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今日で7月も終わり!なんと、月日の過ぎ去るは風の如しですね。ビリーは20日で2ヶ月続きました。体重、ウエストも1ヶ月までは効果が見えたのですが、その後変化なし。さすが"7日間ダイエット"と歌うだけあって、体格に即効性はあっても、長く続けても効果は薄いのかもしれません。とはいえ、体調は良いし、持病の片頭痛もないので、健康にはいいようです。最近は3日に1回ペースですが続いてます。さて、日曜日の参議院選挙。予想通りの自民党惨敗。その選挙速報から後の特集番組を見て、色々感じることがありました。そのポイントは、"小沢一郎"です。彼は農村部をヘリコプターで廻り、TVの露出度は低かったものの、いわゆる「自民党保守地域」を"ぶっ壊し"に走ったようです。そんな農業を始めとし医師会に至るまでの自営業者を取り込んでの大勝利。「過半数取れなければ辞任する」と言いきっただけの事はやりました。あっぱれ、小沢!と言えます。しかし、本来の民主党とは「働く者の権利を守る」事が党の本筋。 自営業者の取り込み=経営者の取り込みとなれば、民主党とは若干離れた支持層を取り込んだ訳で、「政権奪回」に本気で向かっていると評価できます。そこで、話は変わるのですが、昔読んだ「星新一」のショートショート(超短編小説)を思い出す。ある会社の新入社員試験で、断トツの成績をとった若者がおり、会社はその彼を呼び、その優秀な成績で競合のトップである他社にスパイとして入社するように指示した。当然、その若者はそのトップの会社試験に楽々合格し、その会社の社員としてバリバリ働き、かつ初めに受験した他社に最高機密情報を提供できる幹部になれるよう、必死に努力し、ついに重役の座に就いた。そこで競合他社から、機密情報の提供を指示されるが、、、その社長は何も語らず、その競合他社を廃業に追い込むまで業容拡大に注力した。それもそのはず、その業績を持って、彼は業界トップの企業の社長の座を手に入れたのだから。そんな小説の主人公に「小沢一郎」がダブって見えました。
2007年07月31日
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今日から夏休み体制。といっても、子供たちはクラブに忙しく、朝の風景は1つを除いて変わりません。それは弁当が無いこと。。。また当分、お弁当の無い、暑い夏が始まりました。そんな朝、いつもの様に「目覚ましTV」を見ていてビックリ!小柳ルミ子さんが12月に再婚!お相手は27歳年下の役者、石橋正高さん、28歳その石橋正高さんとは、なんと石橋正次さん(59歳)の二男とな!そのリンク先には写真もあり、またまたビックリ!我々の時代の青春ドラマで、熱い不良学生と言えば「石橋正次」と、一世を風靡した役者さんでしたが、年を取られましたね。。。さて、話は戻って小柳ルミ子さん。彼女もすごい。嫁さんも感心していました。27歳も若い"つばめ"と再婚なんて!「考えられない。。。」(キム兄風)まあ前のご主人である、大澄賢也君を思い起こしますが、これで石橋正高君もメジャーデビューですね。あっぱれ、小柳ルミ子さん!
2007年07月23日
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なかなか梅雨明け宣言出ませんね。それもここ数週間、週末がいつも雨、外に出ず家の中で過ごす時間が増えてます。一方で子供たちは、土曜日から夏休み。夏休み早々、2人の娘はテニスの試合が始まり朝早くから出ていきました。特に次女は中3なので、この試合が中学最後の試合。体が小さいのに、3年間よく頑張りました。最後に良い結果を残して欲しい、と単なる親バカですが、本当に悔いなく燃え尽きてほしいと思ってます。というのも、この試合が終われば、次は高校受験が待ち構えてますので。。。さて昨夜はついつい2時まで、たまたま見つけたブログに釘付けになりました。僕の離婚バトル~仁義無き戦い~ジャンル別のランキングトップで、本まで出版されているのでご存知の方も多いと思いますが、私は昨夕初めてアクセスし、取り付かれたように最後まで読んでしまいました。作者さんの離婚に関するノンフィクションなので、胸中を察するに忍びませんが、とても面白い小説に仕上げられてます!!スタートの2006年1月から毎日掲載されておられ、主題の部分は完結しているので、今は全て続けて読めます。「離婚」って「一度は愛し合った相手」と争う事ってとっても、おそろすいいーーー!ということを、しみじみ感じました。お勧めです!
2007年07月22日
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また選挙が始まりましたね。まあ今の国会は年金問題や領収書問題と、つまらぬ政党間の足の引っ張り合い!全く閉口するだけでなく、今後の日本が心配です。日本企業がエコロジーで世界に再度主導権を取りそうな勢い、にも関わらずつまらぬ政党間のゴタゴタで国会は頓挫状況、これでは円安はまだまだ進むのでしょう。まあ何はともあれ、この選挙で民主党が政権を奪回しようと言う意気込みは感じます。なにより早く、選挙で結果を出し、もっとしっかり、世界を睨んだ政策を打ってもらわないと、大変心配です。その民主党ですが、マニュフェストで非常に引っかかる部分があります。「最低賃金を時給1000円にする」現在の地域別最低賃金は、こちらこれを本当に1000円にすると、最大で610→1000円、64%の引き上げ!こんなのあり得ない!!中3の娘も今朝の新聞を見て「あり得ない!」と、言ってました。月のこずかい30000円の娘に、時給1000円は高すぎるらしい。。。私の考えは、経営者側に偏った意見と考えてもらっていいのですが、世界一給与水準の高い日本の賃金を、法律で無理やり、さらに引き上げるということは、企業の収益を大きく落とします。また人件費の比率の高いサービス業を筆頭に、商品価格へ転嫁せざるお得なくなりインフレに。インフレになると市場価格に対する可処分所得は反比例し、結局は給料増えたが、マーケット価格の上がり、この格差は一向に変わらなくなるでしょう。またこれにかかる多くのパートタイム労働者が、社会保険の適用を受ける年収となるため、企業側にはさらなるコストアップ。またこれを避けるため、派遣会社からの社員が増え、愛社精神を持つ労働者も減る。もともと、社会保険の適用を厳しくしたことから、自社採用が難しくなる中小企業が増え「派遣」という、人を右から左に流すだけの商売が生まれたわけだが、今後はその流れがさらに大きくなるだろう。話は戻って、やっぱり賃金は、会社が決めるもの。昔の労働紛争の時代と変わり、現在はガラス張りの経理(従業員への決算開示)をしてる会社が多いのだから、労働者が搾取する(損をする)ような経営をしている会社はかなり少ないはず。労働者の可処分所得をあげる為には、景気の拡大しかあり得ない。その為に、もっと世界の中の日本のステイタスがあがるよう、外向きの政治を期待したいものである。
2007年07月12日
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