に行きます。今度の連絡会までに最低一つは履歴書送れよ!と萌え眼鏡っ娘さんに約束させられたし。あらかじめ目星はつけたんで、2、3送ってみようと思います。新町に出て散髪もしようかな。また河童みたいになってきたからな~。それより今悩んでいるのは14日のこと。参加するか否か?と言うか出来るか否か?捻挫さん風に言うと「ありやなしや?」(笑)。むむ~・・・・。
2006.10.10
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え~誰かさんに夢の中で殺されたキン・ザ・ザでございます。今日は相方は出張中。一人で珈琲ガポガポ飲んで、相も変わらずのネット中毒であります。さて、今私は失業状態ですが、青森って厳しいなと今さらながらに思います。東京にいた頃、ある職業になりたくてずっと勉強していた相方が、やっと試験に受かって突然青森に行くことになりました。その時、私は彼女がようやく夢をつかんだことが嬉しくて泣きました。同時にそれは遠距離恋愛の始まりでもありました(向こうが大学卒業後にも一年間ありましたが)。でも、「行ってしまうのか」という気持ちよりも先に、彼女が夢を実現させたことを心から喜べたあの時の自分が今も誇りです。結局その一月後に会社がつぶれることを知らされ、残務処理で残業&休日出勤を重ね引っ越し代を捻出、かえって青森にやってくるのが早まったと思います。骨をうずめるつもりでやって来た青森でしたが、今度こそバイト生活に終止符を打つはずが、こっちの予想以上に厳しかったね(笑)。「仕事はどこにでもあるけれど相方は一人しかいない」と思って来たんですが、仕事ねえや(苦笑)。結果相方にかえって迷惑かけてるんですから話にならないですね。しかし、私はこっちへ来たことを一度も後悔したことはないですね。生活ははっきり言って今まで生きて来た中で一番苦しいですが、でも相方のすぐ近くにいて私は幸せなんです。いっつも何も考えずに生きて来た私が、会社がつぶれる、失業するっていうプレッシャーの中躊躇なく青森行きを決められました。まあ単に運の巡り合わせもあったんでしょうがね~。今の日本の社会で、男性が女性について行くっていうパターンも珍しいでしょうね。相方は仕事に生きる人間です。私はそれは素晴らしいことだと思っているし、同時に離れたくもない。だから私は相方がどこへ行こうがついて行く。そのためにも、もし次があったらと仮定して、今度はちゃんとした収入を得て引越し用の貯金をしておかないとね(笑)。前は単に運が良かっただけですから。まあそんなこんなで時々、東京に一人残された時期の自分の気持ちなんかを思い出すんですよ。こういう私の決心が凄いとか素敵だとか言われることは多いのですが、実は後先考えてないで動いているだけですからね。色々将来のことなど考え始めると、私のように軽はずみに動けないであろうことは解ります。そんなことを考えつつ、また珈琲を淹れ始めるキン・ザ・ザでありました。今日の記事終わり!
2006.10.09
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私がやっているもう一つのブログの方でのお友達に教えていただいたヴィデオクリップ。今流行のYou Tubeですな。ルーマニアの男性シンガーでミハイ・トライスタリュのヒット曲「トルネロ」を、グルジアの女性シンガー、タムタがカヴァーしたもの。この曲は2006年ユーロヴィジョン(ヨーロッパ歌謡祭みたいなやつ)で4位になったそうです。このライヴ映像にはミハイ本人も参加してます。歌うめ~な!何と5オクターヴもの声域があるそうなのだ!サビの単純なメロディがいいですね。しかしタムタちゃん、超ハイヒール履いているとしても、なんちゅう脚の長さや。ルパン三世の不二子か、キリコの絵画に出てくる人間か。こういうチープなポップスって、時々妙にはまるんですよね。ぜひ皆さんも聴いてみて!↓ここをクリックだっ!Tornero/Tamta & Michai Traistariu
2006.10.07
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お金、今日入ってましたね!みんなはどうでしたか?水、めっきり冷たくなって来ましたね。炊事、食器洗いが辛い季節が近づいて来ました。ここ数日ダレ気味で台所作業もサボりがちでしたがちゃんと毎日やらなきゃね。最近は毎日、前の父が送ってきた小豆島の高級そうめん食べてます。そうめんはあまりそそられない麺類なんですが、良いものは違いますね。今日のお昼はえび水餃子と豆腐を入れたあったかそうめんを食べました。晩御飯これから作ります。鶏肉とフライドポテト(冷凍もの)の塩コショウ炒めです。明日は復活しているので、またまたお会いしましょう。就職組の方々は14日に出来たらお会いしましょう!Do Zobaczenia !
2006.10.04
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体調も、全てがダウン気味。最近お腹のグルグルがましになっていたのにまた毎日なるようになったし。おまけに昨日は胃に激痛が。午前中はのた打ち回ってました。大学生の頃、胃潰瘍と十二指腸潰瘍を併発したことがあるんだよなあ。毎朝口から少量の血を吐いてました。胃が収まったと思ったら今日は親不知が痛い。私、普通の人より何本も歯が多いので、どんどん生えてきて隣り合った歯同士が圧迫し合って時々ムチャクチャ痛くなるんですよ~。そして、何と言ってももう金がない!そのくせお腹のお肉はどんどん増えて行くぞ!はあ~。ところで皆さん、もうお金入った?私明日入ってないと非常に困ったことになるんですがね・・・・orzはあ~。
2006.10.03
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先日、相方と口論になりました。議題(笑)は国立社会保障・人口問題研究所が実施した「第13回出生動向基本調査・結婚と出産に関する全国調査-独身者調査の結果概要」について。ちょうど昨日のけんなママさんの記事と重なる話だったので書いてみます。私が何回も言っているように、男女共同参画基本法はザル法です。なぜなら、女性に「男並みに働けば男並みに出世できるよ」と強いたからです。この一見平等に見られる価値基準が整えられることで、「家庭のことで仕事に影響を及ぼすのは我がまま」という訳の判らない理屈がまかり通ることになりました。要するに、「仕事や出世を選択するならもう言い訳は効かないよ」「平等にチャンスは開けているんだよ」ということになったわけです。しかし、「男並みに働く」ってどういうことでしょう?つまり家事や育児がまともに出来ない長時間拘束で働く、ということです。それをとらえて私が「どうして仕事も家事もやるってことが超人的な努力を必要としなければならないんだろう?」と言うと、相方が「男並みに働いて本当に男並みに評価されるんならいいことじゃん」と答えたわけです。彼女が言いたいのは「本当に」男と同じ目線で評価されるのか、ということだったのは解っていたんですがカチンと来てしまって「そうじゃなくて、どうして女性が仕事に生きるか家庭に重点を置くか、その二者択一を迫られなきゃならないんだよ」と声を荒げてしまい、口論と言うか激しい議論になってしまいました。まず、問題は女性が男並みに働いたとして、本当にそれが男と同じ基準で評価されているのか?という疑問があります。表では綺麗事を言っていても、根強い女性差別は今もあります。それをさして「ガラスの天井」と言います。次に、仮にその評価基準が平等になっていたとしても、家庭内での家事労働が平等にシェアされていなければ、それは真の平等ではありません。そして、出産という選択をとった場合、身体的ハンデを伴うのは女性なのです。ある夫婦が両人とも仕事に邁進しているとして、そしてある時出産をしたくなったとしたら、それは夫婦にとって選択の重みが性によって分かれます。本当にそれでいいのでしょうか?また、ここでいう仕事に命をかけるということは、すなわち「家事を捨てる」を意味しています。なぜか?家事に割く時間などとっていたら、同僚に遅れをとってしまうからです。そして、その同僚とは家事をやる、あるいはやらなければいけない立場に立たされた女性に対しての、配偶者が家事処理をしてくれる既婚者の男性であったり、やらなくてもだらしなくても許される独身男性であったりするのです。職場とは、日常生活を営む人間が集まっているところのはず。しかしその日常生活をやろうとすると、仕事をしこたま頑張った後でしかも手間のかかる家事をやるという超人的な努力が必要なのです。もちろん、そんな中きちんとこなしている人はいます。それは確かに凄いことです。しかし、仕事と家庭の両立とは凄くないと出来ない、そういうものなんですかね?凄くなければ脱落しちゃうものなの?やり遂げるには凄くなければ到底叶わない、それは果たして「日常」生活なんですかね。しかも、この凄さの求められ度には性差がある。私は少子化が悪いとは全く思わないのですが、確かにこれでは結婚控え、産み控えする人が増えるのは当たり前。そして、それはシングルマザー/ファーザーの苦境、それに伴うその家庭の子供の生きにくさにもつながって行きます。また、こういう価値観が根強く定着していることで、別に仕事に生きるわけではない、生活のために働く女性にも悪影響が出ています。私は生活のために働くことを悪いことだとは思ってないのですが、職場ではそれでも「男並み」を押し付けられる。そして、家庭作業に時間をとられる人は、その就業動機は別にしてよく仕事が出来る人であっても評価対象から外されるのです。なめとんか!!!まあこういうことをつらつら相方に向かって反論していたら、「君はそれがいかんとか批判するだけでじゃあどうするっていうことを言わないからずるいよ」と言われてまた逆上。。orzまあね、それは確かにそうだしね、批判するばかりの政治家や社会学者の論を見聞きして自分でもイライラしてるわけだけどさ。偉そうに「市民の立場から声を上げるんじゃ」と言ったもののだからと言ってそれがシステムの改変につながるかというと限りなく怪しい・・・・・。私のジレンマです。あと、もう一つジレンマと言うか苛立ちがあって、こういうようなことを私が言うと必ず、「いつか結婚したいんですね」とか「子供さんが欲しいんですね」とか、もっと勘違いした例だと「女性になりたいんですか?」言われることです。私は別に結婚もしたくないし子供も欲しくない。女性になりたいからジェンダー社会学を学んでいるわけじゃない。私が自分や相方の環境「だけ」を良くしたいからこんなことを考えたり言ったりしてるんじゃない。もういい加減「自分の問題だから」真剣に考える、という図式、やめませんか。では自分のことでなければどうでもいいんですかね?確かに私も人様の生き方なんかどうでもいいですよ。しかし、今社会に蔓延している理不尽は「個人の考え方(=思想の自由)」という言葉で許されていいものですか?私はそうは思いませんね。上野千鶴子という社会学者が、ある著書の序文で、「黒人が白人より劣っているとか言うのは社会的に許されないのに、どうして女に対してはそれが許されるのか」ということを書いていて膝を打ちました。やっぱり、許されないですよね。今は無力ですが、こうやって自分の考えを長々と書いたり、けんなママさんのように自分の思いを書いたりすることは、例え島宇宙化していようともとりあえずはパブリックな場に載るわけですから、完全に無意味というわけではないと思います。以上、相変わらずの長文失礼しました。p.s.よくアメリカの企業を引き合いに出して「託児所の充実」などという美例が挙げられますが、アメリカは完全に「金銭実力主義」です。金がある者しかちゃんとした託児所には入れられない。貧困層にはそんな施設の利用など及ぶべくもないのです。それに比べればまだ日本はましな方です。また、北欧型は超高税が可能にしている福祉システムです。今階層化しつつある日本の社会状況では、どちらを選択しても我々貧乏人は完全に破綻します。
2006.09.27
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朝から新幹線乗って東京まで行って、知らない人(しかも有名人何人か含む)とたくさん会って、朝まで飲んで・・・疲れました。昨日は帰って来てからほとんど爆睡、今日の昼まで寝てました。まあしかしおかげさんで11月の自分のイヴェントに向けて色々地固めすることが出来ました。イヴェント、成功させるよ!そ・そ・そ・その前に、就職じゃあ!と言っても今日は少し休憩。明日からね!しっかし、ポーランドジャズのネタになると著名なライターさんたちと話しても自分が渡り合えてる、しかも質問されたりする状況、なかなか名誉欲を満足させられる快感でした。私、俗物なんで名誉欲が強いんです。まあこのことは何も就職に強みにならんけど、ちょっと自信をつけさせていただきました。ところでクラスの皆さんに質問なのですが、例の雑誌掲載の件、面接とかで売りになると思う?よく判らないんですよ。何か迂闊に出さない方が良いような・・・・・。それではまたー。
2006.09.26
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これから東京に行ってまいります!ネット友達で今最注目のウェブCDショップをやっていらっしゃるVENTO AZULさんのイヴェントをお手伝いに行くのだ♪詳しくはここをクリック!でどうぞ。ただのお手伝いというわけではなくて、11/19には私自身のイヴェントがあるので、その下見も兼ねています。もう朝からかなりハイテンションですが、まあてきとーにやってきますわ。それではまだ無職の我がお仲間たち(笑)、月曜はお願いしますね~。
2006.09.24
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結局のところ・・・。3ヶ月も付き合っていると仲良くもなりますわな。無事この日を迎えられることが出来ました。まだ就職は決まってないですが、すぐ決めたいと思います。みんなで卒業後も楽しい人生を歩みましょう。どうせ連絡会で会うんでしょうが、本当に解散してからも時々は私のことを思い出していただけると嬉しいです。あと、色々野望があるので、近年中に私の名前は結構世の知るところとなる予定(笑)。その時は、あの変なやつがとうとうやったんだなあ・・・と感慨に浸っていただければ。それではまた。どうもありがとうございました。p.s.超マニアックブログ「オラシオ主催万国音楽博覧会」の方もよろしくね!
2006.09.21
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ベースはね、でかい楽器なので重いんですよ!しかし実は口ほどではないのであまり期待しないように・・・・。ってもう遅いか。適当に弾きまくろう。とりあえずベースらしくないベースです。
2006.09.20
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こう見えても私は超苦手!変なやつモードかもし出している上に、どうもおどおどしてしまうので最初の段階ではあまり打ち解けられないのです。このクラスの最初の方でもそうでした。捻挫さんや背筋さんが最初の段階で優しく接してくれなかったらきっとプレッシャーでつぶれていたかも。結局3ヶ月、非常に楽しくやれました。皆さんのおかげです。24日に知人のジャズイヴェントを手伝いに、吉祥寺のメグというジャズ喫茶に行くのですが、寺島靖国というその店のオーナーで超有名なジャズ評論家他、色んな人と初めて会うことになるので早くも緊張であります。はあ~。
2006.09.19
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寝て食って本読んでという連休であった。特に、最近疲れがたまっていたのか一日に何回も寝てしまってます。あと、気が抜けたのかなあ・・・。明日から3日間何するんだ?結構今からふぬけています。とりあえず来週の日曜日は吉祥寺でやる知人のジャズイヴェントに招待されていて、少し手伝うことになっている上にどうも朝まで飲みらしいので、体力を整えておかなくては(笑)。あっそうだ、ベースは火曜か最後の日辺りにね♪お楽しみに!
2006.09.18
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クラスのみんな、お疲れ様!!!自分がどうこうとかより、全てのチームが素晴らしい発表をし、素晴らしいサイトを作ったことが本当に嬉しい。やはりこのクラスで良かった。個人的にはチーム活動を始めるまでは、自分がリーダーになったし引っ張っていかないと、指示していかないとと生意気な悩みを抱いていました。でもチームのみんなに好き勝手やってもらって、そして自分はどっちかと言うと足を引っ張り気味で、余計なことを考えずに楽しくやれて本当に良かった。おまけにページを採用だって?もう信じられない結果!!!!本当に、全くそれは考えてなかったです。これもチームで楽しく、そしてクラスのみんなで切磋琢磨してフォローし合ってやってきた結果。クラスの全ての人に、そして指導してくれた大曽根さんにおめでとうとありがとう、そしてお疲れ様と言いたいです。みんなグッジョブ!あと3日間、頑張ろう!
2006.09.15
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「ポーランドジャズに出会ったこと」ポーランドジャズは今の私の生きる糧です。このジャズに出会ってはまりまくったおかげで、ブログを開き様々な方と出会い雑誌の連載のお申し出を受けることが出来、有名なジャズ喫茶でイヴェントを開催させていただくことが出来、そして何よりも聴いていて本当に気持ちいいのです。青森に引っ越してきて最初の失業中、あまりに仕事がなくて絶望している時に聴いて泣いたアルバムもあります。この国のジャズは本当に美しいのです。特殊なジャンルであることが幸いしたのか、誰も見向きもしない情報をひたすら調べまくることで、いつの間にか国内では最先端の情報を握っている人間になってしまいました。うぬぼれとかそういうのではなく、この素晴らしい音楽を、出来るだけ広めたいという想いが強いです。そして、今のところそれは自分の役割だろう、と。しがない失業者ですが、何かそういう強みを持っていることはこれからの就職活動でも武器になることでしょう。とりあえず今の段階では受け入れ先なんかどこにもないですが、音楽販売関係なら引く手あまただという自信はあります。とはいうものの、実は私がこの道にはまったのには恩人がいらっしゃいます。株式会社ガッツプロダクションの笠井隆社長です。笠井さんが草分けとしてポーランドジャズのアルバムの輸入販売をやってらっしゃらなかったら、私はこの国のジャズに出会うこともなかったかも知れません。最近ではメールを交換したり激励されたりして知己を得ましたが、雲の上の人でした。これまでもジャズはじめプログレや民族音楽、ファンクとかブラジル音楽、色んな音楽にはまってきましたがこんなに入り込んだことはなかったですね。ある意味、一つの道を見出したのかも。さあ、ムーヴメントを起こそうかな♪
2006.09.14
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「ジェンダー社会学に出会ったこと」例の30分間スピーチ(笑)でも申し上げたように、色々家庭環境とかの問題で子供の頃から「家族って何だろう?」とか考えていましたし、「男なら強くあれ!」とか「女は女らしく」とかいう「ジェンダー=社会的性」の図式に強く違和感を覚えてきました。でも、それはあくまで「違和感」であって、しっかりと言語化された疑問ではありませんでした。東京で最後にいた会社で、私は人の3倍ぐらいのノルマをこなして「非情のマイクロフィルム撮影マシーン」と呼ばれていたのですが(笑ウソ)、その時仲の良い社員から「君はやっぱり男だから仕事が出来るんだよ」と言われて強い憤りを感じたんですね。私が仕事が出来るのはあくまで私の才能と努力ゆえであって、男であるからでは断じてない!と。同じ理屈で、女性側も反対の意味で貶められてきたわけですよね。彼は、残念なことにそう思い込んでいました。しかし、その考え方は絶対に違う!と思いつつも、それを是正するだけの言葉を私は持たない、と一種の敗北感を覚えました。これは、少なくとも違う価値観があるということだけでも教えるだけの言葉の力を身につけなければいつまで経ってもこの図式は変わらないぞ、と強く思いました。考えてみればこういう単純なことが家族問題、イエ問題、男女差別、同性愛差別、あらゆることにつながってくるんですよね。自分の出自とも関連してくることもあり、その時から熱心にその関係の本に目を通すようになりました。そしてこれは、ジェンダー社会学という学問にもなっているということをはじめて知りました。後悔ではなく反省ですが(笑)、大学の時に知っていればもう少し違う道もあったのかなあとは少し思います。まあこれから大学に編入して勉強するっていう手もあるし全然手遅れではないです。人間は「異性」と「恋愛」して「結婚」して「出産」して、というライフスタイルが多数派=マジョリティであるのは疑いようもないですが、それは「当たり前」ということを意味しないと思います。また、逆の立場から言うと現在の男女共同参画基本法がフォローして行こうとしているのはあくまで「共働きの子持ちの夫婦」なのであって「子のない専業主婦」はその対象になっていないことなども少数派=マイノリティ差別の例として挙げられます。また、親が子を、子を親を、家族が家族を愛する時、それは「家族(/子/親)だから」「血がつながっているから」ではなく、その人の人格がそうさせるのだ、という風になれば血縁や属性に縛られることのない、お互いの個性を尊重したコミュニケイションが出来るのではないかとも思います。それぞれの価値観でそれぞれの責任を以てした選択でそれぞれのライフスタイルを歩んで、それで得も損もしないのが本当に誰にとっても生きやすい社会というものです。そして、政府はそういう社会をこそ目指して制度を作っていかなければならない。下らない男性社員の一言が、私をジェンダー問題にコミットさせるきっかけになったわけです。今の私の生活は、ジェンダー問題を考えることを抜きにしては考えられません。今でも結構本や論文を読んでいるのですが、いずれもっと本格的に勉強して、こちら関係の本を書こうかなと思っています。まあこれも人生の目標の一つですね。
2006.09.13
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もうすぐこの訓練も終わりですね。私ははっきり言って寂しがり屋なので今からちょっと悲しくなっています。たまたま集まって同じ空間で過ごしたみんな、またそれぞれお互いの人生に別れて行くんですね。これも何かの機会ですから、私の人生における分岐点となった出来事をいくつかブログに書き残しておこうと思います。では第一弾。「作曲の素晴らしさを知ったこと」私が音楽を始めた理由は、元ポリスのスティングがベースを弾く姿を見てかっこ良かったから、という至極単純なものでした。中学の時からジャズやロックを聴いて音楽は大好きでしたが、中学終わる頃にスティングの映像を見て猛烈に楽器をやりたくなり、高校に入ってようやく始めたわけです。まあそんなこんなで最初の3年間は技術もないし普通にボウイとか爆風スランプ、ユニコーン、ブルー・ハーツとかやってました。私が大学に入ったのは、ただ単に「流れ」で、かつ、ジャズをやりたかったからです。何を勉強したいとかどんな教授がいるとかそういう当然考えるべきことを全く考えず、ただ試験で引っかかったところに入学しました。そして大学のジャズ研究会に入って、普通にジャズやってたんですが、どうしても「これが自分の本当にやりたいことじゃない」と感じていて。それで卒業間際に初めてのオリジナルを書いたのですが、その曲は凄く評判が良くて、反目してた先輩にも「あの曲をやりたい!」と言ってもらって、自分のものを創る、そしてそれをほめてもらう快感をおぼえてしまいました。今もその時の曲は私の作曲史の中でも輝いている良く出来た曲だという自負があります。それから卒業して東京に出てきて、バイト先初め色々な仲間が出来ました。田舎の4流大学の狭い世界ではなく、音大を出たりプロの弟子だったり、自分とは違うレヴェルの演奏力を持つ凄い奴らばかりだったんですが、そんな私が彼彼女らに認められたのはまさに作曲面でした。演奏は向こうから見ればまあ大したことはなかったんでしょうが、「面白いもの作るね!」と言われて有頂天になりました。後先考えない人間なので、「こりゃこいつらと一緒にプロ目指してみるかな?」と方向転換(笑)。主に劇団の伴奏音楽を自分たちで作ったりしてました。その時のバンドのメンバーには私以外にも曲を作る人が3人いたので、切磋琢磨して本当にいいものが出来ていたなと思ってます。色々あってバンドは解散してしまいましたが、今でも財産です。プロになるということ自体はある意味諦めたんですが、それは「演奏者として」であって、作曲の方ではまだ自分がダメだと諦めたわけではないのでまあ地道に行こうかな。将来は映画音楽や昔やってたように劇伴、他にもフィギュアスケートのプログラム用に音楽作ったりしたいです。作曲の喜びを知ったことは、私の大きな分岐点でした。最後に、一つだけ強く言いたいです。作曲は実は誰にでも出来るものです。フンフフン♪というちょっとした鼻歌だってれっきとした作曲です。ただ、「やりたい」という思いがないと出来ないものではあると思います。ですから皆さんがいきなりやりたくなって突然私なんかより良い曲書いちゃうことだってありえるのです(笑)。そういう意味では怖い世界でありますね。さて、這い上がれるか。
2006.09.12
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日本で唯一のポーランド料理店があるのです!先の愛知万博のポーランド館のブースで人気を博し、開店にこぎつけたそうです。日曜日はそのお店、「ポロネーズ」に行って参りました!場所は名古屋市の白川公園のすぐ北側。マンションの1階にあります。ここは毎日ランチをやっていて、色んなコースから選べます。私はAランチでメインにビゴス(ザワークラウト(キャベツの酢漬け)と豚肉を赤ワインで煮込んだもの)、相方はDランチ(メインはジャガイモのパンケーキ)。さらにデザートにケーキを頼みました。実は私はまだポーランド料理を食べたことがないのです。本当に楽しみにしてたんですよ。ビゴスは酸っぱいけれど奥深い味、パンケーキは大根もちに似てるかな(笑)。美味しかったですよ。意外なのは少量に見えて食べ終わると満腹になっていること。他にも茹で餃子風料理のピェロギとかロールキャベツ風のゴウォンプキとか色々食べたかった。今度はぜひ単品で色々頼める夜に行こうと思います。しかしポーランド人カップルが斜め後ろにいて会話していましたが、最後に店長に言った「ジェンクイェン(ありがとう)」しか判んなかった。。。。orz店長にも「バルゾ・ドブレ!(とても美味しいです)」っていう機会なかったし・・・。今度はもっと勉強してから行くぞ!
2006.09.11
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今度ベース持って来ようかなあ・・・・。でも聞こえないよ、きっと。
2006.09.08
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私はベーシストです。ベースってみなさん、地味にドゥドゥドゥドゥって弾いてるイメージしか持ってないんでは?私はよく、「君、一人で弾いた方がいいんじゃない?」って言われるんです。つまりベース独奏ですね。時々機会があって、完全にベースソロで弾くことがあったんですが、要するにその時の演奏がバンドの一員としてやっている時よりも良い、と。アンサンブルをやるって結構色んなものが必要なのです。リズム感であったり正確なテクニックだったり・・・。特にメンバーの呼吸に合わせながら弾くのはかなり神経を使うものです。音楽において最も難しいことの一つなんじゃないでしょうか?と同時に、一人で音楽を作り上げていくことも非常に難しいことの一つです。で、独奏をするにはある程度自分がこれから鳴らす音が何なのか把握してから弾いていかないとムチャクチャになってしまうんですよ。頭の中のヴィジョンに沿って、音を鳴らして行く。まあこれが常套手段でしょうな。しかし私の場合は違うんです。私はまず適当に音を鳴らして、その時「たまたま」鳴った音形を聴いてから組み立てて行く。指が動くままに何も考えずに弾いて、その結果出来上がった音を基にしてこれから出す音を決める。あるいは決めずにひたすら弾く(笑)。まさにこれから弾く音を決めてから弾くのか、弾いてから組み立てるのか、「鶏と卵」の関係ですね。非常にリスクの高いやり方ではありますが、はまった時は我ながら凄い演奏が出来ます。自分でも独奏で弾く方が自分のサウンドヴィジョンに一番忠実に出来ているのではないかと感じる時はあります。でも、バンドはバンドでやめられないんですがね。まあそのどっちでもいいんですが、本当にいつか、みなさんに聴いていただきたいなあ・・・・。
2006.09.08
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今日は2時ごろに起き、ずっとジャズ批評の原稿書きとウェブの素材作りやってました・・・。をいをい、なんかプロのライターみたいな生活じゃん!結局原稿だけでいっぱいいっぱいで素材の方はあまり進まなかった・・・。班の他の人はどんどん進んでるのに自分は壁紙貼っただけ。一つだけ良かったのは、私なんかが何も言わないでもみんなバンバン作業やって行ってくれるので、リーダーであるという変な責任感やプレッシャーからは解放されているということ。ほんとにC班の皆様、助かっております。今日も死んでいると思いますがよろしくお願いします。
2006.09.07
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アメリカの男子テニス選手アンドレ・アガシが、今開催中の全米オープン3回戦で敗退し、現役引退になりました。私は高校ぐらいからテニスをテレビでよく観てたんですが、最初の頃はアガシはどうでもいいプレイヤーでした。まあ変な格好をしている人だなあ、ぐらい。でも頭を剃りあげて復活してきた時からは彼のファンになりました。アガシのあの「むっちゃきびしい」リターン、本当に美しい。彼とピート・サンプラスの試合は、どっちが負けても素晴らしい内容で見ごたえがありました。高いレヴェルの、美しい試合。もう両選手とも引退になってしまいました。最近は素晴らしいテクニックを誇るベテランスポーツ選手が次々と引退して行きます。サッカーのジダン、そしてこのアガシ、今度のK-1でも「負けたら即引退」ということでアーネスト・ホーストが最後のトーナメントに挑みます。ホーストはどうなるかまだ判りませんが、ジダンもアガシも負けてしまって最後の花道を飾れませんでした。でも、彼らの偉大さは少しも変わらないですし、今後も忘れられることはないでしょう。本人にとっては悔しい「最後の」敗戦でしょうが、その素晴らしいキャリアはトータルで圧倒的な「勝ち」です。今まで本当に楽しませてくれてありがとうございました、ミスター・アガシ。
2006.09.06
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さてさて、今日も雨の中混み混みのバスに乗って来たのですが、色々考えさせられますな~。こういうことを言いたくないのですが、一般的に青森の人は「パブリック・スペース」に対する考えが甘いですね。今日もバスが混んでいるのに、私の前に立っている女性が正面を向いているわけです。当然その分横にかさばり、降りる人達の邪魔になりますわな。私は、「どうして窓の方を向いて身体を座席に出来るだけ近付けないのかな」と思っていらいらしていました。まあそんな感じなんで降りる人がどんどんその人にぶつかっていくわけですよ。どうしてもわかんないのは、その女性もぶつかられてるわけですから、嫌にならないのかなということ。そこまでして正面を向いていたい理由が解らない。あと乗ってくる人ほとんどみんな、傘を巻いていないし。周りの人の足が濡れるでしょ!私は以前電車で駅前に通勤していたのですが、ひどいのはこっちの乗客はほんとに荷物を自分のひざの上に置くことをしないですね。横の座席に置くんですよね。それに席をつめるということをしない。電車が混んできて立っている人がいるのにしない人が多くて、最初のころは本当に呆れました。荷物を膝の上においてしっかりつめればあと何人も座れるんですよ。地域差を根拠にするのは嫌いなのですが、この人達は東京や大阪などの大都市圏の殺人的ラッシュを知らないからこんなことが出来るんだろうなと感じてしまいます。上のようなことをやろうもんなら怒鳴りつけられるか周りの殺気のこもった視線にさらされます。バスや電車は公共の空間=パブリック・スペースです。自分のこだわりや好き勝手が許される範囲は決まっています。「田舎ののんびり感」などというわけのわからない理屈で放っておかれて良い話ではないのです。私は青森が大好きです。住んでて良かったなという時がたくさんあります。でも、上記のようなことは非常に人として恥ずかしいことなので、こういう風潮はぜひ直して欲しい。
2006.09.05
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腰痛の捻挫さんのネタをパクリます。クラシックは、私は数年前まで嫌いでした。ジャズ屋は、どうしても楽譜に全部書いてある音楽を嫌う傾向があるんですよね。まあそれが甘えにもつながるんですけれど。そんな私をぞっこんクラ好きに変えてしまった名曲をご紹介しましょう。ヨハン・ゼバスティアーン・バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」です。ベルギーの古楽集団、シギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティット・バンドの演奏を相方に強制的に聴かされ冒頭のメロディ一発で洗脳。しかもその後自分で図書館でアルゼンチンの超絶技巧女性ピアニスト、マルタ・アルヘリッチの伝説的名演『ライヴ・アット・コンセルトヘボウ』聴いちゃって完全にノックアウト。以後はクラシックマニアの道をひた走りです。私はクラシックは独奏曲から室内楽、管弦楽までは好きですが、交響曲は微妙です。まあいい曲もありますけれどね。
2006.09.04
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今週は個人的にも公的にもやることがいっぱいで早くも疲れきっています。ちょっとリストアップしてみますと・・・1.発表のための製作 何つってもまだ何のヴィジョンもないもんね。スキルもないしなあ。色々案を考えたけど、それをどう実現するか具体的なプロセスを組み立てていかなければいけませんし、一応リーダーと呼ばれていますのでみんなとチームとしてまとまっていかなければいけません。私はどっちかと言うとサブタイプなんですよね~。あんまり悩まず適当にやるか。2.雑誌の原稿書き 例の「ジャズ批評」誌、結局あと1年は最低連載してもらえることになりました。それはいいのですが、その話が本決まりになったのは2、3日前で、しかも締め切りは9/10!うえ~。今必死こいて書いてます。ついでに言いますと、この仕事は一銭にもなりません。3.週末遊びで名古屋・浜松へ行きます 結構時間的に厳しいスケジュールで、それを組み立てるのがまた大変。それはそれで楽しいんですが・・・。この立て込んだ時期になあ。これは自業自得なんですけれどね。まあそんなこんなで忙しい・・・・。特に1&2が・・・・・。まあ適当適当。
2006.09.04
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今日は昨日の田中☆兄弟さんの問題提起を下に思うところを色々書いてみたいと思います。田中☆兄弟さんの問いかけは、「男女間に友情はあるか?」ということでした。個人的には「ある!それどころか本当に恋愛感情を挟まないのならば、同性間よりも上手く行く!」と思っています。私はなぜか昔から異性の友人の方が圧倒的に多いんですよね。男社会の男ルール(社会学用語で「ホモソーシャル」と言います)にしっくり来てなかったせいもあります。異性の友人によると私は非常に話し易いそうですが・・・。しかしこの「本当に恋愛感情を持たないなら・・・」という前提に引っかかる方もいらっしゃるみたいです。本当にそんなことがあるのかなあ、とか異性と仲良くしているとどうしても恋愛に似た感情を持ってしまう、とか。私はここに2つの問題を見出します。まず、「異性間には友情とは違う感情が入って来てしまう」という固定観念、もう一つはやはり「同性間恋愛」の可能性の排除です。上原隆という人の『上野千鶴子なんてこわくない』(上野千鶴子はジェンダー社会学の日本の代表的学者です)という本の中に、著者が異性の友人に「あなたは友達だから男として見たことなんてない」と言われて、微妙な気持ちになったという箇所があります。私はこの「微妙な気持ち」というのがよく解らない。恋愛や性の対象として見られていないということはそれだけ友人として信頼されている証拠。それの何がいけないのか?私は特に男性側にこういう、友人関係だろうが何だろうがとにかく恋愛的性的対象として評価されないと不安・不満に感じるという強迫観念のようなものを感じます。あとは、小谷野敦がベストセラーの『もてない男』で指摘していましたが、「恋愛できなければ人間でない」の類の「恋愛ファシズム」もその理由の一つかも知れません。また、私が異性の友人と2人で会ったりすることに対して相方が何も思わない、信用しているということを言うと「ちょっとそれは無理」とよく言われます。しかしそれって「同性の友人同士」なら2人で会っても大丈夫なんですか?相方さんが例えそうでなくとも、その会っている友人の方は同性愛者で、かつ相方さんに思いを寄せている可能性も否定出来ないですよ。これもまた、「異性間」に限って恋愛感情が芽生える、いやそうに決まっているというような固定観念が先にあって、そのせいで微妙な感情が生まれて来るのでは、と私は思っているんです。異性か同性かなんてことは関係ありません。異性の友人に相方さんが会う時にどうしても危惧してしまうのも、なんかこのまま行くと恋愛に発展してしまうんじゃないかと危惧(または期待)してしまうのも固定観念です。少なくとも私は異性の友人たちを恋愛や性の対象として見たことは一度もないな。それだけ相方との関係を大事にしているし。結構人間って、まずその特性があってその後で社会概念が生まれるのではなく、何かの都合が良いように社会概念が作られ、そのレールの上に乗るように生きさせられているパターンが多いものです。「異性間」「同性間」などに構わず、友人は友人、恋愛の対象は恋愛の対象と割り切って付き合って行くことが一番大切なことのように思えます。
2006.09.01
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東京都のクレヨンしんちゃんこと、石原慎太郎都知事がやんちゃしまくっておりますな~。昨日はオリンピック候補地として競った福岡市の側の応援演説をした、東京大学教授の姜尚中氏を直後の自身の演説で「外国人の先生が・・・」と揶揄し、さらには夜のパーティでも「何だあの怪しげな外国人は。生意気だ」とか言ったらしい。お前はチンピラか!過去の「三国人」発言もそうですが、彼の思想には根強いアジアの他国人に対する差別感があります。いつまでそんなこと言ってんの?大日本帝国の「アジア解放」の名の下に行った近隣国植民地化の発想から抜けられないのでしょう。自分自身では戦争を体験したこともないくせに。たいした内容でもないくせにいまだに代表作の『太陽の季節』の主人公(勃起したぺ○スで障子を突き破る笑)そのままの、幼稚な発言ですね。欧米では彼のような発言をした人間がまだ都知事の地位に留まっておられる状態を理解出来ないようです。たちの悪いことに、石原は日本人に根強く残っている朝鮮人や韓国人、中国人に対する差別感を理解している上で上記のような発言をしている。そういう「一般大衆」の感情を一気に煽り立て、自分の支持へと持って行くのが天才的に巧い。また今回のオリンピック候補地への立候補も、大衆へのアピールでしょう。その先に彼がどういうヴィジョンを持っているのか全然解らない。そもそも彼が都知事に初当選した時、最初に自己紹介したせりふが「裕次郎の兄の慎太郎です」だもんなあ~。それがお前の政治的ヴィジョンと何の関係があるの。裕次郎がカリスマ的人気を誇っていたことを知っての発言でしょうね。そのように、イメージや感情に訴える中身のない政治、大衆の中の同調し易い部分を狙ってそれを煽るような発言を繰り返す政治のことを「ポピュリズム」政治と言います。またまたそういう発言を連発し始めたしんちゃん、その目的は何だかお判りになりますか?彼はつい先日都知事3選に向けての立候補を公言しました。つまり、ポピュリズムでまた大量得票しようというわけでしょう。もういい加減国の恥なので引きずりおろした方が良いですよ。すでに欧米諸国からは彼の存在は侮蔑の目で見られているんですから。
2006.08.31
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質問係だったので緊張すた。。。。orzこう見えても私はかなり緊張するタイプなのです。メンバーはいつ「キン・ザ・ザ」モードに入るかはらはらだったらしいけど(笑)、まあ何とか無難にこなせたかなあ。とりあえずビジネスマナーも押さえていたと思うし。さあ、これからどんなページを作っていこうかな♪緊張が過ぎれば楽しみになって来ました。
2006.08.29
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本当に面白い楽器!今必死で練習しているのはブラジリアングルーヴライン!あのサンバっぽい速いリズム、なかなか出せないのです。本当に微妙な差なのに、バンド全体のノリが全く変わってしまう、それがベースの面白いところ。もちろんそれだけではなくて、私はベースは「歌う」楽器、メロディアスな楽器として非常に優れていると考えていて、冗談ではなく高音部で弾く和音などは世界で一番美しい響きの一つだと思っています。自分の理想のスタイルは、ベースを鼻歌を歌うようにメロディで考えて弾くようなスタイル。今の段階では、アドリブ(即興独奏)をとる時にはそういう感じで弾けてはいるのですが、いわゆるアンサンブルの時、バックに回る時にはコード進行とベースメソッドにとらわれたプレイになっています。その段差をなくして、とにかくふわーっと歌うように弾けるようになれたら!それでいて物凄くグルーヴィな演奏が出来るようになったら素晴らしいんですが。今はまだしょぼいプレイヤーですが、別に若い内や今すぐに凄くならなくたっていい、こつこつやっていってスーパー老人プレイヤーになったらそれはそれでかっこいいですよね。ある時からそう考えが変わって、焦らず自分の理想のスタイルを追求出来るようになりました。でも道は険し・・・・・(苦笑)。いやほんと、みんな私が弾いているのみたらビビリますよ!聴かせてみたいなあ・・・・。
2006.08.29
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ちょうどいいって?シャツも前後反対だしね♪実は前にも裏返しで着て来た時あります。トイレで着替えたけど。とりあえずまあ何とかC班は終了。
2006.08.28
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私はプレゼンテイションスキルが弱い。そう痛感した今日のスピーチでした。最近宮台真司と姜尚中という2人の社会学者の対談本『挑発する知』というのを読んで、こういう部分がありました。危機感を持つだけでなく積極的に世の中の「歪んだシステム」の中にコミットしていくことで取り返しのつかない状況を打破して行こうという立場の宮台は、『朝まで生テレビ』を初めかなりの割合で自らをメディアに露出させています。そうすることで、専門用語飛び交う学者たちのアカデミックな世界と、そんな用語など聞いたこともない一般市民の日常をつなぐ「ミドルマン」になるんだ、と。ミドルマンはもともとアカデミズムの専門的知をテレビ製作者に噛み砕いて伝えスムースな番組作りを図る、イギリスのマスコミなどで主流となっている仕事のこと。宮台曰く、そういう役割は日本には皆無だから、自分がそうなるのだということです。ただ、メディアというのは例えば秒単位、分単位で被写体が替わるものですよね。そこで、そのピントが自分にあった時にピンポイントを突いたインパクトのある発言、そして切り替わるまでの短い間にシンプルに言い切る能力がないとそこで出番はもう終わりになってしまうと言っています。まさにその通りだなあと読みながらうなずいていたのに今日のあのざま。今日の内容は、本当にみんなに伝えたかったし、その思いは真剣でした。それはみんなにも伝わったとは思うし、その意味ではミドルマンとしては少しは成功したのかも知れませんが、でもあれは授業で嫌でも教室にいなければならない、そしてそれなりに皆さんが私に好意を抱いてくれているという状況に甘えたものですよね。フェアに行きたいので正直に申し上げますが、「自分の話は面白いから聴いてもらえるだろう」といううぬぼれがなかったとは言えません。違うんですよね。宮台が言うように、本当に真剣に聴いてもらいたかったら、シンプルにびしっと締めるべきなのです。今日の環境が例えば退席可能でかつ私とも初対面であったら、きっと聴いてはもらえなかったはず。私はジェンダー問題に関しては、宮台ほどの広範囲な活動ではなくとも「ミドルマン」のような存在になりたいと思っています。一応家族問題では本当に説明できないぐらいの修羅場はくぐって来たのでその痛みも思いも骨の髄まで叩き込まれていますし、かつ、別に頭良いわけじゃないけどたくさんたくさん本を読んで勉強しています。その両方の経験を活かして、今日話したように少しでも自分のような思いをする子供を減らしたいし理不尽なシステムを解消したいからです。今日はそのミドルマンとしての第一歩として臨んだつもりですが、まだまだでしたね。自分の情熱に飲まれてしまっている。多分宮台ら「論客」と呼ばれる人たちも程度の差はあれど同じような道を通って来たのかも。今日はある意味自分に酔って喋っていましたし、誰も何も言わなければ気付かなかった可能性が高い。指摘して下さったスーパーるーきぃさんには本当に感謝しています。私は反省慣れしていないのでムチャクチャ落ち込んでいる打たれ弱い人間ですが(思い出しても冷や汗が出てくる・・・笑)、これはまた飛躍のチャンスなんだなと思って今日のことを真剣に考えています。まあそれよりも問題はスキルがどうこうよりみんなの共有の時間を自分の欲望のために潰した、ということなんですがね。むしろ反省しなければならないのはこちらだと、ちゃんと受け止めています。しばらくは相変わらずかも知れませんが頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。
2006.08.25
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仰るとおりです。みんなの時間ということを失念しておりました。やはり自分のことしか考えられないのですな。反省であります。申し訳ありませんでした!
2006.08.25
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ひたすら眠かった今日の発表会(隣の人たちごめん・・・)、ある出来事で眠気が吹っ飛んだ!3階のクラスの中に、前職のラビナ内CDショップ某S堂の先輩がいた!トイレに行こうとした時「キン・ザ・ザさん!」と声をかけられて感動の再開!店がつぶれた時に一番落ち込んで泣いた人ですし、連絡も取っていなかったので心配していたんです。とにもかくにも元気そうで職業訓練にも潜り込んでて、もう嬉しくて嬉しくて。晴れやかな気分。お互い頑張ろう!という感じです。それにしても良かった~。
2006.08.24
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記事を連発したはいいのですが、皆様のコメントが殺到(っつうほどじゃねえか笑)し、レス不能状態に陥っております。いただいたコメントには必ずレスをつけるというのをモットーにしておりましたが、昨日までの分は休ませて下さい・・・。すみません....orz.....
2006.08.24
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明日例の雑誌「ジャズ批評06年9月号No.133ピアノ・トリオ特集Vol.3」が発売されます!たった見開き2ページですが、興味がある方はぜひ。青森では何日か遅れて入って来るでしょうが、成本とかに置いてますよ。ところで!私は今回の掲載のきっかけとなった音楽のブログを2年近く前からやってます。こっそりここにそのブログへのリンク貼っておきます。興味のある方は見てね!コメントとか書き込んでもらうのは大歓迎なのですが、一応HNでやっているので本名がばれないように、あとは男女性別不詳という立場をとってますので、私が男ということもばれないようにお願いしますね。まあマニアックな内容なのでちょっとコメントしづらいとは思うんですが(笑)。ここです!
2006.08.23
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